ACL

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    178: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2015/12/29(火) 19:13:20.22 ID:UPTswq9Q0.net
    天皇杯で優勝したら、浦和に広州戦押し付けられるの?

    180: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2015/12/29(火) 19:14:43.07 ID:/NsyrA3M0.net
    >>178
    それ忘れてたわ

    196: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2015/12/29(火) 19:24:03.93 ID:9ZiGOcyR0.net
    うーんこの

    [グループG]
    メルボルン・ビクトリー(豪州)
    天皇杯優勝チーム
    水原三星(韓国)
    プレーオフ4勝者

    [グループH]
    広州恒大(中国)
    シドニーFC(豪州)
    天皇杯準優勝チーム
    プレーオフ1勝者

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/22(木) 17:49:40.39 ID:???*.net
    パトリックを封じられ、G大阪は“怖いチーム”ではなくなった。

     あと1点――。それが遠かった。

     日本勢で唯一、アジア4強に勝ち進んだG大阪は、広州恒大との準決勝第2戦を1-0で勝てば決勝進出だった。
    0-0の手に汗握る展開に持ち込み、残るはゴールのみ。だが、その1点を取る作業が、とてつもなく難しかった。

     エースの宇佐美が、疲労の蓄積で本来の調子ではない状況も影響した。相手からすれば、
    前線のパトリックさえ封じ込めてしまえば、G大阪は“怖いチーム”ではなくなったのだ。

     2013年のACL王者で、アジア屈指のビッグクラブである広州恒大にとっては、0-0というスコアも
    勝ち上がるために想定内の結果だっただろう。必死のG大阪に対し、したたかさも兼ね備える広州恒大。
    あと一歩だったとはいえ、そこに確かな差が存在した。

     この日の先発メンバーで、2008年のACL優勝を知るのは遠藤保仁と二川孝広のふたりのみ。
    遠藤はこのように敗因を分析した。

    「08年の時よりも安定して戦うことができるチームだった。でも『なにが足りないか?』と言われれば、
    経験が足りていなかったのだと思います。それが力のなさかもしれないですし、一概には言えないけれど、
    ひとつ言えることは、もっとレベルアップしないといけないということ。決勝に行くのはそう簡単ではない。
    7~8年も行けないのは当然のこと。それだけ、決勝は難しい」

     敵地で戦った9月30日の準決勝第1戦は、アウェーゴールを奪いながら1-2の敗戦だった。
    長谷川健太監督がベンチ入り停止だったことからも、許容範囲内の結果と言える。
    ホームの第2戦は、広州恒大にアウェーゴールを許さずに勝つプランだったに違いない。

    「新しいガンバがこういう経験をできたことが、今後の財産になる」(長谷川監督)

     その運命の第2戦。守備陣は間違いなく踏ん張った。それはファインセーブを連発したGK東口順昭が
    マン・オブ・ザ・マッチに選出されたことからも窺い知ることができる。

     その一方で、宇佐美がベンチスタートとなった攻撃陣は勢いが足りず、最前線のパトリックも沈黙。
    そのなかで2列目の二川、倉田秋や阿部浩之らの奮起が求められたが、最後までゴールは奪えずに力尽きた。
    無失点で乗り切った東口は「勝ってこの賞(マン・オブ・ザ・マッチ)を頂きたかった」と力なく話した。

     結果的にG大阪が準決勝で奪ったのは、敵地で挙げたオウンゴールだけ。西野朗体制でアジアを制覇した
    08年は「超攻撃」と称賛された破壊力で、頂点まで駆け上がった。08年の準決勝は浦和に2戦合計4-2。
    決勝のアデレード・ユナイテッド戦も2戦合計で5-0の快勝。当時と比較すれば、攻撃力が足りなかったのも
    否めない。

     長谷川監督は、こう言った。
     「(2008年の)ACL優勝メンバーが数人しか残っていないなかで、新しいガンバがこういう経験をできたことが、
    今後の財産になる。逞しく成長した。今度はしっかり、リベンジできるように準備したい」

     雪辱の舞台は来季以降に持ち越しになった。1点に泣いた経験を糧にして、アジアでの挑戦は来年も続く。


    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151022-00010005-sdigestw-socc

    【G大阪、アジアを制した2008年との決定的な差―それは「超攻撃」のファクター】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/22(木) 16:07:43.70 ID:???*.net
    [10.21 ACL準決勝第2戦 G大阪0-0広州恒大 万博]

     長谷川健太監督が過密日程に苦言を呈した。

     ガンバ大阪は21日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の第2戦、ホームでの広州恒大(中国)との一戦に、0-0で引き分けた。敵地での第1戦を落としていたG大阪にとっては、絶対に勝利が必要だった一戦。
    しかし最後まで広州に守りきられ、4強での敗退が決まった。

     ACLと並行して、リーグ戦、そしてナビスコ杯、天皇杯の戦いも続けているG大阪。その日程は、勝ち上がれば勝ち上がるほど過密になり、選手たちのコンディションにも確実に影響を及ぼしていた。

     敗戦の将が語ることではないのかもしれない。ただ、長谷川監督は黙ってはいられなかった。
    「日程的な部分が…」と話し始めると、言葉があふれ出た。

    「Jリーグには考慮して優遇してもらったが、勝てば勝つほど、今回も5連戦があったりと苦しかった。ステージが進むにつれて重要な一戦が多くなってくる。グループリーグでの戦いの日程はどこの国も一緒かなと思うが、大会が進むにつれて、若干の考慮はしてほしいなと思いました」

    「今回は負けてしまいましたが、勝っていれば7連戦が待っていた。そうなると決勝を戦えたのかなと。どこかを捨てないと難しい状況になっていたと思う。勝ち上がった時の日程を本当に考慮していたのか
    というのがある。今後、そういうところまで含めて考えてくれれば、ACLに出るチームは戦いやすくなると思います」

     興行面を考えれば、やむを得ないこともある。ただ現場から出た切実な声。指揮官の思いは届くのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151021-01242822-gekisaka-socc

    【G大阪・長谷川監督が過密日程に苦言「本当に考慮していたのか」】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/21(水) 22:41:22.55 ID:???*.net
     ◇ACL準決勝第2戦 G大阪0―0広州恒大(2015年10月21日 万博)

     ACL準決勝第2戦・G大阪―広州恒大戦を視察した日本サッカー協会の大仁会長が、サポーターから痛烈な批判を浴びた。

     G大阪の敗退が決まった後、スタジアム外で報道陣の囲み取材に対応。終了間際に、駆けつけたG大阪サポーターから「もっと走れるスケジュールを組んでください!」と怒りに満ちた言葉を投げかけられた。Jリーグやカップ戦などと並行して戦う過密日程にG大阪は苦しめられてきただけに、不満をぶつけられる形となった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151021-00000134-spnannex-socc

    【G大阪サポーターが過密日程に怒り「もっと走れるスケジュールを」】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/21(水) 22:40:37.94 ID:???*.net
    [10.21 ACL準決勝第2戦 G大阪0-0広州恒大 万博]

     広州恒大(中国)がガンバ大阪を下して、2大会ぶりの決勝進出を決めた。9月30日のホームでの第1戦を2-1で制していた広州は、敵地での第2戦を0-0で引き分けて、逃げ切った。

     広州がまたもJリーグ戦の挑戦を退けた。グループリーグで同組だった鹿島に2連勝。
    準々決勝で対戦した柏には1勝1分。そしてG大阪にも敗れることなく、決勝への勝ち上がりを決めた。

     第1戦では強さを見せた広州が、第2戦ではしたたかさを発揮した。負けなければいい一戦。
    ポゼッションでは上回られたが、それも作戦通り。ゴール前の決定機は絶対に作らせない。守りを固めてカウンターに移行するサッカーを徹底し、余裕を持ったサッカーで試合を終わらせた。

     スコラーリ監督は「今まで私たちが試合をしたチームで一番強かった」とG大阪に賛辞を送った。
    ただその後も口は滑らかで、「まずはホテルに帰って、おいしいディナーを食べて、ゆっくり休みたい」
    と最後まで風格を漂わせていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151021-01242764-gekisaka-socc

    【広州スコラーリ監督「今までで一番強かった」】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/21(水) 23:45:07.42 ID:???*.net
    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝セカンドレグが21日に行われ、ガンバ大阪は0-0で広州恒大と引き分けた。
    しかし、2試合合計スコアで1-2と下回り、7年ぶりの決勝進出とはならなかった。試合後、MF遠藤保仁が記者団の取材に応じた。

    0-0で迎えた試合終盤、G大阪は相手陣内に攻め込みゴールに迫る場面もあったが、最後まで得点を奪うことはできなかった。
    試合を振り返った遠藤は「チャンスはたしかに作っていましたけど、ちょっと少なかった。もちろん残念な結果ですけど、トータルスコアで負けてしまった事実がある」と決定機の少なさが、現在の実力を示していると述べた。

    相手のペナルティエリア手前まで攻め込みながらも、得点を奪えなかった要因としては
    「最後のところの精度と工夫」だと語り、「(得点が)入るときは入りますから。一概に決定力不足と片付けられるものではないので、そこの精度を上げていきたい」
    とファイナルサードでのプレーの質の差が結果につながると改めて主張した。

    それでも2試合を通じて相手に大きく劣るような場面はなく、遠藤自身も「苦しい試合展開でも勝ちきるゲームを増やしていけば、チャンスは必ず大きくなっていく」と主張。
    あとは勝負強さが求められる。「ACLでもみんな少しずついい経験をしていますし、もともと多くの経験がある選手もいます。アウェーゲームの重要性を改めて感じましたけど、そこさえクリアできれば十分チャンスはあるんじゃないかと」と今回の経験が次につながるはずだと話した。

    遠藤は2008年のACL優勝メンバーの一人。当時はアジア制覇を成し遂げた一方で、リーグ戦は8位に終わった。
    「より安定して戦えているのは今だと思います」と語るように、今季はヤマザキナビスコカップ、2015明治安田生命Jリーグ・チャンピオンシップ(CS)、天皇杯でタイトルを獲得する可能性が残っている。

    シーズン最終盤、そして将来に向けては「(広州恒大を)仕留められなかったのは自分たちの力が足りなかったから。

    そこから逃げずにどんどんチャレンジしながら力をつけていければ、JリーグやACLでも勝てるチームになっていける」と、チャレンジする姿勢を継続することがタイトルへの近道だと力強く語った。

    J1の年間順位で4位のG大阪は、CS出場圏内の3位FC東京を勝ち点2差で追う。
    25日に行われるセカンドステージ第15節で、ベガルタ仙台とのアウェーゲームに臨む。

    2015.10.21. 23:31
    http://www.soccer-king.jp/news/japan/acl/20151021/362032.html

    【ガンバ大阪MF遠藤保仁「逃げずにチャレンジする」 ファイナルサードでのプレーの質の差が結果につながると改めて主張】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/22(木) 00:22:24.69 ID:???*.net
    キャスティングの重要性は、近年のACLの結果が証明している。

    Jクラブで唯一の生き残りだったガンバが、ACL準決勝で広州恒大に敗れたね。
    9月30日に行なわれたアウェーでの第1戦を1-2で折り返し、迎えた10月21日のホームゲームでスコアレスドロー。トータルスコア1-2で、残念ながら大会から去った。

    ガンバは、ホームゲームで1-0、もしくは2点差以上の勝利で決勝進出を決められたけど、点を取る力がなかった。
    勝利が必要だったにもかかわらず、スコアレスに持ち込まれたのは、広州恒大のほうが上手くゲームをコントロールしていたということだし、宇佐美をベンチスタートさせて慎重に入ったゲームプランも、結果が出なかったという意味で奏功したとは言えないだろうね。

    まあ、予算規模や投資額を考えたら、妥当な結果が出た印象だ。

    ガンバがここまで勝ち上がったのは、ある程度評価できるけど、やっぱりこのレベルになると厳しい。
    キャスティングレベルに差があったと認めざるを得ないよ。

    500億円とも言われる莫大な資金を投じている広州恒大は、ブラジル代表クラスの助っ人や多数の中国代表を揃えていた。
    対して、ガンバはどうだろう。日本代表クラスの選手はいるかもしれないけど、助っ人のレベルをはじめとする総合力では広州恒大と差があったよ。

    新聞の見出しには、「ガンバが惜敗」と打たれるのかな。確かに1点差は惜敗かもしれないけど、慰めにはならないよね。
    プロは結果がすべてなんだ。この敗戦を選手だけでなく、親会社がどう感るかが大事。

    個人的には、“チームが負けた”というより、親会社の“パナソニックが負けた”と言ってもいいんじゃないかと思っているんだ。

    極端な話をすれば、親会社のパナソニックが本腰を入れなければ、ガンバの劇的な成長はないからね。

    広州恒大がアジアレベルで結果を出しているのは、好景気で潤う中国企業の全面的なバックアップがあるから。
    彼らと勝負しようとしたら、どうしたって資金力が必要になる。その事実は、今回のガンバの敗戦だけでなく、近年のACLの結果が証明しているよね。

    >>2以降につづく

    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=12021

    【セルジオ越後“チームが負けた”というより、親会社の“パナソニックが負けた” 予算規模や投資額を考えたら妥当な結果】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/21(水) 21:22:02.52 ID:???*.net
    ◇ACL準決勝第2戦 G大阪0―0広州恒大(2015年10月21日 万博)

     G大阪の長谷川健太監督(50)は、優勝した2008年以来7年ぶりの決勝進出を逃した「選手たよく戦ってくれたが、1点が遠かった」と悔しそうに話した。

     アウェーで行われた第1戦を1―2で落としていたため、決勝進出には、1―0または2点差以上の勝利が必要だったが、今季ハードな日程をこなしている中での試合。
     一方、広州恒大は2週間以上のリーグ戦中断で休養も十分な中での対戦だった。

     ゴール前を固め、カウンター狙いの広州恒大に得点こそ許さなかったものの、G大阪も得点を挙げられず。エース宇佐美を後半に投入し、再三ゴールを狙ったが得点にはならなかった。

     それでも長谷川監督は「Jリーグの意地は見せられた。この悔しさを来シーズン…いつかは勝たせたいと思う。リベンジしたい」と誓った。

     それでも、Jリーグのチームが優勝したのは07年の浦和、08年のG大阪だけ。決勝進出もそれ以来7年遠ざかっていることに警鐘を鳴らし「日本のJリーグのチームも本気でACLを狙ってほしい」と語っていた。

    スポニチアネックス 10月21日(水)21時18分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151021-00000133-spnannex-socc

    【G大阪・長谷川監督「Jリーグのチームも本気でACLを狙ってほしい」 広州は2週間以上のリーグ戦中断で休養も十分】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/21(水) 21:05:13.54 ID:???*.net
    ◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽準決勝第2戦 G大阪0―0広州恒大(21日・万博記念競技場)

    G大阪が、ACL準決勝第2戦(万博)で中国リーグ王者の広州恒大に0―0で引き分け、
    1―2で敗れたアウェーの第1戦と2試合合計1―2で準決勝敗退。2008年以来の決勝進出を逃した。

    G大阪は、日本代表FWのエース宇佐美貴史(23)がベンチスタート。
    前半は日本代表GK東口順昭(29)の好セーブなどもあり0―0で折り返した。
    後半15分、MF阿部浩之(26)に代え、温存していた宇佐美を投入。得点を狙いにいったが、最後までネットを揺らすことはできなかった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151021-00000121-sph-socc
    スポーツ報知 10月21日(水)20時59分配信

    【【無念】ガンバ、ACL7年ぶり決勝進出逃す!フタさんが違いを作り出すもスコアレスドロー・・・】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/20(火) 21:16:50.97 ID:???*.net
     10月7日、11日に行われたJリーグヤマザキナビスコカップでは昨年に続く決勝進出を決め、10月17日に行われた明治安田生命J1リーグ2ndステージ第14節、浦和レッズとの上位対決も2-1で勝利と、右肩上がりのチーム状況で迎える10月21日のAFCチャンピオンズリーグ(以下、ACL)、準決勝第2戦。
    この一戦で求められるのは『得点』であり、勝利だが、となれば注目を集めるのはチームの絶対的エース、FW宇佐美貴史とFWパトリックの2人だろう。

     今シーズンにおける彼らの活躍を振り返ると、宇佐美はリーグ戦で現在チームトップ、リーグの
    得点ランク2位を走る19ゴール。ACLでは4ゴール。パトリックはリーグ戦で11ゴール、ACLで4ゴールを奪っている。
    これに対しチームの総得点数は、リーグ戦が49ゴール、ACLが20ゴール。つまり、リーグ戦ではこの2人で半分以上のゴールをたたき出し、ACLでも約3分の1ゴールを決めている。

     もっとも、『ゴール』という見えた結果だけではなく、前線で示してきた存在感、得点に絡む幾多のプレーを思い起こしても、彼らに期待せずにはいられないはず。それに対し、彼らもまたこの一戦に向け『ゴール』 の欲を煮えたぎらせている。

    「ホームでの第2戦は第1戦とは同じ展開にはならないはず。僕たちが押し返せる時間も増えると思う。
    そこでどれだけ相手を押し切れるか。第1戦でアウェイゴールを奪えたことを、ポジティブに捉えたいし、
    実際にそれをポジティブなものとして生かすためにも、第2戦でしっかりと結果を残したい。当然ながら、これまで通りチームを勝利に導くゴールは狙っている。自分の出す結果でチームを決勝の舞台に
    連れていけるようなプレーなり、結果を残したい」(宇佐美)

    「第1戦は勝利こそ奪えなかったものの、大事なアウェイゴールを手にしたことは第2戦に向けて非常に
    意味を持つことになるだろう。その第1戦では相手の守備にいい対応をされて、孤立する場面も多く、
    かつ自分自身の運動量にも物足りなさを感じたが、ホームでは自分たちのリズムで攻撃を作りたいと思っているし、その中で僕自身も特徴である相手の最終ラインの裏を狙った攻撃を積極的に仕掛けたい。
    決勝に進むためには当然、ゴールが必要だが、僕らにはそれを取れる力がある。自分を信じて、仲間を信じて戦いたい」(パトリック)

     ちなみに、2人がこのACLで得点を挙げた試合は全部で5試合。しかも、そのすべてでG大阪は勝利を挙げている。もっといえば、宇佐美が持つ『宇佐美がゴールを決めれば負けない』という不敗神話は、今や代表戦を含めると41試合連続という脅威の数字だ。となれば──。

     21日の万博記念競技場で『決勝』への切符をつかみ取るためには、やはり彼らのゴールが必要になる。

    http://www.soccer-king.jp/news/japan/acl/20151020/361557.html

    【いざ決勝へ。広州恒大戦に臨むG大阪…カギを握るのは宇佐美&パトリック】の続きを読む

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