釜本

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/09/13(土) 15:55:46.17 ID:???0.net
    まずはベネズエラ代表に「失礼しました」と謝らないといけないですね。
    ブラジルW杯予選でアルゼンチンを破るなど躍進著しいとはいえ、どうしても「野球の盛んな国」というイメージを払拭できないでいたからです。

    日本戦ではプレスも効いていたし、球際もハードでした。非常に良いチームだったね。ただし、アギーレ日本代表にとって、勝ち切らないといけない試合だった。

    2失点ともにミスから生まれた。ストライカーというのは、こと南米系の選手に顕著だが、ペナルティーエリア内でシュートを打てないと判断した場合、
    次善の策として「うまく倒れてPKを奪おう」と考える。

     DF水本(29)は経験も豊富だが、対応が遅れたせいで「相手選手を追い掛ける」ようになった。そういう状況でスライディングタックルを仕掛け、
    相手が倒れると審判に与える印象が、どうしても悪くなってしまう。

     さほど触れてなくても「倒した」というコトになる。南米的ズル賢さといえばそれまでだが、水本に限らず、DFは肝に銘じないといけない。

     チーム最年長のGK川島(31)は、まさか油断していたわけでもないだろうが……。正面だったし、
    もしかしたら「キャッチした後のプレー」を思い浮かべてしまい、ボールを一瞬“見切って”しまったのかもしれない。
    しかしながら、絶対にやってはいけないミスを犯してしまった。あれはベテランのすることではなかった。川島には猛省を促したい。

    ■FW武藤は体幹がしっかりしている

     先制したFW武藤、2点目のMF柴崎ともに22歳。ベネズエラ戦は武藤にとって代表2試合目だったし、柴崎は代表デビュー戦だった。
    とても良いゴールだったが、それよりも、ゴールまでの過程が素晴らしかった。

     武藤はクリアボールを拾うとドリブルで相手ゴール前に迫り、左足で20メートルミドルをズバッと突き刺した。タックルに体勢を崩される場面もあったが、
    あそこで踏ん張ったのが大きい。体幹がしっかりしているのだろう。アギーレ・ジャパンの中で面白い存在になる。

     2点目は、自陣で武藤と柴崎がコンビプレーでボールを前に運び、ボールを受けたFW岡崎(28)が左サイドを突破して中に折り返し、
    ファーサイドに進入した柴崎が右足ボレーで決めた。低く抑えた絶妙なシュートだった。

     このところの日本代表は、あくまで海外組最優先だったが、アギーレ監督はJリーガーたちを評価し、しかも躊躇しないで若手にチャンスを与えた。
    アギーレから「バランス感覚の良さ」を感じる。楽しみな指揮官だ。

    日刊ゲンダイ 9月13日(土)10時26分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140913-00000014-nkgendai-socc

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    1: かばほ~るφ ★@\(^o^)/ 2014/07/02(水) 10:37:12.54 ID:???0.net
    「日本人なぜ出ない」釜本氏が外国人一辺倒の監督選びに異論  2014年7月2日

    ザッケローニの後任監督は誰か? テレビやスポーツ新聞が大騒ぎしているが、一度も耳にすることもなければ、目にすることもないことがある。誰も言わないので私があえて言おう。

    「どうして後任監督候補に日本人指導者の名前が出てこないのか?」
    現時点ではメキシコ代表を率いて02、10年W杯でベスト16入りしたアギーレ(55・メキシコ)が最有力候補といわれているようだ。ブラジルW杯でベスト8に進んだコロンビア代表のペケルマン(64・アルゼンチン)、鹿島でJリーグ3連覇のオリベイラ(63・ブラジル)、10年Jリーグを制した元名古屋監督のストイコビッチ(49・セルビア)の名前も取り沙汰されている。
    しかし、ここで日本人指導者の名前が出てくることはない。

    日本サッカー協会・技術委員会は、果たして代表監督選考の過程で「日本人指導者はどうか?」という議論をしているのだろうか? 仮に議題に上ったとしても、日本人について具体的に意見を交わしていないことは容易に想像がつく。

    大前提として「外国人指導者の中から候補者を選んで探そう」というのが、技術委員会の考えだからだ。

    ■日本人S級指導者は400人超もいる
    ここで異を唱えさせていただく。現在、日本国内に代表監督を務めることが出来る指導者ライセンスの最高位「S級ライセンス」保持者は、すでに400人を優に超えている。この中で日本代表監督としてW杯で指揮を執った日本人は1人しかいない。98年仏W杯と10年南アW杯に出場した岡田武史氏(57)である。

    岡田氏以外の日本人S級指導者は、私も含めて誰もW杯を経験していないのだから、技術委員会が監督選びの際に「世界の修羅場を経験した指導者」の中から選ぼうとしているのなら、確かに日本人の名前を俎上(そじょう)に載せづらいだろう。

    ジーコの名前を挙げさせてもらう。彼にとって、日本代表監督が、実質的に初めての指導歴だった。
    ザッケローニの母国イタリアでの輝かしい略歴は、すべてクラブ単位のもの。代表チームを率いるのは
    日本が初めてだった。さらに言うならばジーコもザッケローニもW杯の大舞台の雰囲気にのまれて平常心を失ったのか、選手起用や試合中の采配で浮足立ち、2人とも1分け2敗の成績で1次リーグ敗退の憂き目に遭っている――。

    Jリーグが開幕して20年以上が経過し、間違いなく有能な日本人指導者も育っており、日本人なら外国人指導者の問題点として挙げられる「コミュニケーション不足」も心配しなくていい。
    いつまでも、外国人指導者をありがたがる風潮は、いかがなものかと思う。

    ■選手だけでなく指導者も世界に挑戦すべき
    世界相手に修羅場をくぐってきた日本人指導者は少なくない。ジーコ日本代表のコーチと北京五輪代表監督を兼務した反町康治氏(50)。12、13年とJリーグ連覇中の広島・森保一氏(45)は、残念ながらACLでの成績はいまひとつだったが、これまでの実績は十分に評価すべきものだし、代表監督にふさわしいかどうか、議論の対象にすべき人材であることは間違いない。
    Jリーグ監督通算最多勝利数の西野朗氏(59)は、G大阪監督時代にACLを制して08年クラブW杯に出場し、準決勝でマンチェスター・ユナイテッドに敗れたとはいえ、大会3位に食い込んでいる。代表監督候補にふさわしい経歴の持ち主といえるだろう。J2千葉の監督に内定したが、ロンドン五輪でベスト4に入った関塚隆氏(53)だっている。

    代表監督の重責を担える人材が、日本人指導者の中に必ずいるはずだ。世界に挑戦していくべきは選手だけではないのだ。指導者も世界に旅立ち、その経験を持ち帰ってフィードバックすることで日本サッカーはレベルアップしていく。

    日本人が日本代表を率い、W杯で結果を残す日が一日でも早くやってくることを心の底から願っている。
    (構成・本紙編集部)

    日刊ゲンダイ http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/151493

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    1: 影のたけし軍団ρ ★@\(^o^)/ 2014/06/28(土) 17:01:45.98 ID:???0.net
    今の日本サッカーはW杯本番では通用しない  テクニックよりもフィジカルを

    この現実が世界基準における日本のレベルということですよ。先日のギリシャ戦では数的優位の状況の中で、ボールの支配率では圧倒したが、結局10人の相手を崩しきることができなかった。いくらパスが20本、30本と通って、ゴール前までボールを運ぶことができても、結局のところサッカーは点を取ってなんぼのスポーツなんだから。

    日本がやっているパスサッカーは、アジアでは通用するかもしれないけど、W杯本番では勝てないということ。まずはしっかり守って、相手の隙を狙う“堅守速攻”のスタイルでしか、フィジカルで勝る相手とは互角以上の戦いはできないと思いますね」

    オランダのファンペルシー、ウルグアイのスアレス‥‥、W杯で順当に勝ち上がってくるチームには、ワンチャンスを仕留めるゴールハンターがいます。
    1998年のフランス大会で、W杯初出場を遂げてから、ずっと言われ続けていることですが、『個の力』で敵のゴールをこじあけるような“絶対的なストライカー”を育成していかないと。同時に、長身ながら足下の技術もしっかりしているセンターバックの育成も欠かせません」

    今後の日本代表の建て直しには、「過去の経験からの学習が不可欠」と提言する。

    「(日本代表チームは)再三にわたりフィジカルの弱さが指摘されているにもかかわらず、テクニック至上主義の日本人選手が多く、技術で補おうとするのみ。フィジカルに恵まれた選手の育成、発掘も急務。
    いいかげん、そのことを学習して取り組んでいかないと、いつまでたっても日本のW杯での躍進はありませんよ」(抜粋)
    http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140626-00010004-asagei

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    1: ◆ENPDAsv5PuwA @ターンオーヴァーφ ★@\(^o^)/ 2014/06/15(日) 21:02:47.05 ID:???0.net
    釜本邦茂氏、ギリシャ戦のカギは「やっぱり本田」

    デイリースポーツ 6月15日 20時10分配信

     サッカー元日本代表FWで元日本協会副会長の釜本邦茂氏(70)が15日、大阪市北区のグランフロント大阪で行われたW杯日本対コートジボワール戦のパブリックビューイングにゲスト参加。
    黒星発進となった日本代表を厳しく評論すると同時に次戦への課題を挙げた。

     FIFAランキング46位の日本に対して、相手は23位。
    前半に先制しながらの逆転負けに釜本氏は「本当の世界の差。ランキングの違いというのがそこにはある。
    サッカーの質からすれば、しょうがない部分がある」と実力差を強調した。

     特に途中出場で空気を一変させた相手の大黒柱ドログバを絶賛。
    「日本の選手ができないようなドリブルの仕方、ボールの持ち方。この前のザンビアとはサッカーの質が全然違う」と解説した。

     「相手はドログバが出てきただけで、チームとして安心して攻めにかかっていた。
    日本のトップは誰がいるかということ」と比較。
    「柿谷が出てきて、短い時間で何をしたか。先発は何をしていたのか。最初から大久保を出した方がよかったかも」とザッケローニ監督の選手起用にも疑問を呈した。

     辛口の釜本氏も「前半は非常によかった。ボールの動かし方、選手の動きが非常によかった」と評価。
    しかし、後半の話になると「ボールを取ってからどこを起点にして攻めていくかという、チームとしてのコンセプトがなかったような気がする」と厳しく指摘した。

     「出て行かないといけないところで出て行かない。詰めないといけないところで詰め切れない。そういった一つ一つのプレーの中で最後のところで点が取れなかった。そして失点した」と敗因を分析した。

     次のギリシャ戦のキーマンを問われると「やっぱり本田ですよ」と即返答。
    「1点目、あそこで点を取ったということからすれば、第2戦も本田」と指名した。

     「何と言っても先制点が大事」と力説。
    「日本は高さがないだけに速いパスワークで攻め込んでいかないといけない。そういう点からすれば、一人一人の運動量、特に両サイドの運動量が必要になってくる」と絶対必要な勝ち点獲得へのカギを説いた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140615-00000093-dal-socc

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    1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/06/03(火) 07:21:23.61 ID:???0.net
    NEWS ポストセブン 6月3日 7時6分配信

    遠藤保仁との対談に臨んだ釜本邦茂氏
     ブラジルW杯で日本代表が躍進するカギは何か。日本代表メンバーの中で最多出場記録を持ち、代表のすべてを知る遠藤保仁(ガンバ大阪)に、日本代表男子最高得点記録保持者の釜本邦茂氏が迫った。

    釜本:大会前の大事な時にありがとう。柿谷(曜一朗)には取材を断わられてしまったよ。

    遠藤:えっ、本当ですか? すごいな、アイツ(笑い)。

    釜本:時代は変わったな。まァそれはさておき、初戦まで1か月を切った。日本が入ったグループCはどんな印象かな。

    遠藤:うーん、前回と同じ印象ですかね。前回も楽勝とは思いませんでしたが、メチャクチャ厳しいとも思わなかったので。

    釜本:前回は初戦のカメルーン戦に勝てたのが大きかった。

    遠藤:そうですね。決勝トーナメントに行けたのは、初戦に勝ったことで、3戦目のデンマークを相手に、いい条件(引き分け以上で予選突破)で戦えたからだと思います。その意味では今回も初戦のコートジボワール戦が大事です。

     実は前回大会の際、開幕直前の親善試合で対戦しているんですが、正直「とんでもないヤツらだ」と思いました。身体能力がズバ抜けている。その時の選手が多く残っているので、楽ではありませんね。

    釜本:決勝Tに行くには、勝ち点5は取らないといけないね。

    遠藤:最低でも4ですね。最初に2連勝できればいいですけど。

    釜本:ザッケローニ監督はもう戦略を練っているだろうな。ザックはどういう監督なの?

    遠藤:戦術はいたってシンプルで、難しいことは何一つありません。そのかわり要求が非常に高い人です。
    もちろん僕たちもそうやって精度を上げていかないと、上では勝てないことはわかっていますから、要求に応えるべく反復練習をしています。

    釜本:最近の試合で、遠藤は途中出場が増えている。これもザックの戦略かな。

    遠藤:昨年11月の、オランダやベルギーといった強豪国との親善試合からですね。あれは自分の足の状態が悪かったので、45分限定という制約があったんです。
    ただ監督としては、同じボランチの山口蛍を試す狙いもあったのかもしれません。

    釜本:今年で34歳。体の衰えを感じることはない?

    遠藤:体力的には落ちているはずですが、あまり感じないんですよね。翌日に疲れが溜まっていることもない。実は僕、連戦が好きなんです。
    週2での試合ペースだと最高ですね。試合で体調を整えられるタイプだから、いいのかもしれません。

    釜本:何か特別な練習、体のケアなどはやっているの?

    遠藤:やってないです。周りの選手は体にいいものを取りいれたりする努力をしていますが、僕は無頓着ですから(笑い)。
    マッサージも好きじゃなくて、年に1~2回しか受けない。これまで一度も大ケガがなかったのも大きいと思いますけど。

    釜本:異常な体だな(笑い)。国際Aマッチ最多出場記録を持っているのも、その体があってこそだね。ブラジルの気候でも問題なさそうだ。

    遠藤:はい、昨年のコンフェデ杯で本番と近い環境でプレーした時は少し暑いとは思いましたが、サッカーをするには問題ありませんでした。
    南米特有のスコールも大歓迎ですね。芝が濡れてボールが滑るほうが球足が速くなるので、パスにも相手DFが寄せづらくなる。パスでつなぐ日本の戦い方には有利です。

     ただ今大会は移動がかなり厳しくなりそうなので、注意は必要かもしれません。中3日と中4日の日程で、どのスタジアムに行くにも飛行機で3~4時間はかかる。
    特に初戦は夜10時にキックオフなので、その後の移動を考えるとホテルに入れるのは夜中の3時頃になる。神経質な選手は大変でしょうね。あ、僕は大丈夫ですけど(笑い)。

    ●遠藤保仁(えんどう・やすひと):1980年、鹿児島県出身。鹿児島実業高校卒業後、1998年にプロデビュー。現在はガンバ大阪に所属。2002年、日本代表(A代表)初出場、2014年5月26日現在で141試合出場(最多記録)。

    ●釜本邦茂(かまもと・くにしげ):1944年、京都府出身。1964年に日本代表初出場。1968年メキシコ五輪では7得点を挙げて得点王に輝き、銅メダルに貢献。日本代表男子、最高得点記録保持者(75得点)。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140603-00000003-pseven-spo

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    1: オムコシ ★@\(^o^)/ 2014/05/21(水) 07:18:38.32 ID:???0.net
    NEWS ポストセブン 5月21日 7時6分配信

     6月開幕のサッカーW杯の日本代表23名が決定し、いよいよカウントダウンが始まった。
    ザックJAPANの命運や如何に。元日本サッカー協会副会長の釜本邦茂氏が分析する。
     
     * * *
     選手の顔触れから、日本はパスをつないでゲームを作る従来通りのサッカーをやることが予想される。
    しかしハッキリいわせてもらうが、現在の日本レベルのパスワークでは、アジアでは勝ててもW杯本番で勝ち続けるのは至難の業だ。

     世界的にはまだまだ力の劣る日本が、強い相手から勝ち点を奪うには、しっかり守ってカウンターで得点を狙う堅守速攻の道しかない。

     だが、DF陣が明らかに手薄である。
    サプライズがあるならDFだろうと思い、経験豊富な中澤佑二(36)や、フィジカルが強く闘争心溢れる田中マルクス闘莉王(33)を選ぶのかと期待したが違った。
    彼らは年齢的な問題はあるが、世界には30代中盤の選手も多いし、今のDFを考えれば、選出を意気に感じたベテランに期待する手もあったのではと思う。

     結局吉田麻也頼みになるが、正直、荷が重いという印象が強い。

    ※週刊ポスト2014年5月30日号

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140521-00000009-pseven-spo

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