遠藤

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/28(月) 22:22:59.16 ID:CAP_USER*.net
     G大阪の元日本代表MF遠藤保仁(35)が、29日の天皇杯準決勝・広島戦(ヤンマースタジアム長居)のポイントに先制点と前線の連動性を挙げた。28日、チームは大阪府吹田市内で調整。
    遠藤はJリーグのチャンピオンシップ決勝で1分け1敗と敗れ、連覇を阻まれた広島との再戦に「相手は点を取ったら(守備が)ベタ引きしてくるので、先にこちらが点を取りたい。
    守備は固いので、点を取るために連動して3、4人が動き出して崩したい」とイメージを膨らませた。

     攻撃の鍵を握るのは左サイドMF宇佐美、トップ下MF倉田、そして遠藤だ。勝利した準々決勝・鳥栖戦、前半26分に宇佐美が決めた先制点の場面では、3人が見事に連動してゴールを演出。倉田が中盤の低い位置まで下がると、遠藤が入れ替わるようにトップ下へ。その遠藤にマークが向いた一瞬の隙に宇佐美がDFラインの裏をつき、倉田のロングパスを受けて得点した。

     宇佐美は「ヤットさん(遠藤)が気を使ってくれるので、2人(宇佐美、倉田)が自由に動いて1人(遠藤)がバランスを取るという、いいポジショニングができている」と分析。倉田も「ポジションチェンジも
    自然とできるようになってきた」と手応えを感じ取っている。

     優勝したJリーグで最少失点を誇った広島の堅守をどう崩すか―。
    G大阪が天皇杯連覇への最大の関門を迎える。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151228-00000133-sph-socc

    【G大阪遠藤、天皇杯・広島戦のポイントは先制点と前線の連動性】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/25(金) 12:14:15.79 ID:CAP_USER*.net
    2015年1月に日本代表で国際Aマッチ最多出場という金字塔を打ち立て、今季のJリーグでもG大阪の主将として大きな存在感を発揮した遠藤保仁。

    前回記事「ガンバ大阪・遠藤が語った代表と最終予選『一緒にプレーしたら楽しいだろうなと思ってます』」では、2015年の自身、ガンバ大阪、そして日本代表を振り返ってもらった。

    後編となる今回は、遠藤が注目する選手や来期の展望を聞いた。

    ●「井手口は日本代表の中心にもなれる選手」

    ―来季の注目選手、あるいは代表に入ったら面白そうな選手を教えてください。

    遠藤 井手口(いでぐち、陽介・G大阪)はイイですね。練習からいいプレーを見せてくれますし、少しずつ着実によくなっている。経験を積んでいけば、日本代表の中心にもなれる選手だと思います。

    ―遠藤選手が代表監督なら、必ず呼ぶ選手だと?

    遠藤 まだ若いので波はありますが、一定のパフォーマンスを続けることができるのであれば呼びます。

    ―他にはどうですか?

    遠藤 興味あるのは、中島翔哉(なかじま・しょうや、FC東京)選手。アジア杯の時(サポートメンバーとしてチームに帯同。トレーニングマッチなどで共にプレーした)、一緒にピッチに立ってて面白かった選手です。

    ―以前から「自分はわかりにくい選手だ」と話されていますが、今の代表には陰で操るというか、そういう選手は不在かもしれません。

    遠藤 選手ごとに特徴がありますからね。代表でいうとハセ(長谷部誠・フランクフルト)や(山口)蛍(C大阪)とも違うし、最近だと柏木(陽介・浦和)選手や遠藤(航[わたる]・湘南)選手もそれぞれよさを持っています。僕みたいな選手がいれば必ず勝つというワケではないし、そこは監督の目指すサッカーや好き嫌いもありますからね。

    ただ、この選手にボールが入ると次にどこにボールが出るかわからないという選手が何人かいればもっと楽しくなるのかなと。あくまで僕の意見ですが、そうは思います。

    ―さて、G大阪は新スタジアムで来季を迎えますが、チームとしてはどういう一年にしたいですか?

    遠藤 サッカー専用の立派なスタジアムを造ってもらったので全部勝ちます、というのは難しいかもしれないけど、チャレンジはしていかないといけないでしょうね。アジアチャンピオンズリーグは獲りたいです。相手がこっちに来た時に「アウェーに来たな」という感覚を植えつけるためにも、ホームアドバンテージというのをクラブとしてつくっていきたいですね。



    ―来季、遠藤選手は36歳でまた新しいシーズンを迎えます。衰えに対する恐怖のようなものはありますか?

    遠藤 ないです。元々、身体能力がズバ抜けている、というタイプではないですから。もちろん、年齢とともに衰えている部分はあるでしょうけど、今のところどうしようもなく足が遅くなったとか、そういう感覚はないので。

    ―若い選手へのライバル意識みたいなものは?

    遠藤 それもないです。18歳、19歳が出ていると単純に「おぉ、若いな」とは思いますけど。新聞も雑誌もメンバー表もあんまり見ないですから。

    ―来年、遠藤保仁のこういうプレーを見てほしい、というのはありますか?

    遠藤 うーん、これもあんまりないですね。派手なプレーをするワケではないし、わかりにくい選手なんですよね。僕への評価や見どころって非常に難しい。ホントにない。

    ―では最後に、書き初めをするならなんと書きますか?

    遠藤 漢字で「楽」ですね。ラクして楽しんで過ごす。面倒なこと、つらいこともたくさんあるので、そんなこと不可能ですけど、そういう気持ちでいられたらいいですね。来年も淡々と平穏にサッカーできればと願っています。

    週プレNEWS 12月25日(金)6時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151225-00058514-playboyz-socc

    【ガンバ大阪・遠藤保仁が代表監督の目線で語った「2016年、日本の中心になれる若手有望株」】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/18(金) 23:50:47.85 ID:CAP_USER*.net
    所属のガンバ大阪はJリーグのチャンピオンシップで下克上ならずも、遠藤の視線はすでに先を見ている今年1月に日本代表で国際Aマッチ最多出場という金字塔を打ち立て、今季のJリーグでもG大阪の主将として大きな存在感を発揮した遠藤保仁。

    来年、W杯最終予選に臨むハリルジャパンでは召集を見送られている自身の現在地、そして注目している若手選手等含め、2016年の展望を聞いた!

    ●W杯最終予選でも普段通りにすべき

    ―まだ天皇杯が残っていますが、2015年を振り返ってどうですか?

    遠藤 シーズンを通してピッチに立てたことは非常によかった点です。最高の結果とまではいかなかったですが、充実した1年だったかなと。

    ―G大阪はどのタイトルも狙える位置にいました。

    遠藤 いい時もあれば、悪い時もありましたが、ハードスケジュールの中でもいいところまでいけたのでタイトルを獲れる力はついてきていると思います。

    ―日本代表について話を聞かせてください。今年はアジア杯(1月、オーストラリアで開催)に出場して以来、13年ぶりに代表から離れていたシーズンだったと思います。

    遠藤 そうですね。でも今年は何かと忙しかったので、あんまり変わらなかったですね。アウェーゲームに行く負担がちょっと減ったくらい。「代表の試合がなくてヒマだな」という感覚はなかった。

    ―試合は見ていましたか?

    遠藤 見てないっすね。自分が出てても、あんまり映像は見ないです。

    ―近著『白紙からの選択』の中では「また代表のユニフォームが着たい」と語っていますが、今後、ハリルホジッチ監督に「遠藤、来てくれ」と招集されたら?

    遠藤 また新しい監督の新しいサッカーを学べるのでそれは楽しいですね。新しい選手も多いですし、一緒にプレーしたら楽しいだろうなと思ってます。
        僕は最初に代表に呼んでもらった時から(ピッチに)入ったら楽しいだろうなとずっと思っていて、それは今でも変わらないですね。

    ―来年、日本代表はロシアW杯のアジア最終予選に挑むことになると思いますが、やはりW杯出場を決めるようなビッグゲームは独特の雰囲気がありますか?

    遠藤 皆さん、「独特」と表現しますけど、独特にしているのもやはり人間ですから、それほど特別な違いはない。ただ、勝たなきゃいけない試合はあるので、その雰囲気はチームにあります。

    ―遠藤選手個人にも?

    遠藤 僕は注目されればされるほど楽しめる部分があるのでそこまで緊張しません。W杯出場がかかっていても同じ90分なので。ただ、選手によってはルーティンの一部として適度に緊張感を高めて、という選手もいます
    選手それぞれが普段と同じように試合に入ることが一番重要だと思います。

    週プレNews 2015年12月16日 06時00分
    http://www.excite.co.jp/News/sports_clm/20151216/Shueishapn_20151216_58214.html

    写真
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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/03(木) 21:27:37.55 ID:CAP_USER*.net
    「後ろが慌てず、90分間守れるかが非常に重要」

     チャンピオンシップ決勝第1戦のG大阪対広島は12月2日、万博記念競技場で行なわれた。
    点の取り合いとなった白熱のゲームは、広島が3-2で勝利を収めた。

     手痛い逆転負けを喫したが、敵地で迎える第2戦に自信をのぞかせる遠藤保仁のコメントをお届けする。

    遠藤保仁(G大阪/MF)

    「2点目を取られてからも、最悪、引き分けでもしょうがないかなと思いながらやっていた。意思統一は全員できていた。最後はだいぶバランスを崩して、中も数的不利で、少し落ち着いてゲームを終わらせられれば良かった」

    ――2点目を追いつかれたショックはありましたか?

    「できれば2-1での勝ち切りを狙ってはいました。ショックというか、もう少し上手く守れなかったかなというのはあります」

    ――収穫はあったと思いますが?

    「守備面に関しては、安定して守れていたと思います。サイドを使われても、中で上手く対応できていた。これを次の試合でも継続してできれば、チャンスは出てくる。今日も先に点を取れていて、次の試合でも先制できれば。そういう意味では、後ろが慌てず、90分間守れるかが非常に重要になってくる」

    ――第2戦をモノにして優勝するのも不可能ではない?

    「なにが起きるか分からないですしね。失点をしないことが重要になってくる。普段どおりに試合に入って、そのなかで、相手に脅威を与えられるような攻撃ができれば、決して不可能ではないと思う。特に前半、良い形で行ければ逆転は可能かな、と」

    ――後ろからつないでくる広島に対し、前から迫力を持って奪いに行くのも重要になりますか?

    「紙一重ですけどね。相手にかわされたらピンチになりますから。ただ、前から上手くハメこんで、相手のミスを誘うことができれば、レッズ戦でも、今日の1点目も、そういう形で点は取れているので。怖がらずに行くところは行って、引く時の判断もしっかりやっていきたい」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010010-sdigestw-socc

    【G大阪、“逆転優勝”に向けて遠藤が描く青写真とは? JリーグCS決勝】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/02(水) 16:55:28.36 ID:CAP_USER*.net
    ラグビー日本代表のFB五郎丸歩(29=ヤマハ発動機)が大みそかのTBS
    「史上最大の限界バトルKYOKUGEN」(後6・00)に出演することが2日、分かった。

     「KYOKUGEN」は世界のトップアスリートたちが限界に挑戦する番組。格闘技対決は魔裟斗(36)が現役UFC選手の山本“KID”徳郁(38)と11年ぶりに再戦することが決定しており、NHK紅白歌合戦などとの大みそか視聴率バトルに注目が集まっている。

     今回、五郎丸が挑戦するのは「キック対決」。ボールを蹴ってH型のゴール上部に通すと得点となるラグビーのコンバージョンゴールを行う。「ラグビー界を代表して頑張ります!!」と意気込む五郎丸だが、今回のキック対決はゴールを決めるたびにH型のゴールの幅が5・6メートルから徐々に狭まっていき最後は50センチになる前代未聞のチャレンジ。挑戦を終えて五郎丸は「段々とゴールが狭くなるということが初めての経験で、まさに極限の状態でした」と苦笑いだった。

     対決の相手は、サッカー元日本代表でFK職人の遠藤保仁(35=G大阪)。
    ラグビー界とサッカー界の最強キッカーが競技の垣根を越えて極限の対決に挑む。五郎丸がルーティンで“あのポーズ”を見せるのか注目だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151202-00000117-spnannex-ent

    【五郎丸 G大阪・遠藤とキック対決 ゴール幅狭まり「極限の状態」】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/01(火) 15:49:00.40 ID:CAP_USER*.net
     G大阪は30日、チャンピオンシップ(CS)決勝・広島戦の初戦(2日、万博)に向けて非公開で調整した。
    11月28日の準決勝で浦和と延長戦の激闘を制し状況は不利。だが浦和を撃破の勢い、過密日程を戦った経験値、08年以来のクラブW杯出場へのモチベーションを武器に年間勝ち点1位の広島を撃破する。

     広島との第1戦を2日後に控えた練習は約1時間と軽めの調整だった。浦和と120分間の激闘を繰り広げ中3日で迎える戦い。年間勝ち点で11点差ものつけられた首位チームが相手で直近の試合(11月7日)では0―2で完敗しており状況は明らかに不利だ。

     それでもG大阪の逆転優勝を後押しする心強い材料がある。

     まず1つ目が勢いだ。浦和戦では延長後半13分、DF丹羽のあわやオウンゴールのミスキックから鮮やかな速攻を繰り出して決勝点を挙げた。どれだけ疲れていようとも高揚する心が体を突き動かす
    エース宇佐美は「今の勢いを考えればそんなに負けるような相手ではない。アグレッシブにできれば」
    と力強く語った。

     2つ目は今季の過酷な日程の中で結果を残してきた経験値だ。ACLでは準決勝、ナビスコ杯では決勝、そしてリーグ戦でも苦戦しながらもCS決勝までやってきた。ホーム&アウェーの戦いも今季だけで
    5試合をこなした。ACL不出場、ナビスコ杯予選敗退の相手よりも勝負強さは上を行く。

     そして最後が、優勝すれば出場が決まるクラブW杯に懸けるモチベーションだ。
    08年にACLを制して出場した大会ではマンチェスターUなどと対戦し世界レベルを体感した。
    当時を知るMF遠藤は「(もう一度クラブW杯に)出たい気持ちは強い。出ると出ないとでは違う」と強調した。
    リーグ連覇のかかる勝負の2連戦は、目に見えない要素が勝敗を分ける。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151201-00000054-spnannex-socc

    【G大阪“08年再現”だ!遠藤「もう一度クラブW杯出たい」】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/30(月) 20:17:07.96 ID:CAP_USER*.net
     G大阪のMF遠藤保仁(35)が30日、クラブW杯(CWC)出場への熱い思いを語った。
    12月2日の広島とのチャンピオンシップ(CS)決勝第1戦(万博)に向けて、大阪・万博練習場での非公開練習に参加。ホームアンドアウェーの戦いを制すれば、リーグ連覇に加えてCWC出場権が手に入る。

     「去年の3冠でタイトルに対する思いが強くなった。(CSは)3位からだけれど勝ち抜きたい。
    CWCに出たい。前に経験したのはほんの数人。僕自身もまた出たい。タイトルを取ったらいいことが待っているのは、みんなも実感している」

     国際大会への意欲もモチベーションだ。G大阪は08年にCWCへ出場し3位と健闘。
    遠藤は象徴的な戦いとなった同年12月18日の準決勝マンチェスターU戦で「中速PK」によるゴールを決めている。厳密には一世を風靡(ふうび)した「コロコロPK」より少しスピードを上げたキックだったが、イングランドメディアなどで珍しい技が取り上げられる事態になった。

     2度目の出場に向けてはまず、中3日で迎えるCS決勝第1戦が大一番になる。
    「(勝ち点が)10ポイント以上差がついている。(広島は)僕たちより、いいサッカーを1年間通してやったチーム。リスペクトしてやっていきたい」と力を込めた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151130-00000134-nksports-socc

    【G大阪遠藤、広島倒してクラブW杯へ「また出たい」 JリーグCS決勝来月2日~】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 11:38:44.10 ID:CAP_USER*.net
     J1の年間王者を決める「2015 Jリーグチャンピオンシップ」がいよいよスタート。
    一発勝負で行われる28日の準決勝で、ファーストステージ覇者(年間総合2位)の浦和レッズが、ホームの埼玉スタジアムにガンバ大阪(年間総合3位)を迎え撃つ。

     昨シーズン終盤に激しい優勝争いを演じた両チームは、今シーズンのリーグ戦でも1勝1敗と互角の星を残している。ともにアジアの頂点にも立ったことのある強豪の激突に、新旧の日本代表ボランチ、柏木陽介と遠藤保仁の存在が彩りを添える。

     ハリルジャパンで約3年ぶりに国際Aマッチに出場。「ゲームを組み立てられるボランチ」として一気に存在感を高めてきた柏木は、浦和でも今シーズンからポジションをボランチに固定している。

     サンフレッチェ広島時代を含めて、これまでの柏木はトップ下やシャドーストライカーの位置でプレーすることが多かった。元日本代表MFで現在は解説者を務める水沼貴史氏は、間もなく28歳になる柏木がポジション変更に込めた覚悟をこう慮る。

    「日本代表で生き残っていくとすればボランチだと、柏木のなかで強く意識している。決してスピードがあるわけでもないし、ドリブラーでもない。ましてや、日本代表の2列目は激戦区でもある。
    ならばどこを居場所にするのかといえば、遠藤のように後方でゲームを作りながら、機を見ては前線へ攻め上がっていくプレースタイルを常に考えている。ワールドカップに出場するのは年齢的にも最後のチャンスと思っているはずだし、その意味では志の高さといったものが今シーズンの柏木からは感じられる」

     ハリルホジッチ監督の就任を境に、日本代表に招集されなくなって約8ヶ月。キャプテンとしてG大阪でのプレーに専念できた35歳の遠藤は、どんな状況でもマイペースを崩さず、チーム全体をオーガナイズするプレースタイルを淡々と貫いてきた。
     
     決して一発で仕留めようとするタイプではない。ボールを巧みに動かし、味方を上手く使いながらゆっくりと、確実に相手の急所を突く攻撃を演出する。宇佐美貴史とパトリックの両FWが開通させるホットラインを含めて、攻撃陣が自由にプレーできる状況は遠藤の存在感に導かれていると言っていい。

     ボランチを主戦場としながら、遠藤は状況によってはトップ下でもプレーしている。敵陣により近いエリアでゲームメイクができることに加えて、メリットがもうひとつあると水沼氏が続ける。
    「遠藤がトップ下に入ることで、相手の最終ラインにプレッシャーをかけることができる。宇佐美やパトリックでは、残念ながらプレッシャーの強度が低い。対照的に遠藤はプレッシャーをかける術を熟知しているので、前線からの守備を徹底するには有効な選手といっていい」

    【明日Jチャンピオンシップ。勝敗のカギは遠藤VS柏木の新旧ボランチ対決。】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/26(木) 22:04:30.96 ID:CAP_USER*.net
    G大阪の元日本代表MF遠藤保仁(35)が、日本代表で自身の後継者候補となっている浦和MF柏木陽介(27)との共通点について明かした。

     26日、大阪府吹田市内で28日のチャンピオンシップ準決勝・浦和戦(埼スタ)に向けて調整。
    ポジションはボランチ、プレースタイルはパサーと共通点を持つ柏木との共通点を「ふたりとも足が遅い」ときっぱり。
    足の遅さなど身体能力が足りない部分を、広い視野やパスセンスでカバーしている両者。
    さらに「パスは受け手がいないと出せない。受け手がいれば、今やっているパフォーマンスは出せると思う。左利きで希少価値も高い」と代表でも頭角を表してきた浦和の司令塔に、警戒心を強めていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000155-sph-socc

    【G大阪遠藤、“代表後継者”柏木との共通点は「足が遅い」】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/21(土) 10:59:34.62 ID:???*.net
     G大阪MF遠藤保仁(35)が、万博でのリーグ戦ラストゲームで大逆転劇を呼ぶ。

     20日は、明日22日の最終節山形戦に向けて非公開調整。CS出場圏の3位東京と勝ち点2差の4位で、勝てば他力ながら年間王者の可能性が残る。13年11月17日には、同じ山形に勝利してJ2制覇を決めており「万博で喜んだのはあのJ2優勝くらい。
    来季からは新スタジアムなので、思い出が詰まった地でまた喜ぶ」と言い切った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151121-00000020-nksports-socc

    【G大阪遠藤ラスト万博「思い出詰まった地で喜ぶ」】の続きを読む

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