浦和レッズ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@無断転載は禁止 c2ch.net 2016/10/01(土) 16:01:56.07 ID:CAP_USER9
    ★浦和レッズ 4-0 ガンバ大阪 [埼玉スタジアム]

    [浦]高木俊幸(6分)
    [浦]武藤雄樹(50分)
    [浦]宇賀神友弥(83分)
    [浦]ズラタン(87分)

    http://sp.soccer.findfriends.jp/?pid=game_info_detail&id=2016100102

    △試合一覧 超WORLDサッカー
    http://web.ultra-soccer.jp/match/scorelist?tmid=533&prid=14

    △得点ランキング ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/competition/scorer?id=107

    △動画 スポナビ
    http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/video/

    △順位表 Jリーグ公式
    http://www.jleague.jp/standings/j1/2nd/

    【<Jリーグ第2S第14節 >ガンバ、浦和に4発完敗。こういう時もあるさ。。】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/06/15(水) 21:01:05.27 ID:CAP_USER9
    ◆FC東京 1-1 サンフレッチェ広島 [味スタ]

    1-0 69分[F]橋本拳人
    1-1 66分[広]浅野拓磨

    ◆ガンバ大阪 1-0 浦和レッズ [吹田S]

    1-0 08分[G]宇佐美貴史

    ゲキサカ スコア速報
    http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2558-2558-lv

    2016明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第10節未消化分が15日に行われ、ガンバ大阪と浦和レッズが市立吹田サッカースタジアムで対戦した。

     14試合を終えて6勝2分け6敗、勝ち点20で暫定8位のG大阪は、11日の第15節で湘南ベルマーレと対戦し、3-3と引き分け。ホームで勝ち切ることができなかった。中3日で迎える今節はFWアデミウソンが1トップを務め、左サイドにはFW宇佐美貴史、トップ下にはMF遠藤保仁が入った。

     一方、8勝3分け2敗の勝ち点27で暫定3位の浦和。11日の第15節では鹿島アントラーズとの上位対決で0-2と敗れた。2試合未消化時点ながら、首位の川崎フロンターレとの勝ち点差は「7」に開き、自力優勝の可能性が消滅。中3日で迎えるアウェーゲームでは先発メンバーを大幅に入れ替え、FWズラタンやMF石原直樹、MF関根貴大、DF加賀健一らがピッチに立った。

     平日開催ながら3万名に迫る観客が足を運んだ注目の一戦。均衡を破ったのはホームのG大阪だった。8分、自陣からのカウンターで遠藤保のパスに反応したアデミウソンが敵陣へ抜け出すと、ペナルティーエリア右側で鋭い切り返しを見せる。対応した相手DFを2人かわしたアデミウソンは左側のスペースへラストパス。走り込んでいた宇佐美が右足ダイレクトで押し込み、ゴールネットを揺らした。宇佐美は2試合連続ゴールを記録した。

     G大阪がファーストシュートで先制に成功した後は、両チームともになかなかチャンスを作り出すことができない。38分にはG大阪の丹羽大輝がシュートを放ち、ゴールライン際でこぼれ球に反応した遠藤保が詰めたが、左サイドを直撃。追加点とはならなかった。前半は互いにシュート2本ずつに終わり、1-0でハーフタイムを迎えた。

     後半は立ち上がりからG大阪が攻勢をかけ、宇佐美のドリブルシュートや阿部浩之のミドルシュートなどでゴールを脅かす。対する浦和は57分に興梠慎三、58分に武藤雄樹を投入して打開を図った。

     浦和は67分、左サイドからの攻撃で関根のパスを受けた柏木陽介が左足で狙ったが、GK東口順昭のファインセーブを阻まれて同点ゴールとはならなかった。75分には左サイドを縦に突破した武藤の折り返しに李忠成が詰めたものの、枠の右へ。敵陣へ押し込む時間は増えたが、ゴールネットを揺らすことができない。

     すると78分、G大阪が決定機を迎える。左サイド深くから藤春廣輝が折り返すと、遠藤保がフリーでシュート。追加点が決まったかに思われたが、クロスバーを直撃した。

     終盤は互いにオープンな展開となってゴール前での攻防が増えたが、5分と表示されたアディショナルタイムにも得点が生まれることはなかった。

     試合は1-0で終了。3試合ぶりの勝利で勝ち点を23に伸ばしたG大阪は次節、18日にサガン鳥栖とアウェーで対戦する。ファーストステージ優勝が遠のく痛恨の2連敗、4戦勝ちなしとなった浦和は次節、サンフレッチェ広島とのアウェーゲームに臨む。
     
    SOCCER KING 6月15日 20時56分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00456249-soccerk-socc

    浅野が決めれば、橋本が返す…U-23世代躍動の一戦はドロー決着
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-01628338-gekisaka-socc

    ◇Jリーグ公式 順位表
    http://www.jleague.jp/standings/j1/1st/

    ◇スカパー!Jリーグ
    http://soccer.skyperfectv.co.jp/jleague

    ◇エルゴラ
    http://blogola.jp/c/egnews#contentwrap

    【<Jリーグ第1St第10節>宇佐美が決勝弾!G大阪が浦和を完封勝利…やはりナショナルダービーは盛り上がります!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/05/27(金) 13:51:05.40 ID:CAP_USER9
    燃費データ不正問題に端を発する、三菱自動車の日産自動車傘下入りを受けて、Jリーグ・浦和レッズの今後が取り沙汰されている。

    Jリーグの規約では、クラブ経営に関与できる株式保有者による他クラブの株式大量保有を禁じている。
    だが、レッズの筆頭株主である三菱自(株式51%保有)が、横浜F・マリノスの親会社である日産傘下に入ることで、規約に抵触する可能性が出てきたのだ。

    今後、Jリーグによって規約違反だと判断された場合、三菱自は一定数以上のレッズ株を手放さねばならない。そこで一部では「身売りか?」「マリノスと合併も!?」といったショッキングな論調の報道まで展開されている。

    Jリーグ発足以来、レッズを熱狂的に支えてきたサポーターは今の状況をどう感じているのか。5月18日、アジアチャンピオンズリーグのFCソウル戦が行なわれた埼玉スタジアムで声を拾った。

    「特に不安はないですね。最悪、身売りになったとしても、ウチは三菱自と違って“優良企業”ですから。実力はともかく(苦笑)、人気は日本一。
    買い手はいくらでもいるでしょうし、新しい親会社がわざわざ赤じゃないチームカラーにしたり、チーム名を変えたりとかは考えにくい」(さいたま市在住の30代男性)

    「リーグ側の判断がどうあれ、今回の騒動をきっかけに、三菱グループと地元企業と地域とが対等の関係で支えるクラブになり、レッズがさらに輝きを増してくれればいい」(都内在住の40代男性)

    などなど、意外と冷静かつ楽観的に捉えている人が圧倒的。そして注目すべきは、次のような考えを持つサポーターが少なからずいたことだ。

    「この際、ソシオ制度の導入を考えても面白いのでは? 年にひと口5万円程度なら喜んで払うという人は、僕の周りにたくさんいますよ」(さいたま市在住の40代男性)

    ソシオ制度とは、クラブを応援する会員(市民)からの会費を主な財源とする運営方式のこと。会員がひとり1票の投票権を持ち、選挙でクラブの会長も選ぶので、
    親会社や大株主の都合でクラブの命運が左右されることもない。スペインのメガクラブ、バルセロナがその代表的な例だ。

    サッカージャーナリストの後藤健生(たけお)氏に、レッズのソシオ化の可能性を聞いた。

    「J1のクラブでソシオ制を導入できるとしたら、日本一の人気を誇るレッズしかないでしょう。ただ、その場合、強さは失うことになります。
    親会社を持たず、ソシオ会費主体で運営するとなると、さすがに今の財政規模を維持できませんからね。
    バルサがビッグネームを集められるのは、長い年月をかけて蓄積してきた自己資産と、世界中で高く売れるスペインリーグの放映権料があるからなのです」

    今のレッズにはそのどちらもない。親会社の財力抜きには、これまでのように他チームから大物選手を獲得することは難しくなる。

    「しかし、サッカーを深く理解していて経営手腕もあるトップに率いられれば、10年、20年をかけ、確固とした哲学を持つビッグクラブに育つ可能性はあります。
    厳しい道が待ってはいますが、レッズのソシオ化は面白い案ではあると思いますね」(後藤氏)

    果たして、最善はどのような運営形態なのだろうか?

    週プレNEWS 5月27日(金)6時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160527-00065789-playboyz-socc

    【浦和レッズ、バルセロナの「ソシオ制」導入はありなのか?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@\(^o^)/ 投稿日:2016/05/17(火) 06:17:36.08 ID:CAP
    サッカーのJ1浦和に、海外企業が熱視線を送っている。
    浦和の筆頭株主となる三菱自動車は、燃費データ不正問題を受け、J1横浜Mの親会社、日産自動車の傘下に入る。

    だが、Jリーグ規約では同一企業が複数のクラブを所有することを禁じており、今後の動向が注目されている。

    渦中の浦和は14日の新潟戦を0―0で引き分けて、首位の座を川崎に明け渡した。
    日本代表GK西川周作(29)は「周りが騒いでいる印象」とプレーへの影響を否定したが、身売り説も浮上する浦和の騒動は世界にまで広がっている。

    大手広告代理店関係者によると「インドの企業が興味を示しているようだ」。
    インドといえば、2014年にスーパーリーグが発足。元イタリア代表FWアレサンドロ・デルピエロ(41)らがプレーして注目を集めた金満リーグとしても知られるが
    「マーケティング面とともに成功のノウハウを獲得したいのでは」(同関係者)。

    アジア屈指の集客力と5季連続の黒字経営を達成した日本のビッグクラブに魅力を感じているという。
    さらに、“爆買い”が話題となる中国企業などの関心も噂される。

    規約では外国人または外国企業はJクラブの株式を取得することはできないが、日本法人を設立すれば問題はない。
    ただし、三菱自動車は株式を海外企業に売却するつもりはなく、現時点では三菱グループ内での株式譲渡が既定路線と見られている。

    浦和の淵田敬三社長(61)は騒動を受けて「浦和は浦和。(チームカラーの)赤のまま戦っていく」とチーム存続を宣言しているものの、
    ルールの解釈を含め、まだ不透明な部分は多い。今後も国内外から多くの買収オファーが届きそうだ。

    東スポWeb 5月17日(火)6時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160517-00000002-tospoweb-socc

    【<浦和レッズ>外国企業から買収オファー殺到「インドの企業が興味」5季連続の黒字経営を達成した日本のビッグクラブに魅力】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/02(水) 14:32:50.20 ID:CAP_USER*.net
    浦和が、今日2日のACL1次リーグの浦項戦で、ターンオーバー布陣の完成をアピールする。

    MF柏木、武藤、李、宇賀神、関根らが遠征メンバーに入っておらず、2月27日のJリーグ柏戦から、少なくとも先発5人を入れ替える。
    ペトロビッチ監督体制が5年目を迎え、選手を多少入れ替えてもプレーの質は落ちないという自信の表れだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160302-00000020-nksports-socc

    【浦和5人以上入れ替えても質落ちない 今日ACL浦項戦】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/01/02(土) 01:28:19.22 ID:CAP_USER*.net
    [1.1 天皇杯決勝 浦和1-2G大阪 味スタ]

    富士ゼロックススーパー杯、Jリーグチャンピオンシップ準決勝、そして天皇杯決勝。
    今季のタイトルが懸かる大一番でガンバ大阪と顔を合わせた浦和レッズだが、そのすべてで敗れてしまった。
    「なんでだろう……。ガンバに大一番で負けるの3回目なので……」。FW李忠成は首を傾げた。ここまで天皇杯3戦連発と波に乗る李だが、チャンスをものにできなかった。
    1点を追う後半28分にはFW高木俊幸のクロスをヘディングで合わせたが、ゴールポストの右へと逸れて行った。

    1点を追う浦和は、前半36分、李のヘディングシュートがゴールポストに跳ね返ったところをMF興梠慎三が左足でゴールにねじ込んで同点に持ち込んだ。
    先制されたときは嫌なムードが浦和全体を包んでいたが、わずか4分で試合を振り出しに戻したことで、反撃の機運は一気に高まった。

    後半8分にG大阪に勝ち越しを許したが、まだ時間はたっぷり残されていた。
    同12分には2枚替えでFWズラタンとMF関根貴大を投入。浦和が攻勢をかける時間が続き、後半だけで13本のシュートを打ったが、2点目が入ることはなかった。
    「うちも何回かチャンスあったけど決め切れなかった。ズラが入って高さはできたけど、向こうのCBは高くてセンタリングにも強い。それならいつも通りにやったほうがよかった」
    と興梠は自滅してしまったことを認める。
    終盤はクロスを跳ね返されてシュートまでも持ち込めない展開になった。

    G大阪にタイトルを阻まれ続けている現状を、興梠は「自分たちも一生懸命やっているし、わざと負けているわけじゃない。勝負どころで弱いだけ」と冷静に見つめる。
    李は「ガンバをリスペクトして、自分たちの力がないことを受け入れて、次につなげる気持ちになっている。
    それを来シーズンから結果で出さないといけない」と来季へ向けて気持ちを新たにすることを誓っていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-01556709-gekisaka-socc
    ゲキサカ 1月1日(金)23時11分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-01556709-gekisaka-socc.view-000

    https://www.youtube.com/watch?v=GfIHs9xlL-M


    We are Diamonds

    【またしてもG大阪にタイトルを阻まれた浦和…興梠「わざと負けているわけじゃない。勝負どころで弱いだけ」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/08(火) 18:29:15.76 ID:CAP_USER*.net
    浦和レッズは8日、京都サンガF.C.からMF駒井善成を完全移籍で獲得したことを発表した。

     現在23歳の駒井は京都の下部組織出身で2011年にトップチームに昇格。その後、5年間の在籍でJ2リーグ通算171試合出場、15得点を記録した。

     移籍に際し駒井は、クラブを通じて以下のようにコメントしている。

    「はじめまして、京都サンガF.C.から完全移籍で加入することになりました駒井善成です。浦和レッズという素晴らしいクラブへの加入が決まり、大変嬉しく、光栄に思っています。

    1日も早くチームに溶け込み、しっかりと自分の持ち味を発揮して、勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

     また、京都のクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

    「今回、浦和レッズに移籍することを決断しました。自分自身、京都サンガF.C.以外でプレーしたことはないですし、ユース出身者として、このクラブでの自分の立場も理解していただけに、今回の移籍という決断を下すまでには本当に悩みました。

    ただ、厳しい環境に身をおき、熾烈な競争に勝ち抜いていくことで、サッカー選手としてだけでなく、1人の人間としてもさらに成長していけるのではないかという思いが強く、今回の決断に至りました。

    ユースからトップに昇格させて頂いてからの5年間、チームをJ1昇格へ導けなかったことは本当に心残りで、ファン・サポーターの皆さまには申し訳ない気持ちでいっぱいです。

    正直、不安な気持ちやプレッシャーもありますが、京都で教わったことを胸に、これからも謙虚に頑張っていきたいと思います。長い間、本当にありがとうございました」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151208-00378016-soccerk-socc

    【浦和、京都からMF駒井を完全移籍で獲得!「厳しい環境で成長したい」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/28(土) 21:58:49.88 ID:CAP_USER*.net
    宇佐美のプレーは、最後まで“それなりに”の程度を脱しなかった。

     浦和とのチャンピオンシップ準決勝を終えて、G大阪の選手たちは晴れやかな表情でミックスゾーン(取材エリア)に姿を現わした。記者陣に囲まれて一人ひとりが応対するなか、浮かない顔をしていた男がひとりいる。トップ下で先発した宇佐美だ。

    リーグ最終節の山形戦では、出場停止のパトリックに代わって1トップで出場するもパッとせず、試合途中に腰を打撲した倉田に代わってトップ下にシフト。

    するとようやく攻撃の歯車が噛み合い、宇佐美も2アシストと活躍した。倉田のコンディションが万全ではなく、宇佐美が山形戦で結果を残した点も考慮し、長谷川監督は浦和との大一番で「宇佐美のトップ下」を選択したのだ。

     前半は浦和の2ボランチに素早く寄せてプレッシャーをかけながら、ボールを持てばドリブルで仕掛けて脅威を与えたが、終わってみればシュートは前半の1本のみ。後半はピッチをふらふらする時間が長くなり、存在感が薄れ始めた72分に交代を命じられた。

     宇佐美は静かにピッチを去ったが、この交代について「監督が決めることなので……」と言葉少なに振り返っている。結果的に、交代直後のCKから失点。その後、G大阪はエース不在で厳しい戦いを強いられた。

     宇佐美がトップ下で輝けなかった原因はなにか。本人は「もう少し自分たちでボールを保持できれば良かったけど、なかなかボールを持てなかった」と語っている。

    序盤から浦和に押し込まれる場面も多く、後半途中までG大阪の攻撃はカウンターがメインとなり、宇佐美がボールを持ってもプレーの選択肢は限られていた。

     見せ場がなかったわけではない。センターサークル付近からドリブルでボールを運び、相手2、3人に囲まれながらも中央を突破し、強引にシュートまで持ち込んだ。

    また別の局面では、カウンターから藤春にピンポイントパスを供給。藤春のトラップミスでシュートまで至らなかったが、上手くボールを収めていればビッグチャンスになっていただろう。

     時にパトリックや2列目を活用しながら攻撃を構築し、機を見てドリブルで仕掛ける宇佐美のプレーは確かに怖さがあったが、その程度は“それなりに”の域を脱しない。本人も自覚しているからこそ、試合後の表情も冴えなかったのだろう。

     チャンピオンシップ決勝の相手は広島(12月2日・5日)。第1戦はホームで迎えるだけに、サポーターの声援を力に変えて鬱憤を晴らすか。

     エースの復活弾――。その場所は、やはり万博がお似合いだ。

    取材・文:大木 勇(サッカーダイジェスト編集部)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151128-00010008-sdigestw-socc

    【G大阪、不発の宇佐美は取材エリアでひとり悄然…!72分の交代には「監督が決めることなので…」と憮然】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/28(土) 20:16:15.71 ID:CAP_USER*.net
    明治安田生命J1リーグのチャンピオンシップ準決勝が28日に行われ、アウェイに乗り込んだガンバ大阪が1-3で浦和レッズを下し、決勝進出を決めた。

    この試合の延長後半121分にパトリックがダメ押しの3点目を奪った。
    前半からピッチを縦横無尽に駆け回り、浦和のDFたちを規格外のフィジカルで苦しめ、最後に勝負を決める活躍を見せている。

    すると試合後、ツイッター上であってはならない事態が発生した。
    浦和サポーターと見られるアカウントがパトリックに対し、人種差別の意味が込められたリプライを複数回にわたって送った。
    このツイートは瞬く間に拡散し、外国のジャーナリストも問題提起するまでに発展している。

    そしてパトリック本人もツイートの内容を確認し、自身の見解をツイッター上で表明した。

    「試合が終わり、しっかりと自分の役割を果たして仲間達と祝って携帯を見るとSNSでとても残念で酷な人種差別な書き込みがありました」と明かしたパトリックは、さらにこう続ける。

    「こういった書き込みはどんな人でも傷つきます。私は黒人であることをとても誇りに思っています。息子も黒人ですし、すごく幸せです。今回の件は、どれほど悲しいかは神様にしか分からないです。

    人種差別を受けたのは初めてですし、まさかこの国でそういう目に遭うとは思いませんでした。この国はものすごく好きですし、リスペクトしています。私の中ではマナーや文化が一番いい国だと思っています。この件での対応はしっかりとやって頂けることを期待しています。今回はわたしがこういう目に遭いましたが…いつかは他の方がこういう目に遭うかもしれないです」

    パトリックは今回の件でひどく心を痛めており、最後に「本当に私や私の家族を傷つけました。この書き込みをした方に対してですが、こういうことは人間としてやるべきではない」と発言者を痛烈に非難している。

    浦和は昨年、一部のサポーターが「JAPANESE ONLY」と書かれた横断幕を掲げたことでJリーグ史上初の無観客試合処分を受け、クラブとして人種差別を許さない意思を明確にするとともに撲滅へ向けた啓発活動を積極的に行ってきた。
    その矢先に発せられた1人のツイートで、いままで取り戻しつつあった信頼を一気に失ってしまうかもしれない。

    ツイートの主を浦和サポーターと断定することはできないが、パトリックが人種差別の被害に遭ったことは事実。今後この件がどのように展開していくか注視していく必要がありそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151128-00010019-footballc-socc
    フットボールチャンネル 11月28日(土)19時49分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151128-00010019-footballc-socc.view-000
    G大阪のFWパトリックが人種差別の被害に

    【G大阪FWパトリックがSNS上で人種差別の被害者に。本人は悲痛な想いを吐露】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/28(土) 19:06:56.71 ID:CAP_USER*.net
    ◇Jリーグチャンピオンシップ準決勝 浦和1―3G大阪(2015年11月28日 埼玉)

    総力戦で戦った浦和だが、1―1の延長戦に2失点し力尽きた。延長後半13分にはG大阪のバックパスがGK東口の頭上を越えてゴールに吸い込まれそうになったが惜しくもポスト直撃。
    一瞬、気が緩んだのか、浦和はそのこぼれ球を拾った相手にカウンターを食らい勝ち越し点を許してしまった。

    試合後、ペトロヴィッチ監督は「だいぶエモーションになりました。できるだけ感情の部分を抑えようとしましたが、なかなかこういう試合のあとに冷静になるのは難しいです」とコメント。
    バックパスのシーンについては「あのシーンにコメントできることは、私の運がなかったと。欧州でも日本でもああいった場面で入らず、監督としての宿命なのかもしれないと思った」と自嘲気味に振り返っていた。

    自身については「運がない」と話したが、120分間全力で戦った選手に対しては「選手たちが勝利のために、自分たちの持てる力を出してくれた」とねぎらっていた。

    スポニチアネックス 11月28日(土)18時8分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151128-00000132-spnannex-socc

    【浦和ペトロヴィッチ監督、延長後半ポスト直撃「運がないのが自分の宿命かと」】の続きを読む

    このページのトップヘ