日本代表

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/09(日) 23:18:45.65 ID:???*.net
    ◆東アジア杯2015 ▽男子第3戦 日本1―1中国(9日・武漢スポーツセンター競技場)

     日本代表は中国に1―1で引き分け。今大会2分け1敗の勝ち点2に終わり、大会史上初の最下位の屈辱を味わった。日本は今後、9月3日にホーム(埼玉)でW杯2次予選カンボジア戦を行う。

     バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は試合後、固い表情で会見場に姿を現すと

    「いい試合をしたと思う。勝てる資格はあったと思う。徐々に向上している。フィジカル的にもフレッシュな状態で2、3日前に現地に入っていれば全ての試合に勝てたと思う」と一定の評価を与えた

     しかし、今大会未勝利で史上初の最下位に屈し「課題はたくさんあります。それを解決していこうと思いう」と9月3日にホーム(埼玉)で行われるW杯2次予選カンボジア戦へ建て直しを図る。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150809-00000268-sph-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/06(木) 05:02:24.03 ID:???*.net
    メンバーを入れ替えて臨むも、韓国相手に勝利を掴めず。

    【日本代表】
    GK
    12 西川周作 5.5
    つなぐ意識の高さが裏目に出て、太田へのパスをカットされる危うい場面も。CKに飛び出した際もボールに触れず。不安定だったと言わざるを得ない。

    DF
    3 太田宏介 5
    21分に迎えたFKでは壁に当て、44分のアーリークロスはあさっての方向へ。1対1の対応も甘く、まったくアピールできなかった。

    5 槙野智章 6
    キム・シンウクに必死に身体を寄せて対応。「同じ失敗はしない」という言葉どおり、高さのあるFWに決定的な仕事をさせなかった。

    6 森重真人 5.5
    キム・ミヌのヘッドが手に当たり、先制PKを献上。明らかにオフサイドのタイミングで縦パスを入れるなど、判断の悪さも目立った。

    21 遠藤 航 6
    キム・ミヌの飛び出しに目を光らせ、互角の勝負を演じる。84分に右サイドを駆け上がってエリア内に侵入し、惜しいチャンスも作った。

    MF
    7 柴崎 岳 6
    左右への配球で攻撃に厚みを付け、タイミングを見て自らも前線へ進出。カウンターにつながる縦パスも通すなど、らしさは見せた。

    8 藤田直之 6
    サイドや裏のスペースに流れるジュ・セヨンをケアしつつ、クロス対応でもCBコンビをフォロー。左クロスを撥ね返した60分のプレーは秀逸だった。

    16 山口 蛍 6.5
    北朝鮮戦と同じくパスミスは多かったが、38分のゴールで面目躍如。最後まで運動量を落とさずに、中盤で奪ってはカウンターにつなげた。

    FW
    9 永井謙佑 5
    カウンターでボールを受けた際に横パスのミスを連発。連戦で疲労が溜まっているとはいえ、せめてスピード勝負を仕掛けたかった。

    10 興梠慎三 6
    確実にボールを収めて時間を作り、多くのチャンスの起点に。鋭いターンで局面を打開するなど、個の能力の高さをチームに還元した。

    13 倉田 秋 6
    鋭い出足でプレスをかけた12分のシーンは、高い守備意識の表われ。巧みなテクニックでタメを作り、攻撃でも存在感を示した。


    ※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
    ※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
    ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150805-00010013-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 8月5日(水)23時26分配信

    2: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/06(木) 05:02:49.22 ID:???*.net
    交代出場
    FW
    19 浅野拓磨 5.5
    柴崎のパスを受けてカウンターで抜け出すも、もたついてシュートに持ち込めず。終了間際のチャンスでもボールが足につかなかった。

    【PHOTOギャラリー】東アジアカップ 第2戦|日本 1-1 韓国

    FW
    11 宇佐美貴史 ―
    印象に残るプレーはほとんどない。相手が疲労し始めた時間帯での投入だっただけに、もっと動いてボールを引き出したかった。

    FW
    20 川又堅碁 ―
    押し込んでいた終盤に、フィニッシャーとしてピッチへ。何回かあったクロスで決め切れば、株は一気に上がったのだが……。

    監督
    ヴァイッド・ハリルホジッチ 5.5
    引いてコンパクトな陣形を保ち、攻撃はカウンター主体の手堅いサッカーを指示。狙いは奏功したが、あと1点が奪えなかった。

    取材・文:五十嵐創

    【日本 対 韓国 サッカーダイジェスト特派記者の採点&寸評】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/08/05(水) 21:37:53.87 ID:???*.net
    日本 1-1 韓国

    前半27分(韓国)張賢秀
    前半39分(日本)山口

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/score/2015/2015080501.html

    【日本、韓国と1-1ドロー! 倉田はまあまあ良かった。次は藤春とセットで見たい。でも疲労も気になる。。。】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/05(水) 08:19:46.04 ID:???*.net
    【武漢(中国)4日】
    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が異例の戦術練習なしで韓国戦に挑む。
    試合前日は武漢市内で公開練習を行ったが、敗れた2日北朝鮮戦の疲労回復を優先し、軽めに調整。
    戦術確認はゼロながら、3日には100分間のミーティングで敗因、修正点を理解させた。
    かつてアルジェリア代表監督時代に圧勝した“因縁”の相手を倒し、連覇の可能性をつなぐ。

    約4分間の青空ミーティングが終わると、選手は、すみやかに2組に分かれた。北朝鮮戦に先発した10人と、控え組の10人。
    ハリルホジッチ監督は、控え組の5対5のミニゲームに付き合い、大声で指示。
    先発組は、ランニングと軽い調整約1時間で終えた。試合前日とは思えない練習内容だった。

    指揮官は「1試合目に出た選手はとても疲れていたので、分けた練習には特に意味はない」と説明。中2日での試合に向け、戦術練習を全く行わなかった。
    左FWで先発が濃厚な倉田は、初招集のため「(周囲との連係を)合わせないで試合に臨むのは初めて。頭の中で整理するしかない」と驚いた。

    W杯ブラジル大会でアルジェリアを率いたハリルホジッチ監督は、1次リーグで韓国と対戦。
    攻撃を重視して先発を5人入れ替える勝負手で、格上に4-2と快勝している。
    今回も多くの先発入れ替えが濃厚。「グループで最も強い相手」とライバルを警戒してこそのことだ。
    3日には約1時間40分かける「ハリル講座」で、北朝鮮戦の映像を全員で確認した。「負けて、いろんなレッスンを我々は学んだ」と、分析はばっちりだ。

    北朝鮮戦では、2メートル近いFWパクに圧倒された。韓国にも196センチのFW金信■(キム・シンウク=蔚山)が強敵となる。
    DF丹羽は「相手のイメージはできている」と、講義内容が頭に入っている模様。敗戦を苦い薬として、ライバルへ勝利を突きつける。

    ※■は火ヘンに日の下に立

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00000018-nksports-socc
    日刊スポーツ 8月5日(水)8時9分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00000018-nksports-socc.view-000

    【ハリル監督秘策…戦術練習なし講座のみ 今日韓国戦】の続きを読む

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    1: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)10:08:23 ID:nyR
    狂おしいほど好き

    2: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)10:13:34 ID:X5A
    そら(命が懸かってるんやから)そう(必死にもなる)よ

    3: 名無しさん@おーぷん 2015/08/03(月)10:14:29 ID:InJ
    (殺しまくったら)もう(次回に期待できる選手い)ないじゃん…

    【北朝鮮のサッカーチームは負けると粛清されるから必死に勝ちに行くという風潮】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/03(月) 11:32:14.16 ID:???*.net
    中国・武漢で行われている東アジアカップ。日本は初戦で北朝鮮と対戦して1-2と逆転負けを喫した。
    6月のシンガポール戦と続いて2試合連続で結果を出せなかった要因には中盤の構成力が挙げられる。
    この先、ハリルホジッチ監督があえて外す遠藤保仁の穴を埋めることはできるのだろうか。

    攻守に顕著だった詰めの甘さ

    韓国で開催された2年前の前回大会に続く連覇を賭けて、2015年東アジアカップ(武漢)に参戦する日本代表。
    2日の初戦・北朝鮮戦で確実に勝って、勢いに乗りたいところだった。

    気温35度・湿度50%超の猛暑に劣悪なピッチコンディション、7月29日のJ1第2ステージ第5節のゲームから中3日という超過密日程にもかかわらず、日本の出足は悪くなかった。

    開始早々の3分、この日初キャップを飾った右サイドバック・遠藤航(湘南)の精度の高いクロスに同じく代表デビューの武藤雄樹(浦和)が巧みに合わせていきなり先制点をゲット。最高のスタートを切った。

    その後も12分の宇佐美貴史(G大阪)の左からの強烈シュート、13分の武藤の反転シュート、24分の川又堅碁(名古屋)のGKとの1対1、
    44分の永井謙佑(名古屋)のフリー場面など数多くの決定機を作ったが、まるで6月のシンガポール戦(埼玉)の再現のように決めきれない。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も「今日も10以上の決定的なチャンス。このように失敗し続けてはいけない」と苦言を呈するしかなかった。

    案の定、足が止まってきた後半は防戦一方に。
    柴崎岳(鹿島)を投入して4-3-3に布陣変更しても流れは変わらない。
    逆に長身FWパク・ヒョンイルを投入してきた北朝鮮のパワープレーに屈指2失点。
    相手の術中にまんまとはまった挙句、逆転負けを喫する最悪の展開。やはりショックが大きかった。

    「チームのフィジカルの問題で、最後まで持ちこたえることができなかった」と指揮官はコンディション調整不足が最大の敗因だと分析した。
    が、決してそれだけではないだろう。攻撃陣はシュートの雨嵐を浴びせながらも追加点を奪えず、
    守備陣は肝心のところでマークを外したり、セカンドボールを拾えなかったりする。チームとしての詰めの甘さは顕著だった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150803-00010015-footballc-socc
    フットボールチャンネル 8月3日(月)10時27分配信

    【敗因は「遠藤保仁不在」。落ち着かない中盤、変化のないリズム。MF陣に求められる構成力の向上】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/02(日) 23:15:35.91 ID:???*.net
    [8.2 東アジア杯 日本1-2北朝鮮 武漢]

    就任5戦目での初黒星はまさかの逆転負けだった。前半3分に先制しながら徐々に流れが相手に傾くと、後半21分から長身FWのパク・ヒョンイルを投入してきた北朝鮮の術中にまんまとハマった。

    後半33分、北朝鮮は自陣からのFKをDFシム・ヒョンジンが前線に放り込む。
    これをパク・ヒョンイルが頭で落とし、FWリ・ヒョクチョルが右足ボレーで蹴り込んだ。
    同43分には左クロスからパク・ヒョンイルがヘディングシュート。土壇場で2-1と逆転した。

    「確かにガッカリしている。スタートは良かったと思う。得点を取るための機会もつくった。
    しかし、チームのフィジカル的な問題で、最後まで持ちこたえることができなかった。数人の選手がフィジカル的にきつい状態だった。交代で入ってきた北朝鮮の20番の選手(パク・ヒョンイル)が違いを見せつけたかなと思う」

    バヒド・ハリルホジッチ監督は試合をそう振り返り、選手のフィジカル面を敗因に挙げた。
    7月30日に中国・武漢入りし、練習期間はわずか2日。
    メンバー発表会見の席で「大会までに1週間ほどトレーニングする時間が欲しかった」と漏らした指揮官は「試合前には言い訳をする。しかし、試合のあとにそういう言い訳はしない」と話していたが、この日もやはり日程面に言及した。

    「少し準備期間が欲しかった。日本のフットボールが(それについて)疑問を抱かないといけない。言い訳で言っているわけではない。3日前に(中国に)たどり着いて、(戦術練習は)1回のトレーニングしかしていない。相手は何週間かの準備期間があった。それが決定的な違いを生んでしまったと思う」

    国際Aマッチデーではない時期に開催される東アジア杯自体のあり方に疑問を投げかけるハリルホジッチ監督。
    Jリーグも含めた日程面の影響で強行軍を強いられ、満足いく準備ができなかったのは確かだ。
    しかし、0-0のスコアレスドローに終わった6月16日のW杯アジア2次予選・シンガポール戦に続いて公式戦2試合連続でアジア勢に勝てなかった現実は重い。

    「非常にガッカリしている。残り2試合、何か違うことにトライしないといけない」。次戦は中2日で韓国戦が待っている。
    「次は何人かの選手を代えることになる。何人かの選手はすでにかなりの疲労があるので、おそらくプレーできない。大したことはできないが、他のプレイヤーにチャンスを与えるということだ」

    メンバーの入れ替えを明言したハリルホジッチ監督は「毎試合、このように(得点の)機会をたくさんつくりながら得点が入らない」と決定力不足を嘆き、「大会に入る前も疑問を投げかけたが、今日もその疑問を投げかけたい。残念ながら私のほうが正しいと思う。真実を見ないといけない。これが日本のフットボールの現状だと思う」と、大会をめぐる日程面や環境面への“恨み節”が続いた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150802-00894677-gekisaka-socc
    ゲキサカ 8月2日(日)22時58分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150802-00894677-gekisaka-socc.view-000

    【「ガッカリしている」初黒星のハリル監督、次戦はメンバー変更を明言】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/03(月) 05:25:35.99 ID:???*.net
    エースゆえの温存だったのだろうか。1-0で迎えた後半11分、ハリルホジッチ監督が最初に切ったカードはFW宇佐美貴史に代えてMF柴崎岳というもの。今回のメンバーでは唯一、ハリル体制下で全試合に出場している背番号11が早々にピッチを去った。

    「交代(の可能性)があるというのは言われていたので、その中でという感じだったけど、そういう中で結果を出せていないし、悔しいです」

     1-0の前半12分、MF武藤雄樹のヒールパスから右足でシュートを打ったが、GKの正面。同38分にもエリア手前から強烈な右足ミドルを放つが、GKのセーブに阻まれた。

    同44分には鋭い動き出しから武藤のパスを受け、ゴール前にマイナスのクロス。FW永井謙佑の決定機を演出したが、決め切れなかった。

    「こういう暑さの中でどれだけ戦えるか。最後は踏ん張り切れなかったし、攻撃面でも追加点を取れなかったのはすごく悔しい」。

    自分がベンチに下がってからの逆転負け。まさかの黒星スタートとなったが、落ち込んでいる時間はない。

     ハリルホジッチ監督はメンバー発表会見で「一人の選手が3つの試合に出るのは難しい。特に中盤と前線は頻繁に変えないといけないのかなと思っている」と語っていた。

    8日間で3試合をこなす過密日程に、キックオフ時点で気温35度を超える酷暑。過酷な環境の中、中2日で韓国戦を迎える。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150803-00894913-gekisaka-socc

    【宇佐美貴史交代は温存?「交代があるというのは言われていた」自分がベンチに下がってからの逆転負け】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/02(日) 21:21:35.32 ID:???*.net
    8月2日、日本対北朝鮮の一戦が行われ1-2で敗戦。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。


    西川周作 5.5 前半は安定感を見せるも後半にはDFの崩壊を食い止めることができず。失点シーンは大きなマイナス。
    遠藤航 5.5 代表初出場で先制アシスト。慣れない右SBで不安定さもあるものの及第点のプレー。
    森重真人 5 不安定な両CB。槙野をカバーするものの、自らも裏を取られて危ういシーンも。
    槙野智章 5 森重と同じく相方をカバーするものの、簡単に裏を取られる場面も多く失点シーンも上手く詰められず。
    藤春廣輝 5 CBの裏をカバーして貢献するものの、自らもスペースを空けて苦しむ。
    谷口彰悟5.5 攻守にダイナミックなプレーでアピール。このレベルでやれることは示した。
    山口蛍 5 中盤でリーダーとなるべきも存在感がない。前大会MVPの形無し
    武藤雄樹 6.5 ボールロストの場面もあったが、シンプルな流れから得点を奪う能力は今の代表には貴重。
    永井謙佑 5.5 持ち味を発揮できず。縦への突破で相手DFラインを崩すシーンはなかった。
    宇佐美貴史 5.5 守備に追われ、攻撃で力を発揮できず。最初の交代となったのは残念。
    川又堅碁 5.5 ポストプレーは安定しているものの、チャンスを決めきることができず。

    柴崎岳 5.5 安定感をもたらすために投入されたものの、途中出場で上手く試合に入れず
    興梠慎三 5 途中投入で流れを変えることはできず。存在感も薄いままだった。
    浅野琢磨 - 出場時間少なく採点不可

    ハリルホジッチ監督 5 立ち上がりの3分に幸先よく先制点を決めることはできたものの、その後はチャンスを決めきれず。
    最大のテーマとしていた得点力の向上はできず、この日送り込んだFWはいずれもアピールできなかった。
    交代選手も上手く試合に入ることができなかった。采配も無策に近く、今後のチーム作りに大きな不安を残した。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150802-00010026-footballc-socc
    フットボールチャンネル 8月2日(日)21時16分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150802-00010026-footballc-socc.view-000
    日本代表監督に就任して初めての敗戦をしたハリルホジッチ監督

    【日本対北朝鮮。逆転敗戦で攻守に課題はクリアできず。今後のチーム作りに不安残す【どこよりも早い採点】】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/02(日) 11:09:55.20 ID:???*.net
    北朝鮮戦・予想スタメン
    4-2-1-3

    GK:西川
    4バック:遠藤、森重、槙野、藤春
    2ボランチ:谷口と山口
    トップ下:武藤
    3トップ:永井、川又、宇佐美

    武漢の日差しは強い。日中は肌がジリジリと焼かれるようで、日本よりも太陽を近く感じる。
    しかし、日が落ちてくると、湿度の低さや心地良い風も相まって、グッと過ごしやすい環境に変わる。日本代表の前日練習は、そんな夕暮れが迫る17時過ぎに始まった。

     メニューは恒例のものだ。ランニングに始まり、サーキットトレーニングを経て、パス練習に入る。その後は、ピッチサイズを狭くした紅白戦を行ない、最後はシュート練習で締めた。

     欧州組が不在の今大会は、国内組の絶好のアピールの場。7月29日にJリーグ5節を終えたばかりの選手たちに疲労は残っているが、彼らの表情からは“代表サバイバル”に懸ける強い意気込みが感じられた。

     北朝鮮戦を占ううえでの参考資料となる紅白戦では、スタメンと思われる選手たちがビブス組でプレーした。 

    GKに西川。最終ラインは、右から遠藤、森重、槙野、藤春と並び、2ボランチには谷口と山口。トップ下は武藤で、前線の3枚は右から永井、川又、宇佐美だ。

     ハリルホジッチ監督が「トレーニングを見た後で決める」と語っていたとおり、ビブス組がそのまま先発起用されるかは分からないが、最有力候補なのは間違いないだろう。

     気になるのは、怪我で参加が危ぶまれていた柴崎と太田の状態だが、彼らは大事を取ってベンチスタートの可能性が高そうだ。
    トレーニング後にハリルホジッチ監督と個別に話しており、おそらくその旨が伝えられたと思われる。

     ビブス組の顔ぶれは、ほとんどが現体制下で出場経験のある選手たちで、まずは戦術理解度の高いメンバーで挑もうという意図がうかがえた。そんななか、フィールドプレーヤーの“新顔”としてスタメン起用されそうなのが、トップ下の武藤と右SBの遠藤だ。

     いずれも本職のポジションではなく、なおかつ今回が初のA代表招集。初めて尽くしのふたりにとっては、やや高いハードルを設定された印象もある。

     とはいえ、このチャンスに対する彼らの意気込みは高く、武藤は「2トップの下がり気味でプレーしたことはあるし、(浦和での)シャドーもトップ下に近いものがあるので、そこまで困ることはないと思う」。 
    湘南で3バックの右を務める遠藤も、「ポジションはどこでも構わない」と語っており、気持ちの整理はできているようだ。

     他のポジションに目を移すと、注目すべきはボランチの組み合わせだろう。

     ハリルホジッチ監督がメンバー発表会見で語っていた「デュエル(競り合い)」の強さを備えた谷口と山口を並べており、ロングボールを多用してくる北朝鮮対策と見ることができる。

    前回大会でMVPに輝いた山口は、暑さや劣悪なピッチ状態を経験しているのもメリット。競り合いに強く、運動量豊富なふたりがセカンドボールを拾い、素早く前線につなぐ。そんな展開が期待できそうだ。

     前線では、代表での立ち位置を確立した感のある宇佐美だけでなく、名古屋で好連係を披露する川又と永井のアピールも見ものだろう。

     ハリルホジッチ監督は、今大会に挑むに当たり、「点が取れる選手が必要だ」と声を大にして語っていた。7月23日のメンバー発表会見では、スコアレスに終わったワールドカップ予選のシンガポール戦に触れ、

    「川又のようなフィジカル能力の優れた選手がいたら、状況は変わったかもしれない」と発言している。名指しされた川又にとっては、代表での定位置を狙う絶好のチャンスになるはずだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150802-00010001-sdigestw-socc

    【東アジアカップ・北朝鮮戦スタメン予想!怪我明けの柴崎と太田はベンチスタートか…】の続きを読む

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