天皇杯

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/26(土) 23:43:53.99 ID:CAP_USER*.net
    <天皇杯:G大阪3-1鳥栖>◇準々決勝◇26日◇万博

     23年間の歴史に幕を閉じた万博の"アシスト"でG大阪が2大会連続で4強進出を決めた。

     1-1の後半31分。GK東口の頭上で突如ゴールネットが垂れ下がった。鳥栖に押されていた
    苦しい時間帯に試合は7分間中断。ボールボーイ同士で肩車して、バーにネットをくくりつける緊急修繕を行った。

     その後、流れは一転。再開から3分後にFW宇佐美貴史(23)が勝ち越しゴール、
    さらに1分後にFW長沢駿(27)がダメ押し点を決めた。

     宇佐美は「(万博の)粋ないたずらがありましたね」とニヤリ。MF倉田は「あの中断は大きかった。
    でも、ネットが外れるなんて見たことなかったから…不思議な出来事」。MF今野も「ネットが外れるなんて
    ビックリだよね」と、まるで別れを惜しむかのように中断した万博の"後押し"に驚いていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151226-00000149-nksports-socc

    【G大阪4強 万博がアシスト?ネット下がり7分中断】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/26(土) 21:39:33.12 ID:CAP_USER*.net
    ◆天皇杯 ▽準々決勝 G大阪3―1鳥栖(26日・万博記念競技場)

     今季限りでG大阪を退団する元日本代表MF明神智和(37)が26日、天皇杯準決勝・鳥栖戦の後半39分に途中出場し、ホームのサポーターに最後の雄姿をみせた。

     2得点を挙げたFW宇佐美と交代でピッチに立ち、万博競技場でのラストマッチで勝利に貢献。
    試合前、試合後にもサポーターから"明神コール"を受け「大声援をいただいて、本当にうれしかったです。幸せでした」と話した。

     来季はJ1名古屋への移籍が決定的となっている。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151226-00000134-sph-socc

    【G大阪・明神が最後の雄姿 “明神コール”に「幸せでした」】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/26(土) 17:05:36.72 ID:CAP_USER*.net
     第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会準々決勝が26日に行われ、ガンバ大阪とサガン鳥栖が対戦した。

     G大阪がホームの万博記念競技場で鳥栖と対戦。昨年王者のG大阪は、ラウンド16で川崎フロンターレを
    2-0で倒してベスト8進出を決めた。来季から新スタジアム「市立吹田サッカースタジアム」に本拠地を移すため、
    "万博ラストマッチ"で、2連覇へ向けて勝利を狙う。対して鳥栖は、モンテディオ山形と4-3の打ち合いを制して
    8強入り。2013年以来、2年ぶりの準決勝進出を目指す。

     試合の立ち上がりは鳥栖が主導権を握るが、徐々にG大阪ペースに。21分、G大阪は、CKの流れから、
    左サイドからのクロスに今野泰幸が頭で合わせるが、シュートは枠の右に逸れた。24分には倉田秋との
    ワンツーから、遠藤保仁がペナルティエリア手前で右足シュートを放つが、枠を捉えられなかった。

     すると26分、G大阪が先制に成功する。倉田からのロングパスに反応し、エリア内中央へ飛び出した宇佐美が、
    右足トラップから、左足を振り抜き、シュートをゴール右隅に決めた。24日のクリスマス・イブに第一子となる
    長女が誕生したばかりの宇佐美は、父親としての初ゴールを"おしゃぶりポーズ"で喜び、チームメイトとともに
    "ゆりかごダンス"のパフォーマンスで祝福した。前半はG大阪が1点リードで折り返す。

     後半に入って62分、鳥栖が同点ゴールを獲得する。左サイドのペク・ソンドンのクロスを、
    エリア内右の吉田豊がゴールライン際で、ダイレクトで折り返す。GK東口順昭が反応するが、
    ボールは左脇をすり抜けて、ゴール前に流れる。それを早坂良太が押し込んで、ゴールネットを揺らした。

     77分、ゴールネットが外れるハプニングが発生。約5分間の試合が中断した。再開して86分、
    倉田のパスを途中出場の長沢駿がヒールで落とす。宇佐美が反応し、エリア手前中央でワントラップから
    左足を振り抜き、シュートをゴール左隅に突き刺した。さらに87分、相手DFのバックパスミスに反応した
    長沢がダイレクトで右足シュートを沈めて、リードを2点に広げる追加点を奪った。

     後半アディショナルタイム入って91分、G大阪は宇佐美を下げて明神智和を投入した。
    試合はこのままタイムアップ。G大阪が3-1で"万博ラストマッチ"を制し、準決勝に駒を進めた。
    G大阪は、29日にヤンマースタジアム長居で行われる準決勝でFC東京とサンフレッチェ広島の勝者と対戦する。

    【スコア】
    ガンバ大阪 3-1 サガン鳥栖

    【得点者】
    1-0 26分 宇佐美貴史(G大阪)
    1-1 62分 早坂良太(鳥栖)
    2-1 86分 宇佐美貴史(G大阪)
    3-1 87分 長沢駿(G大阪)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151226-00383069-soccerk-socc

    【G大阪、万博最終戦制して天皇杯連覇に前進!宇佐美オメデト二発で万博ラストを飾る!】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/25(金) 23:49:48.63 ID:CAP_USER*.net
    全国2377チームの頂点を決める『第95回 天皇杯全日本サッカー選手権大会』準々決勝が、12月26日(土)にキックオフを迎える。ベスト8に名乗りを上げたのは全てJ1クラブとなった。対戦カードは以下の通り。

    【準々決勝対戦カード】

    ヴィッセル神戸×浦和レッズ・ヤンマースタジアム長居

    ベガルタ仙台×柏レイソル・ユアテックスタジアム仙台

    ガンバ大阪×サガン鳥栖・万博記念競技場

    FC東京×サンフレッチェ広島・長崎県立総合運動公園陸上競技場

    『CWC』でアジア王者・広州恒大を撃破し3位となった広島以外は、約1か月ぶりの公式戦となる。

    神戸は、12月12日に行った京都産業大学との練習試合を3-0で勝利している。主力組として出場したFW・渡邉千真のヘッド弾とレアンドロの2ゴールで攻撃陣の好調をアピールした。

    対する浦和は、12月19日にFC東京とトレーニングマッチを実施。FW・李忠成が2得点、興梠慎三、ズラタンらが1点ずつ決め6-2で快勝をおさめた。両軍の対戦成績は16勝5分11敗と浦和がリードするが、準々決勝を制するのは果たして。

    ホームで柏を迎え撃つ仙台は、12月12日・19日に仙台大学と練習試合を行った。12日はMF・ハモン ロペスの4発を含めた10-0で、19日は3-1で仙台大を圧倒した。

    一方の柏は12月12日、FW・エデルソンが得点も1-2で水戸ホーリーホックに敗れた。しかし、DF・鈴木大輔が出場停止の中、ケガで離脱していた増嶋竜也が復帰したことが光明だ。両軍の対戦成績は、柏の6勝5分3敗。仙台がホームの利を、柏が相性の良さで勝利を掴むか。

    G大阪は、『ACL』『ナビスコ杯』『明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ』などによる過密日程で負傷者が続出し状況は苦しい。今季19得点の宇佐美貴史、12得点のパトリックの攻撃力に期待がかかる。

    鳥栖は、12月5日の練習試合で鹿屋体育大学を相手に1-4と苦杯を舐めたが、その後のミニキャンプで連携を確認した。両軍の対戦成績は4勝1分1敗と鳥栖が強さを見せる。G大阪はホーム・万博での最後の一戦をものにできるか。

    浦和との練習試合で敗れたFC東京は、その戦いでMF・中島翔哉、羽生直剛が得点した。6失点を喫した守備を修正し4強入りを目論む。広島は唯一、12月以降もコンスタントに公式戦を戦っており、良いリズムで試合に挑む。

    Jリーグ年間表彰式でMVPに輝いた青山敏弘の正確な楔、ベストヤングプレーヤー・浅野拓磨のスピードで勝利を掴むのみ。対戦成績は広島が13勝5分8敗と優位に立つが、一発勝負は何があるか分からない。

    8強を制し準決勝への切符を手にするのはどのクラブか。12月26日(土)・『天皇杯』準々決勝のチケットは、12月29日(火)・準決勝、2016年1月1日(金・祝)・決勝とともに発売中。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151225-00000004-pia-spo

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/25(金) 20:06:05.15 ID:CAP_USER*.net
     G大阪一筋17年の元日本代表MF二川孝広(35)が、万博競技場の思い出を語った。
    クラブは来季から市立吹田サッカースタジアムを本拠地とするため、26日の天皇杯準々決勝・鳥栖戦がラストマッチとなる。一番の思い出は「やっぱりエムボマじゃないですか」と即答。自身がユース時代にスタンドから見た1997年の開幕戦、4月12日のベルマーレ平塚戦でカメルーン代表FWエムボマがみせたリフティングからのスーパーボレーシュートを挙げた。

     自身がプレーした試合では、99年にトップチームに昇格したこの年、6月12日のナビスコ杯・鹿島戦でのプロデビュー戦を挙げた。「ここ(万博)でプロになりたいと思っていたので、やっとなれたなあとうれしかった」 と当時を振り返った。さらに08年にACL初優勝を飾った決勝・アデレード・ユナイテッド戦も挙げ「万博が今まで見たことがないようなすごい雰囲気だったことは覚えています」と感慨深げに振り返っていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151225-00000111-sph-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/07(月) 22:29:18.21 ID:CAP_USER*.net
     昨季の3冠覇者・G大阪は、リーグタイトルにはあと一歩、手が届かなかった。
    残すタイトルの天皇杯へ、G大阪に必要なものは何なのだろうか。

     アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で4強、ナビスコ杯準優勝、リーグ準優勝、天皇杯は8強入り(26日に準々決勝・鳥栖戦)と、一定の結果を残している。ただ、結果として惜しいところまでいきながら、タイトルだけが取れていない。選手の間でも、決勝に2度立っている=タイトルを取るビッグチャンスが既に2度あった中で、それをつかめなかったという後悔の念は大きい。その大きな原因は“タイトルはとれるもの”という錯覚ではないだろうか。

     昨年からサッカー担当を務める記者は、就任初年度にいきなりG大阪の3冠を目の当たりにしたした。
    今振り返ると、恥ずかしながら正直、タイトルの重み、すごみを分からないまま3冠を伝える原稿を書いたように思う。遠藤がよく口にする「タイトルを取るのは簡単ではない」という言葉の意味を今季になって、ようやく記者自身も痛感している。

     失礼ながら、その難しさを感じているのは選手たちも同じではないか。昨季の3冠は運もあったが、G大阪は強かった。特に記者として見ていても終盤は負ける気がしないほどだった。
    しかし、その自信から、今季のチームには良くも悪くもタイトルは“取れるもの”だという認識が生まれてしまったように思える。

     3冠王者としての自信はACLでは中国の強豪・広州恒大に、ナビスコ杯では鹿島・小笠原のたくみな
    ゲームコントロールや試合巧者ぶりに、そしてCSでは自滅した部分もあるが広島の総合力に打ち砕かれた。J1復帰の初年度だった昨季、G大阪を支えていたのは挑戦者としての心だったはずだ。

     昨年はW杯によるリーグ戦の中断期間を16位で迎えた。選手は「もうあんな悔しい思いはしたくない」と口をそろえ、その思いが中断明けの快進撃の原動力になった。シーズン終盤で首位が視界に入っても、「僕らは勝つしかない」と慢心のかけらすら見せなかった。

     MF遠藤はCSで敗れた後のミックスゾーンで「年間を通して1番勝ち点を稼いだチームが1番強いチーム。
    もし僕らが優勝していたら、心の底から本当に喜べたかは微妙」と話したが、誰よりもタイトルへのこだわりが強いのも遠藤。隠しきれなかった悔しそうな表情は印象的だった。残すタイトルは天皇杯ただ1つ。惜しいシーズンでは終われない。挑戦者の心を胸に、天皇杯にぶつかってほしい。
    (デイリースポーツ・國島紗希)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151207-00000046-dal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/15(日) 17:31:39.96 ID:???*.net
    第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会ラウンド16が15日に行われ、川崎フロンターレとガンバ大阪が対戦した。

    リーグ戦におけるタイトル獲得の可能性が消滅した川崎と、年間順位で3位につけるものの、自力でのチャンピオンシップ進出の可能性がなくなったG大阪の一戦。
    タイトル獲得に向けて互いに負けられないゲームであり、G大阪にとっては大会連覇がかかっている。川崎はFW小林悠が負傷欠場。
    G大阪は日本代表に選出されているFW宇佐美貴史とDF藤春廣輝が不在となる一方、ケガで代表を辞退したGK東口順昭が先発に名を連ねた。

    序盤からG大阪がミドルシュートを中心に攻め込む展開となったが、先に決定機を迎えたのは川崎。30分、敵陣でボールを奪ってショートカウンターを仕掛けると、抜けだした大久保嘉人がエリア内に走り込んだ中村憲剛にラストパスを通す。中村はこれを右足ダイレクトで狙ったが、バランスを崩しながら放ったシュートは枠の上に大きく外れてしまった。

    40分にも川崎にビッグチャンス。エリア手前で細かくパスを繋ぐと、杉本健勇のポストプレーから中野嘉大がエリア内左に侵入。
    ここからグラウンダーでファーサイドの大久保にパスを送ったが、GKがわずかにボールに触れたため、大久保はシュートにつなげることができなかった。

    徐々に川崎がペースを掴んだかに思われたが、先手を取ったのはG大阪。前半アディショナルタイム、パトリックがドリブルでDFを振り切りエリア内右に侵入し、グラウンダーのクロスを供給すると、ゴール前に走り込んだ大森晃太郎が右足ダイレクトでゴール左に流し込んだ。試合はこのゴールの直後にハーフタイムを迎える。

    川崎は後半開始から小宮山尊信に代えて田坂祐介を投入した。しかし早めの選手交代で同点を目指す川崎に対し、G大阪がリードを広げるゴールを奪う。
    53分、前掛かりになった相手のボールを奪うと、ピッチ中央から倉田がドリブルで持ち上がる。倉田は前線で動き出したパトリックを囮に使いそのままエリア内右まで侵入し、最後は右足のシュートをゴール左に決めた。

     川崎は杉本の高さを起点にゴールへ迫る場面もあったが最後まで得点を挙げることができず、結局2-0のまま試合終了。連覇を狙うG大阪がベスト8に駒を進めた。

    【スコア】
    川崎フロンターレ 0-2 ガンバ大阪

    【得点者】
    0-1 45+2分 大森晃太郎(ガンバ大阪)
    0-2 53分 倉田秋(ガンバ大阪)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151115-00370220-soccerk-socc
    http://www1.nhk.or.jp/sports2/tennouhai/result/res_details.html?no=77

    【ガンバ大阪が連覇に向け第一関門突破!大森の先制ゴールに倉田がカウンターで決める!東口は無事出場】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/14(水) 22:36:10.99 ID:???*.net
     天皇杯4回戦以降の組み合わせ抽選会が22日に行われる。
    日本サッカー協会(JFA)は、抽選会の模様をNHK BS1で生中継すると発表した。

     放送時間は22日18時から18時50分まで。ドロワーは田嶋幸三副会長、原博実専務理事、元日本代表で解説者の福西崇史氏が務める。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151014-01212452-gekisaka-socc

    【10.22天皇杯ラウンド16抽選会をBS1で生中継】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/07(月) 20:01:27.10 ID:???*.net
    天皇杯といえば、プロとアマがサッカー日本一を争う大会。その大会において今や名物となっているのが、
    「番狂わせ」ではないだろうか。互いにプロ同士の戦い(J1、J2)によるものから、
    アマチュアがプロを倒す、いわゆる「ジャイアントキリング」と呼ばれる「大物喰い」まで、その与えるインパクトは様々。
    今回は、カテゴリーの垣根を越えた戦いだからこそ起こる名物の過去を振り返ってみたい。

    表1には、下位リーグ・クラブによる上位リーグ(プロ)喰いの歴史をまとめた
    (Jリーグが2リーグ制となった99年以降で調査)。
    それによると、上位リーグのクラブに勝利した回数は全部で121試合存在し、
    その約半数がJ2チームとJ1チームの試合によるものだった。
    .
    表1 天皇杯 過去の上位リーグ喰いの歴史
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150906-00000005-wordleaf-socc.view-000

    そして「ジャイアントキリング」と呼ばれる、アマチュアチームがプロチームを撃破した回数は、全部で55試合。
    その内訳は、社会人が42勝、大学生13勝、2種登録チーム0勝で、JFL・地域リーグなどを含む
    社会人チームの方が学生チームに比べて、よりジャイアントキリングを起こせている。

    99年以降で、プロに初めて勝利したアマチュアクラブはソニー仙台(宮城県代表)と水戸ホーリーホック(茨城県代表)の両クラブ。
    それぞれ99年にヴァンフォーレ甲府とベガルタ仙台(ともにJ2)に勝利している。
    以降、毎年アマクラブによる上位リーグ喰いが起きており、もはや天皇杯の名物といっても過言ではないだろう。

    同様に、全13勝を挙げている大学生が初めてプロに勝ったのは00年で、関西学院大学がJ2ベガルタ仙台に勝利。
    J1相手にはその後しばらく勝利を得られなかったが、09年に明治大学が勝利を収め、
    初めてJ1クラブに勝利した大学サッカー部となった。

    不名誉ながらも99年以降の天皇杯でアマチュアクラブに多くの白星を献上したJクラブは、
    ベガルタ仙台の5回という結果が出ている。
    東京V、湘南ベルマーレがそれぞれ4回で続くわけだが、意外にも、ジャイアントキリングをされたチームとしてインパクトを残した2チーム
    (横浜FM:04年、J年間チャンピオンながらJFLザスパ草津に敗戦、浦和レッズ:09年、地域リーグ・北信越リーグ1部にいた松本山雅に敗戦)は、
    それぞれこの1試合のみの白星献上だったようだ。


    続きは↓の記事から
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150906-00000005-wordleaf-socc

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    1: 失恋レストラソ ★@\(^o^)/ 2015/08/29(土) 19:55:32.46 ID:???*.net
    8/29 天皇杯1回戦

    セレッソ大阪 -FC大阪 [金鳥スタ]
    得点者
    〈セレッソ大阪〉永井龍(74分)
    〈FC大阪〉高橋周也(29分)、中村亮太(35分)

    ※FC大阪・DF齊藤が遅延行為で2枚目のイエローで退場


    ◆Jリーグ.jp
    http://www.jleague.jp/sp/match/emperor/2015/082914/live

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