中村俊輔

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    1: 失恋レストラソ ★@\(^o^)/ 2015/09/12(土) 11:25:09.18 ID:???*.net
    37歳になっても錆びつかないその左足に牽引されるようにチームも4連勝と波に乗っているが、今週の練習ではその中村にちょっとした変化が見られた。

    https://instagram.com/p/7bzV1yBL6T/

    雨で分かりづらいが、「髪切った?」というツッコミが要らないほど結構さっぱりとした様子。

    今週末、12日に行われるアルビレックス新潟とアウェイゲームでは、久々に髪が短くなった彼の姿が見られそうだ。


    ◆qoly.jp
    http://qoly.jp/2015/09/11/shunsuke-nakamura-new-hairstyle
    ◆横浜Fマリノス(Instagram)
    https://instagram.com/p/7fP2pMhL6o/

    【中村俊輔が新ヘアスタイルを披露![9/12]】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/01(火) 00:20:18.66 ID:???*.net
    浦和に勝つには3点が必要?

    「俺はちょっと膝を痛めていたから。もう代えてくれというか、4点も入っていたし」

    68分に交代するまで、中村俊輔はピッチで戦い続けた。直接FKで先制点を挙げ、ダメ押しの4点目はCKから演出。
    浦和を蹂躙し、年間首位の座から引きずり落としたのは、数々の奇跡を生み出してきたその左足だった。
    そしてチームの勝利のために、進んで汗もかいた。

    共に3連勝と好調を維持するチーム同士の対決となったが、蓋を開けてみればワンサイドゲームという予想外の結末を迎えた。

    浦和に勝つには複数得点を奪う必要がある。そう思わせるデータもあった。
    横浜FMは浦和に対して3連敗中で、いずれも1点差で苦杯を舐めている。
    一方、その前の2013年は2連勝でいずれも3ゴールを挙げている。
    ゆえにトリコロールのイレブンが勝利を掴むためには1点では心許ない。

    もちろん選手の顔ぶれも変わっており、横浜FMは監督も違う。
    過去の記録と今回の試合の関連性は乏しいとも言えるが、結果としてゴールラッシュが勝ち点3奪取に繋がった。

    エリク・モンバエルツ監督はトップ下に運動量があって“走れる”選手を起用してきた。
    三門雄大や喜田拓也が重宝され、攻撃に厚みをもたらしていたのも事実だ。
    そうした要求は中村に対しても同じで、浦和戦後にはこう語っている。

    「俊輔に強く求めていたことは、チームの攻撃のスピードを落とさずに高めてほしいということです。
    もう一つは、ポジショニングを高い位置に取ってほしいということ」

    続きは↓の記事から
    http://www.footballchannel.jp/2015/08/31/post105113/

    【芸術FKにハードワーク。横浜FMの背番号10が見せた輝きと献身。浦和を手玉に取った中村俊輔】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/08/30(日) 15:23:17.13 ID:???*.net
    ゴールショーの幕開けと締め括りをその左足で演出。

    電光掲示板に映し出された映像に、中村は一瞥もしなかった。

    第2ステージ・3節のG大阪戦。1-2で迎えたアディショナルタイム、中村の芸術的なFKがチームを敗戦から救う。
    千金に値するそのゴールは7月の月間ベストゴールに選ばれ、選考委員会の総評では「コース、スピード、タイミングなどすべての要素を満たした素晴らしいキック。
    世界最高クラスのGKでも防ぐことは難しいと思われる、何度観ても美しいゴールであった」と賛辞を送られている。

    試合前の受賞セレモニーのなかで当時のシーンが流されていたのだが、腕章を巻いた背番号10は、
    すでに目の前の浦和との戦いに集中力を高めていたのかもしれない。
    そして、キックオフ前に自らの活躍が称えられたそのゲームで、再び直接FKを決めてしまうのだから
    、改めてこの稀代のキッカーの凄味を感じずにはいられなかった。

    伏線はあった。13分には高精度のCKでファビオの決定的なヘディングシュートを演出している。
    これで感触は掴んでいたのだろう。もともと、「(今季使用されている)ボールとは相性が良い」と言う。

    迎えた28分。アデミウソンからのパスを受けた中村は、相手のファウルを誘うようなドリブルを仕掛けると、
    浦和の阿部がその罠にハマり、FKを得る。

    ゴールに向かってほぼ正面。ペナルティアークから少し離れた位置にボールがセットされる。
    「ペナから1~2メートルぐらい壁が後ろのところが一番良いかな」という、まさに得意とする距離である。

    そして、左足から放たれたボールは、ジャンプする赤い壁を軽やかに乗り越え、
    GK西川が懸命に伸ばした指先に触れることなく、鮮やかにネットを揺さぶった。

    「ちょっと擦り上げて当てる感じ。足に上手く乗っかった。あとはやっぱり、ここ(日産スタジアム)は芝が良いというか、土が良い。
    足が(良い具合に)入っていくから、その分、下から当てられる」

    まさに“コース、スピード、タイミングなどすべての要素を満たした”見事なゴールだった。
    ほんの30分前には、G大阪戦で決めたFKがリプレイされたばかり。
    その余韻も残るなかで、周囲の期待に応えてみせる快心の一撃に鳥肌が立った。

    8月の月間ベストゴールにもノミネートされたこの一発でリードを奪った横浜は、最終的に4-0の完勝を収めるのだが、
    中村の先制弾で幕を開けたゴールショーは、最後も中村の左足で締め括られる。

    CKのチャンスに勢い良く飛び込んだファビオが頭で豪快に押し込む。
    前半は西川のファインセーブに阻まれたが今度は決めてみせた。CKのキッカーはもちろん、中村だった。

    武器であるセットプレーで1得点・1アシスト。「セットプレーはチームとしてもっと突き詰めてやっていきたい。
    ずっと攻められていても、“俺ら負けていないよ、これあるし”みたいに、ポジティブでいられる」と語るが、
    中村の存在価値はそれだけではない。

    続きは↓の記事から
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150830-00010012-sdigestw-socc

    【「やっぱり俊がいないとダメだね」。今季初の4連勝に導いた中村俊輔の凄味】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/20(月) 22:56:54.97 ID:???*.net
    色褪せぬ"黄金の左足"

    横浜マリノスMF中村俊輔は19日の敵地G大阪戦で後半アディショナルタイムに2-2の同点に追いつく芸術的な直接FKを決めたが、世界でも屈指のFKスペシャリストとして知られるファンタジスタの一撃は海外メディアでも紹介されている。

    英サッカー専門サイト「フットボール・バイブル」は「元セルティックのスター、シュンスケ・ナカムラが94分にFKで得点する」と動画を紹介している。

    「2-1でリードされた94分、シュンスケ・ナカムラはステップアップし、ゴールの隅にゴージャスなFKを曲げて決める」と絶賛されている。

    セルティック時代の2006年シーズンには、欧州チャンピオンズリーグの1次リーグでマンチェスター・ユナイテッド相手に2度の伝説的なFKを沈めるなどの活躍で、英国で「デッドボール(FK)・スペシャリスト」の異名をほしいままにした。

    一方、サッカー専門サイト「101 Great Goals」も「元セルティックのスター、シュンスケ・ナカムラは日本で94分に信じられないFKで同点となるゴラッソを決める」と動画と写真を紹介。

    記事では「37歳の伝説的な日本人MFシュンスケ・ナカムラはJリーグの横浜Fマリノスで自分の流儀を示している。
    元セルティックのFKスペシャリストはガンバ大阪との2-2ドローの試合で試合終了の瞬間に美しい得点を挙げている」と賞賛されている。

    セルティック時代には「PKよりもFKが得意」と地元メディアに呼ばれるほど直接FKを量産した天才レフティの妙技は欧州でも大きな反響を呼んでいる。

    Soccer Magazine ZONE web 7月20日(月)19時38分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150720-00010014-soccermzw-socc

    動画
    http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/video/player/52689

    【世界も報じた! 中村俊輔FK弾は「ゴージャス」】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 23:39:28.99 ID:???*.net
    <J1:G大阪2-2横浜>◇第3節◇19日◇万博

    横浜が、劇的ドローに持ち込んだ。敵地で2点のリードを許しながら、後半38分にFWアデミウソンの右足ゴールで1点を返す。

    そして迎えた後半ロスタイム。MF中村俊輔(37)が、中央付近で得たFKを、ゴール左上に押し込んだ。

    土壇場で2-2の同点とする1発に、超満員の敵地万博も静まり返った。

    中村はFKの通算得点数で、G大阪MF遠藤を抜いて単独トップに躍り出る18点目。

    1年ぶりのリーグ戦でのゴールにも、中村は「昨年は(FK弾が)1点も入っていなかったんでね。
    今年はとりあえず1点入って、良かったです。(FK得点数の歴代単独トップも)全然、気にしてないっす」と冷静に振る舞った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150719-00000180-nksports-socc
    日刊スポーツ 7月19日(日)22時49分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150719-00000180-nksports-socc.view-000
    同点FKを決めた横浜MF中村(右)はガッツポーズでピッチを駆ける

    https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=AKfRZXU54fo


    【横浜MF中村俊輔、FK通算18得点で歴代単独首位】の続きを読む

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    注:この試合のフラグはコチラ



    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 20:59:50.36 ID:???*.net
    G大阪 2 - 2 横浜M 万博記念競技場(16,787人)
     前半5分(G大阪)パトリック
     後半23分(G大阪)宇佐美貴史
     後半38分(横浜)アデミウソン
     後半49分(横浜)中村俊輔


    Yahoo! J1試合速報:http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/schedule/j1/3/2nd
    J.league.jp J1順位表:http://www.jleague.jp/standings/j1
    SKY PerfecTV!:http://soccer.skyperfectv.co.jp/jleague
    明治安田生命:http://www.meijiyasuda.co.jp/


    【J1 2S第3節 ガンバは2−2の引き分け!またも2-0からやられてしまう。ていうかあの俊さんFKは半端ないって!】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/19(日) 13:01:04.31 ID:???*.net
    G大阪MF遠藤保仁(35)が、横浜MF中村俊輔(37)との直接FK対決を制する。

    遠藤は現在、中村と並ぶ17点で直接FKの通算得点数トップ。
    遠藤はホーム万博で迎える今日19日の直接対決で“職人技対決”にケリをつける。

    2人は1学年違いの元日本代表、現在は主将を務めるなど共通点が多い。
    18日は最終調整に臨み、決戦への準備を整えた。

    遠藤はFKの名手同士の直接対決へ、闘志をたぎらせていた。
    直接FKによる得点数は通算17点で、横浜MF中村と首位で並んでいる。
    1つ決めれば、単独首位に立てる。

    この日、大阪・吹田市内で非公開練習に臨んだベテランは
    「いい位置であれば、もちろん直接狙っていきたい」と、力強くうなずいた。

    今季、アウェーでの最初の対戦は、中村が故障で欠場していた。
    「ずっと代表で一緒にやってきたけど(中村が)ケガから復帰して、また対戦できる。楽しみ」。

    今回は互いにボランチとして先発出場が濃厚で、セットプレーのキッカーとしての役割も担う。
    元日本代表の経歴、さらに現在は主将と、あまりにも共通点が多い。

    「俊(中村)は、いいキッカー。(相手には身長の)大きい選手もいますし、
    注意しないといけない」と危機感を募らせた。

    これまで遠藤は2度、横浜戦で直接FKを決めている。
    しかし、中村が海外へ挑戦していた04年と、ベンチで出場機会がなかった11年の2回で、
    同じピッチに立った試合では実現できていない。

    逆に中村に許したのは01年の1度だけだが、遠藤は試合に出ていた。

    現在、年間順位で首位浦和とは勝ち点10差の4位にとどまるG大阪。
    勝ち点3を奪うためには、遠藤が中心となるセットプレーからの得点力も期待される。

    PKによる得点は、4月の湘南戦で並んでいた浦和FW福田を抜き去る通算27点目(現在28点)を決め、単独1位に立った。
    今度は直接FKを決め、JリーグNO・1キッカーを証明する。

    日刊スポーツ 7月19日(日)8時11分配信
    headlines.yahoo.co.jp/hl?a=2015071900000020-nksports-socc

    2015年7月19日(日)19:00KO 万博
    http://www.jleague.jp/match/j1/2015/071924/ticket

    【G大阪遠藤保仁vs横浜中村俊輔 最多FK弾対決だ “職人技対決”にケリをつける】の続きを読む

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    1: 大迷惑ρ ★@\(^o^)/ 2015/07/12(日) 13:54:58.35 ID:???*.net
    【横浜】"ボランチ中村"は和製ピルロになれるのか

    試合を途中までコントロールしていたが、支配はできなかった。

     第2ステージ初戦の山形戦で先発復帰した中村。任されたポジションは、4-2-3-1の
    ボランチだった。

     足もとにボールが来れば、きっちりと収めて近くの味方にしっかりと叩く。2ボランチを
    組んだ喜田が「引き出すのも散らすのも上手い。タメも作れるので隣にいてくれて、安心
    できる部分はありました」と言うように、“つなぎ役”としては十二分に機能していた。

     ただ、仕掛けや崩しの局面で怖さを出せたかと言えば疑問符が付く。この日の中村は
    安全第一で、攻撃のスイッチになるようなスルーパスやサイドチェンジは皆無に等しかった。
    正確なパスワークで山形のハイプレスをいなしても、守備網に風穴を開けるほどのプレーは
    なかったのだ。

     確かにセットプレーではなにかやってくれそうな雰囲気を醸し出していたが、流れのなか
    から決定機に絡んだ回数はゼロ。これならトップ下で起用したほうが断然良かったと、
    そんな見方もあるだろう。

     中盤をある程度コントロールしていたものの、試合を支配するほどのインパクトはなかった
    だけに、中村にボランチに固定すべきかについては現時点で結論を出しにくい。しかし、
    仮に次節もボランチで先発出場したとして“つなぎ役”に終始するなら、「やはり中村は
    トップ下で使うべき」だと思う。

     中村に求められているのは単なるつなぎ役ではなく、攻撃もオーガナイズできるような仕事。
    もちろん本人には、チームのオフェンスを改善するうえで確かなイメージがある。

    「監督はダイレクト、ダイレクトと言うけれど、選手間の距離が広いとパン、パン、パンって
    感じでつなぐのは難しいし、毎回ダイレクトでは厳しい。大切なのは、そういう形に持って
    いくためのボールの引き出し方とかかな。単なる遅攻のボール回しではなくて、窺うボール回し。
    良い選手は揃っているし、良い角度でパスをもらえたりすれば、2が3になり、4になるはずだけどね」

     ピッチにいても俯瞰的にチームを見られる一種の空間把握能力は、中村にとってかけがえのない武器だ。

     年齢からくる衰えは否めないにせよ、錆びないテクニックと卓越したインテリジェンスに加えて、
    その空間把握能力もあればピルロの領域とは言わないまでも、“レジスタ中村”として新境地
    を開拓できる可能性は十分にある。

    【横浜】ボランチ中村は和製ピルロになれるのか (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150712-00010004-sdigestw-socc

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    1: 日本少女 ★@\(^o^)/ 2015/04/17(金) 13:07:18.28 ID:???*.net
    元代表通訳のダバディ氏が明かす“02年日韓W杯、中村俊輔選外の理由”とは?

    2015年04月17日(金)11時06分配信
    http://www.footballchannel.jp/2015/04/17/post83219/
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    いまから13年前、フィリップ・トルシエ監督が発表した日韓W杯に臨む日本代表メンバーの中に、中村俊輔の名前はなかった。

     1997年にJリーグデビューを果たし、2000年にリーグMVPと日本年間最優秀選手賞を獲得した名実ともに国内最高の選手がW杯出場の機会を逃すという事実は、当時大きな波紋を呼んだ。

     そして13年後、トルシエ監督の下で通訳を務めていたフローラン・ダバディ氏がフットボールチャンネル製作のJリーグ応援番組『J.Chan』に出演し、事の真相を語っている。

    「トルシエ監督はスタメンとして中村俊輔を使う気がなかった」と切り出したダバディ氏は、中村と三都主アレサンドロの2人が“23人目”として検討されていたと話す。

     そして、「ジョーカーとして途中から使った時、どれだけゲームの流れを変えられるかを考えるとアレックス(三都主)の方が縦に速いし、一瞬で何かを起こしてくれる」という理由で中村をメンバーから外したと明かした。

     2002年当時は足首の負傷がメンバー外の原因とも囁かれていたが、「本当の理由は私たち。トルシエさん、山本さん(山本昌邦コーチ)、そして私の責任。あれはたぶん私たちが間違っていた。呼びたかった」と、メンバー選考のミスを認めている。

     しかし、「中村俊輔にW杯を経験させていれば2006年がもっとよかったかもしれないし、2010年がなかったかもしれない」と述べ、その決断は自身にとって日本サッカー界における最大の後悔のひとつであると苦しい心境を告白した。

     史上初のW杯ベスト16という日本サッカー史に残る成績を残したトルシエジャパンだが、稀代の司令塔がメンバー入りしていれば結果は違っていたのかもしれない。

    【元代表通訳ダバディ氏「日韓W杯で中村俊輔を選外にしたのは私たちが間違っていた。呼びたかった」】の続きを読む

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/10(金) 20:11:01.99 ID:???*.net
    横浜F・マリノスに所属する元日本代表MF中村俊輔が、11日に発売される『ワールドサッカーキング2015年5月 創刊10周年記念特別号海外日本人プレーヤー 蹴球維新』内のインタビューにて、2009-10シーズンに所属したエスパニョール時代について語った。

    2009年6月、セルティックでの名声を引っさげて挑んだリーガ・エスパニョーラ。
    しかし現実は厳しく、リーグ戦13試合無得点と満足できる成績は残せなかった。失意のスペイン挑戦について中村は「失敗は許されない状況だった。
    何だかバカにされたまま帰るようで悔しかったけど、うまくいかなかった要因として自分がスペイン語を話せなかったのもいけない」と振り返り、「それまではプレーで納得させることでうまくやってきましたけど、そうじゃない時には言葉の問題も出てくる」と言葉や文化面で上手く適応出来なかったと分析している。

    高校以降はほとんどの場面で成功を収めていた中村にとっては、クラブで味わう実質初めての挫折であり「現地のテレビなんかでも『最悪の補強』みたいに扱われて…。そういう屈辱的な扱いをされたことが悔しいですね。でもサッカー人生にはいろいろあるし、W杯に出られなかった地獄に比べれば…いや、同じくらいかな。そのくらいエスパニョールでは悔しい思いをしました」と、2002年の日韓・ワールドカップで日本代表から落選して以来となる屈辱だったという。

    それでも、当時の苦悩については「あの経験があったから、俺はまだやれている気がする。
    そういう経験があったからこそ、もっとやりたいというか、うまくなりたいという気持ちを持ち続けられているんだと思います」と述べ、2013年に横浜FMで自身2度目となるJリーグ最優秀選手賞(JリーグMVP)を獲得できた要因になったと明かしている。

    11日に発売される『ワールドサッカーキング2015年5月 創刊10周年記念特別号 海外日本人プレーヤー 蹴球維新』内のインタビュー内では、過酷な環境でのプレーを強いられたレッジーナ時代や、チャンピオンズリーグでマンチェスター・Uを相手に直接FKを決めるなど大活躍を見せたセルティックでの4シーズン、過去のチームメートとの逸話などを赤裸々に語っている。

    SOCCER KING 4月10日(金)19時4分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150410-00300590-soccerk-socc

    【失意のスペイン挑戦を振り返る中村俊輔「W杯落選と同じくらいの地獄」】の続きを読む

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