リーベルプレート

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/15(火) 21:15:14.26 ID:CAP_USER*.net
    明日16日、南米王者のリーベル・プレートとサンフレッチェ広島がクラブW杯の準決勝で激突する。
    今年のJリーグを制し、オセアニア、アフリカ王者を撃破して波に乗る広島が、数々の世界的スーパースターを輩出してきた南米屈指の超名門相手にどこまでやれるのか、広島ファンならずとも楽しみなところであろう。
    そのリーベルに関して、Qolyでは一貫して「リーベル・プレート」と表記してお伝えしてきたが、クラブW杯を放送する日テレ及び日本の大手メディアは「リバー・プレート」と呼称しており、これがごく一部ではあるが長年論争を呼んできた。

    この件について、リーベルのウィキペディア(日本語版)にも、“ 『日本のテレビ局や大手新聞・一部スポーツ誌、そして日本サッカー協会は「リバー・プレート」という英語読みの名称を使用していて「リーベル・プレート」という正式名称を使用していない。そのため、チケットやテレビ番組試合実況においてこの「リバー・プレート」という誤った名称が使用されるのでこれが正式名称であると誤って認識している日本人は多い』

    と、「リバー」表記を厳しく非難する記述が兼ねてより掲載されている。

    「表記に何もそこまで言わんでも…」と思わなくもないが、南米に馴染みのあるサッカーファンからすればこの呼称に違和感を覚えるのは確かだろう。

    こちらのチャントを聞いていただきたい。

    Final: vamos, vamos, vamos River Plate - vs Velez - Final 2014
    https://www.youtube.com/watch?v=j5z-gwm9efc



    「リーベル・プレート」とはその名の通り、アマゾン川とともに南米を象徴する大河ラ・プラタ川(スペイン語名:リオ・デ・ラ・プラタ)を英語表記したものだ。

    アルゼンチンでは"River"が「リーベル」とスペイン語読みされるのに対し、"Plate"はプレー(ト)と、英語読みプラス(語尾の発音が抜ける)スペイン語読みの混合となっており、それが日本におけるカナ表記の混乱の元ともなっている。

    ただこれに関してはリーベルの宿敵ボカも同様で、"Boca Juniors"の"Juniors"は英語のため、現地ではスペイン語読みの「フニオルス」ではなく 「ジュニオルス」と呼ばれるが、日本ではそのまま英語読みの「ボカ・ジュニアーズ」とされてしまっているのが実状である。

    1945年の敗戦後、アメリカ及び連合国に7年間統治された影響から日本では外国人=アメリカ人、外国語=英語という認識が長く続いた。そうした歴史や国際的な交流や情報が少なかった時代なら仕方ない側面はあるだろう。実際にサッカー以外の古い文献を見ても、外国語のカナ表記が誤っていることは珍しくない。

    しかし今はいつでも“リアルな発音”を手に入れられる時代である。何より「リーベル」と「リバー」、これが同じものだと理解しているサッカー通にはさほど問題はないかもしれないが、一般の視聴者からすれば意外にこの2つの音はイコールで結び付かず、混乱をもたらす原因になっていることは想像に難くない。

    長く使用していれば親しみや愛着も生まれているだろう。しかしそろそろ「リバー」表記に「お疲れ様」をしてもいいのではないだろうか。

    http://qoly.jp/2015/12/15/river-plate-name?part=2

    【大手メディアは「リバー・プレート」に別れを告げよ】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/11(火) 20:54:57.24 ID:???*.net
    スルガ銀行チャンピオンシップ 2015OSAKAが11日に行われ、ガンバ大阪とリーベル・プレートが対戦した。

     2014・Jリーグヤマザキナビスコカップ王者のG大阪とコパ・スダメリカーナ2014を制したアルゼンチンのリーベル・プレートによる一戦。、

    G大阪は東アジアカップ2015に参加したGK 東口順昭、DF丹羽大輝、DF米倉恒貴、FW宇佐美貴史がメンバー外となり、DF藤春廣輝とMF倉田秋はベンチスタートとなった。

    一方、5日にコパ・リベルタドーレスを制し南米王者となったリーベル・プレートは、MFカルロス・サンチェスや元アルゼンチン代表FWハビエル・サビオラが先発に名を連ねている。

     開始5分にリーベル・プレートが最初のチャンスを迎える。エリア手前右でボールを持ったC・サンチェスが左足でミドルシュートを放つも枠の上に外れた。

    すると直後の8分に試合が動く。リーベル・プレートがゴール前に攻めこむとサビオラのシュートがこぼれたところに反応したニコラス・ベルトロを井手口陽介がエリア内で倒してしまいPKが与えられる。これをC・サンチェスがゴールど真ん中に蹴りこみ先制点を奪った。

     G大阪に決定機が生まれたのは22分。自陣中央から今野泰幸が前線にロングボールを送ると、GK マルセロ・バロベロはエリア外に飛び出してクリアを試みたが、目測を誤り高くバウンドしたボールが頭上を超える。

    しかし、このボールをコントロールしたパトリックが無人のゴールを前にシュートまで時間をかけすぎ、戻ったGKに阻まれてしまう。

     ピンチを防いだリーベル・プレートは31分に突き放す。C・サンチェスが蹴った左CKにガブリエル・メルカドが高い打点からヘディングを放つと、山なりのシュートがゴール左に吸い込まれた。 

    2点を失ったG大阪は早くも選手交代。41分、金正也に代えて倉田をピッチに送り出した。

     前線から積極的にプレッシャーをかけ、セカンドボールへの反応も早いリーベル・プレートが主導権を握り、G大阪は苦しい展開で前半を終える。

     6人まで選手交代が可能なこの試合、G大阪は後半開始から明神智和との交代で藤春がピッチに立った。対するリーベル・プレートも52分に動く。

    ルーカス・ボジェ、レオナルド・ポンシオ、セバスティアン・ドリウッシの3選手を下げゴンサロ・マルティネス、タバレ・ビウデス、レオナルド・ピスクリチを投入した。

     55分には大森晃太郎に代えて二川孝広を入れたG大阪だが、逆にリードを広げられてしまう。

    61分、CKをしのいだリーベル・プレートが正確にボールをつないで攻め上がると、スルーパスに抜けだした途中出場のマルティネスがエリア内右から、左足で弧を描くシュートをゴール左上に決めた。

    直後の20分、サビオラとの交代でルイス・ゴンサレスがピッチに入る。

     一矢報いたいG大阪は69分、少ないタッチでパスをつなぎ左サイドから二川がグラウンダーのクロスを入れる。ニアサイドに遠藤保仁、ファーにパトリックが飛び込んだがいずれもボールに触ることができず、得点には至らなかった。

    71分にパトリックとの交代で赤嶺真吾が投入されると、77分には二川が左サイドに展開したボールを阿部浩之が折り返す。このボールをゴール前で赤嶺がスルーし、最後は倉田がシュートを狙ったがGKに阻まれてしまった。

     リーベル・プレートは79分に先制点を挙げたC・サンチェスを下げカミーロ・マジャダを入れ逃げ切りを図ると、最後までG大阪の攻撃を無失点に抑え3-0の快勝でスルガ銀行チャンピオンシップを制した。

    【スコア】
    ガンバ大阪 0-3 リーベル・プレート

    【得点者】
    0-1 8分 カルロス・サンチェス(リーベル・プレート)(PK)
    0-2 31分 ガブリエル・メルカド(リーベル・プレート)
    0-3 61分 ゴンサロ・マルティネス(リーベル・プレート)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150811-00339410-soccerk-socc

    【南米王者リーベルがスルガ銀行杯制覇 ガンバは主力欠きレベル差を見せつけられる。後半はフタさんを中心に楽しいサッカーやったで!】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/11(火) 15:50:11.27 ID:???*.net
    G大阪がエース不在で、今季2冠目に挑む。南米王者リバープレート(アルゼンチン)と対決する今日11日のスルガ銀行チャンピオンシップに向け、10日は大阪・万博競技場で調整。

    長谷川健太監督(49)は「南米王者とやれる機会はめったにない。我々の力を試せる」と意気込んだ。

    一方で日本代表として前日9日の東アジア杯・中国戦にフル出場し、この日帰国したFW宇佐美貴史(23)ら4選手は想像以上に疲労があり出場回避が決定した。

     同監督はDF米倉、丹羽、GK東口らとともに「(メンバーに)入れられない」と苦渋の決断。 

    2月のゼロックス杯に続く2冠目は、宇佐美抜きで戦うことを余儀なくされる。

    中国戦で出番のなかったMF倉田とDF藤春の2人は時間限定での出場になる方向。

    倉田は「向こうは南米最強。勝てば自信になる」と闘志をみせた。相手は元アルゼンチン代表FWサビオラを擁する難敵。アジア王者を狙うG大阪にとっては試金石になる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150811-00000014-nksports-socc

    【大阪、きょう南米王者に挑戦! 宇佐美ら代表は回避…倉田は「向こうは南米最強。勝てば自信になる」】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/10(月) 23:56:12.65 ID:???*.net
    Jリーグヤマザキナビスコカップ王者のガンバ大阪と、南米第2のカップ戦であるコパ・トタル・スダメリカーナ王者のリバープレート(アルゼンチン)が対戦するスルガ銀行チャンピオンシップが、11日に大阪の万博記念競技場で開催される。

     10日には両チームが公式記者会見と公式練習に臨み、G大阪からは長谷川健太監督とキャプテンの遠藤保仁が会見に出席。  

    長谷川監督は開口一番、「非常に楽しみ。こんな機会はめったにない」と語り、南米ナンバーワンクラブを決めるコパ・リベルタドーレスを5日に制したばかりの名門と対戦することを喜びつつ、 

    「我々の力を存分に出して、勝って喜びを分かち合いたい」と意気込みを示した。

     続けて、遠藤も「攻守において素晴らしいチーム」とリバープレートを称賛し、「自分たちの持ち味をしっかり出して、良いモチベーションと良いコンディションでタイトルを勝ち取りたい」と必勝を誓った。

     また、東アジアカップに出場し、10日に帰国したばかりの宇佐美貴史、丹羽大輝ら6名の日本代表メンバーの試合出場の可能性について問われた長谷川監督は、 「今日のトレーニングの状態を見てから、最終的には判断したい」と話すにとどめた。

     なお、G大阪は2008年に初めて行われた同大会に出場し、アルセナル(アルゼンチン)に0-1で敗れている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150810-00339205-soccerk-socc

    【スルガ銀行杯に臨むG大阪遠藤…「持ち味を出して、タイトルを勝ち取りたい」】の続きを読む

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    1: 失恋レストラソ ★@\(^o^)/ 2015/08/07(金) 05:43:00.87 ID:???*.net
    スルガ銀行チャンピオンシップに出場するリーベル・プレートが7日、日本への遠征メンバーを発表した。同クラブ公式HPが伝えている。

    来日メンバーには、今夏14年ぶりのリーベル復帰を果たした元アルゼンチン代表FWハビエル・サビオラなどが名を連ねた。

    11日に行われる同大会では、万博記念競技場でリーベルとガンバ大阪が激突する。

    スルガ銀行チャンピオンシップに臨むリーベル・プレートの遠征メンバー20名は以下のとおり。

    ▼GK
    マルセロ・バロベロ
    フリオ・キアリーニ

    ▼DF
    ガブリエル・メルカド
    ホナタン・マイダナ
    エデル・アルバレス・バランタ
    レオネル・バンジョーニ

    ▼MF
    ラミロ・フネス・モリ
    カミーロ・マジャダ
    マティアス・クラネビッテル
    ルイス・ゴンサレス
    カルロス・サンチェス
    アウグスト・ソラーリ
    レオナルド・ピスクリチ
    ニコラス・ベルトロ
    レオナルド・ポンシオ
    ゴンサロ・マルティネス

    ▼FW
    セバスティアン・ドリウッシ
    ハビエル・サビオラ
    タバレ・ビウデス
    ルーカス・ボジェ


    ◆サッカーキング
    http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20150807/337804.html
    ◇関連スレ
    【サッカー】コパ・リベルタドーレスはリーベルプレートが3度目の制覇![8/6]
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1438830750/

    【スルガ銀行杯…リーベルプレートが来日メンバー20名を発表 14年ぶりチーム復帰のサビオラら[8/7]】の続きを読む

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    1: 失恋レストラソ ★@\(^o^)/ 2015/08/06(木) 12:12:30.00 ID:???*.net
    5日、コパ・リベルタドーレス決勝のセカンドレグが行われ、リーベル・プレートとUANLティグレスが対戦した。

    準決勝でグアラニーを2戦合計3-1で下したリーベル・プレートと、インテルナシオナルを同じく3-1で破ったティグレスが激突する決勝戦。
    7月29日に行われたファーストレグでは両者ともに攻め手を欠き0-0のスコアレスドローに終わっていた。

    第1戦同様、硬直した展開が続き互いに得点が奪えないまま時間が経過したが、前半アディショナルタイムにリーベル・プレートが試合を動かす。
    左サイドからの低いクロスボールにルーカス・アラーリオが倒れ込みながらヘディングで合わせると、これがゴール左に決まり先制に成功した。

    1点リードで後半を迎えたリーベル・プレートは75分、カルロス・サンチェスが自ら得たPKをゴール右上にきっちり決め、リードを2点に広げる。
    さらに78分、右CKからフネス・モリがヘディングシュートを叩き込み、リーベル・プレートが決定的な3点目を奪った。

    リーベル・プレートは最後までティグレスに反撃を許さず3-0の勝利を収め、3度目の大会性はを成し遂げた。

    メキシコのクラブチームであるティグレスには“南米代表”としてFIFAクラブ・ワールドカップに出場する権利が付与されないため
    すでに同大会への出場が決まっていたリーベル・プレートだが、優勝を果たし南米王者として来日することが決定している。


    【スコア】
    リーベル・プレート3-0(2戦合計3-0)UANLティグレス

    【得点者】
    1-0 45分+1 ルーカス・アラーリオ(リーベル・プレート)
    2-0 75分 カルロス・サンチェス(リーベル・プレート)
    3-0 78分 フネス・モリ(リーベル・プレート)


    ◆サッカーキング
    http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20150806/337549.html

    【コパ・リベルタドーレスはリーベルプレートが3度目の制覇!】の続きを読む

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