ミラン

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/09/17(水) 01:03:23.52 ID:???0.net
    「点取り屋として覚醒、二桁ゴールを挙げる」。開幕2戦連発の本田、インザーギ監督の戦術によってゴールセンス磨かれる

    セリエA第2節パルマ戦、1ゴール1アシストで連勝に貢献した本田圭佑に対してフィリッポ・インザーギ
    監督を筆頭に地元メディアも高い評価を与えた。新たな戦術によってゴールセンスが磨かれ、二桁得点への期待も高まている。

    ■周囲とのコンビプレーによってフィニッシュに絡む

    「私は前半、美しいコンビプレーとファンタスティックなゴールを見た」

     14日のパルマ戦後、インザーギ監督は記者会計の場でこういって喜んでいた。後半のカオスな展開から、泥試合ここに極まれりという印象ばかりが強く残っているが、指揮官は前半のパフォーマンスを根拠にチームを褒めていた。

     そして前半決まったうちの2ゴールに、本田が絡んでいる。DFにチャージを受けながら出したボナベントゥーラへのアシストに、アバーテのクロスに飛び込んだヘディングシュート。批判を浴びせていたことなどどこ吹く風、ある地元記者は「本田は点取り屋として覚醒し、今季は二桁ゴールを挙げるだろう」などと吹聴していた。

     ただ、この記者の言い分には統計上の根拠がある。本田のゴールは開幕2戦連発、夏の練習試合からカウントすれば5試合連続だ。かりにこのペースを維持出来れば、あと8ゴールなど早々に達成出来る。
    そう考えれば、二桁ゴールはたしかに十分現実的な数字ではある。

     さらにプレーを振り返れば、本田を取るべくして点を取っていることが分かる。直接FKを決めたバレンシア戦を除けば、ここまでのゴールは全て流れの中から。周囲とコンビプレーを形成した末に、エリア内へ飛び出してフィニッシュへと絡む形が身になりつつある。パルマ戦の1ゴール1アシストは、まさにその中で生み出されたものだ。

    http://www.footballchannel.jp/2014/09/16/post49315/

    【「点取り屋として覚醒した本田、今季は二桁ゴールを決めるだろう」 夏から5試合連続ゴールの活躍】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: そして誰もいなくなったヽ(`Д´)ノ φ ★ 2014/03/18(火) 08:14:53.07 ID:???i
    「高年俸…ミランの重荷」本田、バッシングにも「不屈の魂」

    サンケイスポーツ 3月18日 7時0分配信
     【ミラノ(イタリア)17日】セリエA・ACミランは16日のパルマ戦(ホーム)に2-4で敗れた。

    泥沼の公式戦4連敗となった試合後、クラレンス・セードルフ監督(37)がサポーター代表と“謝罪会談”する異例の事態に発展。ベンチ入りしながら出場機会のなかった日本代表MF本田圭佑(27)は、23日の次節・ラツィオ戦(アウェー)からの巻き返しを目指す。

     公式戦4連敗で11位に後退したACミラン。惨状に抗議するサポーターの代表とセードルフ監督やFWバロテリ、MFカカらが試合後、本拠地サンシーロのラウンジで15分にわたり会談する事態に発展した。

     「チームのために全力を尽くす。申し訳ない」

     特に批判の矛先が向くバロテリが謝罪し何とか収束。同監督は「負のスパイラルから抜け出さなければならない」と悲壮感を漂わせた。

     体調不良以外では初めてリーグ戦で出番のなかった本田にとっても、人ごとではすまされない状況だ。試合前の選手紹介ではバロテリとともにブーイングにさらされ、サポーターによる抗議文では「本田たちのような高年俸選手は重荷」とやり玉にあげられた。

     それでも本田は、取材ゾーンでは穏やかな表情で「お疲れさまです」と挨拶。

    翌17日には自身の会員制公式サイトを更新し、「今回は今まで以上に大変な仕事になるかもしれませんが期待してもらって結構です。不屈の魂はこういう状況で発揮しないと意味がありません」と決意を表明した。逆境を力に変える。背番号10に迷いはない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140318-00000006-sanspo-socc

    【高まるバッシングに本田圭佑「期待してもらって結構です。不屈の魂はこういう状況で発揮しないと意味がありません」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ブリーフ仮面φ ★ 2014/02/04(火) 00:29:47.22 ID:???0
    本田のパフォーマンスは? データで見るトリノ戦 2014/02/02 16:45:00

    ◆本領発揮にはもう少し時間が必要?

     1日に行われたセリエA第22節トリノ戦で、ミランMF本田圭佑はリーグ戦3試合連続の先発出場。デビューから4試合連続の出場となった。セードルフ監督の4-2-3-1のフォーメーションの中で、今回も2列目の右サイドの位置でのスタートだった。

     特に試合の序盤には忠実にポジションを守り、トリノのウイングのマジエッロがサイドからの攻め上がりを見せた数少ない場面では守備の対応もしていた。

     だがデ・シリオやモントリーヴォが右サイドから攻め上がると、本田は自然に中央へとスイッチ。カカーがよりサイドのポジションへと移り、本田が中央のトップ下に位置していた。
    ヒートマップを見れば本田が主にプレーしていたエリアは、中盤前寄りの右サイドと中央の2つのエリアだったことがよく分かる。

     立ち上がりは順調なスタートを見せ、チームメートと速いパスを交わしていた。ヒールで引っ掛ける巧みなボールをトリノのディフェンスラインの裏に通したプレーもあったが、味方とのタイミングは合わなかった。だがその後、試合が進むにつれて、本田のパスの精度は前回のカリアリ戦ほど高くないものが目立ち始めた。

    (>>2に続く)

    Goal.com
    http://www.goal.com/jp/news/1579/%E3%B9%E3%9A%E3%B7%E3%A3%E3%AB/2014/02/02/4589168/%E6%9C%AC%E7%B0%E3%AE%E3%91%E3%95%E3
    %A9%E3%BC%E3%9E%E3%B3%E3%B9%E3%AF-%E3%87%E3%BC%E3%BF%E3%A7%E8%A6%8B%E3%8B%E3%88%E3%AA%E3%8E%E6%A6
    画像:リーグ3戦連続先発の本田
    no title

    画像:opta(ヒートマップ)
    no title

    画像:opta(緑:パス成功、赤:パス失敗、黄:チャンスメーク、靑アシスト)
    no title


    ≪関連記事≫
    【サッカー/Data】カリアリ戦で極めて素晴らしかった本田 FK4度獲得など非常に貴重な仕事をし、パス成功率は実に97.4%でワールドクラス!
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1390929885/

    3: ブリーフ仮面φ ★ 2014/02/04(火) 00:30:32.58 ID:???0
    (>>1からの続き)

     中央のボランチコンビ(ムンタリとモントリーヴォ)からのサポートの薄さや、トリノの非常に注意深いディフェンス、試合が全体的に落ち着かなかったことも手伝って、本田がなかなかパスを送るスペースを見つけられないことも多かった。本田は37本のパスを出し、成功率は89.2%。攻撃的な中盤のエリアでは76.3%に低下している。

     クロスは特に運に恵まれなかった。76分には彼らしい丁寧なクロスを入れた場面があったが、トリノ守備陣にしっかりマークされたラミはシュートにつなげることができなかった。合計では4本のクロスを入れたが、チームメートに通ったものは1本もなかった。味方のシュートにつながるパスは3度あり、いずれもエリア手前に落としたボールだったが、そこからのミドルシュートはいずれも決まらず。
    今回はアシストを記録できなかった。

     フィジカルの争いが目立った試合の中で、ボールを争うボディコンタクトは11回あったが、勝利を収めたのは4回のみ。
    空中戦では3回中2回に勝利し、相手からのボール奪取は2度あった。いずれも攻撃のエリアでのボール奪取だった。
    ドリブルで仕掛けるプレーは2度あり、1度成功。65分に右サイドをうまく突破したプレーだった。

     相手からのプレッシャーを受けながらボールをしっかりとキープする場面が何度かあったにも関わらず、受けたファウルはゼロ。犯したファウルも1つだけだった。試合自体が全体的にかなりクリーンなもので、試合を通して最初のイエローカードは73分まで出されなかった。

     本田は4本のシュートをいずれも中央付近の位置から放ったが、そのすべてがトリノDF陣にブロックされてしまった。アウェーチームの守備がそれだけタイトだったということだ。

     全体的には、本田にとっては質より量の試合だった。
    明確なリーダーのいない(モントリーヴォはキャプテンに向いたタイプではなさそうだ)チームの中で、本田はしばしばチームメートと言葉を交わし、指示を送る場面が見られた。
    だが印象としては、まだチームメートたちの動きを十分には理解しきれていない様子で、その逆も言えるようだ。

    (続く)

    7: ブリーフ仮面φ ★ 2014/02/04(火) 00:31:19.37 ID:???0
    (続き)

     セリエAでの4試合目を終えた本田には、このレベルでプレーするための能力は十分に備わっていると感じられる。だが、その力をすべて見せることはまだできていないし、100%の本田を見るためにはまだ数試合が必要になりそうだ。

    ■文/チェーザレ・ポレンギ
    GOAL JAPAN編集長。今季は毎週水曜日午後10時よりJスポーツ2『Foot!』
    にてセリエAの試合の分析を行う。ツイッターアカウントは@CesarePolenghi

    【トリノ戦の本田、パス成功率は89.2% 4試合を終えセリエAのレベルでプレーするための能力が十分備わっていると感じられる】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ブリーフ仮面φ ★ 2014/01/31(金) 09:38:17.43 ID:???0
    本田“必勝神話”守る!次節トリノ戦も先発と伊紙予想 2014年1月31日05:31

     ACミランの日本代表MF本田圭佑(27)が2月1日(日本時間2日午前4時45分)にホームで行われるトリノ戦に先発すると30日付のイタリア各紙が予想した。

     ミラン移籍後、本田が先発した試合は公式戦3戦3勝。
    フルハムのモロッコ代表MFアデル・ターラブト(24)獲得が合意に達したと報じられるなど競争が激しくなる中、必勝神話継続で定位置を確保する。

     本田は29日にミラノ郊外の練習場ミラネッロでの練習で7対7のミニゲームなどで調整した。軽快な動きを物語るように一夜明けの各紙は本田先発を予想。コリエレ・デロ・スポルト紙はMFエシエン加入に伴い「モントリーボの位置が(2列目に)上がる」など一部紙で選手変更が報じられたが、いずれも本田は右サイドの先発に入った。

     本田は公式戦5試合で先発時は3戦3勝ながら途中出場では2戦2敗。地元紙に「決定的な仕事をしない」と酷評されることもあったが、先発した際は序盤から周囲とのパスワークによるポゼッションを重視してリズムを生み出す“黒子”の役割を担ってきた。

     かつては成功のためにゴールなど自身の数字を追いかけたが、昨年12月にCSKAモスクワでの最終戦後には「(移籍先では)1人でもチームを機能させる」と勝利に貢献する存在としての意義を強調した。トリノ戦はイタリア代表FWバロテッリが出場停止で苦戦が予想されるが“必勝男”がミランをリーグ3連勝に導く。
    .
    スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/01/31/kiji/K20140131007491300.html



    【ミラン・本田、“必勝神話”守る!本田先発時はここまで公式戦「3戦3勝」 伊紙は次節トリノ戦も先発と予想】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: れいおφ ★ 2014/01/25(土) 11:01:44.69 ID:???0
    24日付のイタリア各紙はACミランがチェルシーのガーナ代表MFマイケル・エシエン(31)を獲得することで選手本人と基本合意したと報じた。1年半契約で年俸は500万ユーロ(約7億円)。クラブ間合意を残すのみで近く最終交渉が行われる見通しという。

    エシエンは運動量豊富なボランチで守備が崩壊状態に陥るミランには効果的な補強。
    前線の選手の守備負担が減れば本田にとっても追い風だが、将来性を無視して31歳の選手を狙う姿勢には地元メディアから批判も出ている。

    http://news.livedoor.com/article/detail/8466585/

    【本田に追い風?ミラン、ガーナ代表MFエッシェン獲得で合意 1年半契約で年俸7億円[01/25]】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: れいおφ ★ 2014/01/21(火) 23:20:04.81 ID:???0
    中国のスポーツサイト・騰迅体育は21日、ACミラン・本田圭祐が19日のベローナ戦でリーグ初先発を果たしたが、目立った活躍ができず、地元メディアが最低評価を下したことに、ザッケローニ監督が怒りをあらわにしていると報じた。

    ベローナ戦の本田に対するイタリアメディアの評価は辛く、主流メディアはいずれもチーム最低点をつけた。
    これに本田を高く評価するザッケローニ日本代表監督は大激怒。

    「イタリア人はなぜいつも日本人選手を悪く言うのか。日本サッカーがわずか30年で発展を遂げたことが原因かもしれない。日本人選手は欧州でとても活躍している。長友祐都がよい例だ。本田も活躍すると信じている」と愛弟子の代わりに反論。

    日本メディアも「本田は疲れている。コンディションも万全ではなかった」と擁護。
    イタリアでは人種差別が横行しており、本田がセリエAで相当の活躍をしなければ、ゴミ扱いされるかもしれないと警鐘を鳴らしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140121-00000034-xinhua-cn

    関連スレ
    【サッカー/セリエA】イタリア各紙 本田に厳しい評価「決定的な仕事をしない」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1390233841/

    【本田酷評の伊メディアにザック監督が大激怒!「イタリア人はなぜいつも日本人選手を悪く言うのか」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: DJかがみんφ ★ 2014/01/16(木) 04:56:46.63 ID:???0
    13/14 コッパ・イタリア(国内カップ戦) 5回戦

     ミラン 3-1 スペッツィア
    1-0 ロビーニョ(前28分)
    2-0 パッツィーニ(前31分)
    3-0 本田圭佑(後2分)
    3-1 フェラーリ(後45+1分)
    ◇ ミランの本田圭佑は先発し後半19分までプレー

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20140116-1244528.html
    http://www.gazzetta.it/trsport/tempo-reale/tabellino.shtml?match_config=738237.json&comp=259&day=

    [国内杯]本田の移籍後初ゴールは左足!!ミランは格下相手に快勝
    ゲキサカ 1月16日(木)3時51分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140116-01131542-gekisaka-socc

    ミラン本田が初先発で初ゴール…ホームでの3ゴール快勝に貢献
    SOCCER KING 1月16日(木)3時47分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140116-00162621-soccerk-socc

    スポナビ:http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/eusoccer/
    CSフジテレビ:http://www.fujitv.co.jp/otn/b_hp/913200313.html

    ★1:2014/01/16(木) 03:55:23.48
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1389812123/

    【本田圭佑がミランで初先発初ゴール! 貴重な追加点を挙げ勝利に貢献】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ブリーフ仮面φ ★ 2014/01/13(月) 20:09:42.28 ID:???0
    伊紙評価:各紙が本田に高評価 「卒業文集でもこれほどのデビューは想像しなかっただろう」 1月13日(月)18時0分

     ミランMF本田圭佑は12日、セリエA第19節サッスオーロ戦で後半途中から出場し、デビューを果たした。イタリアメディアはこぞって本田に高い評価を下している。

     コンディション面からベンチスタートとなり、デビューは15日のコッパ・イタリア5回戦スペツィア戦になると見られていた本田。だが、2点を先行したミランが後半立ち上がりまでに4失点し、苦境に陥ったことで、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は66分に本田をピッチへ送り込んだ。

     本田は83分、MFリッカルド・モントリーヴォのパスから左足で鋭いシュートを放ったが、惜しくもポストを直撃。デビュー戦での初ゴールはならなかったが、存在感を示した。

     しかし、ミランは終盤に1点を返すのみにとどまり、格下相手にまさかの黒星。クラブはアッレグリ監督の解任をほのめかしている。

     『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、本田に6点を与えてチームのベストプレーヤーに選出したが、ほかの各メディアも本田に好印象を抱いたようだ。

     『コッリエレ・デッロ・スポルト』は「いくつかの良いタッチとポスト直撃のシュートでセリエAデビュー」と評し、やはりモントリーヴォと並ぶチーム最高の6点。

     『トゥットスポルト』も「客観的に難しい状況でデビューしたにもかかわらず、一発を持っていることを示した。ポスト直撃は“不運のオスカー賞”だ」。こちらも、モントリーヴォと並んでチーム最高の6.5点だ。

     一般紙でも本田は高く評価されている。『コッリエレ・デッラ・セーラ』は、単独の6.5点でチームのベストプレーヤーに選出。
    「卒業文集でもこれほどのデビューは想像できなかっただろう。キャラクター、輝き、テクニックを見せ、ポスト直撃のシュートを放った」と評した。

    (>>2に続く)

    Goal.com
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140113-00000024-goal-socc

    4: ブリーフ仮面φ ★ 2014/01/13(月) 20:10:25.97 ID:???0
    (>>1からの続き)

     『レプッブリカ』や『ジョルナーレ』、『スタンパ』でも6点とチーム最高、ないしそれに準ずる採点がつけられている。

    ≪別ソース≫
    「最高の補強、証明した」=デビュー本田に最高点-伊各紙 2014/01/13-18:36

     【ミラノ(イタリア)時事】サッカーのイタリア1部リーグ、ACミランの本田圭佑が12日に敵地で行われたサッスオロ戦で後半途中から初出場したことを受け、イタリア各紙は13日、本田の新天地デビューを好意的に報じた。

     主要スポーツ3紙の採点はいずれも、ゴールを決めたモントリーボと並ぶ最高評価。ガゼッタ・デロ・スポルトは、本田をミランのベストプレーヤーに選んだ。
    チームが3-4で格下に屈した試合だが、劣勢の後半20分から出場してポストを直撃するシュートを放った本田の活躍について「デビューには勇気づけられた。
    チームを生き返らせ、最高の補強であることを証明した」と評した。
     トゥット・スポルトは「公平に見て、難しい状況でのデビュー。ポストに当たったシュートは残念だったが、終盤のシュートは最高のインパクトを残した」と評価し、コリエレ・デロ・スポルトは「いいタッチでポストをたたいた」と記した。

    時事通信
    http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2014011300264
    画像:本田(ACミラン)のデビュー戦について高い評価を伝える13日付のイタリア新聞各紙
    http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0140113at51_p.jpg
    0140113at51_p


    伊紙評価:デビューの本田がチームのベストプレーヤーに選出 「クオリティーのある選手」

    (前略)

     『ガゼッタ』は本田に6点とチーム最高点を与え、ベストプレーヤーに選出した。
    「ロビーニョとの交代は成果をもたらした。ビジネスをするのにも役立つだろうが、
    ケイスケはクオリティーがあり、冷静な選手だ」とたたえている。
     なお、ミランで及第点となる6点が与えられたのは、本田以外にはモントリーヴォのみ。
    そのほかの選手たちは5.5点以下で、チーム全体とアッレグリ監督は4.5点だった。

    朝日新聞
    http://www.asahi.com/sports/soccer/world/goal/GOC201401130051.html

    (続く)

    8: ブリーフ仮面φ ★ 2014/01/13(月) 20:11:08.23 ID:???0
    (続き)

    本田がイタリア各紙評価のチーム最高点 2014/1/13-19:14

    (前略)

     チームについての記事でも好意的な表現が並んだ。ガゼッタ紙はアレグリ監督の
    去就問題に紙面を割きつつ「全て捨てたものというわけではない。本田のデビューは
    慰めになった。日本人選手がチームを活性化した」と評した。コリエレ紙は
    「本田が入ってからミランは、少なくとも攻撃の力を見いだした」とたたえ、トゥット紙は
    「ミランの最良の時は、彼のシュートがポストをたたいた時だった」とした。(共同)

    スポーツ報知
    http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20140113-OHT1T00135.htm


    伊紙、デビュー戦の本田にチーム最高点「クオリティーと冷静さ備える」 2014.01.13. 15:28

    (前略)

     両チーム通じての最高点は、サッスオーロの全得点を挙げた
    19歳のドメニコ・ベラルディにつけられた「9」となった。

    サッカーキング
    http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20140113/161897.html

    【ミランデビューの本田に『ガゼッタ』『コッリエレ』『トゥット』他、多くの伊紙がチーム最高点!「最高の補強、証明した」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    t02200262_0240028610628253995


    1: DJかがみんφ ★ 2014/01/13(月) 20:08:55.23 ID:???0
    ミランは13日、クラブの公式ウェブサイトで、マッシミリアーノ・アッレグリ監督(46)の解任を発表した。

    MF本田圭佑がデビューを果たした12日のセリエA第19節サッスオーロ戦で、3-4とまさかの黒星を喫したミラン。
    リーグ前半戦を終えて勝ち点22の11位と、不振が続いている。
    これを受け、クラブのバルバラ・ベルルスコーニCEOはサッスオーロ戦後、「変化を加えることがいかに必要であり急務であるかが改めて確認された」と、監督交代を示唆していた。

    そして13日、アッレグリ監督の解任が決定。今季までの契約だった同監督は、シーズン後の退任を明かしていたが、成績不振でシーズン途中に任を解かれることになった。ミランがシーズン中に監督を交代するのは、2001-2002シーズン以来となる。

    クラブは、暫定的にマウロ・タソッティ氏が指揮を執ると発表している。同氏は以前からアシスタントコーチを務めている。

    ミランは15日、コッパ・イタリア5回戦でスペツィアと対戦する。
    イタリアのビッグクラブは伝統的にコッパ・イタリアを軽視する傾向があるが、今季のミランにとっては欧州への切符につながる重要な大会。本田の先発デビューも期待される一戦で、新生ミランは白星発進を目指す。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140113-00000027-goal-socc

    【サッカー/セリエA】本田ビューのミラン、アッレグリ監督解任へ B・ベルルスコーニCEO(29)「我慢の限界」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1389585615/

    【サッカー/イタリア】ACミラン、新監督の最有力は下部組織を率いるフィリッポ・インザーギか
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1389598353/

    【サッカー/セリエA】ミラン本田圭佑デビュー! ベラルディに4発食らった窮地に登場、ポスト直撃シュート放つも…惜しくも黒星★5
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1389581294/

    【ACミラン、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の解任を正式発表 暫定指揮はアシスタントコーチのタソッティ氏】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: ◆ENPDAsv5PuwA @ターンオーヴァーφ ★ 2014/01/13(月) 06:51:40.72 0
    本田がついにデビュー!!ポスト直撃シュートなど存在感示すもミランは逆転負け

    ゲキサカ 1月13日(月)6時37分配信

    [1.12 セリエA第19節 サッスオーロ4-3ミラン]

    セリエAは12日、第19節を行った。
    日本代表MF本田圭佑の所属するミランは敵地でサッスオーロと対戦し、3-4で敗れた。
    ベンチスタートとなった本田は後半20分からデビューを果たすと、ポスト直撃シュートなど存在感を示したが、勝利とはならなかった。

    試合は前半から激しく動いた。まずは前半9分、ミランはMFナイジェル・デ・ヨングがDFリーノ・マルツォラッティと挟み込んでボールを奪うと、エリア内に走り込むFWロビーニョにラストパス。
    これをロビーニョが難なく沈め、先制点を奪う。

    さらに前半13分にはMFブライアン・クリスタンテの右クロスをFWマリオ・バロテッリが右足で合わせて追加点。
    序盤、ミランは最高のゲーム運びをみせた。

    だがサッスオーロも前半15分にミランのオフサイドトラップを掻い潜ったFWドメニコ・ベラルディがゴールネットを揺らし、1点三位迫ると、同28分にはベラルディが裏に抜けると、一度はDFダニエレ・ボネーラがブロックするが、ベラルディは振り向きざまボレーで押し込み同点に追いつく。

    圧巻は前半41分、左サイドからのアーリークロスをベラルディがワンタッチで押し込みトリプレッタ達成。
    前半のうちにサッスオーロが試合をひっくり返した。

    後半に入っても止まらないサッスオーロは2分、MFヤスミン・クルティッチが左サイドからダイレクトで折り返すと、中央走り込んだベラルディが左足で蹴り込み4点目。
    イタリア期待の19歳がミラン相手に4点をぶち込んだ。

    たまらずミランは後半10分からMFリカルド・モントリーボとFWジャンパオロ・パッツィーニを同時投入。
    そしてついに後半20分、背番号10のデビューの時がやってきた。

    本田はロビーニョに代わって投入されると、いきなりエリア内でタメを作りチャンスを作ると、24分には左サイドから上がったクロスをヘディングで合わせる。
    惜しくもゴールとはならなかったが、デビュー戦とは思えぬ落ち着きで存在感を発揮した。

    後半39分にはモントリーボの横パスを受けた本田が左足シュート。
    だがこれは惜しくもポストに嫌われる。
    同41分にはモントリーボのミドルが決まり1点差に迫ったが、43分のバロテッリの決定的なヘッドはGKに阻まれる。
    跳ね返りをパッツィーニが押し込むがこれもクロスバーに嫌われた。 

    試合はこのままサッスオーロが4-3で逃げ切り勝利。
    逆転負けのミランは今季7敗目。アウェー戦はこれで4試合勝ちなし。
    通算でもアウェー戦は1勝4分5敗となった。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140113-01131383-gekisaka-socc

    【“ミランの10番様”リトル本田がついにデビュー!ポスト直撃シュートなどいきなり存在感示す】の続きを読む

    このページのトップヘ