ザッケローニ

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/07/06(日) 23:04:10.14 ID:???0.net
    ブラジルワールドカップ1次リーグ敗退後、日本代表を辞任したアルベルト・ザッケローニ前監督がイタリア地元メディアの取材に応じ、MF本田圭佑の起用法に関してACミランのフィリッポ・インザーギ新監督にトップ下での起用を提言している。

    地元衛星テレビ局「スカイスポーツ24」に語ったもの。

    ワールドカップ1次リーグで2敗1分けと惨憺たる成績に終わった日本代表でトップ下を務めた本田は1ゴール1アシストと結果は出したが、それ以外に失点に直結する致命的なミスも目立った。だが、ザッケローニ前監督はACミランでの新シーズンに臨む教え子を強く推している。

    「スピードはないが、パワーがある選手。真ん中の方がいいプレーをする。技術も高く、個性も強い。ミランに複雑な時に移籍して来た。
    司令塔の彼の位置にはカカもいた。

    他のポジションで慣れるように努めていたが、特段スピードがあるわけではないので、そのポジションでチームメイトを助けるのは難しかった。
    でもアシスト、シュートもできる。日本人はゴールよりもアシストすることを好む。彼にも香川にも叩き込んだ」

    ザッケローニ前監督はこう話し、昨季ミランでは右サイドを主戦場とした教え子について、「本田は司令塔でプレーさせればいい」と提言。
    スピードの欠如を再三に渡り指摘した上で、サイドアタッカーとしての資質のなさを説明し、昨年ミランでは戦力となり得なかったことも認めている。
    それでも、日本代表で起用し続けた「トップ下」のポジションでは良さを発揮できるとしている。

    インザーギ監督のシステムは3トップでトップ下が存在しないと地元メディアは予想しているが、ザッケローニ氏はかつての教え子の生きる道を説いていた。

    7月6日(日)21時18分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140706-00010007-soccermzw-socc

    【ザッケローニがACミランMF本田圭佑のトップ下起用を提言「真ん中の方がいいプレーをする」】の続きを読む

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    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2014/07/03(木) 15:06:14.76 ID:???0.net
    前の日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が2日、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じた。
    ワールドカップ(W杯)後の退任や、次期イタリア代表監督候補の一人と噂されていることについて言及している。

    W杯でグループステージ敗退という結果に終わり、4年務めた日本代表指揮官の座を離れたザッケローニ氏。
    母国イタリアに帰国した同氏は、次のように話している。

    「このような経験ができて、おそらくは私の方が支払わなければいけなかった。彼らは多くを私に与えてくれたんだ。
    W杯での10日間は良いものではなかったが、ポジティブな終わり方を願っていた。
    でも、これほどまでとは思っていなかったよ。この4年間で我々がやってきたことに感謝するために、空港で多くの人が迎えに来てくれた」

    「私はその前日、契約を延長しないと発表していた。この4年でやってきたことに何かを加えられるような、別の指揮官に譲るのが正しいことだからだ。日本サッカー協会が、新監督もザッケローニのサッカーモデルに沿って仕事をすると言ってくれたのはうれしかった。だから、日本サッカーの未来は、この4年間でやってきた方針で続いていくだろう」

    「スタッフはまだ残っているが、私はもう耐えられなかった。あまりに愛情を感じて、この環境から離れるのは難しいことだったんだ。ファンは空港に見送りにも来てくれた。一部の選手たちもね。ほかの国では見たことないことだ」

    イタリア代表はチェーザレ・プランデッリ前監督が辞任し、新たな指揮官を探しているところ。
    その候補の一人とされているのが、ザッケローニ氏だ。
    「私の名前はもう8年も前から出回っているよ。代表監督に立候補する人は多い。だが、私はそこに加わらないよ。この重要な時期において適切な監督像を見出すのは、連盟幹部の仕事だと思う。私は何も言わない。決めなければいけないのは連盟の幹部たちだ」

    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140703-00000036-goal-socc


    【ザッケローニ前監督「日本は多くを私に与えてくれた。あまりに愛情を感じて、この環境から離れるのは難しいことだった」】の続きを読む

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    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2014/07/01(火) 13:10:01.64 ID:???0.net
    約4年間、日本代表の指揮を執ってきたアルベルト・ザッケローニ氏が7月1日、
    羽田空港から離日した。

    見送りには、原博実専務理事兼技術委員長、日本代表MF長谷部誠、
    同DF内田篤人ほか、スタッフらが現れた。出発直前、報道陣の取材対応時には
    目を潤ませていた。

    現在開催されているブラジル・ワールドカップで、日本代表はグループリーグを
    1分2敗で終え、2大会ぶりに決勝トーナメント進出を逃している。
    ザッケローニ氏は6月25日、「今回の結果の責任は私が負いたい」と指揮官辞任
    を発表していた。

    2010年夏に日本代表監督に就任したザッケローニ氏は、初采配となった埼玉
    スタジアム2002でのアルゼンチン戦に1?0で勝利し、白星スタートを切る。

    2011年に行われたカタールでのアジアカップを制し、
    2013年6月には日本代表の5大会連続となるワールドカップの出場権を獲得。
    同年には東アジアカップでも優勝した。

    ザッケローニ氏は就任以来16試合無敗、通算55試合で采配を振るい
    30勝12分13敗という結果を残した。
    また、ワールドカップに臨む日本代表メンバー選出にあたり、自らスタジアムに
    足を運び232試合を視察している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00207646-soccerk-socc

    画像
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    【さよならザック!アルベルト・ザッケローニ氏が涙の離日・・・長谷部や内田らが見送り】の続きを読む

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    1: そして誰もいなくなったヽ(`Д´)ノφ ★@\(^o^)/ 2014/07/01(火) 08:28:56.44 ID:???i.net
    ザック監督送別会 きょう帰国
    [2014年7月1日7時41分 紙面から]

     アルベルト・ザッケローニ監督(61)が6月30日、日本協会主催の送別会に出席、今日1日に帰国する。10年8月30日に就任し、翌年1月にアジア杯(カタール・ドーハ)を制し、就任以来16戦負けなしの無敗記録を作った。

    しかしW杯本大会では1勝もできず、1次リーグ敗退。W杯後は「もう日本代表を指揮することはない。自分から申し出た」と辞意を表明したが、契約満了による退任となった。

    http://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20140701-1326628_m.html

    【【お疲れ様!】 アルベルト・ザッケローニ監督が7月1日帰国。契約満了による退任。】の続きを読む

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    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2014/06/28(土) 17:26:34.18 0.net
    あるいはシメオネか?
    simeone1-500x365


    2: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2014/06/28(土) 17:27:09.34 0.net
    アンチロッティ
    344664_hp


    3: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2014/06/28(土) 17:28:28.73 0.net
    コンテでしょうな

    inっddex


    【現サッカー界で最も有能な監督は誰なのか?グァルディオラかモウリーニョかクロップか】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/06/28(土) 12:53:44.48 ID:???0.net
    【ザックJ敗退の真実(2)】“忘れられた”遠藤からの助言

    コートジボワール戦で香川(左奥)や長友(右)らは、情報を頭に詰め込みすぎた(共同)

     カタールで開かれた2011年1月のアジア杯。就任から4カ月余りのザッケローニ監督は練習中にMF遠藤を呼び寄せ、「このチームを率いる上で、注意すべきことはあるか」と尋ねた。

     「日本人はとても真面目で、この代表も真面目な選手ばかりです。どんな要求にも応えようとします。ただし、要求しすぎるとパンクします」

     ベテランの言葉に指揮官は「ありがとう。貴重なアドバイスだ」と応じた。この助言を3年半後のW杯で教訓にできていたなら、結果は変わっていたはずだ。

     今月11日午前。拠点イトゥの施設「スパ・スポーツ・リゾート」の一室から、熱い叫びがもれ出ていた。

     「ヤヤ・トゥーレを自由にさせるな! つぶせ!」

     3日後のコートジボワールとの初戦に向けたミーティング。指揮官はDVD映像を使って守備を、翌12日は攻撃に重点を置いて情報をたたき込んだ。通常の対策会議は1度だけ。徹底されたのは相手の“司令塔つぶし”だ。
    DF内田が「すごかった」と振り返るほどの熱弁に、選手たちは思いをひとつにした。

     しかし、日本は本来の攻撃姿勢を失い、MF本田の先制点後は防戦一方。1-2の逆転負けを喫した。大舞台の初戦とあって相手を警戒し、守備の約束事を刷り込んだことが、選手の意識を「守り」に傾けた。

     これを受け、第3戦のコロンビア戦前には「情報を詰め込みすぎると、相手をリスペクトしすぎてしまう」とミーティングは1回にとどめた。

     その結果、1-4と大敗こそ喫したものの、ボール保持率56%、シュート23本という日本らしい攻撃姿勢を取り戻した。しかし、指揮官が「真面目なチーム」であることを思い出したとき、大会はすでに終わっていた。

     退任を発表した最後の会見で監督は「ゲームへの入り方は、監督として調整するのが一番難しいところ。
    人の心はひとつではなく、多すぎるほどの要素に左右される」と説明した。

     ただ、試合に向けた選手の精神面のケアは、監督の重要な仕事のひとつだ。常に選手の言葉に耳を傾け、細心の注意を払うはずの指揮官は、知らぬ間に落とし穴にはまっていた。 (W杯特別取材班)

    (紙面から)

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20140628/jpn14062805020003-n3.html

    【忘れられた遠藤からザックへの助言「日本人は要求しすぎるとパンクする」】の続きを読む

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    1: オムコシ ★@\(^o^)/ 2014/06/26(木) 12:29:37.92 ID:???0.net
    2014.06.26. 08:15

     日本代表のブラジル・ワールドカップでのグループリーグ敗退を受けて、今大会の日本代表の総括を自分なりにまとめておきたい。

     まずは各試合の戦い方と、ザッケローニ監督の采配について。
    グループリーグ第1戦コートジボワール戦は、相手をリスペクトしすぎたこと、相手がしっかりと日本を研究して対策を練ってきたこと、そして試合展開に合わせた戦い方がチームとしてできなかったことが敗因だと分析している。

     「相手をリスペクトしすぎた」ことは、スタメンからも明らかだ。
    高さと強さのある相手に対応するために、センターバックはこの4年間のメインセットである「今野・吉田」ではなく、「森重・吉田」のセットを選択。
    そして、ヤヤ・トゥレ擁する相手の中盤に対応するために、ボランチのスタメンは「長谷部・山口」という守備力の高いセットで臨んだ。
    加えて、これはおそらく、攻撃力に優れるコートジボワールに対して、前半は守備的に戦い、後半勝負、という戦略で臨もうとしたための選択だろう。

     このスタメンが間違いだったとは思わない。
    現に、本田の素晴らしいゴールによって、前半を1-0リードで終えるというアドバンテージを手にしている。
    ただ、スコアとは裏腹に、試合の主導権自体は、完全にコートジボワールに渡してしまった前半でもあった。
    これは、守備的に臨んだことで、結果的に「受け身」で戦うことになってしまったことが原因だと考える。
    つまり、「基本的に高い位置を取って戦い、ポゼッションを上げてリズムを作りゴールを狙う」という、自分たちのやりたかった戦い方は全くできなかったのである。

     しかも、コートジボワールは、日本の攻撃の生命線である左サイドを明確にターゲットに定めてきた。
    ジェルビーニョを中心としたスピードあふれるアタッカーで日本の左サイドを攻めることにより、長友、香川を自陣に釘付けにする狙いにより、見事に日本の良さを消すことに成功した。
    日本の戦い方をしっかりと研究して、その対策を実行してきたのである。

     そして、試合を決定づけたのは、後半の選手交代だった。
    日本は後半から長谷部に替えて遠藤を投入。
    これはザッケローニ監督が試合後の会見で明らかにしたとおり、試合前から決めていた交代であるが、前半を“想定外に”リードして折り返したことで、結果的にこの交代が日本の選手たちに混乱を生じさせてしまった。
    「2点目を取りにいくのか、それとも守るのか?」。
    1点をリードした状況でどう戦うのか、その意識を徹底できなかったことは、明らかに監督のミスだろう。
    そして、後半17分にドログバを投入したことにより、コートジボワールの狙いが結実してしまう。
    コートジボワールの得点は、2得点とも右サイドのオーリエのクロスから生まれているが、このクロスが実ったのは、ドログバの投入により、日本の最終ラインが下がってしまったためだ。
    オーリエは前半から同様のクロスを何本も上げていたが、前半は日本のDF陣も最終ラインをある程度は高く保てていたため、ゴールにはつながらなかった。
    しかし、長谷部を下げてしまったことで中盤の守備力が下がった結果、オーリエによりフリーでクロスを上げさせてしまい、
    ドログバ投入によって最終ラインが押し込まれてしまっては、失点は必然だったと言えるだろう。

     第2戦のギリシャ戦、ザッケローニ監督は「自分たちのサッカー」を取り戻すため、センターバックに今野を、そして、初戦の敗戦の責任を、必要以上に感じてしまっていた香川に替えて大久保をスタメンに起用してきた。
    試合は、序盤から日本が主導権を握る展開となる。
    右サイドに入った大久保は、縦横無尽な動きで相手をかく乱し、チャンスを作る。
    1トップの大迫も、初戦とは違い、周囲との連携からたびたび、相手ゴールを脅かす。
    ギリシャも何度か鋭いカウンターをくり出してきたが、守備陣の踏ん張りもあり、ゴールを許さない。

    http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20140626/205699.html

    ※続く

    6: オムコシ ★@\(^o^)/ 2014/06/26(木) 12:31:20.95 ID:???0.net
    >>1の続き

     そして前半38分、長谷部のドリブルを後ろからのスライディングで阻んだカツラニスが2枚目のイエローカードを受けて退場。日本は数的優位となる。
    これで、日本のゴールはより近くなったように思われた。
    しかし、結果的にはこの退場が、この試合を難しくする。
    数的不利となったギリシャは、ハーフタイムを挟んだ後半、完全に自陣に引き、「スコアレスドローでOK」という戦い方を選択してきたのである。
    無論、この狙いは、第3戦にグループリーグ突破の可能性をつなぐためだ。
    日本戦で勝ち点1を奪えば、最終戦でコートジボワールに勝利することでグループリーグ勝ち抜けの可能性が残る(そして実際、その狙いどおりに勝ち抜けることになるわけだが……)。

     このギリシャの戦い方に対し、日本は後半から投入した遠藤を中心に圧倒的にポゼッションで上回りながらも、決定的なチャンスを作り出すことができない。
    こうなってしまった要因としては主に3つの理由が考えられる。
    1つは試合後に数人の選手が口にしたように、ギリシャのカウンターを恐れて、縦パスを入れることを怖がってしまったこと。1つは攻撃に工夫が足りなかったこと。
    ほとんど通用しなかった山なりのクロスをくり返すなど、残念ながらアイデア不足は明らかだった。
    ただ、一番の理由は、ギリシャの守備力が絶対的に高かったことだ。
    ヨーロッパ予選で10試合4失点と、ただでさえ守備力の高いギリシャが、守備に専念すれば、数的不利などほとんど関係なくなる。
    ましてや、日本はワールドカップに出るような国に、ガチガチに守られた経験は皆無なのだ。
    むしろ、何度かカウンターから決定機を作られたことを踏まえると、スコアレスで勝ち点1を獲得できたことはラッキーだったと言えるかもしれない。

     そして第3戦のコロンビア戦。
    もう勝利するしかない一戦において、ザッケローニ監督は、この4年間の集大成とすべく、スタメンを「いつもの布陣」に戻した。GK:川島、DF:内田、吉田、今野、長友、MF:長谷部、青山、岡崎、本田、香川、FW:大久保。
    いろいろな選手を試し、最後まで固定しなかった1トップを除けば、「いつもの布陣」から変更したのは遠藤を青山に替えただけである(青山を起用したのは、大久保の良さを活かすためと思われる)。

     前半、この大会で初めて、日本は躍動した。
    格上のコロンビア相手に、リスクを恐れず、主導権を握りにいった。
    まさにザッケローニ監督の下、4年間かけて築いてきた「自分たちのサッカー」を見せてくれた。
    PKにより先制されるも、前半終了間際に、本田のクロスから岡崎のヘディングゴールが決まり、同点で前半を折り返した。
    同時刻キックオフのギリシャvsコートジボワール戦を、ギリシャが1-0でリードして折り返したこともあり、日本のグループリーグ勝ち抜けは、もはや「奇跡」ではなく、現実的に狙えるところまで来ていた。

     しかし、後半開始から投入されたコロンビアのエース、ハメス・ロドリゲスによって、すべては打ち砕かれてしまう。
    ハメス・ロドリゲスが加わったコロンビアは、前半とは全く違う攻撃を仕掛けてきた。
    明確な対応が必要な場面だったが、ザッケローニ監督は動かず、後半10分に、ハメス・ロドリゲスのアシストから、マルティネスに勝ち越しゴールを奪われてしまう。この失点は、やられるべくしてやられたものだったと思う。
    後半17分に、青山に替えて山口蛍を投入したが、時すでに遅し。
    前半からハイペースで戦っていた日本には、コロンビアに傾いた流れを再び取り戻すことはできなかった。
    この点に関しては、後半の同点の場面でこの交代を決断していたら、山口蛍をマンマークでハメス・ロドリゲスにつけていたら……正直、そう思わざるを得ない。

     コロンビア戦の翌日、ザッケローニ監督は「責任はすべて自分にある」として自ら退任を発表し、4年間に渡るザッケローニ体制の幕を閉じた。
    集大成となったブラジル・ワールドカップでグループリーグ敗退を喫したことで、ザッケローニ監督を日本代表監督としたこと自体が間違いだった、失敗だった、という批判が一気に噴出しているが、個人的には、そういった批判は全くお門違いだと思う。

    ※続く

    12: オムコシ ★@\(^o^)/ 2014/06/26(木) 12:32:00.77 ID:???0.net
    >>6の続き

     そういう批判をする人たちは、いったい、日本代表監督に何を求めているのだろうか。
    4年に一度のワールドカップで絶対に結果を出すこと? すべての試合で、完璧な戦いをすること? 
    忘れてはいけないのが、日本代表のレベルは、まだ世界のトップクラスではないということだ。
    もちろん、98年から5大会連続で出場し、日本代表のレベルは間違いなく上がっている。
    世界からもたびたび称賛されている。しかし、日本代表がワールドカップベスト16以上の常連となるには、まだ相当な時間が必要なのも事実だ。
    今大会のグループリーグ3試合において、日本代表よりも格下のチームはあっただろうか? 
    勘違いしないでほしいのは、日本のグループリーグ突破は不可能だった、と言っているわけではない。
    可能性は十分にあった。もう少しだけ運が味方してくれれば、突破していたと思う。ただ、「日本がグループリーグ突破の本命」ではなかったことは、目を背けてはならない事実である。

     確かに、ザッケローニ監督の今大会での采配、特に選手交代には疑問が残るものも多かった。
    元々、試合中の采配で違いを見せるタイプの監督ではないこともあり、ワールドカップ本番だけでなく、試合中の采配には疑問を感じていた。
    また、試合終盤にパワープレーを選択するのであれば、空中戦で強さを発揮する選手を23人にいれておけば、とも思う。
    大会直前でサプライズ招集した大久保を、もっと早く呼んで主力との連携を高めておけば、結果は違ったんじゃないか、とも思う。
    さらに言葉を選ばずに言えば、ザッケローニ監督が的確な采配ができていれば、日本代表はグループリーグを突破していたんじゃないか、とすら思う。

     しかし、だからと言って、ザッケローニ監督という選択が間違いだったとは微塵も思わない。
    それは、「もう少しでグループリーグ突破」というところまで来れたのは、ザッケローニ監督の功績だと思うからだ。
    この4年間の日本代表を振り返ると、アルゼンチン戦での勝利に始まり、アジアカップ優勝、対韓国戦4戦無敗(2勝2分け)、アウェーでフランス、ベルギーに勝利、オランダとドロー。
    歴代の日本代表で、これだけ多くの勝利の喜びを与えてくれた4年間があっただろうか。
    そして、日本サッカーの「軸」であるJリーグのレベルアップにも、とても貢献してくれた監督だったと思う。
    4年間で足を運んだJリーグの取材は232試合。
    Jリーグから多くのメンバーを試し、23人の最終メンバーにも11名を選んだ。
    プライベートにおいても、日本食を愛し、日本の文化にも積極的に触れ、日本を理解しようと努めた。

     それだけに、グループリーグ敗退という結果は、本当に悔しい。
    この4年間をより素晴らしい結果として残すためにも、日本代表にはワールドカップで結果を出してほしかった。
    おそらく、常日頃からサッカー漬けになっているサッカーファン、サポーターは、その多くがザッケローニ監督の功績をわかってくれるはずだ。
    ただ、できることならば、普段はサッカーを観ない、それこそ、4年に一度のワールドカップでしかサッカーを観ない、という人たちにも、ザッケローニ監督の下、4年間で築いてきた日本代表のサッカーの素晴らしさを味わってほしかった。
    この4年間が素晴らしかったからこそ、それが残念でならない。

     とはいえ、ザッケローニ監督への感謝の気持ちは変わらない。
    思えば4年前、より高いレベルを求めて、日本サッカー協会は監督探しを行った。
    ゼロから監督探しをするのは、ほぼ初めての経験だった日本サッカー協会の監督探しは、難航を極めた。
    その中で、歴代の日本代表監督と比べても、図抜けた実績を持つザッケローニが、日本代表監督を引き受けてくれた。
    そして、前述のように、真摯に、実直に、日本代表の強化に取り組んでくれた。そのことに、改めて、感謝の意を表したいと思う。

     この素晴らしい4年間を受けて、日本代表はさらに前に進んでいく。
    まずは新しい監督を決めるところから始めて、この4年間で足りなかったところを具体的に検証し、改善していく(個人的に最も改善してほしいポイントは、強化試合の質だ。
    これについてはまた違う機会に述べたいが、アジアでの戦いだけではこれ以上の強化は難しい。
    列強国とのアウェーでの強化試合を増やすことが、今後の代表強化には欠かせない)。
    これから始まる4年間が、さらに素晴らしい4年間にするためには、日本サッカー全体で向上心を持ってやっていく必要があるだろう。
    日本サッカー協会、代表チーム、Jリーグ、選手、ファン&サポーター、そして我々メディアを含めて、ここからが新たなスタートである。

    ※以上

    【日本代表総括 ザッケローニの4年間の功績に感謝を】の続きを読む

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    1: えりにゃんφ ★@\(^o^)/ 2014/06/26(木) 05:36:44.04 ID:???0.net
     サッカー日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(61)が25日(日本時間26日未明)、日本代表が拠点を置いたブラジル・イトゥで会見し、日本代表監督を退任することを発表した。
    以下はザッケローニ監督の会見要旨。

     「結果に関しては残念な気持ちで満足いきません。GLを突破する、強い意気込みで
    この大会に臨んだわけです。

     残念な気持ちが強いというのも、やはり、前に行こうと、行ってやろうという気持ちが強かった分、結果がついてこなかった。つまり悔しい気持ちが強い。

     ザックジャパンが4年前に始動して、現状を見ながら先をみてチームづくりを進めてきました。

     日本選手の特徴を吟味しました。技術は世界で通用するだろう、フィジカルは足りない部分があるだろう、という分析をして、スピードに乗ったインテンシティのあるサッカーを展開しようとチームづくりを進めてきた。

     そういう意味では方向性の意味でやってきたことは間違っていないと思う。この4年間
    やってきた道を継続してやっていくと思う。

     さらに格上と言われる相手にも勇気を持ってしかける姿勢を植え付けてきた。これが日本らしいサッカーなんだ、というものを勇気を持って挑んでいこうという姿勢をこの4年間で植え付けてきた。

     それに関しては選手に感謝をしなければならないと思っている。信念を感じてくれて実行してくれた。少しずつ成長を見せてくれたと思っている。

     うちだけでなく世界の代表チームと同様に、常にいい成績が出ていたわけではないですが、4年間を通して見るといい結果が出ていたのでは、いい戦いができていたのではないかと思っている。

     4年間の総括としては当然、W杯本大会に臨むにあたってできる限り前に駒を進めたいという思いはあった。

     本大会に臨むにあたって、自信もありました。短期間ではありますが、3試合まで凝縮されている日程でスタートでつまずいてしまい、思うような戦いができなかった。

     これまでもそうしてきましたように、日本代表メンバーを私が選び、戦術は私が決めた上での結果なので、責任はすべて私にある。責任をきちんと取りたいと感じている。ランチの時間に全員が集まりましたので、選手たちスタッフ、協会の方々、支えてくれたすべての方々に感謝を述べてこの4年間ありがとうと伝えた。

     彼らにも、選手スタッフにもここで言ったことと同じことをいいました。もう一度選べるとしても同じ選手、メンバーを選んだだろうという言い方をした。チョイスにも自信がある。いろんな事情があっていい状況に好転しなかったが、もう一度やらせてもらえるとしても同じ選択をしただろうと彼らには伝えました。

     彼らには本当にメンバー、スタッフの監督であることでうれしかったと思う。誇りに思っていると伝えましたし、日本代表という素晴らしい代表チームの監督というポジションにいられて誇りに思っているという話をしました。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140625-00000106-dal-socc


    >>2

    2: えりにゃんφ ★@\(^o^)/ 2014/06/26(木) 05:37:14.37 ID:???0.net
     全身全霊を込めて日本代表の成長を促すためにやってきたつもりです。

     当然、課題や足りないところはありまして、コンフェデ杯やW杯で思ったような
    結果が出なかった。

     足りないところはあると思っていて、昨日(コロンビア戦)に関してデータを見ると支配率やシュート、攻撃回数、CK、FK、パスの成功率は相手をすべて上回っているにもかかわらず結果を見ると4-1で負けている。何か足りないところはあると思う。

     すべての面で上回っているのに4-1で負ける。何かが足りないことは言えると思っている。
    それを踏まえて、今朝、協会の方々と話しをしました。ランチの時間には選手と話しをしました。やはり日本代表を離れなければいけないと思っている。

     足りないものを新しい監督が埋めてくれる。このチームをさらに強くしてくれる。
    その時期がきたのかなと思います。

     そういう意味では協会のスタッフ、メディカルのスタッフ、広報の方、総務の方、スポンサーの方々、サポーターの皆さんに温かく見守ってくれてありがとうといいたい。日本全体に素晴らしい時間をありがとうということを伝えたい。何不自由なく仕事に専念させていただいた。濃密な時間を過ごすことができた。充実感と感動にあふれる4年間だった。

     4年前に来た頃は日本のことをほとんど知らなかったわけですが、温かく迎え入れてくれて、近くにいてくれた当時の日本の方々にも感謝をしたい。それは強く私の心に残り続けるだろう。

     アリガトウ」

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    1: 真っ赤なキャベツ ★@\(^o^)/ 2014/06/25(水) 07:10:08.28 ID:???0.net
    勝利のみが日本の決勝トーナメント進出への道だったが、奇跡を成し遂げることは出来なかった。
    ザッケローニ監督は「残念です。もっとできることがあったと思うと残念」とゲーム直後に声を絞り出した。

     前半17分に先制を許し、終了間際に岡崎のゴールで追いつき後半に希望をつないだ。しかし、10分にマルティネスに勝ち越し決められ再びリードされ、山口、柿谷を投入して逆転を狙ったが、逆に追加点を奪われて終了の笛を聞いた。「先制したかったが決めきれなかった。カウンターが凄かった」と相手の力が上回ったことを認めた。

     最後には「きょうはいい試合だった。満足はしているがラッキーではなかった。相手が良かった」と話し、インタビューを終えた。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140625-00000069-spnannex-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/06/21(土) 21:48:44.22 ID:???0.net
    日本パワープレー、選手にも戸惑い 「やるなら準備を」
    忠鉢信一
    2014年6月21日21時37分

     1次リーグC組で1敗1分けとなっている日本は、試合終盤に得点を狙って浮き球のパスを敵陣ゴール前に放り込む作戦「パワープレー」を繰り返している。その戦い方について日本サッカー協会の原博実専務理事兼技術委員長が20日、「違う策を徹底してやるべきだ」とザッケローニ監督の采配に疑問を呈した。

     原専務理事によると、選手の間にも戸惑いが広がっているという。豊田(鳥栖)ら長身で空中戦が持ち味のFWをメンバーに入れておくべきだったのでは、と報道陣に問われると、「今はここにいるメンバーで戦うしかない」と答えるにとどめた。そして「DFの吉田を前線に上げるなら練習しておくべきだが、このチームには合ってない」と作戦自体を否定した。

     吉田本人は、「監督は空中戦をしないとは言っていない。上がれと言われれば上がる。僕はヘディングが得意」とザッケローニ監督の策を擁護していた。遠藤はギリシャ戦の後、パワープレーをするなら練習しておくべきだと話した。「練習は1回もやってない。パワープレーをやらずに90分間を終わらせるのが理想だが、次の試合も同じ状況になればやる可能性もある。そのための準備はしっかりとしなくちゃいけない」

     注目度の高いW杯だけに世論からの批判もある。長友はザッケローニ監督の采配への不信感を「それはない」と否定した。(忠鉢信一)

    http://www.asahi.com/articles/ASG6P3QG0G6PULZU003.html

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