Donovan-500x500


1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/07/03(木) 23:53:54.40 ID:???0.net
1日に行われたベルギーとのW杯ラウンド16で2-1と敗れたものの、その戦いぶりに各方面から称賛の声が上がっているアメリカ。
しかし、今大会に参加していなかったFWドノバンは、クリンスマン監督の戦術を批判している。英国『FourFourTwo』誌が報じた。

ドノバンは「最も残念なのは、戦術的に見てチームが実力を発揮していなかったことだ。
成功を手にするための準備ができていなかった」と指摘。

「過去数年間とはまったく違っていた。なぜワールドカップでやり方を変えたのかはわからないが、
選手たちも新しい方針には失望していたんじゃないかな」と、戦術変更がマイナスに働いたという自身の見解を述べている。

ガーナとのグループステージ初戦でFWアルティドールが負傷したアメリカは、
GS第3戦のドイツ戦(0-1で敗戦)とベルギー戦で純粋なFWではないデンプシーを最前線に置く[4-2-3-1]を採用。

ドノバンは「もし僕が試合前のロッカールームにいてその布陣が発表されたら、がっかりしただろうね。
『前に出て試合に勝とう』と言ったと思うよ」と、守備的なアプローチに失望したことを明かしている。

ベルギー戦でのアメリカのシュート数は相手の半分以下(38対15)。
GKハワードの好守もあり90分間無失点でしのぎ、延長戦では2失点を喫した後に1点を返す粘りを見せたものの、あと一歩及ばなかった。

2000年に代表デビューし、2002年から3大会続けてW杯に出場してきたドノバンは同国史上最多のゴール数(57)を誇る。
今大会でも不動の中心選手と見られていたが、最終選考でまさかの落選。

彼を外した理由について、クリンスマン監督は「ワールドカップで私が実行したいプランの中に彼はいなかった」と説明していた。

7月3日(木)22時7分配信
http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140703-00010002-fballista-socc

【ドノバンはアメリカ監督クリンスマンの戦術を批判。守備的なアプローチに失望】の続きを読む