インザーギ

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/10/13(月) 20:24:55.95 ID:???0.net
    ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長が、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで、
    チームについて語った。ミランはすぐに欧州の舞台でも主役に戻ると話している。

    今季に入って週末の試合前にチームを激励し続けているベルルスコーニ名誉会長は、ミランを再びトップクラブにしたいと話している。

    「私は常にミランのことに従事していた。ミラネッロに行っていなかったときもね。だが、今はより時間があるし、ミランには素晴らしい雰囲気がある。
    勝利への意欲にあふれた新しい指揮官もいるんだ。私もミランをイタリア、欧州、世界の主役に戻すために貢献できることを願っているよ」

    フィリッポ・インザーギ監督やチームについて、次のように話している。

    「インザーギには8点をつけたい。とてもよく機能している。チームは強く改革された。まだ再建を始めたところだが、
    インザーギはすでに謙虚で、他人への敬意を持ち、この役割に必要不可欠なモチベーションを与えるという能力を持つことを示した」

    「チームへの採点は早すぎる。励ます意味で7点でも良いが、1月以降に完全な評価ができるだろう。
    1月の補強を考えているという意味か? 私は、プレーを構築し、実験していかなければいけないと言っているんだ。このチームは新しいし、時間が必要だからね」

    元ミランのパオロ・マルディーニ氏は先日、現在のミランは勝つためにつくられたチームではないと話している。

    「我々は勝つためのミランを再びつくるために仕事をしている。近年は優れた選手たちがいなくなった。中には我々の責任もおそらくあっただろう。
    今季は私もマーケットに関わった。繰り返すが、我々は信じなければいけない。そして、待てるようでなければいけない。しかし、もうリスタートは始まっているよ」

    セリエAはユヴェントスとローマの2強と見られている。ミランは3位が最高目標となるのだろうか?
    「我々はユーヴェとローマ以上に改革した。目標はすぐに欧州へ戻ることだ」

    一方で、ベルルスコーニ名誉会長は2016年にミラノで行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝を目指すとも話している。

    「サッカーにはサイクルがあると思う。成功の日々、休止の日々、それから再び勝利だ。だが、サポーターは安心してほしい。
    チームはすでに競争力を持っているし、すぐに欧州でも主役に戻る。2016年にはCLファイナルがミラノで行われるね。どうして自分たちがそこにいることを夢見ない?」

    10月13日(月)19時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141013-00000019-goal-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/09/20(土) 21:41:01.75 ID:???0.net
    王者ユベントスとの大一番

     ACミランのフィリッポ・インザーギ監督が、ミランの公式チャンネルのインタビューに登場し、昨季リーグ8位と低迷した名門を開幕2連勝に導いた復活の方程式を明かした。

     20日にセリエA3連覇中のユベントス戦を控えた指揮官は、「ユベントス戦では現実的でなければならない。難しい試合だが、素晴らしい挑戦だ。
     ここ最近成長している。もっと安心できるほどの何かが必要だ。サポーターにチームを支えてほしいとお願いしたい。サンシーロでの試合だから」と語り、サポーターに来場を訴えた。
     「強く堅固な相手チームには、現実的なアプローチが必要になるが、しっかりと準備した」と言い、王者との一戦を前にして周到な準備を行ってきたことも明かした。

     さらに、インザーギ監督は開幕から連勝を飾り、チームが上向いてきた理由を分析した。選手に傾けてきた情熱が、ピッチ上で表出されていることが復活の一因となっているというのだ。

    「今チームが宿している情熱は重要だ。チームはやる気に満ち、いい精神力を持っている。すべてのポジションにどの選手を起用するか、選ぶのが難しいほど、みんなが頑張っている」

     ただし、開幕ダッシュには成功したが、まだチームは完成形には至ってない。指揮官は成長の余地が残されていると確信している。

    「まだパーフェクトではありえない。どこ(昨季の不振)から出発したのか考えると、よくやっていると思う。選手たちは集中しているし、彼らのしていることに満足している。
     より成長しなければならない。全ては選手たちのおかげだ。(8月31日の開幕戦)ラツィオ戦には、ユニホームに誇りを持って、それを見せてほしいと言ったが、
     結果が出ているのは、彼らやスタッフが懸命に、情熱をもって取り組んでいるから。結果は選手たちのおかげだ」

    かつての姿を取り戻し始めたロッソネロ

     そして、インザーギ監督は改めてミランへの忠誠と、愛を言葉にした。

    「われわれのコンセプトはミラニスタであること。会長から伝えてもらったことを、選手たちに伝えている。会長、バルバラ、ガリアーニもみんながいつも近くで結束している。感謝している。
    一番ポジティブなのは、選手たちみんなが懸命に全力を尽くしてくれていること」

     手、フロント、スタッフ、サポーター、全てに対する感謝を常に忘れない。現役時代に相手最終ラインで駆け引きを繰り返し、独特の嗅覚でゴールを量産した“スーペル・ピッポ”。
    そのプレースタイルは、独善的なエゴイストに映ってきた。だが、トップチームの監督1年目の現在は決して自らの功を誇ろうとしない。
    不振で批判の集まった日本代表MF本田圭佑を一貫してかばい、辛抱強く起用し続け、再生に導いた。

    戦術史上主義のカルチョの国では監督が偉大なる主役の1人だ。監督会見では功績や、相手の長所を封じ込めた戦略の偉大さを誇ることは日常茶飯事。
    だが、インザーギ監督は、それとは対照的に他人の献身を誇る。

    キーワードは情熱、信頼、そして、感謝。惜しみない愛を注ぎ込むピッポ哲学こそが、凋落したミランを再び戦う集団と変貌させた最大の要因なのかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140920-00010001-soccermzw-socc

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