アギーレ

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/08/24(日) 08:47:30.43 ID:???0.net
    ◆J1第21節 甲府3―3G大阪(23日・山梨中銀スタジアム)

     G大阪は、FW宇佐美貴史(22)が強烈なミドルを決め、アギーレ・ジャパン入りへ猛アピールした。
    1点を追う後半3分、ドリブルから勢いに乗って約25メートル弾を突き刺し、これでハビエル・アギーレ監督(55)就任発表後、6戦5ゴール。
    チームも終了間際に追いつく劇的ドローに終わった。28日の日本代表メンバー発表前では最後のJ1で、存在感を見せつけた。

     規格外の弾道だった。1点を追う後半3分、FW宇佐美は中盤でパスを受けると、ドリブルで相手DFを振り切った。
    勢いそのままに右足でシュート。約25メートルの距離も全く問題にしない強烈なミドルが、ゴール左へ突き刺さった。
    20日の天皇杯3回戦(対徳島)で決めたミドルに続き、2試合続けてペナルティーエリア外から決めた。

     「コースが甘かった。もっと上か下を狙わないと」と自己採点は厳しかった。
    ただし、自身の左側から追いすがったDFを中へのドリブルで振り切りながら「相手がブロックしにくいポジションから打てた」とも言い放った。
    昨季、ドイツからJに復帰後にコツをつかんだミドルシュートと、代名詞のドリブルが高い次元で組み合わさった。

     ミドルの練習はほとんどしないが、シュートまでの“手段”となるドリブルには、今でもこだわりがある。
    最も大事にするボールタッチの感覚を常に失わないように、子供の頃から現在でも自宅内にボールを置く。
    「ご飯を食べたりしながらも、コロコロと触っている」。

    キャプテン翼の名セリフ「ボールは友達」を地でいく男は、アギーレ日本代表監督が発表された7月24日以降、6試合で5得点。
    W杯後の9戦でも7発だ。11年以来の代表復帰へ向け、ペースを上げている。

    チームは後半22分にMF遠藤のPKで逆転。後半42、43分に立て続けに失点し再逆転を許したが、ロスタイムにMF倉田のゴールで追いついた。
    28日の日本代表発表を前に、アギーレ監督の視察はなかった。「取り続ければ、1回見に行こうかなとなる。見たいという気持ちにさせたい」とうなずいた22歳。
    新指揮官が求める、攻守に献身的な、スペイン語でいう「コンプロミソ」のタイプではない。ゴールという結果で、宇佐美はその存在を示し続ける。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140824-00000058-sph-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/08/23(土) 13:21:04.85 ID:???i.net
     9月に韓国・仁川で行われるアジア大会に出場するサッカーU-21(21歳以下)日本代表メンバー20人が21日、発表された。

     このU-21代表は、来年に実施される16年リオ五輪の予選を突破し、本大会でどこまで勝ち上がれるのかにも注目が集まる。さらにもうひとつ気になるのは、何人の若手選手がアギーレ・ジャパンの新戦力として台頭していくのかである。

     U-21代表の手倉森誠監督も、若手のA代表昇格を十二分に意識しており、これまで推し進めてきたフォーメーションを4-4-2からアギーレの基本戦術4-3-3に変更してチームづくりを進めている。

    そもそもアギーレのサッカー観は、まずは堅く守って失点を防ぎ、果敢にボールを奪った後、手数を掛けずにスピーディーにゴール前にボールを運び、シュートで終わるというスタイルだ。

    「守備陣に求められるのは、CBなら屈強なフィジカル、スピード、正確なプレー。SBは豊富な運動量とサイドで攻撃の起点になれるスキル。アギーレは、それにフィットする選手を選んでいくでしょう」(サッカー専門誌記者)

    ■手倉森監督の秘蔵っ子も

     こうした視点で見ると、ブラジルW杯の代表メンバーで、アギーレ監督から“ダメ出し”を食らう選手が見えてくる。

     スピード不足のDF吉田麻也(25)、要所でミスの多いDF森重真人(27)、身長178センチとフィジカルに難ありのDF今野泰幸(31)はまずアウト。

    豊富な運動量がウリのDF長友佑都(27)、積極的な攻撃参加が高評価のDF内田篤人(26)も、サイド攻撃のアイデア不足という欠点を抱えている。彼らはあっさりアギーレに切られる可能性もある。

     それに対しU-21代表には、ザックジャパンのDF陣の欠点を補って余りある才能が揃っている。前出の記者が言う。

    「U-21代表に選出されたG大阪の187センチDF西野貴治(20)、鹿島の186センチDF植田直通(19)、神戸の186センチDF岩波拓也(20)のCBトリオはフィジカルと空中戦の強さに加え、足元の技術もあります。

    SBでは、千葉DFの山中亮輔(21)、湘南DFの遠藤航(21)の評価も高い。唯一の大学生選手・明治大DF室屋成(20)は左右両SBをこなし、手倉森監督の“秘蔵っ子”といわれています」

     ブラジルW杯のDF陣が、U-21代表に駆逐される日は意外に近いかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140823-00000013-nkgendai-socc

    【【ゲンダイ】U-21代表発表で鮮明 ブラジルW杯DF陣はほぼ全員召集外】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/08/21(木) 07:42:30.18 ID:???0.net
     G大阪のFW宇佐美が、真夏の大阪から日本代表のアギーレ新監督に届けとばかりに、豪快なアピール弾だ。

     「思い切り振りかぶって打ちました。満足してませんが、少ないチャンスを生かせてよかった」

     0-0の前半28分だ。日本代表MF遠藤を起点に、ペナルティーエリア左付近でラストパスを受けた宇佐美が右足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。
     「理想はもう1点取って、チームを楽にできればよかった」と口にしたが、これが決勝点となり、2年ぶりに16強進出を決めた。

     新生・日本代表の初陣となる9月5日のキリンチャレンジ杯・ウルグアイ戦(札幌ド)と、続く同9日のベネズエラ戦(日産ス)に向けて、アギーレ監督はメンバーの絞り込みを行っている。

     しかし、日本協会の原博実専務理事が視察に訪れた16日のリーグ戦(万博)は名古屋に敗れ、結果を出せなかった。この日は新指揮官や側近の姿もなかった。

     「結果を出していけば、(代表入りと)言われると思う。自分を信じてやってきます」と常々話している宇佐美だが、28日のメンバー発表に向けて残すは23日の甲府戦(中銀ス)のみ。
     代表スタッフはビデオによる情報収集を行っていても、直接足を運ばせ、“生”の姿を見てほしかったに違いない。

     「ペナルティーエリアの中の動きは課題ですが、普通の人が取れないところで点を取れるのは自分の強みです」

     強気な浪速のエースが、アギーレ監督を必ず振り向かせる。

     http://www.sanspo.com/soccer/news/20140821/jle14082104040002-n2.html

    【視察に来て!G大阪・宇佐美、アギーレに見てほしいん弾 「普通の人が取れないところで点を取れるのは自分の強みです」】の続きを読む

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    570: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2014/08/11(月) 18:10:25.48 ID:Up5Hi4Hp0.net
    4-3-3のウイング候補って誰?
    Jでウイング置いてるチームなんて少ないだろ

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/08/16(土) 07:10:06.75 ID:???0.net
    日本代表のハビエル・アギーレ監督(55)が15日、都内のJFAハウスで初のスタッフミーティングを行い、日本代表やJリーグなど数十試合をビデオで予習済みだったことが判明した。

    しかも約30人の“代表候補”の名前を挙げて日本人スタッフを質問攻めにした。
    初陣のウルグアイ戦(9月5日・札幌ド)からメンバー選考に独自色を出す。16日のJ1初視察は浦和―広島戦(埼玉)に決まった。

    アギーレ監督は、11日の来日前から映像で日本を徹底研究していた。
    日本協会の霜田正浩技術委員によれば、直近のJリーグ3節分(27試合)、ブラジルW杯の日本代表戦3試合、同アジア予選など、数十試合分の映像を視聴していたという。

    初戦まで就任1か月弱で、選手選考期間としては短いが、同委員は「監督が(自分の判断で)選ぶだけの情報を十分持っている」と話す。
    日本協会が手配したのは、Jリーグの試合だけで、代表戦については、アギーレ監督が自身のつてで、独自に入手したという。この仕事にかける意気込みの表れだ。

    初めて開催された日本代表スタッフミーティングでも、約4時間の会議で「映像では分からないところがある。教えてくれ」と日本人スタッフを質問攻め。
    具体的に選手約30人の名を挙げ、画面に映らない動き、性格面などを細かに聞き取ったという。

    アルベルト・ザッケローニ前監督が10年南アW杯のメンバーで構成したように、それまで日本のサッカーに縁がなかったメキシコ出身の指揮官は、初陣の選考で前例を踏襲したり協会の声を重用したりするが、初戦から独自色を出す準備をしている。

    初めてスタッフ全員が顔を合わせた際は「いろんな国籍がいて、いろんな言葉が飛び交う。でも、日本代表として一つになって頑張っていこう」とあいさつ。
    日本人、英国人、スペイン人ら多国籍からなるスタッフに一丸の結束を求めた。

    浦和―広島戦からJリーグの視察を開始し、観戦できなかったJリーグの他の試合の映像にも全て目を通す考え。28日に予定される日本代表メンバー発表まで、選手の分析と見極めに、できる限りの時間を費やす。(内田 知宏)

    スポーツ報知 8月16日(土)7時4分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140815-00000412-sph-socc

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    1: 常世非時香果φ ★@\(^o^)/ 2014/08/14(木) 17:43:23.16 ID:???0.net
    Jリーグとの関係緊密化へ“アギーレ電話相談室”設置
    東スポWeb 8月14日(木)16時2分配信

     11日に来日した日本代表新監督のハビエル・アギーレ氏(55)が早々とチーム強化への体制づくりを進めている。
    まずは“ハビエル電話相談室”を設置。新監督は選手発掘のためJリーグクラブと緊密な関係の構築を目指しており、電話一本で活発に情報交換ができる環境を整える。

     強い日本代表をつくり上げるため、新指揮官はまずJリーグとの連携に重点を置く。Jクラブ関係者が打ち明ける。

    「アギーレさんはできるだけ多くの選手の情報を詳細に把握したがっているようで、クラブの人間と話す機会も積極的につくるそうだ。(日本サッカー)協会のほうからも、意見や要望などがあったら、電話でもいいからいつでも言ってほしいという話があった」

     新監督は代表チームとJクラブをつなぐ“ホットライン”を設置しようとしているという。

     日本代表の監督は代表活動や視察などで常に日本と海外を行き来するため非常に多忙で、Jリーグのクラブと腰を据えて話し合う機会がなかなかない。前任のアルベルト・ザッケローニ氏(61)も強化担当者会議に顔を出すことはあっても、年に1~2回が限度だった。しかも欧州組を重用したことから、Jクラブとの間にはあつれきも生じた。

     当然、アギーレ監督もクラブ側と接する機会はかなり限定される。だが、Jクラブとは円滑な関係を築きたい。そこで普段から監督自ら、またはチームスタッフが率先して電話でコミュニケーションを取ろうというわけだ。

     しかも、就任会見では「日本には非常に良い選手が揃っている。若手の育成にも関心があるし、とにかく将来性のある選手を呼びたい」とまだ無名の選手の発掘に意欲を見せた。加えて「試合以外の時間帯もどのような行動を取るのか見る」と私生活にも踏み込んで選考の参考にする方針を示した。そうした“公約”を実現するためには、どんな小さなことでも把握しておきたいところ。

     たとえばJクラブから「うちの○○は最近、こんなトレーニングをしてキックの精度が上がりましたよ」
    「××は若いですが、ここだけの話…欧州のクラブも狙う素材です!」などと連絡(売り込み?)が入れば「Que bien!(いいねぇ~!)今度、見に行こう!」と持ち前のフットワークの軽さを見せるかもしれない。

     まさに“開かれた代表”。これまでは暴言癖やキレやすい性格、選手に厳しい姿勢などばかりがクローズアップされてきたが、意外と話せる指揮官のようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140814-00000026-tospoweb-socc
    Jクラブとの“ホットライン”を設置するアギーレ新監督
    no title

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/08/11(月) 17:28:41.90 ID:???0.net
    アギーレ新監督が来日会見「ロシアW杯に是非出場したい」
    14/8/11 16:57

     日本代表のアビエル・アギーレ新監督が11日、来日し、都内で記者会見を行った。

    「日本代表の監督として声をかけていただいたことをとてもうれしく思っているし、名誉であると思っている」。日本代表監督就任の喜びを語ると、「2018年のロシアW杯には是非出場したいと思っている」と決意を述べた。

     初陣となる9月5日のウルグアイ戦(札幌ド)、同9日のベネズエラ戦(日産ス)に向けたメンバー発表は今月28日の予定。「9月5日にウルグアイとの試合が迫っている。チームで練習するには時間が足りないが、やる気はいっぱいだ」と意気込みを語った。

     また、選手選考の基準については「将来性のある選手を呼びたいと思っている。代表チームに入ることに意欲的な選手、国を背負ってプレーする気持ちを持っている選手を選びたい。自分個人のプレーでなく、チームとしてプレーできる選手、試合に貢献できる選手を選びたいと思っている」と言及した。

    (取材・文 西山紘平)

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?145003-145003-fl

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/07/31(木) 05:33:34.94 ID:???0.net
    日本代表のハビエル・アギレ新監督(55)が、初陣となる9月5日のウルグアイ戦(札幌ド)、同9日のベネズエラ戦(日産ス)のキリンチャレンジ杯2試合に向けたメンバー発表会見を8月28日に予定していることが30日、分かった。
    メキシコ・メディアには戦術面に言及し、5バックを導入する考えを明言。メンバー構成が一気に変わる可能性も出てきた。

    Xデーが定まった。日本協会関係者によると、アギレ・ジャパン初のメンバー発表を8月28日に予定していることが判明。
    同月10日過ぎに来日予定のアギレ監督はJリーグ2節と天皇杯を視察し、23人前後のメンバーを決定する。

    構成は大きく変化する可能性が出てきた。アギレ監督がメキシコのサイト「メディオ・ティエンポ」で、戦術面に初めて言及。
    「メキシコ人と日本人は体格が似ている。5人のディフェンスラインで守ってボールを奪い、そして攻める。
    そういうサッカーをやるアイデアがある」と5バックの導入構想を明かしたのだ。

    4-2-3-1布陣での攻撃サッカーを掲げていたザック・ジャパンからの大変革となる。
    初陣こそ前任者の流れを引き継ぐ可能性もあるが、塩谷(広島)、槙野(浦和)、鈴木大(柏)ら所属クラブで3バックをこなすDF陣や、MF細貝(ヘルタ)ら守備力のあるボランチが台頭する可能性は高い。

    ブラジルW杯では5バックを導入したメキシコ、オランダ、アルゼンチン、チリ、コスタリカの全5カ国が16強に進出した。
    堅守速攻をベースに攻撃的な左右ウイングを置くことで、守備を安定させながら縦へのスピードを加えられる結果重視の戦術だ。

    アギレ監督は「日本のサッカーはスピードと技術に優れるが、したたかさに欠ける。ラテンのずる賢さを伝えたい」と意図を説明した。
    「コンフェデレーションズ杯(2018年ロシアW杯のプレ大会)の出場権を取るためにも優勝しなければならない」と、来年1月のアジア杯制覇を最初の公約に掲げた新監督。すでに映像で日本選手の分析を進めており、まずは「8・28」の顔ぶれが注目される。

    サンケイスポーツ 7月31日(木)5時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140731-00000501-sanspo-socc

    【5バック導入!新生アギレ・ジャパン、8・28メンバー発表!!】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/07/28(月) 10:30:23.52 ID:???0.net
    日本代表の新監督に就任が決まったハビエル・アギーレ氏(55)の人物像とは?第3回は同氏の監督観、好む選手のタイプを探る

    チーム形成のプロセスは従来と180度変わりそうだ。
    今春、エスパニョールからの退団が決定した際、スペインのマルカ紙の取材を受けた。

    当時のアギーレ氏が最も望んでいたのが、今でも夢と語るプレミアリーグで指揮を執ること。
    次が欧州以外、サッカーの伝統がさほど長くない国で代表監督を務めること。それが日本だった。

    なぜか?エスパニョールなどの中堅クラブでは1部残留が最優先だ。
    「全ての監督がスタイルを有する。が、スタイルを決めさせるのは選手たちだ。代表チーム以外はね。
    代表では監督がスタイルを生み出し、選手を集める。クラブではそこにいる選手を機能させるんだ」。

    戦力が限られるクラブでは理想よりも現実が大切だった。
    日本代表ではパスワークや速攻を生かす攻撃的な自身の哲学に沿った選手を集められる。

    アギーレ氏の好む選手には共通項がある。
    スペイン最大の通信社EFEによれば、フィジカルとプレッシングは絶対的だという。
    そしてインテンシティー(強度)と守備の規律を何より重んじる。

    決して守備的な監督という意味ではなく、選手が最低限、備えるべきスペックとなる。
    攻撃に特化した能力だけでアギーレジャパンで生き残ることは難しい。

    02年日韓大会、10年南アフリカ大会とW杯で2度、メキシコを率いた。
    だが、いずれも就任したのはチームが北中米カリブ海予選で苦しむさなか、立て直しに必要な救世主的な存在として引き継いだ。
    そこでは予選突破が最優先され、それは守備重視で中堅クラブを残留させるのと同じようなミッションだ。

    今回は違う。4年後の18年W杯ロシア大会を見据え、自身の哲学に沿った選手を一から選出する。 

    スポニチアネックス 7月28日(月)9時7分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140728-00000078-spnannex-socc

    【日本代表の新監督に就任が決まったハビエル・アギーレ氏 選手の絶対条件はフィジカルとプレッシング】の続きを読む

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    1: 第四期次席φ ★@\(^o^)/ 2014/07/25(金) 07:30:09.54 ID:???0.net
    スポーツ報知 7月25日(金)7時4分配信
     日本代表の新監督就任が決定したアギレ氏は、9月5日の初陣でW杯16強のウルグアイと対戦。
    10月は10日に国内(相手未定)で試合後、14日にシンガポールでブラジルと対戦する異例の“弾丸ツアー”となることが24日、分かった。相手が決まっていない3試合では、初の公式戦となる来年1月のアジア杯(オーストラリア)で対戦する中東勢との対戦が浮上した。

     アギレ新監督が、いきなり試練に直面する。新生日本代表は9、10、11月に2戦ずつ親善試合に臨むが、10月は10日に日本国内で開催後、中3日で14日にシンガポールで過去1勝もしていないブラジルと対戦する。

     親善試合2連戦を国内と海外とに分けて行うことは極めて異例。
    ザック・ジャパンでは10年10月の8、10日に1度あるが、埼玉から韓国・ソウルと移動は楽だった。
    今回は海外での2試合を模索していたが対戦相手が見つからず、やむなく国内を選択。
    シンガポールへは約7時間かかり、選手の負担も予想される。さらに相手は王国ブラジル。
    体調管理も含め、厳しい条件が突きつけられた。

     この日はアギレ・ジャパン初陣の相手がウルグアイ、第2戦がベネズエラとなることが正式発表された。
    ウルグアイはC大阪のFWフォルランを擁する南米の強豪で、ブラジルW杯で16強に進出。
    昨年8月の親善試合では2―4で完敗している。ザック・ジャパンは初陣でアルゼンチンを1―0と撃破。
    強烈な印象を残しただけに、アギレ監督にとっても重要な一戦となる。

     日本は来年1月のアジア杯1次リーグでヨルダン、イラク、パレスチナの中東勢と同組。
    年内の親善試合で相手が未定の3試合では、予行演習として中東勢との試合を検討していることも分かった。
    当面の目標はアジア杯連覇。アギレ新監督の手腕が試される。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00000331-sph-socc

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