AFC・ACL

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/15(水) 20:56:03.36 ID:CAP_USER9
    ⬛G大阪 0 -1 江蘇蘇寧 [吹田S]

    [江]ラミレス(40分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/031509/livetxt/#live

    AFCチャンピオンズリーグの第3節が15日に行われた。グループHを戦うガンバ大阪はホームで江蘇蘇寧(中国)と対戦し、0-1で敗れた。G大阪はACLでは2連敗となった。一方の江蘇は3連勝で首位をキープした。

     G大阪はGK東口順昭が11日のFC東京戦で左頬骨を骨折。戦線離脱を余儀なくされたことにより、今季より横浜F・マリノスより加入したGK鈴木椋大を先発に抜擢。アジアを獲るためには絶対に倒さなければいけない、中国勢との今季初対戦に臨んだ。

     前半から互角の展開を見せた。前半37分には右WBのポジションを確保しつつあるDF初瀬亮のクロスをMF今野泰幸がボレーで合わせるが、左ポストを直撃。惜しくも先制点にはならなかった。

     しかし前半39分、個の力で先制点を奪われてしまう。中央でボールを持ったMFラミレスがエリア内との選手とのワンツーでゴール前に侵入。ミドルレンジから華麗な左足シュートを蹴り込むと、ボールはゴール左隅を捕らえる。鈴木も懸命のセーブを試みたが届かなかった。

     後半はG大阪が圧力をかけ続ける。しかしゴールという結果が出ない。後半6分の初瀬のクロスを今野がヘディングで合わせたシュートはわずかに枠左。同28分には右クロスをFW長沢駿が打点の高いヘディングで合わせるが、ボールはDFに当たって枠外に外れていった。

     終盤にG大阪は4バックにして攻め続ける。しかし"爆買い"で注目を集める江蘇蘇寧の個の力で守る守備を最後まで破ることは出来なかった。江蘇との2連戦の初戦、G大阪はホームでの一戦を0-1で落とした。アウェーでの対戦、第4節は4月11日に行われる。

    ゲキサカ 3/15(水) 20:53配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-01637780-gekisaka-socc

    ⬛アデレード・U 3-3済州ユナイテッド 

    【順位表】
    1.江蘇蘇寧(中国)(9)+3
    2.済州ユナイテッド(韓国)(4)+2
    3.G大阪(日本)(3)-1
    4.アデレード・U(豪州)(1)-4

    ・ゲキサカ ACL2017
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

    ・AFC公式
    http://www.the-afc.com/

    【サッカー】<ACL>川崎フロンターレ 広州恒大と敵地でドロー、終了間際のPKで追いつく
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489499735/

    【サッカー】<ACL>鹿島アントラーズ3発完勝! 1次リーグ2勝目 優磨先制弾、植田、遠藤も決めた
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489492339/

    【<ACL>G大阪後半攻め続けるも痛恨連敗…江蘇ラミレスの華麗なシュートで逃げ切られる】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/01(水) 23:08:37.57 ID:CAP_USER9
     <ACL:G大阪1-4済州>◇1次リーグH組◇1日◇吹田S

     ホームで4失点の大敗を喫したガンバ大阪の長谷川健太監督(51)は、会見で「私の責任」と悔しがった。3バックの新システムで臨み、ミスを連発。前半43分の1失点目はMF遠藤のオウンゴールで、直後の2失点目も守備陣が棒立ちになった。後半6分に3点目を与えると、同27分には自陣でボールを奪われてロングシュートを決められる屈辱。

     同監督は「特に2失点目のミドルが痛かった。後半のアタマ(の3失点目)は集中力が散漫なところでシュートを打たれているし、ささいなところで勝敗を分けた」と振り返った。

     3バックに変更したことについては「ビルドアップの時にスムーズに運べなかった。ヤット(遠藤)を含め、スッキリ感がない。少しもたついてしまった。完成度は低い。だから4失点してしまった」と語った。それでも「3バックも4バックも熟成させることが必要。3バックも併用していかないと、勝てない」と今後も新システムを継続していく考えを示した。

     これでACLは1勝1敗。最後に長谷川監督は「昨年のように予選敗退するわけにはいかない」と言葉を振り絞った。

    日刊スポーツ 3/1(水) 22:55配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01786071-nksports-socc

    グループH順位
    1.江蘇蘇寧(中国)(6)+2
    2.済州ユナイテッド(韓国)(3)+2
    3.G大阪(日本)(3)0
    4.アデレード・U(豪州)(0)-4

    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

    システム変更で空回り…G大阪がホームで済州に完敗、サポーター何度も大ブーイング
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?210540-210540-fl

    【サッカー】<ACL>G大阪、ACLホーム初戦は屈辱の結果に…済州に4失点完敗で連勝逃す
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488369070/

    【<ACL>ガンバ大阪 3―5―2システム機能せず!長谷川健太監督「私の責任」「ヤットを含め、スッキリ感がない」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/01(水) 20:51:10.98 ID:CAP_USER9
    ■G大阪 1-4  済州ユナイテッド [吹田サッカースタジアム]

    [済]オウンゴール(44分)
    [済]イ・チャンミン(45分+1)
    [済]マルセロ(51分)
    [済]イ・チャンミン(72分)
    [G]アデミウソン(90分)

    Jリーグ公式
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/030104/livetxt/#live

     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第2節が3月1日に行われ、ガンバ大阪と済州ユナイテッド(韓国)が対戦した。

     3日前に2017明治安田生命J1リーグ開幕節でヴァンフォーレ甲府と対戦したばかりのG大阪は、システムを「4-4-2」から「3-5-2」に変更したものの、メンバーの入れ替えは1名のみ。FW長沢駿がベンチスタートとなり、DF金正也が先発起用された。

     立ち上がりにチャンスを作ったのは済州。まずは開始5分、ペナルティエリア手前左でFKを得ると、サインプレーからイ・チャンミンがシュート。DFにあたってコースが変わったボールが右ポストを叩いた。さらにこぼれ球を攻撃につなげると、右からのクロスをマルセロがヘディングでゴール右へ流し込んだが、競り合いの中でファウルがあったため、得点は認められなかった。

     15分にも済州がチャンスを作る。イ・チャンミンからのスルーパスでエリア内右に抜け出したアン・ヒョンボムがGKと一対一となったが、左足のシュートは枠の右へ逸れた。

     試合が動いたのは前半終了間際の43分。右サイドでFKを得た済州はキッカーのチョン・ウンが左足で鋭いクロスを蹴り込む。するとニアサイドの遠藤保仁がヘディングしたボールがそのままゴール左へ吸い込まれ、オウンゴールとなった。さらに前半アディショナルタイム1分、イ・チャンミンがエリア手前中央から右足のミドルシュートをゴール左に流し込み、済州のリードが2点に広がった。

     2点を追いかけるG大阪はハーフタイムにメンバーを変更。井手口陽介に代えて長沢を投入する。しかし、後半も先にゴールを奪ったのは済州だった。51分、右CKをショートでつなぐと、ここからのクロスをファーサイドのキム・ウォニルが落とし、オ・バンソクがボレー。このシュートに反応したゴール前のマルセロがコースを変えてネットを揺らした。

     止まらない済州は72分、ハーフウェイライン付近でボールを奪うと、GKが飛び出しているのを確認したイ・チャンミンがロングシュート。これがゴールへ吸い込まれ、4点目となった。

     G大阪は90分にアデミウソンがファウルを受けてPKを獲得すると、これをアデミウソンが自ら決めてなんとか一矢報いたが、試合はこのままタイムアップ。アウェーの済州が4-1で勝利を収め、G大阪にとってはホーム初戦で痛恨の敗戦となった。

     次節、G大阪は15日にホームで江蘇蘇寧(中国)と、済州は同日に敵地でアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)と対戦する。

    SOCCER KING 3/1(水) 20:49配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00557546-soccerk-socc

    AFCチャンピオンズリーグ公式
    http://www.the-afc.com/afcasfeeds?view=all&id=195&type=Stage#ui-tabs-3

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

    【<ACL>G大阪、ACLホーム初戦は屈辱の結果に…済州に4失点完敗で連勝逃す】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/02/22(水) 19:52:10.84 ID:CAP_USER9
    会場/ハインドマーシュ スタジアム

    【スコア】

    アデレート・ユナイテッド 0-3 ガンバ大阪

    【得点者】

    【ガ】21' 長沢駿 
    【ガ】45+1' 今野泰幸
    【ガ】81' オウンゴール

    (アデレード・ユナイテッド)
    ホール、マローン(65分➡ディアワラ)、マッゴーワン、レーガン、ガルシオ、エルリッチ、キムジェソン、ミレウスニッチ(82分➡マカリーナス)、マグリー、オドハーティ(89分➡オチエン)、シリオ

    (ガンバ大阪)
    東口順昭、三浦弦太、ファビオ、藤春廣輝、オジェソク、遠藤保仁、今野泰幸(85分➡初瀬亮)、井手口陽介、倉田秋、アデミウソン(90分➡高木彰人)、長沢駿(79分➡堂安律)

    Jリーグ公式サイト
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/022202/livetxt/#live

     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第1節が22日に行われ、アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)とガンバ大阪が対戦した。

     2008年以来のアジア制覇を狙うG大阪は、7日に行われたプレーオフでジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)を下し、ACL本戦出場権を獲得。前日行われた試合では浦和レッズと鹿島アントラーズの日本勢2チームが白星スタートを飾っており、この流れに乗って勝ち点3を持ち帰りたいところだ。先発にはMF遠藤保仁やMF井手口陽介、MF倉田秋、FWアデミウソンらが起用された。

     立ち上がりからゲームの主導権を握ったG大阪は19分、ペナルティエリア内右に抜け出した倉田が右足の強烈なシュートを放つと、GKが弾いたボールを繋いで二次攻撃を仕掛け、今野泰幸がエリア外から左足で狙う。しかしここは枠の右にそれた。

     直後の21分、右サイドでボールを受けたオ・ジェソクが正確なクロスを放り込むと、中央の長沢駿が頭で合わせる。強烈なシュートがゴール左隅に決まり、G大阪が先制に成功した。

     リードを得たG大阪は、その後アデレード・ユナイテッドの猛攻に苦しめられたが、体を張った守備でゴールを許さない。すると前半アディショナルタイム1分、エリア内右に流れたボールを井手口が拾って右足シュート。ここはDFにブロックされたが、こぼれ球を今野が豪快にゴールへ蹴り込み、G大阪がリードを広げて前半を折り返した。

     後半に入ると2点を追いかけるアデレード・ユナイテッドが押し込む展開となり、G大阪はこれを凌ぎながら、カウンターやセットプレーでゴールを狙う。だが65分、66分と立て続けに迎えたチャンスを決めきれず、追加点を奪うには至らない。

     それでも終盤に入った81分、右サイドからのFKを遠藤がゴール前に蹴り込み、GKの手前で三浦弦太が反応。ジャストミートすることはできなかったが、DFに当たったボールがゴールへ転がり込み、オウンゴールとなった。

     試合はこのままタイムアップを迎え、G大阪が3-0でアデレード・ユナイテッドを下した。

     次節、アデレード・ユナイテッドは3月1日に敵地で江蘇蘇寧(中国)と、G大阪は同日にホームで済州ユナイテッド(韓国)と対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00554531-soccerk-socc

    【ガンバ大阪、9年ぶりのアジア制覇へ好発進!敵地でアデレード・Uに3得点快勝!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/22(水) 19:02:31.61 ID:CAP_USER9
    遠藤を中盤の底に配置し、井手口と今野がサポートする布陣に

     ガンバ大阪は22日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ、アデレード(オーストラリア)戦に臨んだ。体格に勝る相手にも臆さず、FW長沢駿のヘディングシュートで先制するなど2-0で前半を折り返した。

     昨季オーストラリア王者のアデレードは、2008年にG大阪がACL制覇した際に決勝で勝利したクラブ。その因縁の相手に対してG大阪は、9年前の勝利の味を知るMF遠藤保仁がキャプテンマークを巻いて中盤の底へ。進境著しいMF井手口陽介、そして百戦錬磨のMF今野泰幸らが遠藤をサポートする布陣。またトップ下にはACL優勝メンバーで今季から10番を背負うMF倉田秋が入る布陣でキックオフを迎えた。

     G大阪はアウェーながら立ち上がりから倉田、DF藤春廣輝がシュートに行くなど果敢な姿勢を見せた。同18分には右サイドでの今野とのコンビネーションから倉田、立て続けに今野が鋭いミドルシュートを放ってゴールを脅かした。すると同21分、右サイドのDFオ・ジェソクのクロスに、長身FW長沢駿が相手マーカーの頭を一つ抜ける打点の高いヘディングで合わせる。この一撃がゴールネットに突き刺さり、G大阪が1-0と先制に成功した。

     先制後はアデレードの攻勢を受ける場面もあったが、GK東口順昭の好セーブなどもあって無失点で凌ぐと、前半アディショナルタイムにカウンターから最後は今野が痛烈なダイレクトシュートを叩き込んで2-0に。最高の形でハーフタイムを迎えた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170222-00010017-soccermzw-socc

    【<ACL>長沢のヘディング弾で先制、今野が追加点! G大阪が昨季豪州王者アデレードを圧倒、2-0で後半へ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/21(火) 22:40:21.94 ID:CAP_USER9
    ガンバ大阪は、22日のACL1次リーグ初戦でアデレード(オーストラリア)と敵地で対戦する。21日は公式会見後に、試合会場のハインドマーシュスタジアムで最終調整をこなした。

     会見で長谷川健太監督は「JリーグからはぜひACLを取ってくれという話をされていますが、今季からJリーグの(優勝)賞金は上がってしまった。非常に喜ばしいことですが(ACLとJ1リーグ戦と)どちらも取りたい。どちらを狙うかは、非常に難しい。ただ、我々は二兎(にと)でも三兎(さんと)でも追うという覚悟で今シーズンやっていく」と語った。

     昨年は1勝もできずに1次リーグ敗退。同監督は「今年に限っては非常に良い準備が出来ていると思います。(G大阪は)幸か不幸かゼロックス杯に出ることが出来なかった。そういう意味では今日、浦和がシドニーと試合がありますけれど(ゼロックス杯から)中2日という移動の中で試合をしなければいけないという状況に比べれば、我々の方が移動という部分は時間がかかりましたけど、試合に対しては良い準備が出来ている」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-01782244-nksports-socc

    【ACL G大阪長谷川監督「我々は二兎でも三兎でも追う」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/19(日) 17:21:13.12 ID:CAP_USER9
    22日のACL初戦となるアデレード戦で先発が有力視されているガンバ大阪MF堂安律(18)が、エコノミー席での移動を歓迎した。18日、大阪・吹田市内で練習後、敵地オーストラリアへ出発。7日のプレーオフ勝利まで本大会出場が確定していなかったため、クラブ側はビジネス席を人数分押さえられず、長谷川監督や堂安ら若手数人はエコノミー席での移動となった。

     約24時間かかる長旅だが、チーム最年少の18歳は「世代別代表はエコノミーで移動するし慣れている。(運転免許の)教習所の勉強しようと思ってテキスト持ってきた」。FW長沢の状態次第で2トップの一角に入る可能性があり、堂安は「調子はいい。ゴールという結果がついてくれば」。昨年は1次リーグを未勝利で敗退。アウェーで勝ち点を奪うため、東京五輪のエース候補が公式戦初ゴールを目指す。

    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1781190.html

    【G大阪堂安、敵地豪州エコノミー移動「慣れてる」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/11(土) 20:20:36.78 ID:CAP_USER9
    G大阪の長谷川健太監督(51)が10日、ACL1次リーグのアデレード・ユナイテッド(豪州)戦(22日、アデレード)とJ1開幕の甲府戦(26日、吹田S)に、ともにベスト布陣で臨む考えを明かした。中3日の間に帰国を挟む強行日程だが、「休ませることは考えていない」と明言した。

     大阪―アデレード間の直行便は運航しておらず、敵地への移動は2度の乗り継ぎで丸1日を要する見込み。帰国時の乗り継ぎは1回だが、23日朝に現地を出て午後9時すぎに大阪に戻る厳しい日程になる。

     それでも08年以来のアジア制覇と国内3冠を目指すG大阪にとってはタイトル奪還への試金石。主将のMF遠藤保仁(37)も「ACLにハードスケジュールはつきもの。チーム力が試される」と受けて立つ構えだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000007-sph-socc

    【G大阪敵地アデレード戦&本拠・甲府戦、中3日でもベスト布陣】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/10(金) 20:01:57.33 ID:CAP_USER9
    過去8回のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を戦っているガンバ大阪が、初めて出場した2月7日のACLプレーオフ。市立吹田サッカースタジアムで行われるG大阪の試合としては過去最少となる観衆8149人の前で、かつてのアジア王者はマレーシアのジョホール・ダルル・タクジムに3?0で快勝し、本選への切符をつかみ取った。

    「まず本選に進めてホッとしています」と試合後の記者会見で安堵(あんど)の表情を浮かべた長谷川健太監督だが、その言葉は紛れもなく本音だろう。クラブの格と地力を考えれば、下馬評は圧倒的に有利な状況ではあったが「僕らが力は上かもしれないが、サッカーは何が起こるか分からないし、普通に戦って普通に勝てるようにしていきたい」(遠藤保仁)。今季もキャプテンを務める大黒柱の言葉通り、ガンバ大阪は90分を無難に乗り切った。

     ただ、今季最初の公式戦には、昨年までのG大阪になかった「普通でない」一面が随所で顔をのぞかせていた。就任5年目を迎えた長谷川監督が今季、本格導入を目指すのは遠藤をアンカーに配置するダイヤモンド型の中盤だ。

    長谷川監督「ヤットが輝いてこそG大阪」

    政界などで流行中の言葉を用いるならば、背番号7のアンカー起用は「遠藤ファースト(第一)」である。

    「遠藤というすごい選手をどう生かしていくのか。ヤット(遠藤)が輝いてこそG大阪だと思うので、どういう形がいいか模索したいと思う」。天皇杯準々決勝で敗れ、無冠が決定した昨年12月末、指揮官は早くも来季に向けた構想を口にした。

     2013年の就任以来、初の無冠に終わり、ACLでも未勝利のままグループステージ敗退。「新スタ」元年に苦汁を舐め続けた昨季、長谷川監督はチーム内で最大の存在感を見せる遠藤保仁というパズルの置き所を試行錯誤していた。

     本職である2ボランチの一角では守備力に不安があることを露呈。リーグ戦の1stステージ中盤以降は、その戦術眼を生かすべくトップ下に配置。4?2?3?1を基本布陣に巻き返しを見せたG大阪ではあるものの、バイタルエリアで個の打開力を持たない遠藤のトップ下起用は、いわば苦肉の策だった。

     2ndステージ17節の川崎フロンターレ戦では2点のビハインドから一気呵成(かせい)の逆転勝利(3?2)。試合途中に遠藤をアンカーに配置した采配が奏功した格好だったが、「やっぱりビルドアップがスムーズになる。今野(泰幸)と(井手口)陽介だと守備面では非常にいいんだけれど、つなぎの部分に関してはヤットとは、一日の長どころかだいぶ差がある」と長谷川監督は振り返った。

    今年1月28日に37歳を迎えたチームの顔は、フィジカル面で下り坂に差し掛かっているものの依然、その戦術眼とキック精度はチーム一。遠藤を中盤の底に配置することで、より攻撃的なスタイルを模索する長谷川監督だが、そのリスクも重々承知である。

    「ヤットの守備の危なさを両脇のMFでどれだけ軽減できるか。今野と陽介がいるからこそ、ああいう形に踏み切った」と指揮官が新布陣のキーマンに掲げたのは今野と井手口の2人である。

     ジョホール・ダルル・タクジム戦では新加入のファビオが、中盤を飛ばして最前線にボールを配給。かつての名センターバック山口智さながらのパスセンスを披露したり、三浦弦太も対角へのロングフィードで起点となるなど存在感を発揮。相手を押し込むサッカーを志向する上で不可欠な高いライン設定を保ち続けたが、新布陣の明暗を握るのはやはり、中盤の機能性に他ならない。

     守備力に関しては日本トップレベルの力を持つ今野と井手口であるが、新布陣で求められるのはインサイドハーフの役割だ。

    「まだ頭で考えてしまっていて、自然に体が動いていない」と攻撃時の役割に戸惑いを見せる井手口とは対照的に、ジョホール・ダルル・タクジム戦で貴重な先制点を絶妙のピンポイントクロスでお膳立てしたのは今野だった。

    「去年まではちょっと出し惜しみをしていた。もっと得点だったり、アシストだったりに絡まないといけないポジションで、自分も楽しみ。チャレンジしようと思っているのでワクワクしている」と今野は新境地への期待感を口にする。

    【G大阪、新シーズンは「遠藤ファースト」 キーマンは両脇を固める今野と井手口】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/10(金) 19:29:54.72 ID:CAP_USER9
    J1G大阪は10日、21日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)H組初戦・アデレード(豪州)戦に向けてトレーニングを行った。

     敵地は季節が真逆で移動に丸1日を要す。長谷川監督は「移動に24時間近くかかるみたい。季節も向こうは夏なので、少しでも慣れるようにしないと」と早くも訪れるハードスケジュールに悩ましげだった。そのACLプレーオフで移籍後初得点をあげたDF三浦は「それでもしっかりとパフォーマンスできるように準備したい」と意気込んでいた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000546-sanspo-socc

    【G大阪・長谷川監督、ハードスケジュールに悩ましげ 「移動に24時間近くかかるみたい」】の続きを読む

    このページのトップヘ