カップ戦

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/10/16(日) 15:50:25.53 ID:CAP_USER9
    「やっぱり歴史に名を刻みたかった」

    [ルヴァン杯決勝] G大阪1(4PK5)1 浦和/10月15日/埼玉スタジアム2002

     ルヴァンカップ決勝戦、G大阪はPK戦の末、浦和に敗れ、惜しくも準優勝となった。
     
     この試合にフル出場した今野は試合後のインタビューで、「(内容は)思ったより悪くなかった。しょうがないですね、PKは」と、淡々とした口調で話していた。
     
     さらに『勝ち切るには何が足りなかったか』という質問に対して、「実力ですね」とあっさり回答。あっけらかんとした口ぶりが印象的だったが、話が進むにつれて、次第にヒートアップしていく。
     
    「相手も点を取りたいという気持ちで来ていて、ボールを取った時にすごいスペースがあったし、チャンスが作れそうだなとずっと思っていた。相手はバランスを崩してきていたから、最後の呉屋のシュートもあったし、ペナ付近にボールを運べていた。なんとかカウンターで1点取りたかったですね」
     
     そう試合を振り返った今野だが、長谷川健太監督が試合後の会見で「負けてこんなに清々しい負けは初めて」と話していたことを聞くと、「全然清々しくない。イライラする。俺らは勝負事には勝ちたいし、負けて良いことなんて1個もない。やっぱり歴史に名を刻みたかった」と敗戦に悔しさを滲ませた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161016-00019721-sdigestw-socc

    【G大阪 今野泰幸は敗戦に苛立ち。「全然清々しくない。イライラする」】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/10/15(土) 19:33:42.97 ID:CAP_USER9
    <ルヴァン杯:浦和1(5PK4)1G大阪>◇決勝◇15日◇埼玉

     G大阪DF丹羽大輝(30)は敗戦の悔しさを胸にしまって前を向いた。

     1-0の後半31分にCKから失点。「単純にマークにつければ問題なかった。悔しいけどしっかりと受け入れないといけない。これが勝負の世界」とキッパリ。

     アウェーの中でのPK戦も楽しむ余裕があった。「ブーイングもすごかったし、『丹羽ちゃん外せー』って声もあったけど、言ってるわと思いながらやれた。非常に楽しめていた」と明かした。

     PK戦では3番目に蹴り、直後に蹴る浦和FW興梠慎三(30)に向かってボールを持って行きながら話し掛けた。「慎三思い切って蹴れよ!」。相手であろうがここまでともに戦ってきたプレーヤーとして、尊重するのが丹羽のポリシー。「外せよは小学生とかが言う言葉。プロフェッショナルとして(言った)。でも(興梠も)思い切ってきっちり決めてきた。さすがです」と笑った。

     悔しさは残り3試合のリーグ戦にぶつけるしかない。「悔しさはピッチに置いてきた。ピッチの借りはピッチで返さないと」。2年連続で準優勝となり「改めて下から見上げるのは気持ち悪いな」とつぶやいた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161015-01724838-nksports-socc

    【G大阪丹羽、敵も尊重 興梠に「思い切って蹴れよ」】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/10/15(土) 19:04:55.86 ID:CAP_USER9
    ◆YBCルヴァン杯 ▽決勝 浦和1(PK5―4)1G大阪(15日・埼玉スタジアム)

     ルヴァン杯決勝にPK戦で敗れたG大阪の長谷川健太監督(51)は「負けてこんなにすがすがしいのは初めて。選手はすべてを出し切ってくれた」とさばさばとした表情で振り返った。

     10月1日のリーグ戦、0―4と敗れた相手に互角の試合をみせたが、PK戦では4番手に指名した大卒ルーキーFW呉屋が失敗した。

     「だんだんと悔しさがこみ上げてきて、大阪に着くぐらいでマックスになると思う。何で(キッカーに)呉屋を指名したのか…とか。でも蹴りたがらなかった選手もいた中で、呉屋と目があった瞬間、彼は『蹴ります』と言った。新人なのになんて勇気のある選手だ、と。呉屋のせいじゃなく、私の責任です。ただ呉屋は使いたくなる、蹴らせたくなる内なるパワーを秘めた選手」と今後の飛躍を期待していた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161015-00000207-sph-socc

    【G大阪長谷川監督「負けてこんなにすがすがしいのは初めて」PK失敗・呉屋の今後に期待】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/10/15(土) 15:58:01.82 ID:CAP_USER9
    [10.15 ルヴァン杯決勝 G大阪1-1(PK4-5)浦和 埼玉]

     JリーグYBCルヴァン杯は15日、埼玉スタジアムで決勝戦を行い、2年ぶり3度目の優勝を狙うガンバ大阪と13年ぶり2度目の優勝を目指す浦和レッズが対戦。前半17分にFWアデミウソン、後半31分にFW李忠成がネットを揺らし、1-1のまま延長戦に突入した試合は、延長戦でも勝負がつかず。PK戦を4-3で制した浦和がルヴァン杯"初代"王者に輝いた。

     3年連続での決勝進出となったG大阪は9日に行われた準決勝第2戦横浜FM戦(△1-1)から先発2人を入れ替え、MF大森晃太郎とGK東口順昭を先発起用。一方、3年ぶりにファイナリストに名を連ねた浦和は準決勝第2戦FC東京戦(○3-1)から先発4人を入れ替え、MF阿部勇樹、MF柏木陽介、DF槙野智章、GK西川周作がスターティングメンバーに名を連ねた。

     最初に好機を生み出したのは浦和だった。前半10分、DF遠藤航の縦パスを右サイドで受けたMF関根貴大が切れ込んで左足シュートでゴールを脅かすが、東口に弾き出されてネットを揺らすには至らなかった。すると前半17分にG大阪が先制に成功する。MF遠藤保仁のパスに対してアデミウソンが体を入れ替えて遠藤航をかわし、ボールを受けると一気に加速。浦和守備陣の追走を許さずにPA内まで運ぶと、西川との1対1を落ち着いて制してネットを揺らし、スコアを1-0とした。

     1点を先行された浦和は前半21分、柏木が蹴り出したCKを槙野が打点の高いヘディングで合わせるが、ボールは枠上に飛んでしまう。同28分にはG大阪がシュートチャンスを創出するが、右サイドから送られたパスでPA内に進入したアデミウソンが放ったシュートは西川の正面を突いて追加点とはいかなかった。すると同36分、浦和はMF宇賀神友弥に代えてMF駒井善成を投入する。

     1-0とG大阪がリードしたまま後半を迎えると後半5分、左サイドを突破した関根のクロスの流れからFW武藤雄樹がヘディングシュートを放つが、ボールはゴール左に外れた。さらに同10分には高い位置でDF丹羽大輝からボールを奪った関根が持ち込んでシュートを放つも東口に阻まれ、こぼれ球に反応したMF高木俊幸のシュートは相手選手の体を投げ出した守備にブロックされて同点に追い付くことができない。

     1点をリードするG大阪は後半21分、アデミウソンに代えてFW長沢駿を投入。直後の同23分には左サイドを駆け上がった大森のラストパスからMF倉田秋がシュートチャンスを迎えたが、好反応を見せた西川にストップされた。同25分には浦和ベンチが動き、武藤に代わってFWズラタンがピッチへと送り込まれた。同30分にはカウンターを発動させ、関根のラストパスから高木が狙うも東口の横っ飛びのセーブに遭ってネットを揺らせず。

     しかし、そのプレーの直後の後半31分に高木に代わってピッチに送り込まれた李が大仕事をやってのける。直後のCKで柏木が蹴り出したボールに反応した李がヘディングで叩き込み、浦和がついに同点追い付いた。追い付かれたG大阪は同43分に倉田に代えてFW呉屋大翔を投入。だが、その後は両チームともに相手守備を攻略し切れずに1-1のまま、試合は延長戦に突入する。

     延長戦に入ると両チームともにシュートまで持ち込む場面を作り出すが、1-1からスコアが動かないまま試合は進む。延長後半14分には呉屋が放ったシュートがポストに当たってゴールラインを割るかと思われたが、DF森脇良太にクリアされて勝ち越しゴールは生まれず。すると、1-1のまま延長終了のホイッスルが吹かれ、勝負の行方はPK戦に委ねられることになった。

     PK戦では先攻となったG大阪1人目のMF藤本淳吾がきっちり決めると、浦和も1人目の阿部もネットを揺らす。2人目、3人目は両チームともに全員が決め、迎えたG大阪4人目の呉屋のシュートを西川がストップ。対する浦和は5人全員がネットを揺らし、PK戦を5-4で制した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161015-01632255-gekisaka-socc

    【PK戦までもつれるもガンバは準優勝。井手口が最高のプレー!なんでアデを下げたんだ…】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/10/15(土) 12:22:37.12 ID:CAP_USER9
    [10.15 ルヴァン杯決勝](埼玉)>>13:05開始
    主審:佐藤隆治
    副審:相樂亨、名木利幸

    <出場メンバー>
    [ガンバ大阪]
    先発
    GK 1 東口順昭
    DF 14 米倉恒貴 DF 5 丹羽大輝 DF 6 金正也 DF 4 藤春廣輝
    MF 21 井手口陽介 MF 15 今野泰幸 MF 11 倉田秋 MF 19 大森晃太郎 MF 7 遠藤保仁
    FW 9 アデミウソン

    [浦和レッズ]
    先発
    GK 1 西川周作
    DF 46 森脇良太 DF 6 遠藤航 DF 5 槙野智章
    MF 24 関根貴大 MF 10 柏木陽介 MF 22 阿部勇樹 MF 3 宇賀神友弥 MF 9 武藤雄樹 MF 13 高木俊幸
    FW 30 興梠慎三

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?200947-200947-fl

    【<Jリーグ・ルヴァン杯決勝>浦和レッズvsガンバ大阪 スタメン発表 13:05試合開始】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/10/14(金) 17:03:21.82 ID:CAP_USER9
    ◆YBCルヴァン杯 ▽決勝 G大阪―浦和(15日・埼玉スタジアム)

     YBCルヴァン杯(旧ナビスコ杯)は、15日にG大阪と浦和が決勝を戦う。国内3大タイトルを決める最初の対戦は、Jリーグを代表する東西両チームの激突となった。青黒と赤の両雄は、昨季のチャンピオンシップ(CS)準決勝での対戦や天皇杯決勝など、タイトルの行方を左右する試合で幾度も対戦してきた。

     2000年代後半は両クラブで覇権を争ったが、その後ともに低迷を経験。しかし、見事に復活を遂げている。タイトルマッチを前に、タイトルに名を刻んだ05年以降の両クラブ名勝負を振り返る。

     対戦成績ではリーグ戦では互角だが、Jリーグ杯(旧ナビスコ杯、現ルヴァン杯)は浦和が圧倒している。カップ戦決勝では天皇杯で2度対戦しており、1勝1敗のタイとなっている。

     【J1対戦成績 G大阪22勝、8分け、浦和20勝。ルヴァン杯(旧ナビスコ杯)対戦成績 G大阪2勝、2分け、浦和6勝(16年10月14日現在)】

     ▼16年シーズン


     ◆10月8日 J1第2S 浦和4―0G大阪(埼玉)
     浦和が何度も煮え湯を飲まされたうっぷんを晴らす4発でG大阪を圧倒した。前半6分に素早い崩しから高木が先制ゴールを奪うなどシュート数は20対3。G大阪戦の4点差勝利はクラブ最多の歴史的一戦。さらにホーム開催のリーグ・G大阪戦では、埼玉スタジアムに移転後初めての連勝となった。第2S優勝に王手をかけた柏木は「パーフェクトな試合ができた」と充実の笑みを浮かべた。この試合でMF阿部勇樹がJ1通算500試合出場を達成した。一方、敗れたG大阪はステージ優勝が絶望的となった。


     ▼15年シーズン


     ◆2月28日 富士ゼロックス・スーパー杯 G大阪2―0浦和(日産ス)
     昨季3冠のG大阪が、リーグ戦2位の浦和を2―0で下して、8年ぶり2度目の優勝。後半23分にFW宇佐美が先制点を挙げると、後半ロスタイムには途中出場のFWパトリックが追加点を奪取。チームの2トップが、きっちり役割を果たし、今季7冠を狙う王者が、貫禄を見せつける1冠目を獲得した。前半から浦和にボールを支配される時間が長く、DF陣が耐え忍んでいた中で奪った得点だった。
     ◆5月2日 J1第1S第9節 浦和1―0G大阪(埼玉)
     ステージ優勝の行方を左右する一戦となった。0―0で進んだ後半39分。浦和MF宇賀神のクロスをFWズラタンが右足で押し込み先制し逃げ切った。特にボールを奪われた際の攻守の切り替えが素早く、G大阪に得意の縦に早い攻撃をさせなかったことが勝因。MF武藤、MF梅崎のハードワークで守備陣に余裕を持たせたことで守りが安定、完封勝利につながった。好調だったG大阪・FW宇佐美の連続試合ゴールも6でストップ。なお、浦和が埼玉スタジアムでG大阪を下したのは、公式戦では11年のナビスコ杯以来、リーグ戦では最終節の直接対決で優勝を決めた06年以来だった。
     ◆11月28日 CS準決勝 浦和1―3G大阪=延長=(埼玉)
     あわやオウンゴールのバックパスを起点とした決勝ゴールが生まれた。1―1の延長後半13分、DF丹羽大輝のバックパスは弧を描いて自陣ゴールへ。GK東口順昭がかすかに触ったおかげでOGは避けられた。東口は跳ね返りボールを素早く前線へ送ると、DF藤春広輝が決勝ゴールを決めた。浦和は前年に続きG大阪に息の根を止められた形。後半終了間際にあった勝ち越しチャンスを生かせなかった。なお、年間勝ち点上位の浦和が勝ち点下位のG大阪に延長の末敗れたことは議論を呼び、16年CSでの規定改定につながった。
     ◆16年1月1日 天皇杯決勝 浦和1―2G大阪(味スタ)
     G大阪が浦和に勝利して、天皇杯連覇を飾った。FWパトリックが2ゴールの活躍をみせ、守っても日本代表GK東口順昭が好セーブを連発し、1失点にしのいだ。ナビスコ杯、CSは決勝で敗れていたが、"3度目の正直"でタイトルをつかんだ。表彰式では主将の遠藤保仁が退団する明神智和のユニホームを着用し、ベテランのこれまでのチームへの貢献を称えた。浦和はDF槙野智章が試合開始すぐに負傷。試合後に病院へ直行し20針を縫う重傷する重傷の中、ピッチに立ち続けたがあと一歩及ばなかった。

    【青黒と赤の激闘史 ルヴァン杯決勝を前にG大阪と浦和の熱戦を振り返る】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/10/14(金) 12:03:47.16 ID:CAP_USER9
     ◇YBCルヴァン杯決勝 G大阪―浦和(2016年10月15日 埼玉)

     G大阪は13日、15日のルヴァン杯決勝・浦和戦(埼玉)に向けて吹田市内で非公開調整を実施した。練習後にGK東口、MF遠藤らが遠征用のチームバスに乗り込む中、裏口から現れたFWパトリックは松葉づえを手に、足を引きずりながら別の車へ。トレーニング中に負傷した模様で、出場の可否についてクラブ関係者は「様子を見て」と語り、大一番を欠場する可能性が出てきた。

     最近はベンチスタートが続く助っ人ストライカーも、主力として働いた昨季は浦和との公式戦で5戦4発とゴールを量産。「浦和戦ではパトがけっこう決めている」と遠藤も話していたように、抜群の相性の良さを生かして切り札となり得る存在だった。

     ただ、リベンジに向けて選手たちのモチベーションは高い。1日のリーグ・浦和戦で、第2ステージ制覇が絶望的となる0―4の惨敗。今回と同じ舞台の埼玉スタジアムで屈辱を味わった。代表から戻った東口は「(前は)あれだけ一方的にやられた。どれだけプライドを持って戦えるか」と気合い十分。総力を結して、2年ぶりの頂点に立つ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00000074-spnannex-socc

    【パトリック“謎の松葉づえ姿”負傷ならルヴァン杯決勝欠場も…】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/10/09(日) 16:10:20.87 ID:CAP_USER9
    [ルヴァン杯]準決勝第2戦

    ◆横浜FM 1-1 G大阪 [日産ス]
    >>>2戦合計1-1

    [横]伊藤翔(56分)
    [G]遠藤保仁(63分)

    http://sp.soccer.findfriends.jp/?pid=game_info_detail&id=2016100902

    遠藤、値千金の同点弾 アウェーゴール差でG大阪が3年連続の決勝へ/ルヴァン杯準決勝
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161009-00502149-soccerk-socc

    ◆浦和 3-1 FC東京 [埼玉]
    >>>2戦合計5-2

    [浦]興梠慎三(24分)
    [浦]興梠慎三(38分)
    [浦]興梠慎三(53分)
    [F]中島翔哉(81分)

    http://sp.soccer.findfriends.jp/?pid=game_info_detail&id=2016100901

    興梠がハットトリック 浦和、FC東京を圧倒して決勝進出/ルヴァン杯準決勝
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161009-00502146-soccerk-socc

    ◇YBCルヴァン杯準決勝第2戦(2016年10月9日)

    JリーグのYBCルヴァン杯は9日、各地で準決勝第2戦の2試合が行われ、浦和とG大阪が15日に行われる決勝進出を決めた

    浦和はFW興梠慎三(30)のハットトリックを達成する活躍でFC東京に3―1で快勝。2―1で勝った5日の第1戦に続いて2連勝で、
    準優勝した2013年以来3年ぶりとなる決勝進出を決めた。

    興梠は前半24分、同38分とゴール。後半8分にPKを決めてハットトリックを達成した。
    FC東京は3点を追う後半36分、MF中島翔哉(22)のゴールで1点を返したが、2連敗。優勝した2009年以来7年ぶりの決勝進出を逃した。

    第1戦が0―0に終わった1戦は、ホームの横浜が後半11分にFW伊藤翔(28)のゴールで先制したが、G大阪が同18分にMF遠藤保仁(36)のゴールで同点。
    2戦合計1―1となったが、アウェーゴールの差により、G大阪が3年連続となる決勝進出を決めた。横浜は優勝した2001年以来15年ぶりの決勝進出を目指したが、あと1歩及ばなかった。

    一発勝負となる決勝戦は15日に埼玉スタジアムで行われ、キックオフは午後1時5分。浦和は2003年以来13年ぶり、G大阪は2014年以来2年ぶりの頂点を目指す。

    スポニチアネックス 10月9日(日)15時58分配信
    htttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161009-00000133-spnannex-socc

    YBCルヴァン杯公式
    http://www.jleague.jp/leaguecup/

    【<ルヴァン杯準決勝>遠藤、値千金の同点弾!アウェーゴール差でG大阪が決勝へ!また浦和かよ!】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/10/08(土) 20:46:24.71 ID:CAP_USER9
     横浜Mは9日、ルヴァン杯準決勝第2戦でG大阪と対戦する。8日は横浜市内で冒頭15分のみ報道陣に公開して最終調整した。

     敵地での第1戦はスコアレスドロー。決勝進出チームは〈1〉勝利数〈2〉2試合の得失点差〈3〉2試合のアウェーゴール数〈4〉30分の延長〈5〉PKの順で決定される。今回はG大阪に得点されると、ドローでもアウェーゴール差で敗退が決まるため、守備が大きなポイントとなりそうだ。

     センターバックでの先発が濃厚なDF中沢は「撃ち合いをするつもりはないが、とにかく勝てばいい」とキッパリ。これまでのキャリアでルヴァン杯(旧ナビスコ杯)での優勝経験はないが「チャンスですから」とタイトル奪取に全力を注ぐ構えだ。

     攻撃の要のMF斎藤は日本代表に招集中。さらにMF中村、DF栗原ら主力に故障者が出ているチームは"満身創痍(そうい)"とも言える状況。それでも「どんなことをしても、ここまで来たら勝ち上がらないと意味がない」とGK榎本。逆境をはね返し、ファイナルへの切符をつかみとる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161008-00000170-sph-socc

    【横浜Fマリノス ルヴァン杯決勝進出への鍵は守備…中沢「撃ち合いするつもりはない」】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/10/05(水) 23:17:04.86 ID:CAP_USER9
    台風18号の大雨の影響で、金のパスがマルティノスに渡ってしまったが…。

    [Jリーグ・ルヴァンカップ準決勝第1戦]
    G大阪 0-0 横浜F・マリノス
    2016年10月5日/市立吹田スタジアム
     
     浦和戦での大敗から3日、G大阪の選手たちと長谷川健太監督は「多少のリスクを冒してでも、前からボールを奪いにいこう」と確認し合って、この横浜戦に臨んだ。
     
     その狙い通り、立ち上がりから前線の倉田秋やパトリックがボールを収め、米倉恒貴と藤春廣輝の両サイドバックも高い位置に張り出してチャンスに絡む。しかし8分、マルティノスのプレッシングをかわすため、最終ラインで丹羽大輝から金正也へパス。そして金がGK藤ヶ谷陽介にバックパスを送る。
     
     しかし、台風18号の影響により大量の雨を含んだ芝に足とボールがとられてしまい、金の蹴ったボールが弱く、ノーマークのマルティノスに渡ってしまったのだ。
     
     絶体絶命のピンチの到来――。
     
     藤ヶ谷はすかさずマルティノスのシュートコースに立ちふさがる。すると、マルティノスの放ったシュートは……ゴールの枠を捉え切れず、ポストのぎりぎり横に逸れていったのだ。
     
     天を仰ぐマルティノスや横浜の選手たち。ベンチにいたモンバエルツ監督も頭を抱えて、茫然と立ち尽くした。
     
     その後も両チームともに決定機を作り出したものの、結局スコアレスドローに終わった。振り返ってみると、このワンプレーがターニングポイントであったと言えた。実際、GK藤ヶ谷は、「ゴール前での致命的なミスだった。でも、あそこで凌いだことで、また次につながった」と語っていた。
     
     ワールドカップ・アジア最終予選の日本代表に東口順昭が招集されているため、チャンスを掴んだ35歳のベテランGKは、ビッグセーブも見せて無失点に貢献。まさに、次へつないでみせた。
     
    「次の90分、必ず勝ちに行きます」
     
      第2戦は10月9日午後2時から、日産スタジアムで行なわれる。藤ヶ谷は短い言葉に、強い決意を込めた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161005-00019388-sdigestw-socc

    【G大阪 バックパスのミスから“超命拾い”。「次につながった」とGK藤ヶ谷は胸を撫で下ろす】の続きを読む

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