日本代表

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/09/02(金) 07:03:10.04 ID:CAP_USER9
    ◇W杯アジア最終予選B組 日本1―2UAE(2016年9月1日 埼玉)

    FW宇佐美は後半17分からMF清武と代わって途中出場したが、得点を生み出すことはできなかった。

    左サイドに入り、後半26分、44分とゴール前でチャンスを得たが、シュートはともにDFにブロックされた。
    不運な判定も続いたが「僕たちが得点を取って、そこ(判定)を上回れば良いこと。究極はそれですね」と言い訳にせず。
    結果的に1点しか取れなかった攻撃陣の責任を口にしていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-00000040-spnannex-socc
    スポニチアネックス 9月2日(金)7時1分配信

    【宇佐美 倒されてPKなし…言い訳せず決定力不足反省】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/07/02(土) 17:42:18.74 ID:CAP_USER9
     「ボスニアの方がリアリストで、我々は正直者だった」

     ヴァイッド・ハリルホジッチ(サッカー日本代表監督)

     日本がロシアW杯で勝ち上がるためには何が必要だろう。

     たとえば2014年W杯を振り返ると、グループリーグで失点2以内の国(ブラジル、メキシコ、コロンビア、コスタリカ、フランス、ドイツ、ベルギー)はすべてベスト16に進出していた。失点3となると、突破4国・敗退3国となり、もはや安泰でなくなる。当たり前かもしれないが、W杯ではまず失点しないことが大事だ。

     とは言っても、得点が少なすぎてもダメである。失点2以下ながら、2010年W杯ではアルジェリア(得点0・失点2)、ニュージーランド(得点2・失点2)、スイス(得点1・失点1)、2006年W杯ではパラグアイ(得点2・失点2)、アンゴラ(得点1・失点2)、2002年W杯ではアルゼンチン(得点2・失点2)がグループリーグで敗退した(ちなみに1998年W杯は、失点2以内の国はすべてグループリーグ突破)。

     5大会に限って言えば、3試合で3得点・2失点が、大雑把な当落線のイメージになる。実際、日本がグループリーグを突破した2大会は、この条件を満たしていた(2002年W杯:5得点・2失点、2010年W杯:4得点・2失点)。
    キリンカップで日本が見せた2つの異なる顔。

     他にもラッキーボーイの出現、ベテランによる落ち着き、協会によるバックアップ体制など挙げればきりがないが、その中からあえて今回取り上げたいのは、ハリルホジッチ監督が指摘する「バカ正直問題」だ。

     6月上旬のキリンカップにおいて、日本はまったく異なる2つの顔を見せた。

     3日のブルガリア戦では香川真司と清武弘嗣を中心にしたショートパスの崩しが見事にはまり、ノリに乗って7対2という大差で快勝。技術・俊敏性・連動性が融合した日本サッカーの未来像を示すような、素晴らしい内容だった。
    「ナイーブ」という言葉をあえて通訳すると……。

     ところが7日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦では、逆に日本サッカーの軟弱さが際立ってしまう。清武のゴールで先制しながらもすぐに同点にされ、さらに後半にFKの流れから失点して1対2で敗れた。190cmを越える格闘家のような相手に競り負け、肉体的にも精神的にも劣勢のまま終了のホイッスルが鳴った。

     「バカ正直すぎた」

     「ボスニアの方がリアリストで、我々は正直者だった」

     ハリルホジッチ監督が会見で発した「ナイーブ」という単語を、通訳の樋渡群氏は「あえて日本語にすれば」と断ったうえでそう訳した。

     ボスニア戦では香川が負傷で出場できず、右サイドに21歳の浅野拓磨が出ていたとはいえ、なぜこれほど強者と弱者の間を揺れ動いてしまったのだろう。

    試合後、選手に話を聞くと、「バカ正直」の正体が浮かび上がってきた。結論から言えば、日本には「相手の顔色を見る力」が足りない。

     ボスニア戦の前半の立ち上がりは、日本は決して悪くなかった。左サイドで宇佐美貴史がドリブルで目の前のサイドバックを翻弄し、ボスニアの守備ブロックをバラバラにした。15分には清武のシュートがバーに当たっている。浅野も快足を生かして右サイド裏のスペースを突いた。

     左でタメを作って、右で仕留める――。ザック時代の十八番、左・香川、右・岡崎慎司のコンビを思い出すような形だった。

     ところが後半、その形はほとんど機能しなくなる。ボスニアが宇佐美を警戒し、しっかりとマークをつけてきたのだ。左にタメを作れなければ、右の浅野の飛び出しが読まれやすくなる。いくらワールドクラスのスピードでも、テレホンパンチではガードされてしまうだろう。
    サッカーはひとつの修正で正解が“不正解”になる。

     サッカーでは往々にして、相手のひとつの修正で、正解だったことが正解でなくなる。めまぐるしく変わる正解を見つけ続けなければならない。にもかかわらず、日本は前半と同じことをやり続けてしまった。まさにバカ正直。駆け引き下手と言い換えてもいい。

    【「バカ正直」ではW杯で勝ち上がれない。大勝と惜敗で揺れる日本代表の実力。】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/06/08(水) 23:21:40.75 ID:CAP_USER9
    G大阪の日本代表GK東口順昭(30)が、2試合とも出場のなかったキリン杯での代表期間中に、
    海外組の選手たちから「Jリーグのスピードは遅すぎる」と指摘を受けたことを明かした。
    8日、FW宇佐美とともに大阪府吹田市内でのチームの練習に合流。
    7日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦に先発出場した宇佐美は軽めのランニングのみで切り上げたが、
    東口はフルメニューをこなし11日の湘南戦(吹田S)に備えた。

     海外組から指摘されたJリーグのプレースピードが遅い理由を「(ハリルホジッチ)監督も言っているけど、
    Jは相手のミスを待っているチームが多すぎる。そういうところが、スピードが上がらない原因だと思う。
    打ち合いを嫌がる傾向もある」と分析。
    守備時にも積極的にボールを奪いに行かず、相手のプレーを遅らせてミスを待つ傾向が、
    海外組に“遅い”と感じさせる部分だと語った。

     「自分も海外でプレーできれば、それ(海外のスピード)に日常的に慣れることができるけど、
    今の(Jリーグの)状況では難しい。歯がゆいですね」と東口。
    Jでプレーする日本代表の選手たちが、意識を変えてアグレッシブなプレーを増やし、
    スピードを速めていくことでJリーグ全体の底上げをしていく必要性を説いていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160608-00000160-sph-socc



    【G大阪東口、海外組から「Jリーグのスピード遅すぎる」と指摘される Jクラブが相手のミスを待つ傾向なのが原因か?】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2016/06/07(火) 22:14:22.29 ID:CAP_USER9
    あっさりと1対1でかわされた吉田。信頼を大きく落としたか。
    【日本代表・総評】

    チーム採点 5.5

    局面の勝負では相手のフィジカルの強さに手を焼くが、懸命に身体をぶつけて対抗。
    テンポ良くボールを動かしながら、宇佐美の個人技を軸に攻撃を展開し、清武が幸先良く先制した。しかし、直後に一瞬の隙を突かれ、前半は1-1で折り返す。
     
    後半は一時、主導権を握る時間帯もあったが、要所では相手の強固な守備を崩せず。
    最終ラインの背後を突かれて勝ち越し弾を許した後は、必死の反撃を見せたが、決定力が足りなかった。
     
    【個人採点・寸評】
    [GK]    
    12 西川周作 5.5
    1分、9分、17分の際どいシュートをファインセーブ。29分の失点場面では、
    至近距離からの一撃を一度は防ぐも、こぼれ球を押し込まれた。2失点目にも懸命にセービングするが止められず。
     
    [DF]
    5 長友佑都 5(70分OUT)
    イージーなボール逸やパスミス、クロス対応を誤るなど、守備に不安。局面の勝負でも力強さを見せられず。
    宇佐美のドリブル突破をサポートするフリーランは良かったが……。
     
    6 森重真人 5.5
    ジュリッチと激しいマッチアップ。身長差のある相手に食らいついたが、エアバトルの勝率は低かった。
    ただ、26分にはCKから惜しいヘディングシュート。正確なフィードでも攻撃陣を援護した。
     
    22 吉田麻也 4.5
    あっさりと1対1でかわされ、判断の遅れからビルドアップもままならず、危険な位置でファウルするなど、
    ディフェンスリーダーとしては信頼を大きく落とす内容。後半、エリア内に侵入してきたジュリッチに寄せるも、シュートを防げず、失点を許した。
     
    21 酒井高徳 5.5
    中に絞ってからの守備やカバーリングは悪くなく、球際の勝負強さも見せた。尻上がりに攻撃面の強度を上げていき、後半は何度かチャンスに顔を出したが……。

    【ボスニア戦PHOTO】 迫力満点の吹田スタ! 「技」と「力」、カメラが捉えたインパクトの瞬間

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160607-00016419-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 6月7日(火)22時5分配信

    【【日本1-2ボスニア|採点&寸評】地元・大阪での宇佐美は水を得た魚のようだった】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/06/07(火) 22:47:14.13 ID:CAP_USER9
    「良いときのテンポを90分続けないと」

    日本代表は7日、「キリンカップサッカー2016」の決勝でボスニア・ヘルツェゴビナ代表に1-2で逆転負けを喫した。

    今シーズンからガンバ大阪の本拠地となっている市立吹田サッカースタジアムで行われた試合で、
    先発出場の機会を掴んだFW宇佐美貴史は「前半はボールを保持しながら左サイドから良い形を作れていた」
    と試合を振り返った。
    28分、先制ゴールの場面では、宇佐美が左サイドからドリブル突破を仕掛けてボックス内に侵入し、
    折り返しのクロスを送り込んでMF清武弘嗣のゴールをアシストした。

    だが先制点の直後に失点を許し、後半にも勝ち越し弾を奪われて結局、逆転負けしてしまった。
    宇佐美は「前半のような良いテンポを後半も維持していきたかったが、そうならずに押し込まれる時間が続いて、
    そこからやられた。前半は良い形を作れていたが後半はうまくいかなかった」と語り、試合を総括した。

    また、本拠地で初の代表戦となったことについては「どこでも勝ちたいですけど、今日は勝ちたかった。負けて悔しい」
    とコメントし、「良いときのテンポを90分続けないとこういう結果になるという教訓にしていきたい」と口にしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160607-00010034-theworld-socc

    【G大阪の本拠地、吹田スタジアムで初の代表戦 宇佐美、ゴールならず「勝ちたかった」】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/06/07(火) 23:38:17.56 ID:CAP_USER9
    [6.7 キリン杯決勝 日本1-2ボスニア・ヘルツェゴビナ 吹田S]

     不満と苛立ちを隠せなかった。日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は試合後の記者会見で「もちろんガッカリしている。
    他の結果を出せるだけの資格もあったと思うが、2失点に関しては集中力を欠いていたし、正直なプレーが多かった」と振り返った。

     一瞬の隙を突かれての逆転負け。先制から1分後の失点には「『点を取ったあとの5分間は気を付けろ』と
    ミーティングで言ったばかりだった」と指摘。
    後半21分の2失点目も、相手が選手交代をした直後のリスタートからの失点で、
    「ボスニアのほうがリアリストだった。我々は正直者すぎた。疲労もあったが、集中力に欠けていた。
    頭がバカンスにいってしまっていたのかもしれない」と苦言を呈した。

     3日の準決勝・ブルガリア戦では7-2の大勝。しかし、中3日で迎えた決勝は痛恨の逆転負けとなり、
    「ブルガリア戦で我々は少し情熱的になり過ぎた。この2試合目で現実に引き戻された」と表現した。

    「こんなに攻撃したのに一回もFKをもらえなかった。相手はファウルを誘ったが、我々にはそれがない。
    我々のチームはバカ正直なのではないかと思う。この2試合で、最後の30mのところでFKがなかった。
    私にとって、それはあり得ない」

     国内組で臨んだ昨年8月2日の東アジア杯・北朝鮮戦で1-2の敗戦を喫しているが、
    海外組を含めたフルメンバーでの代表戦は14試合目にして初黒星となった。

    「Aチームを率いて初めての敗戦になるが、これも受け入れないといけない。
    私は負けは大嫌いだが、すべての試合に勝つことはできない。最終予選でこのような敗北をしないことに期待している。
    このチームの長所も短所も完璧に把握できている」

     9月にはいよいよW杯アジア最終予選が始まる。指揮官は「ガッカリしているし、怒ってもいる。
    負けたら私は病気になってしまう。これは私の責任。良いこともたくさんあった。しかし、敗戦を簡単には受け入れられない。
    私は勝利しか目指していない」と力説し、会見を締めくくった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160607-01628082-gekisaka-socc

    【逆転負けに怒りのハリル「我々のチームはバカ正直」】の続きを読む

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    1: シャチ ★@\(^o^)/ 2016/06/06(月) 22:29:44.57 ID:CAP_USER9
     キリン杯・決勝のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(7日・吹田S)に臨むサッカー日本代表は6日、
    大阪市内で冒頭15分間を除いた非公開練習で最終調整を行った。

     練習前の自由時間では、GK川島、東口、DF吉田、昌子、酒井高、FW小林悠らで結成されている
    “散歩隊”が大阪城を訪問。MF長谷部、DF長友も参加し、天守閣の展望台まで登ったという。

     道中では、熱愛が発覚した長友に対して、行き交う人々から「アモーレの人だ!」などと声が飛び、
    昌子によれば「大阪のオバちゃんは、ホンマにぐいぐい来るな、と。間違えて『アミーゴ!』と言っていた人もいた。
    そろそろ佑都くんも『もうええやろ』って感じやった」という。

     アモーレはイタリア語で「愛する人」、アミーゴはスペイン語で「友達」の意味で、全く別の単語だ。

     昌子は「堀の大きさや、登る途中に『これは攻め込むのも大変だっただろうな』と思うほど、
    キツかった」と苦笑いしたが、苦労の末にたどり着いた天守閣の展望台では、酒井高が
    「てっぺんとったどー」とはしゃげば、長谷部は「豊臣秀吉が安土桃山時代…」などと
    大阪城の歴史などを選手らに説明。
    吉田が長友に「佑都、アモーレ感じている?」と投げかける場面もあった。

     アモーレネタを振られた長友は、満面の笑みでガッツポーズ。
    アモーレ散歩隊が大阪城の天守閣で愛を確かめ、チームの結束も深めた。

    デイリースポーツ 6月6日(月)20時32分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00000092-dal-socc

    【長友に大阪のおばちゃん「アミーゴ!」 アモーレ勘違い祝福】の続きを読む

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    1: あちゃこ ★@\(^o^)/ 2016/06/04(土) 08:59:14.27 ID:CAP_USER9
    日本にとっては、まったく強化にならなかったし、「ザ・興行」という試合だった。

     今日のブルガリア戦は大味な展開だったね。はっきり言って、ブルガリアが弱すぎた。あまりのレベルの低さに、裏切られたような気持ちでいっぱいだよ。プレーの質は低いし、まるでやる気を感じなかった。プライドも何も伝わってこなかったよ。
     
     日本にとっては、まったく強化にならなかったし、「ザ・興行」という試合だった。DFの吉田が2ゴールを決めるぐらいだからね。試合前やゴール時、テレビが長友のアモーレ(愛する人)をクローズアップしていたけど、試合そのものよりも、ピッチ外の話題のほうが注目されていたんじゃないかな。
     
     ただ、10番の香川が2ゴールを叩き込むなど計7ゴールが生まれたし、観客からすれば盛り上がるポイントはたくさんあったから、そういう意味では良かったのかもしれない。
     
     大味な展開を生んだ一因は、相手の問題もあったけど、通常の3人交代ではなく、親善試合の6人交代というルールが影響していたように思う。前半は日本が主導権を掌握し、4-0と圧倒したが、あのペースを最後まで維持できたら大したものだった。
     
     ところが実際は、6人交代を端から想定し、先発メンバーは飛ばし過ぎというぐらい序盤からトップギアでプレーしていた。後半は明らかにペースダウンしていたけれど、あれだけ序盤から全力を出せば、90分持たないのは当然だ。
     
     多くの選手を試したり、選手の状態を見極めたり、あるいは興行的な意味で6人交代なのは理解できる。とはいえ、今回は一応、優勝が懸かった大会形式でやっているわけだから、ルールも通常の公式戦と同じように3人交代のなか、90分を通じたガチンコ勝負を見たかったよ。
     

    鮮度が落ちて、味もいまひとつ。ブルガリアは「賞味期限の切れたヨーグルト」のようだった。

    【セルジオ越後の天国と地獄】ブルガリアは「賞味期限の切れたヨーグルト」だったね

     こう言っては悪いけれど、ブルガリアは「賞味期限の切れたヨーグルト」のようだったね。鮮度が落ちていたし、味もいまひとつだから、まったく満足感がなかった。つまり、プレーの勢いがないうえ、レベルも低く、試合を通じての収穫も乏しかったという意味だ。
     
     これだけ自由を与えてくれる相手であれば、香川や清武、宇佐美にしても思い通りにプレーできる。長谷部と柏木の2ボランチに対しても、まったくプレッシャーをかけていなかったからね。日本がこれぐらいやれて当然だよ。
     
     もっとも、最終予選に向けた強化試合として、このブルガリア戦の意義を考えると、はたして良かったのかどうか。興行面では大成功でも、強化面では大失敗とも受け取れる。最終予選の相手が、今日のようなレベルだったらいいけれど、現実はそう甘くない。
     
     選手たちの責任ではないけど、今日の完勝によって、日本がまるで強豪かのように持ち上げられてしまうのは危険だよ。強化という観点からすれば、1-0で辛勝するような難敵と対戦するべきだし、もっと言えば、日本が負けるような強敵が好ましい。好敵手とのマッチメイクが難しいのは重々承知しているが、それにしても今回は低質すぎた。
     
     ライバルの韓国は、オーストリアで強豪スペインと対戦し、1-6と大敗したけど、それこそ最高のスパーリングになったはずだ。オーストラリアにしても、アウェーでイングランドと対戦し、1-2と惜敗したとはいえ、こちらも良い準備を進めている。
     
     翻って、日本はこれでいいのだろうか。そんな素朴な疑問が浮かぶよ。7日のキリンカップ決勝で対戦するボスニア・ヘルツェゴビナが、真剣に戦ってくれることを願うばかりだ。
     
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160603-00016346-sdigestw-socc

    ※前スレ
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1464966889/

    【<セルジオ越後>ブルガリアは「賞味期限の切れたヨーグルト」だったね】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/06/04(土) 00:43:23.44 ID:CAP_USER9
    宇佐美は言う。「(ハリルホジッチ監督は)僕に『蹴れ、蹴れ』って言ってましたけど」

    [キリンカップ]日本代表7-2ブルガリア代表
    6月3日/豊田スタジアム
     
     日本が6-2と大量リードで迎えた85分過ぎだった。浅野拓磨が右サイドからペナルティエリアにボールを持ち込み、
    中央にえぐろうとする。
     
    だが、大柄なブルガリアDFに背中からかぶさるようにして止められると、主審の笛が鳴り日本にPKが与えられた。
     
    ベンチから出たハリルホジッチ監督は、途中出場で日本の6点目のゴールを決めていた宇佐美にそのPKを蹴るように指示を出す。
    しかし――ボールを持ったのは浅野。周囲を何度か確認し、ペナルティアークに向かった。
     
     その時の様子を宇佐美は次のように振り返る。
     
    「(ハリルホジッチ監督は)僕に『蹴れ、蹴れ』って言ってましたけど、あの時間帯で、
    あのスコアで拓磨が取ったPKだったので、僕が蹴るべきではないと思ったんです。
    だから、、ペナ(ペナルティエリア)のほうに行ったら、俺が蹴る流れになってしまうので、
    そっちには向かわないようにしました。そのなかで拓磨が『行ける』と言って、よしそれでいいぞとなりました」
     
     では、浅野はどのように思っていたのか。
    59分に小林悠と交代出場してピッチに立ってから、これまでにない“違和感”があったと言う。
     
    「緊張感があり、いろんな状況も重なって、身体が動かないなと思っていました。パスもたくさん失っていた。
    (そのなかでPKを獲得し)監督は宇佐美くんに『(キッカーを)変われ、変われ!』と言っていたけれども、
    みんなが僕に蹴らしてくれました」
     
     ボールを持った浅野は、大きく深呼吸をしてボールをセット。
    GKの動きを見切って、完全に逆を突く右隅への鋭いショットで、記念すべきA代表初ゴールをゲット! 
    ジャガーポーズで決めた。
     
     では、ハリルホジッチ監督はこのやりとりについて、どのように思っていたのだろうか。
     
    「交代出場からPKを蹴るとは、非常に勇気がある男だ。
    浅野は広島ではレギュラーを取れずにいるが、背後を突くスピードとパワーがあり、1年前からチェックしてきた。
    今日も途中からゴールの可能性を示してくれて、非常に満足している。

    そして指揮官は、PKのシーンについて明かす。
     
    「PKは宇佐美に蹴らせようとした。しかし、ベンチの全員が声を荒げて『浅野に』と言ってきたんだ。
    だからスコアも開いていたし、浅野も非常に期待に応えて戦ってくれていたので、
    彼にチャンスを与えて、みんなを喜ばせるようにしたよ」
     
     浅野のPKが決まった瞬間、ベンチの選手たちもハリルホジッチ監督を囲んで笑顔を浮かべた。
    頑固な指揮官もこの時ばかりは、大きな笑みを浮かべた。
     
    「もしも拓磨が外していたら、『ほら、蹴れって言っただろ』となったと思うけれど」とは宇佐美。
    「結果的」に、最後はスタンドにもう一度大きな歓喜をもたらした。
     
     このブルガリア戦で、浅野は大きな経験をしたと言う。
     
    「海外組の選手たちがいるなかで初めてプレーできて、力が入っていた部分もあった。
    そのなかで戦う責任感やいろいろ感じるところもありました。
    ボールを奪った瞬間の切り替え、動き出しのところをもっと増やしていかないといけない。
    この1試合に出場できて、大きな経験になります」
     
     浅野にとって、ハリルジャパンにとって、ちょっとした“記念”のゴールとなった。
     
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160604-00016347-sdigestw-socc&p=2

    【最後は歓喜一色!PKキッカーを巡る押し問答の一部始終をハリル、宇佐美、浅野が明かす】の続きを読む

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