日本代表

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/10/09(日) 23:52:05.00 ID:CAP_USER9
    劇的な、あまりにも劇的な山口の決勝ゴールでさえ、
    たまりにたまった不満、鬱憤(うっぷん)を霧散させてはくれなかった。胸の奥底には、いまなお苦い失望感が残る。

    ハリルホジッチ体制になって最高の試合、それは2次予選直前に行われたイラクとの親善試合だとわたしは思っている。
    あの時の日本は、本当に美しかった。ザッケローニが作り、アギーレが引き継いだ流れをそのままに、新監督のエッセンスも加わっていた。

    だが、最初から最後まで相手を圧倒し続けた試合から1年4カ月後、
    ハリルホジッチのチームは同じイラクを相手に「ドラマチックな」勝ち方しかできないチームに成り下がっていた。

    選手たちのコンディションがよくなかった、という面は確かにあっただろう。予想通り、明らかに試合勘を鈍らせてしまっている選手も何人かいた。
    とはいえ、そこが苦戦した最大の要因かと言われれば、わたしは違うと思う。

    では、イラクがよかったのか?それも違う。今年4月に監督になったというラディは、あの“ドーハの悲劇”の当事者の一人であり、アジア屈指の頭脳派リベロだったが、
    監督としてはほとんど驚きを与えてはくれなかった。せいぜい、チームが1年前よりも勇気を持っているな、と感じさせてくれたぐらいで。

    なぜ日本は大苦戦を強いられたのか。グラウンドレベルで答えを探すならば、
    「ダイレクトパスが激減したから」ということになる。そして、その理由はと問われれば、こう答えるしかない。

    ◆遺産を食いつぶしたから。

    ハリルホジッチが監督に就任した直後の日本には、まだ前任者のサッカーの影響が色濃く残っていた。
    決定力に問題はあったものの、そのサッカーの質は「掃き溜(だ)めに鶴」と言ってもいいぐらい、アジア・レベルではずばぬけていた。

    だが、当初は前任者の流れを踏襲していくとみられた新監督は、徐々に違った方向へと舵(かじ)を切っていった。
    流れるようなパスワークはどんどんと影をひそめ、相手にならないほど大きかったイラクとの実力差は、ホームであっても引き分けかねないほどに詰まってしまった。

    いまの日本代表は、決定力不足ではなく、攻撃力不足である。多くの好機をつくり出す能力を持ちながら、
    しかし決めきれないというチームは、そもそも好機自体がつくれないチームへと変わり果ててしまった。

    言ってみれば自作自演のドラマチックな勝利によって、ハリルホジッチ監督の首はひとまずつながったということになるのだろう。
    だが、長い目でみた場合、それが日本にとって吉なることなのか、わたしにはわからない。予選が進むにつれ、どんどんと遺産は減っていく。
    美しい日本代表、日本人以外にも訴求力を発揮できる日本代表は、どんどんと遠ざかっていく。

    あの内容であっても、勝てば狂喜できる監督がチームを率いている限り。

    2016年10月8日 スポーツニッポン(金子達仁氏=スポーツライター)
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/2016/kiji/K20161008013491440.html

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/10/07(金) 09:06:12.56 ID:CAP_USER9
    とりわけ起用されなかった香川のコンディショニングに強い懸念を示す

    [ロシアワールドカップ・アジア最終予選]日本2-1イラク/10月6日/埼玉
     
    劇的な勝利を収めたイラク戦の余韻も冷めやらぬなか、西野朗技術委員長が報道陣の取材に答えた。
     
    まずは試合内容に関して、重圧の中で勝ち取った勝利に手応えを感じた一方で、厳しい目も向けている。
    「正直トップパフォーマンスでゲームをやっていたとは考えられない。こういうなかなかチームがフィットしていない中で、
    こうした勝利を掴めたことはまさしく次につながる、可能性を掴みにいけるゲームになった。

    ただし、やはり個のコンディションの差も感じるし、
    チーム全体での高いイメージを共有できていない。もっと引き出さなきゃいけないし、やれると思う」
     
    好意的な評価を見せたのは、先制点の原口、決勝点の山口や途中出場でいくつかの決定機を掴んだ浅野ら、
    チーム内では比較的若い選手たちについてだ。

    「原口は自チームでもそうだし、代表に来ても貪欲にアグレッシブにやっていると感じるし、
    蛍も制限された時間内で良いパフォーマンスを見せた。

    キックの正確性とかは折り紙付きで、(決勝点の)ああいうシュートも別に驚くことではないと思う」
     
    一方で、不安視するのは海外組のパフォーマンスに関してだ。
    所属クラブで定位置を掴めていない選手が多く、「コンディションというよりも試合勘の問題。

    ゲームに対するバランス感覚が取り切れていない」と語った。
    とりわけイラク戦で出場機会を掴めなかった香川に対しては強い懸念を示している。

    「(時間を)制限して出られればまた違ったかもしれないけど、真司の個人的なコンディショニングっていうのは、さらに必要になってくると思う。
    その辺も次に向けて、短い時間のなかで作っていかなきゃいけない」
     
    こうした状況を改善すべくハリルホジッチ監督も苦心していることを明かしたが、
    「ゲーム勘は一朝一夕で上がるものではない。正直、ここ1か月なかなか厳しいゲームをやっていないのを感じた」と語り、
    選手個々の実戦不足の影響は予想以上に大きいようだ。
     
    ハリルホジッチ監督の進退問題については、「まだでしょう。まったく私自身は考えていません」と一蹴したが、
    予選突破へまだまだ楽観できるような状況ではない。

    西野委員長自身も「1試合1試合楽なゲームはない。
    イラクもまだギブアップしていないし、これからさらに厳しくなる」と、道のりの険しさを実感していた。

    SOCCER DIGEST Web 10月7日(金)5時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161007-00019436-sdigestw-socc

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/10/03(月) 07:11:37.77 ID:CAP_USER9
    選手に落とし込む作業が上手くいかなければ意味がない。

    「ビデオミーティングの時に寝ている選手もいました」
    先の代表メンバー発表の席で、ハリルホジッチ監督はこう言っていた。

    9月の代表活動のミーティング中(UAE戦の数日前)に居眠りをしていた選手がいるという事実には、少なからず衝撃を受けた。
     
    練習時間を十分に確保できないハリルホジッチ監督は、これまでピッチでのトレーニングはもちろんミーティングが重要というニュアンスのコメントを発してきた。
    しかし「寝ている選手」がいては、長丁場のミーティングをしても効果的ではないかもしれない。
     
    不思議なのは「(チーム合流から)2日間で7、8時間の時差を消すのは不可能」と自ら言っているにもかかわらず、そうしたミーティングに力を入れている点だ。
     
    ハリルホジッチ監督は10月に対戦する「イラクがどのようにプレーするか、オーストラリアがどうプレーしてくるかはすべて把握しています」と話しているが、
    ピッチの上で戦うのは監督ではない。要するに、選手に落とし込む作業が上手くいかなければ意味がないということだ。
     
    実際、9月のUAE戦でもハリルホジッチは「すべて把握」していながらチームを勝利に導けなかった。その反省からか、指揮官はこんな話もしていた。
     
    「今回は映像を見る時間を短くする。その代わりに、(選手たちに)イラクとサウジアラビアの映像を事前に送っておこうかなと思います。
    2試合ほど選手に見て来いよと、合宿前に。そして合宿でミーティング時間を短くする。

    なぜかと言うとミーティングで寝ている選手がいる。それはきついですね。
    時差の関係で。皆さんは笑うかもしれませんが真実です。私は冗談を言うのが好きですが、冗談を言えない状況です」
     
    ミーティングをより意味のあるものにして、イラク、オーストラリアを打ち破れるか。
    ハリルホジッチ監督にとって、この2連戦は指導力が問われる戦いになるだろう。

    SOCCER DIGEST Web 10月1日(土)7時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161001-00019220-sdigestw-socc

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 c2ch.net 2016/09/24(土) 10:21:10.89 ID:CAP_USER9
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)がW杯アジア最終予選の予備登録メンバーを増枠したことが23日、分かった。
    複数の関係者によればFC東京のDF室屋成(22)、MF橋本拳人(23)、G大阪のFW長沢駿(28)らが新たにリストアップされたもよう。

    指揮官は25日、G大阪―FC東京(吹田S)を視察予定。来週29日の日本代表発表に向け、戦力発掘にも余念がない。

    絶対に負けられない戦いに向け、ハリルホジッチ監督が水面下で動いていた。
    10月6日のW杯アジア最終予選イラク戦(埼玉)、同11日のオーストラリア戦(メルボルン)はW杯切符へ鍵を握るとともに自身の進退も懸かる重要な戦い。
    29日に予定される日本代表発表を前に予備登録メンバーの増枠に着手していた。

    複数の関係者によれば、その中でもG大阪の長沢、FC東京のDF室屋、MF橋本は注目株だ。
    25日には、ハリルホジッチ監督が大阪まで足を運び視察することも決定した。

    長沢は1メートル92の長身FW。8月以降は6戦5発と得点を量産している。
    22日の天皇杯で指揮官が視察に向かったのはクラブ内での問題行動を理由に"追放処分"とした金崎の状態だった。

    つまりFWは重要な補強ポイントで、巨漢ぞろいのオーストラリア対策として長沢は興味深い存在となっている。
    また、リオ五輪代表の室屋、複数のポジションをこなす橋本も伸びしろは十分だ。

    アジアサッカー連盟が今月5日に公表した日本代表の予備登録メンバーは、19歳のG大阪MF井手口から35歳の川崎F中村まで89人。
    しかし、W杯予選はUAE戦に敗れるなど1勝1敗と苦難の船出。結果、追加のできる予備登録メンバーは100人規模に膨らんだ。

    「次の選考はイラク、オーストラリアを想定したメンバーになる」と日本協会幹部は話す。
    膨大なリストから、アジア最終予選を勝ち抜けるメンバーを選ぶことになる。

    スポニチアネックス 9月24日(土)5時35分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160924-00000002-spnannex-socc

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    1: 第四期次席φ ★@\(^o^)/ 2016/09/06(火) 23:17:10.51 ID:CAP_USER9
    9月6日、日本対タイの一戦が行われ2-0で勝利。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。
    タイ戦、2点止まりも最終予選初勝利【どこよりも早い採点】

    日本代表のパフォーマンスはどうだったのか【写真:ダン・オロウィッツ】
    チャンスで外し続けるも勝利

    【日本 2-0 タイ 2018年ロシアW杯アジア最終予選】

    西川周作 5.5 集中力を保ち、試合唯一のピンチをブロック
    酒井宏樹 6 スタートポジションが高すぎる感はあるが、高精度のクロスでアシスト
    吉田麻也 5.5 セットプレーで放ったヘディングシュートは惜しかった
    森重真人 5.5 高い位置までボールを運び、攻撃に厚みを生む
    酒井高徳 5.5 原口をフォローし、自分も活きようとする
    長谷部誠 5 黒子に徹するもミスで目立つ。前半、自陣でヒヤリとさせる場面も
    山口蛍 6 出足の早いカットで相手の攻撃の芽を摘む
    香川真司 4 動ける範囲は初戦より拡大も、決定機でGK正面に打つ。エースと呼ぶには…
    本田圭佑 5.5 香川と密着せず、距離感を保つ。決定機はGKの好守に阻まれる
    原口元気 6.5 ボランチ起用から解放され持ち味発揮。貴重な先制点
    浅野拓磨 6.5 裏抜けでチャンス作り、ポストプレーも。試合を決める2点目挙げる

    武藤嘉紀 - 出場時間短く採点不可
    小林悠 - 出場時間短く採点不可
    宇佐美貴史 - 出場時間短く採点不可

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 5 原口のアタッカー起用は奏功。香川は少し休ませてあげるべきでは?

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160906-00010037-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/09/02(金) 07:03:10.04 ID:CAP_USER9
    ◇W杯アジア最終予選B組 日本1―2UAE(2016年9月1日 埼玉)

    FW宇佐美は後半17分からMF清武と代わって途中出場したが、得点を生み出すことはできなかった。

    左サイドに入り、後半26分、44分とゴール前でチャンスを得たが、シュートはともにDFにブロックされた。
    不運な判定も続いたが「僕たちが得点を取って、そこ(判定)を上回れば良いこと。究極はそれですね」と言い訳にせず。
    結果的に1点しか取れなかった攻撃陣の責任を口にしていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-00000040-spnannex-socc
    スポニチアネックス 9月2日(金)7時1分配信

    【宇佐美 倒されてPKなし…言い訳せず決定力不足反省】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/07/02(土) 17:42:18.74 ID:CAP_USER9
     「ボスニアの方がリアリストで、我々は正直者だった」

     ヴァイッド・ハリルホジッチ(サッカー日本代表監督)

     日本がロシアW杯で勝ち上がるためには何が必要だろう。

     たとえば2014年W杯を振り返ると、グループリーグで失点2以内の国(ブラジル、メキシコ、コロンビア、コスタリカ、フランス、ドイツ、ベルギー)はすべてベスト16に進出していた。失点3となると、突破4国・敗退3国となり、もはや安泰でなくなる。当たり前かもしれないが、W杯ではまず失点しないことが大事だ。

     とは言っても、得点が少なすぎてもダメである。失点2以下ながら、2010年W杯ではアルジェリア(得点0・失点2)、ニュージーランド(得点2・失点2)、スイス(得点1・失点1)、2006年W杯ではパラグアイ(得点2・失点2)、アンゴラ(得点1・失点2)、2002年W杯ではアルゼンチン(得点2・失点2)がグループリーグで敗退した(ちなみに1998年W杯は、失点2以内の国はすべてグループリーグ突破)。

     5大会に限って言えば、3試合で3得点・2失点が、大雑把な当落線のイメージになる。実際、日本がグループリーグを突破した2大会は、この条件を満たしていた(2002年W杯:5得点・2失点、2010年W杯:4得点・2失点)。
    キリンカップで日本が見せた2つの異なる顔。

     他にもラッキーボーイの出現、ベテランによる落ち着き、協会によるバックアップ体制など挙げればきりがないが、その中からあえて今回取り上げたいのは、ハリルホジッチ監督が指摘する「バカ正直問題」だ。

     6月上旬のキリンカップにおいて、日本はまったく異なる2つの顔を見せた。

     3日のブルガリア戦では香川真司と清武弘嗣を中心にしたショートパスの崩しが見事にはまり、ノリに乗って7対2という大差で快勝。技術・俊敏性・連動性が融合した日本サッカーの未来像を示すような、素晴らしい内容だった。
    「ナイーブ」という言葉をあえて通訳すると……。

     ところが7日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦では、逆に日本サッカーの軟弱さが際立ってしまう。清武のゴールで先制しながらもすぐに同点にされ、さらに後半にFKの流れから失点して1対2で敗れた。190cmを越える格闘家のような相手に競り負け、肉体的にも精神的にも劣勢のまま終了のホイッスルが鳴った。

     「バカ正直すぎた」

     「ボスニアの方がリアリストで、我々は正直者だった」

     ハリルホジッチ監督が会見で発した「ナイーブ」という単語を、通訳の樋渡群氏は「あえて日本語にすれば」と断ったうえでそう訳した。

     ボスニア戦では香川が負傷で出場できず、右サイドに21歳の浅野拓磨が出ていたとはいえ、なぜこれほど強者と弱者の間を揺れ動いてしまったのだろう。

    試合後、選手に話を聞くと、「バカ正直」の正体が浮かび上がってきた。結論から言えば、日本には「相手の顔色を見る力」が足りない。

     ボスニア戦の前半の立ち上がりは、日本は決して悪くなかった。左サイドで宇佐美貴史がドリブルで目の前のサイドバックを翻弄し、ボスニアの守備ブロックをバラバラにした。15分には清武のシュートがバーに当たっている。浅野も快足を生かして右サイド裏のスペースを突いた。

     左でタメを作って、右で仕留める――。ザック時代の十八番、左・香川、右・岡崎慎司のコンビを思い出すような形だった。

     ところが後半、その形はほとんど機能しなくなる。ボスニアが宇佐美を警戒し、しっかりとマークをつけてきたのだ。左にタメを作れなければ、右の浅野の飛び出しが読まれやすくなる。いくらワールドクラスのスピードでも、テレホンパンチではガードされてしまうだろう。
    サッカーはひとつの修正で正解が“不正解”になる。

     サッカーでは往々にして、相手のひとつの修正で、正解だったことが正解でなくなる。めまぐるしく変わる正解を見つけ続けなければならない。にもかかわらず、日本は前半と同じことをやり続けてしまった。まさにバカ正直。駆け引き下手と言い換えてもいい。

    【「バカ正直」ではW杯で勝ち上がれない。大勝と惜敗で揺れる日本代表の実力。】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/06/08(水) 23:21:40.75 ID:CAP_USER9
    G大阪の日本代表GK東口順昭(30)が、2試合とも出場のなかったキリン杯での代表期間中に、
    海外組の選手たちから「Jリーグのスピードは遅すぎる」と指摘を受けたことを明かした。
    8日、FW宇佐美とともに大阪府吹田市内でのチームの練習に合流。
    7日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦に先発出場した宇佐美は軽めのランニングのみで切り上げたが、
    東口はフルメニューをこなし11日の湘南戦(吹田S)に備えた。

     海外組から指摘されたJリーグのプレースピードが遅い理由を「(ハリルホジッチ)監督も言っているけど、
    Jは相手のミスを待っているチームが多すぎる。そういうところが、スピードが上がらない原因だと思う。
    打ち合いを嫌がる傾向もある」と分析。
    守備時にも積極的にボールを奪いに行かず、相手のプレーを遅らせてミスを待つ傾向が、
    海外組に“遅い”と感じさせる部分だと語った。

     「自分も海外でプレーできれば、それ(海外のスピード)に日常的に慣れることができるけど、
    今の(Jリーグの)状況では難しい。歯がゆいですね」と東口。
    Jでプレーする日本代表の選手たちが、意識を変えてアグレッシブなプレーを増やし、
    スピードを速めていくことでJリーグ全体の底上げをしていく必要性を説いていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160608-00000160-sph-socc



    【G大阪東口、海外組から「Jリーグのスピード遅すぎる」と指摘される Jクラブが相手のミスを待つ傾向なのが原因か?】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2016/06/07(火) 22:14:22.29 ID:CAP_USER9
    あっさりと1対1でかわされた吉田。信頼を大きく落としたか。
    【日本代表・総評】

    チーム採点 5.5

    局面の勝負では相手のフィジカルの強さに手を焼くが、懸命に身体をぶつけて対抗。
    テンポ良くボールを動かしながら、宇佐美の個人技を軸に攻撃を展開し、清武が幸先良く先制した。しかし、直後に一瞬の隙を突かれ、前半は1-1で折り返す。
     
    後半は一時、主導権を握る時間帯もあったが、要所では相手の強固な守備を崩せず。
    最終ラインの背後を突かれて勝ち越し弾を許した後は、必死の反撃を見せたが、決定力が足りなかった。
     
    【個人採点・寸評】
    [GK]    
    12 西川周作 5.5
    1分、9分、17分の際どいシュートをファインセーブ。29分の失点場面では、
    至近距離からの一撃を一度は防ぐも、こぼれ球を押し込まれた。2失点目にも懸命にセービングするが止められず。
     
    [DF]
    5 長友佑都 5(70分OUT)
    イージーなボール逸やパスミス、クロス対応を誤るなど、守備に不安。局面の勝負でも力強さを見せられず。
    宇佐美のドリブル突破をサポートするフリーランは良かったが……。
     
    6 森重真人 5.5
    ジュリッチと激しいマッチアップ。身長差のある相手に食らいついたが、エアバトルの勝率は低かった。
    ただ、26分にはCKから惜しいヘディングシュート。正確なフィードでも攻撃陣を援護した。
     
    22 吉田麻也 4.5
    あっさりと1対1でかわされ、判断の遅れからビルドアップもままならず、危険な位置でファウルするなど、
    ディフェンスリーダーとしては信頼を大きく落とす内容。後半、エリア内に侵入してきたジュリッチに寄せるも、シュートを防げず、失点を許した。
     
    21 酒井高徳 5.5
    中に絞ってからの守備やカバーリングは悪くなく、球際の勝負強さも見せた。尻上がりに攻撃面の強度を上げていき、後半は何度かチャンスに顔を出したが……。

    【ボスニア戦PHOTO】 迫力満点の吹田スタ! 「技」と「力」、カメラが捉えたインパクトの瞬間

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160607-00016419-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 6月7日(火)22時5分配信

    【【日本1-2ボスニア|採点&寸評】地元・大阪での宇佐美は水を得た魚のようだった】の続きを読む

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