日本代表

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/11/06(日) 08:38:15.00 ID:CAP_USER9
    日本サッカー協会が4日に親善試合オマーン戦(11日=鹿島)、W杯最終予選サウジアラビア戦(15日=埼スタ)の代表メンバー25人を発表した。
    DF長友、吉田、森重、MF長谷部、香川、清武、FW本田、岡崎といった常連組に加えて初代表選出選手が1人。リオ五輪に出場したG大阪MF井手口陽介(20)である。

    身長171センチ、体重69キロの華奢なフィジカルながら、ボランチのポジションからアグレッシブな守備で相手選手に襲い掛かり、
    ボールを奪うと相手エリアに侵入してシュートに持ち込んでいく。このプレースタイルを高評価したハリルホジッチ代表監督が抜擢した。

    「もともとボール奪取力など守備面を買われ、G大阪ではユース所属の高校2年時にトップチームに登録された。
    トップで経験を積むにつれて攻守のつなぎ役として成長した。相手ゴール前に侵入してシュートを放つなど攻撃面でも進歩。

    3日の川崎戦で決めたチーム2点目のようにミドルレンジからの強力シュートも魅力です。
    状況判断能力に優れ、G大阪では元代表MF遠藤の後釜としても期待されている」(元サッカーダイジェスト編集長・六川享氏)

    大一番のサウジ戦に向けて、オマーン戦は「所属クラブで出場機会の少ない本田、
    香川、清武の調整のために代表レギュラー組が優先的にプレーする」(サッカー記者)ともっぱら。

    試合に登場する可能性は低いだろうが、停滞感の漂う日本代表の強烈カンフル剤として、井手口のプレーが見たいものである――。

    日刊ゲンダイ 11月6日
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/193281/1

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    【サッカー】<日本代表>井手口初招集!「半端ない」大迫復帰!W杯アジア最終予選B組首位サウジアラビア戦に臨むメンバー25名発表★3
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1478255382/

    【サッカー】<日本代表>25名のポジション別序列。注目の久保は新機軸“4トップ”を形成か。本田や香川、吉田は不動の位置付け
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1478345240/

    【<日本代表>初選出!ガンバ大阪MF井手口陽介(20) “ポスト遠藤”の逸材!ハリルホジッチ監督高評価】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/10/18(火) 13:02:50.88 ID:CAP_USER9
     JFAハウスを訪れた日本サッカー協会の岡田武史副会長(60)が17日、10月のロシアW杯アジア最終予選について言及。イラク、豪州相手に1勝1分けの結果に「よかったじゃん。豪州戦は危ない場面がなかった。日本はそこそこの位置にいる」と評価した。

     ハリルホジッチ監督の進退問題が取りざたされていることには「代表監督がいろいろ言われるのは仕方がない。オレなんか毎試合いわれた」と一笑に付した。 (文京区)

    サンケイスポーツ 10月18日 10時27分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00000511-sanspo-socc

    【岡田副会長、ハリル監督進退問題に「オレなんか毎試合いわれた」】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2016/10/13(木) 06:48:04.29 ID:CAP_USER9
    サッカー日本代表が17日からの3日間、GKを対象とした強化合宿を行うことが12日、決まった。13日にも発表される。

    日本GKの相対的なレベルアップに着手する。日本協会の霜田技術委員によれば「全体の底上げを図るため」という目的のもと、大阪府内で3日間のキャンプを実施。
    代表候補選手として呼ばれるのは10人弱とのことで、ハリルホジッチ監督が求めるGK像と、それに必要なものを教え込む合宿となりそうだ。

    この日、オーストラリアから帰国した代表GK西川は「発表されていないので、まだ何も言えません」と苦笑いしたが、
    15日にはルヴァン・カップ決勝に出場予定。GK東口(G大阪)とともに、一息つく間もないまま合宿に臨むことになる。

    霜田委員によれば今後、代表合宿開始前に対戦相手の“予習映像”を選手に配信する方針を決めたという。
    さらにGKキャンプで守備力強化を図り、6大会連続のW杯出場を目指す。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161013-00000025-dal-socc
    デイリースポーツ 10月13日(木)6時4分配信

    【ハリルJAPANがGK強化合宿 17日から大阪で3日間実施へ】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/10/12(水) 11:55:15.61 ID:CAP_USER9
    国内リーグで低迷する強豪がチャンピオンズリーグなどで格上の相手と戦うことによって覚醒するというシナリオがある。同じことが、日本代表にも起こったようだ。

    ボール保持率では前後半ともオーストラリアが上回ったが、日本はセットプレー以外では危ない場面をほとんど作らせなかった。中盤の守備がよく機能したからだ。失点もPKによるものだ。

    イラク戦はまさにピンチの連続。勝利を収めたものの内容は負けゲームだった。日本代表は、そのイラク戦から見違えるような試合をした。選手も並びも変わったが、重要なのはプレースタイルの変化だ。

    イラク戦は選手と選手の距離が離れてしまい、ロングレンジのパスが行き交う展開となってしまった。そのため、ボールを受けた日本選手は孤立して1対1の戦いを強いられたのだ。

    「デュエルが弱い」のはハリルホジッチ監督に指摘されるまでもなく日本の弱点である。だからこそ、これまでの日本代表は選手と選手の距離を近くして数的優位を作ろうとしてきたのだ。そういう集団的な戦い方が、「速い攻め」を掲げるハリルホジッチ体制ですっかり失われてしまい、イラク戦はその最悪のケースとなってしまったのだ。

    オーストラリア戦では、それが改善された。

    イラク戦では、攻撃の場面では最終ラインからトップまで40~50メートルもの距離があり、中盤に大きなスペースができていたが、オーストラリア戦では最終ラインからトップまでの距離は30メートルほどに縮まった。そして、守備の局面では最終ラインの4人とMF4人(香川も戻った場面では5人)の距離が10メートルほどのスモールフィールドを作ることができたのだ。オーストラリアの攻撃は、この中盤のスモールフィールドに引っかかって、ボールを戻さざるをえない場面が何度もあった。そのため攻撃に時間がかかり、日本のDFは相手FWをしっかりと捕まえることができた。そして、山口が激しく体を寄せてボールを奪った。

    攻撃面でも数的優位を作れた。とくに中央で本田と香川が近い位置で絡みながらパスをつなげたのが効果的だった。ここでボールをつないでボールを出すことでサイド攻撃が活性化。原口や酒井高のクロスがもう少し正確だったら、2点目も期待できただろう。

    日本代表はこのところマンネリに陥っていた。2010年に岡田元監督によって抜擢された本田、長谷部、長友、内田が中心となり、そこに香川や吉田が加わって2011年アジアカップで優勝した時のメンバーがアンタッチャブルな存在となってしまったのだ。歴代外国人監督は海外組中心の「序列」を崩すことができず、メンバーが固定されてしまった。

    だが、ここに来て様々な原因でこれまでの中心選手の地位が揺らぎ始め、清武、原口、山口といったロンドン五輪世代の選手が台頭。世代交代が進みそうな様相を呈しているのだ。

    また、このところ「奪って速く攻める」という監督が掲げるコンセプトに縛られて攻め急ぎが目立っていたが、オーストラリア戦では慌てずにしっかりとつなぐ日本代表の本来目指すべき戦い方ができていた。選手たちが監督の掲げるコンセプトから解放されたのだろう。

    今後、世代間の競争が激化すると同時に監督と選手たちの間の緊張感も強まることだろう。下手をすればチームが崩壊する危険も孕む。だが、同時にこの流れをうまく収斂させていけば、新しいダイナミズムが生まれる可能性もある。

    そう、ちょうど2010年の南アフリカ・ワールドカップ直前と同じような状況なのだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00000002-goal-socc

    【ハリルのコンセプトから解放された選手たち、南ア直前と状況同じ】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2016/10/11(火) 19:56:36.65 ID:CAP_USER9
    10月11日、日本対オーストラリアの一戦が行われ1-1で引き分け。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

    またもオーストラリアに勝てず
    西川周作 5.5 判断良く飛び出しボールを処理し、相手FKも確実に弾く。PKでの失点は仕方ない
    酒井高徳 4 PKに繋がる場面は中途半端な動きでサイドを空けてしまう。攻撃参加は良かったが…
    吉田麻也 5.5 最終ラインを統率し、最後のところは自由にさせなかった
    森重真人 5.5 前半序盤にパスミスも、完璧なインターセプトも見せる。セットプレーでしっかり相手をマーク
    槙野智章 5.5左サイドを崩されることはなかった。自身の役割は果たした
    長谷部誠 6.5 素早い判断で縦パスをつけ、原口のゴールに絡む。サイドチェンジなど散らしの精度も高い
    山口蛍 6 鋭い出足で相手の攻撃の芽を積むも、ボールを刈りに行く意識がやや強いか
    小林悠 6 ボックス内に入る動きが良く、後半はボールも出てきた。ヘッドは惜しかった
    香川真司 4 味方の動きに呼応しておらず、パスがミスになってしまう。90分間、一度も違いを作れず
    原口元気 6.5 3試合連続弾は貴重な先制点。この日も彼が奪ってのカウンター。PK献上の場面は懸命に戻るもチャージは軽率
    本田圭佑 7 久しぶりの1トップに問題なく順応。ボールを収め、正しい時に前を向いた。後半はなかなかパスが入ってこなかった

    清武弘嗣 - 出場時間短く採点不可
    浅野拓磨 - 出場時間短く採点不可
    丸山祐市 - 出場時間短く採点不可

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 5 2戦続けて”縦に速い攻撃”からゴール。本田の1トップも機能したが、交代カードを切るのが遅い

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161011-00010026-footballc-socc
    フットボールチャンネル 10月11日(火)19時55分配信

    【日本代表 豪州戦、先制点守れず敵地でドロー。交代策に課題【どこよりも早い採点】】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/10/09(日) 23:52:05.00 ID:CAP_USER9
    劇的な、あまりにも劇的な山口の決勝ゴールでさえ、
    たまりにたまった不満、鬱憤(うっぷん)を霧散させてはくれなかった。胸の奥底には、いまなお苦い失望感が残る。

    ハリルホジッチ体制になって最高の試合、それは2次予選直前に行われたイラクとの親善試合だとわたしは思っている。
    あの時の日本は、本当に美しかった。ザッケローニが作り、アギーレが引き継いだ流れをそのままに、新監督のエッセンスも加わっていた。

    だが、最初から最後まで相手を圧倒し続けた試合から1年4カ月後、
    ハリルホジッチのチームは同じイラクを相手に「ドラマチックな」勝ち方しかできないチームに成り下がっていた。

    選手たちのコンディションがよくなかった、という面は確かにあっただろう。予想通り、明らかに試合勘を鈍らせてしまっている選手も何人かいた。
    とはいえ、そこが苦戦した最大の要因かと言われれば、わたしは違うと思う。

    では、イラクがよかったのか?それも違う。今年4月に監督になったというラディは、あの“ドーハの悲劇”の当事者の一人であり、アジア屈指の頭脳派リベロだったが、
    監督としてはほとんど驚きを与えてはくれなかった。せいぜい、チームが1年前よりも勇気を持っているな、と感じさせてくれたぐらいで。

    なぜ日本は大苦戦を強いられたのか。グラウンドレベルで答えを探すならば、
    「ダイレクトパスが激減したから」ということになる。そして、その理由はと問われれば、こう答えるしかない。

    ◆遺産を食いつぶしたから。

    ハリルホジッチが監督に就任した直後の日本には、まだ前任者のサッカーの影響が色濃く残っていた。
    決定力に問題はあったものの、そのサッカーの質は「掃き溜(だ)めに鶴」と言ってもいいぐらい、アジア・レベルではずばぬけていた。

    だが、当初は前任者の流れを踏襲していくとみられた新監督は、徐々に違った方向へと舵(かじ)を切っていった。
    流れるようなパスワークはどんどんと影をひそめ、相手にならないほど大きかったイラクとの実力差は、ホームであっても引き分けかねないほどに詰まってしまった。

    いまの日本代表は、決定力不足ではなく、攻撃力不足である。多くの好機をつくり出す能力を持ちながら、
    しかし決めきれないというチームは、そもそも好機自体がつくれないチームへと変わり果ててしまった。

    言ってみれば自作自演のドラマチックな勝利によって、ハリルホジッチ監督の首はひとまずつながったということになるのだろう。
    だが、長い目でみた場合、それが日本にとって吉なることなのか、わたしにはわからない。予選が進むにつれ、どんどんと遺産は減っていく。
    美しい日本代表、日本人以外にも訴求力を発揮できる日本代表は、どんどんと遠ざかっていく。

    あの内容であっても、勝てば狂喜できる監督がチームを率いている限り。

    2016年10月8日 スポーツニッポン(金子達仁氏=スポーツライター)
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/2016/kiji/K20161008013491440.html

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/10/07(金) 09:06:12.56 ID:CAP_USER9
    とりわけ起用されなかった香川のコンディショニングに強い懸念を示す

    [ロシアワールドカップ・アジア最終予選]日本2-1イラク/10月6日/埼玉
     
    劇的な勝利を収めたイラク戦の余韻も冷めやらぬなか、西野朗技術委員長が報道陣の取材に答えた。
     
    まずは試合内容に関して、重圧の中で勝ち取った勝利に手応えを感じた一方で、厳しい目も向けている。
    「正直トップパフォーマンスでゲームをやっていたとは考えられない。こういうなかなかチームがフィットしていない中で、
    こうした勝利を掴めたことはまさしく次につながる、可能性を掴みにいけるゲームになった。

    ただし、やはり個のコンディションの差も感じるし、
    チーム全体での高いイメージを共有できていない。もっと引き出さなきゃいけないし、やれると思う」
     
    好意的な評価を見せたのは、先制点の原口、決勝点の山口や途中出場でいくつかの決定機を掴んだ浅野ら、
    チーム内では比較的若い選手たちについてだ。

    「原口は自チームでもそうだし、代表に来ても貪欲にアグレッシブにやっていると感じるし、
    蛍も制限された時間内で良いパフォーマンスを見せた。

    キックの正確性とかは折り紙付きで、(決勝点の)ああいうシュートも別に驚くことではないと思う」
     
    一方で、不安視するのは海外組のパフォーマンスに関してだ。
    所属クラブで定位置を掴めていない選手が多く、「コンディションというよりも試合勘の問題。

    ゲームに対するバランス感覚が取り切れていない」と語った。
    とりわけイラク戦で出場機会を掴めなかった香川に対しては強い懸念を示している。

    「(時間を)制限して出られればまた違ったかもしれないけど、真司の個人的なコンディショニングっていうのは、さらに必要になってくると思う。
    その辺も次に向けて、短い時間のなかで作っていかなきゃいけない」
     
    こうした状況を改善すべくハリルホジッチ監督も苦心していることを明かしたが、
    「ゲーム勘は一朝一夕で上がるものではない。正直、ここ1か月なかなか厳しいゲームをやっていないのを感じた」と語り、
    選手個々の実戦不足の影響は予想以上に大きいようだ。
     
    ハリルホジッチ監督の進退問題については、「まだでしょう。まったく私自身は考えていません」と一蹴したが、
    予選突破へまだまだ楽観できるような状況ではない。

    西野委員長自身も「1試合1試合楽なゲームはない。
    イラクもまだギブアップしていないし、これからさらに厳しくなる」と、道のりの険しさを実感していた。

    SOCCER DIGEST Web 10月7日(金)5時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161007-00019436-sdigestw-socc

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    【<西野技術委員長>海外組の試合勘のなさを懸念「正直厳しいゲームをやっていないのを感じた」】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/10/03(月) 07:11:37.77 ID:CAP_USER9
    選手に落とし込む作業が上手くいかなければ意味がない。

    「ビデオミーティングの時に寝ている選手もいました」
    先の代表メンバー発表の席で、ハリルホジッチ監督はこう言っていた。

    9月の代表活動のミーティング中(UAE戦の数日前)に居眠りをしていた選手がいるという事実には、少なからず衝撃を受けた。
     
    練習時間を十分に確保できないハリルホジッチ監督は、これまでピッチでのトレーニングはもちろんミーティングが重要というニュアンスのコメントを発してきた。
    しかし「寝ている選手」がいては、長丁場のミーティングをしても効果的ではないかもしれない。
     
    不思議なのは「(チーム合流から)2日間で7、8時間の時差を消すのは不可能」と自ら言っているにもかかわらず、そうしたミーティングに力を入れている点だ。
     
    ハリルホジッチ監督は10月に対戦する「イラクがどのようにプレーするか、オーストラリアがどうプレーしてくるかはすべて把握しています」と話しているが、
    ピッチの上で戦うのは監督ではない。要するに、選手に落とし込む作業が上手くいかなければ意味がないということだ。
     
    実際、9月のUAE戦でもハリルホジッチは「すべて把握」していながらチームを勝利に導けなかった。その反省からか、指揮官はこんな話もしていた。
     
    「今回は映像を見る時間を短くする。その代わりに、(選手たちに)イラクとサウジアラビアの映像を事前に送っておこうかなと思います。
    2試合ほど選手に見て来いよと、合宿前に。そして合宿でミーティング時間を短くする。

    なぜかと言うとミーティングで寝ている選手がいる。それはきついですね。
    時差の関係で。皆さんは笑うかもしれませんが真実です。私は冗談を言うのが好きですが、冗談を言えない状況です」
     
    ミーティングをより意味のあるものにして、イラク、オーストラリアを打ち破れるか。
    ハリルホジッチ監督にとって、この2連戦は指導力が問われる戦いになるだろう。

    SOCCER DIGEST Web 10月1日(土)7時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161001-00019220-sdigestw-socc

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    【<日本代表>衝撃だった「寝ている選手がいた」発言。改めて問われるハリルホジッチの指導力】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 c2ch.net 2016/09/24(土) 10:21:10.89 ID:CAP_USER9
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)がW杯アジア最終予選の予備登録メンバーを増枠したことが23日、分かった。
    複数の関係者によればFC東京のDF室屋成(22)、MF橋本拳人(23)、G大阪のFW長沢駿(28)らが新たにリストアップされたもよう。

    指揮官は25日、G大阪―FC東京(吹田S)を視察予定。来週29日の日本代表発表に向け、戦力発掘にも余念がない。

    絶対に負けられない戦いに向け、ハリルホジッチ監督が水面下で動いていた。
    10月6日のW杯アジア最終予選イラク戦(埼玉)、同11日のオーストラリア戦(メルボルン)はW杯切符へ鍵を握るとともに自身の進退も懸かる重要な戦い。
    29日に予定される日本代表発表を前に予備登録メンバーの増枠に着手していた。

    複数の関係者によれば、その中でもG大阪の長沢、FC東京のDF室屋、MF橋本は注目株だ。
    25日には、ハリルホジッチ監督が大阪まで足を運び視察することも決定した。

    長沢は1メートル92の長身FW。8月以降は6戦5発と得点を量産している。
    22日の天皇杯で指揮官が視察に向かったのはクラブ内での問題行動を理由に"追放処分"とした金崎の状態だった。

    つまりFWは重要な補強ポイントで、巨漢ぞろいのオーストラリア対策として長沢は興味深い存在となっている。
    また、リオ五輪代表の室屋、複数のポジションをこなす橋本も伸びしろは十分だ。

    アジアサッカー連盟が今月5日に公表した日本代表の予備登録メンバーは、19歳のG大阪MF井手口から35歳の川崎F中村まで89人。
    しかし、W杯予選はUAE戦に敗れるなど1勝1敗と苦難の船出。結果、追加のできる予備登録メンバーは100人規模に膨らんだ。

    「次の選考はイラク、オーストラリアを想定したメンバーになる」と日本協会幹部は話す。
    膨大なリストから、アジア最終予選を勝ち抜けるメンバーを選ぶことになる。

    スポニチアネックス 9月24日(土)5時35分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160924-00000002-spnannex-socc

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    【<W杯アジア最終予選>日本代表のハリルホジッチ監督 期待の若手、長沢、橋本、室屋リストアップ!】の続きを読む

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    1: 第四期次席φ ★@\(^o^)/ 2016/09/06(火) 23:17:10.51 ID:CAP_USER9
    9月6日、日本対タイの一戦が行われ2-0で勝利。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。
    タイ戦、2点止まりも最終予選初勝利【どこよりも早い採点】

    日本代表のパフォーマンスはどうだったのか【写真:ダン・オロウィッツ】
    チャンスで外し続けるも勝利

    【日本 2-0 タイ 2018年ロシアW杯アジア最終予選】

    西川周作 5.5 集中力を保ち、試合唯一のピンチをブロック
    酒井宏樹 6 スタートポジションが高すぎる感はあるが、高精度のクロスでアシスト
    吉田麻也 5.5 セットプレーで放ったヘディングシュートは惜しかった
    森重真人 5.5 高い位置までボールを運び、攻撃に厚みを生む
    酒井高徳 5.5 原口をフォローし、自分も活きようとする
    長谷部誠 5 黒子に徹するもミスで目立つ。前半、自陣でヒヤリとさせる場面も
    山口蛍 6 出足の早いカットで相手の攻撃の芽を摘む
    香川真司 4 動ける範囲は初戦より拡大も、決定機でGK正面に打つ。エースと呼ぶには…
    本田圭佑 5.5 香川と密着せず、距離感を保つ。決定機はGKの好守に阻まれる
    原口元気 6.5 ボランチ起用から解放され持ち味発揮。貴重な先制点
    浅野拓磨 6.5 裏抜けでチャンス作り、ポストプレーも。試合を決める2点目挙げる

    武藤嘉紀 - 出場時間短く採点不可
    小林悠 - 出場時間短く採点不可
    宇佐美貴史 - 出場時間短く採点不可

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 5 原口のアタッカー起用は奏功。香川は少し休ませてあげるべきでは?

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160906-00010037-footballc-socc

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