日本代表

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    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/24(金) 19:55:41.51 ID:CAP_USER9
     W杯アジア最終予選UAE戦に2―0で勝利した日本代表が24日、成田空港着の航空機で帰国した。

     到着後、UAE戦で左足の膝から下部分に打撲を負ったFW大迫、
    左足の小指付近に打撲を負ったMF今野の2人がチームと離れ、
    千葉県内の病院へ直行。精密検査を受け、25日にも28日の同タイ戦(埼スタ)の出場の可否が判明することになった。

     チームはこの日の夜にさいたま市内での練習を予定していたが、急きょ中止に。
    宿舎内でストレッチなどの軽いトレーニングをするにとどめた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000119-spnannex-socc

    【ハリルジャパン帰国 負傷の大迫、今野が病院直行 24日夜の練習中止 [無断転載禁止]©2ch.net 】の続きを読む

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    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/24(金) 18:19:50.49 ID:CAP_USER9
    2年ぶりの招集とは思えない安定したパフォーマンス。

     ロシア・ワールドカップのアジア最終予選。後半戦の初戦となるアウェーのUAE戦で、日本は2対0で勝利した。
     
     昨年9月のホーム戦では1対2と逆転負けした因縁の相手だったが、蓋を開けてみれば日本の圧勝だった。
    立ち上がりからずっと日本がペースを握り、攻守両面で素晴らしいパフォーマンスを発揮した。
    自らのミスパスから危ないシーンを迎えてしまったのはいただけなかったが、
    総じてこの日の日本の戦いぶりは賞賛すべきものだった。
     
     この日の焦点は、長谷部の穴をいかに埋めるか、だった。
     
     しかし、絶対的キャプテンの長谷部の負傷離脱というアクシデントが、ポジティブに作用し、
    かえってチームの結束力を高めた結果となったように見えた。
    代わりにキャプテンマークを巻いた吉田の集中力は凄まじかったし、
    アンカーに入った山口も長谷部の動きそのものの安定したプレーを見せていた。
     
     そして、長谷部の背番号17をつけてプレーした今野が、長谷部の穴を埋める働き以上の出来栄えを披露したことが、なによりの証拠だろう。
     
     守備ではボール奪取能力を見せつけ、キーマンであるO・アブドゥルラフマンの自由を奪い続けた。
    同じサイドには長友、原口がいたけれど、今野を含めたトライアングルは、いずれも活動量の多い選手ばかりが揃った。
    7か月前に対戦した際、O・アブドゥルラフマンに同サイドを自由に使われたが、
    この日はまったくもってスペースを与えなかった。UAEにとっては本当に厄介なトリオに映っていたに違いない。
     
     この日の今野が素晴らしかったのは、期待されていたと思われる守備面での貢献に加えて、
    攻撃面でも大迫や久保と同じくらいの存在感を発揮していたことだ。
    久保のクロスから1ゴールを奪うなど、ゴール前への鋭い飛び出しを再三見せていた。
    2年ぶりの招集とは思えない安定したパフォーマンスは、さすが"ベテラン"と呼ぶに相応しい。
    Jリーグでの勢いをそのまま代表チームに持ち込んでくれた。長谷部不在のチームを大きく後押ししていた。
    この日のMVPを選ぶとしたら、間違いなく今野だろう。

    今野の活躍を見ても分かるように、この日のチームを支えていたのは、ベテラン勢の存在だ。
    経験値がモノを言う最終予選で、GK川島のスタメン起用を含めて、ベテラン選手を中心としたメンバー構成によって、
    アウェーで勝点3を手にしたハリルホジッチ監督の手腕は、極めて冷静な判断だったと言える。
    ベテラン勢がチームを支え、1得点・1アシストと気を吐いた久保のような若手がのびのびとプレーする。
    そうした理想的なチームバランスが生まれているように見える。
     
     グループBは首位のサウジ、2位の日本、3位のオーストラリアと続く。
    いまだ勝点3差内に3チームがひしめく団子状態にある。
     
     ホームで敗れて出遅れた前半戦の初戦と比べたら、因縁の相手を叩いて好スタートを切った
    後半戦の初戦はパーフェクトの結果と言える。ロシア・ワールドカップへ向けてきわめて"視界良好"だ。
     
     とはいえ、何度も口を酸っぱくして言い続けているけれど、日本が目指しているところは"ロシア行き"ではなく、
    "ロシアで勝つ"ことだから。このまま波に乗ってさらりとトップ通過してくれるよう、応援している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00023820-sdigestw-socc&p=2

    【UAE戦のMVPは間違いなく今野。長谷部の穴を埋める以上の働きぶりだった】の続きを読む

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    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/16(木) 17:28:21.57 ID:CAP_USER9
    日本サッカー協会は16日、2018年ロシアW杯アジア最終予選、UAE戦(23日・アルアイン)、
    タイ戦(28日・埼玉)の日本代表メンバー25人を発表し、
    G大阪からはMF今野泰幸(34)とMF倉田秋(28)の2人が選ばれた。

     2015年5月の日本代表候補合宿以来の復帰となった今野は
    「練習からしっかりトレーニングをして、少しでもチームの力になれるように頑張ります」。
    同年8月の東アジア杯以来の招集となった倉田は
    「大事な試合に選ばれて光栄です。ガンバを代表していくので、結果を出して代表に定着できるように全力で頑張ります。
    W杯出場のためにも負けられない試合なので、そこで自分の力を出せるように、
    練習からアピールしたいと思います」と、クラブを通じてぞれぞれコメントした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000133-sph-socc

    【今野、約1年10か月ぶり代表復帰「少しでもチームの力に」】の続きを読む

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    1: シャチ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/16(木) 16:21:52.98 ID:CAP_USER9
    サンケイスポーツ 3/16(木) 16:14配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000550-sanspo-socc

     日本サッカー協会は16日、東京都内でW杯アジア最終予選のUAE戦(23日=日本時間24日未明、アルアイン)、
    タイ戦(28日、埼玉)に臨む日本代表メンバー25人を発表。所属クラブでの出場機会が減少している影響で
    コンディションが心配されたMF香川真司(27)=ドルトムント、本田圭佑(30)=ミラン=も選ばれた。また、
    MF今野泰幸(34)=G大阪=は2015年以来、2年ぶり、高萩洋次郎(30)=FC東京=は13年以来、4年ぶりに代表に復帰した。

     ハリホジッチ監督は会見で、代表に復帰したメンバーについて言及。34歳ながら招集した今野について
    「驚きはないはず。コンディションが上がってきているように見えた。彼には経験があり、次の試合は経験が必要」と説明し、
    Jリーグ視察での印象と、敵地での難しい試合を戦うにあたってチームにベテランがもたらす経験に期待した。

     初選出となった13年以来のメンバー入りとなる高萩には「昨年、韓国のチームでプレーしていたときからチェックはしていた。
    フィジカルもありFC東京でのプレーも非常に良かった」と、決してサプライズではないことを強調した。

     また、宇佐美貴史(24)=アウクスブルク=について「1戦目(UAE戦)は難しいが、
    2戦目のタイ戦でいいジョーカーになってくれる」とプレー機会の減少による不安を示しつつ、
    「自分でボールを受けて違いを作れる素晴らしい選手」と、その突破力に期待を寄せた。

    【ハリル監督、宇佐美を「ジョーカー」、今野選出は「驚きはない」】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/13(月) 08:05:45.12 ID:CAP_USER9
    G大阪の日本代表GK東口順昭(30)が11日のF東京戦で左頬を骨折し、13日にも手術を受ける予定であることが分かった。

     代表では浦和GK西川周作に次ぐ第2GKとして存在感を見せていたが、ロシアW杯アジア最終予選(23日・UAE戦、28日・タイ戦)の選出は絶望的となった。

    スポーツ報知 3/13(月) 5:32配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00000030-sph-socc

    【サッカー】<J1/第3節>G大阪、FC東京を3-0で破り今季ホーム初勝利!東口神セーブ連発 大久保PK外し開幕から無得点...
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489233473/

    【<G大阪>日本代表GK東口順昭が左頬骨折! W杯アジア最終予選は絶望的(23日・UAE戦、28日・タイ戦)】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/01/01(日) 07:32:35.67 ID:CAP_USER9
     サッカー日本代表は2017年に、18年ロシアW杯アジア最終予選の残り5試合に挑む。ここまで3勝1分け1敗で出場圏内のB組2位。新年インタビューに応じたバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は「これからが本当の戦い」と気持ちを新たにし、絶対的なストライカーの発掘など4つの課題を挙げた。3月23日に敵地で行われるアラブ首長国連邦(UAE)戦から予選が再開する。

    (1)ストライカー

     ハリルホジッチ監督は現役時代に世界選抜で釜本邦茂氏とプレーしたといい、「彼はよいゴールゲッターだった。いまの日本には欧州から望まれるFWが全然いない」とバッサリ。岡崎、大迫には「クラブでFWの役割が与えられていない」。本田には「クラブでのプレー回数が必要。先発を取れないのなら他にいってほしい」と移籍の勧めを説いた。

    (2)ずる賢さ

     「ポルトガル語でいうマリーシア(ずる賢さ)。例えば、わざとボールの前に入り相手に引っ掛けられて反則をもらう。これは技術でもある」と主張した。「イタリア代表にジェンティーレという悪い奴がいてね。後ろ髪をつかまれたのでやり返したら私が警告を受けた。20分後のCKの際、股間をけり返した」と自身の経験も口にした。

    (3)プレーコントロール

     「ボール支配率が高ければ勝つという人もいるが、それは完全に嘘」。16年欧州選手権の統計では、支配率50%以上で勝ったのは3分の1という。「私はプレーコントロールという言葉をはやらせたい。統計上、効率的といえるのは速い攻撃」と支配率にはこだわらない姿勢をみせた。

    (4)フィジカル

     日本人の弱点と指摘してきた1対1の攻防について「世界ではボールが来るか来ないかの段階で、誰かが寄せにくる。日本ではどうか? ボールを長く保持できる。シャンパンも飲めるし、酒も飲める」と不満を口にした上で、「ウサイン・ボルトは瞬間最高時速40~43キロ。われわれにとってそこはキーになる」とボルト並みのスピードを要求した。

    サンケイスポーツ 1/1(日) 7:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000012-sanspo-socc

    【<日本代表ここが足りない!>ハリル監督、4つの課題ぶちあげた】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2016/11/15(火) 21:55:58.29 ID:CAP_USER9
    【日本 2-1 サウジアラビア 2018年ロシアW杯アジア最終予選】

    日本代表は15日、ロシアW杯アジア最終予選でサウジアラビアと対戦し、2-1で勝利を収めた。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「まずは選手を祝福したい。本当に良い試合をしてくれた。
    勝ちに値したと思う」とイレブンを称賛する。さらに、埼玉スタジアムに駆けつけたサポーターに対して「感謝を申し上げます。皆さんの勝利でもある」と話した。

    グループ首位を走る相手に対し「サウジアラビアも良いチームだった」と認め、
    「我々にとっては本当に大き勝利」と勝ち点3奪取を喜んだ。

    本田圭佑、香川真司がベンチスタートとなった。指揮官は「グループの勝利。
    ここ最近は本当に厳しい状況が続いたが、強い気持ちと勇気が大きな勝利を呼び込んだ」と、チーム全体で掴んだ結果であることを強調していた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161115-00010033-footballc-socc
    フットボールチャンネル 11/15(火) 21:47配信

    【ハリル監督、サウジ撃破に「強い気持ちと勇気が大きな勝利を呼び込んだ」】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2016/11/15(火) 06:50:01.16 ID:CAP_USER9
    ◆18年ロシアW杯アジア最終予選第5戦 日本―サウジアラビア(15日・埼玉)

    ハリル監督は会見で「交代で入る選手は、リザーブではなくジョーカーだ」と発言。
    先発落ちが濃厚なFW本田と、右足首に不安があるMF香川の“Wエース”が、切り札として起用される可能性が浮上した。

    起用法については両選手と話し合っており「彼らはロボットではないので(すぐに)トップパフォーマンスにはならない」と状態が上向きでないと説明。
    その上でチームの哲学を「日本の長所は組織。個人で勝つわけではない。チームは11人の先発だけで決まらない。交代で入ってくる選手が違いを生む」。

    サウジ戦に向け、経験と実績も大事だが、コンディションを最優先に考えて先発を決断。苦しい状況に立たされたとき“Wエース”の存在が頼りとなりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00000028-sph-socc
    スポーツ報知 11/15(火) 5:04配信

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    【ハリル監督、本田&香川は「リザーブではなくジョーカー」】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/11/08(火) 17:55:03.30 ID:CAP_USER9
    ガンバ大阪の至宝がついに日本代表入りを果たした。
     ハリルホジッチ監督が9月のFC東京戦、10月の新潟戦と自ら視察に出かけ、「井手口はかなり良い仕事をしていた」とご満悦のコメントを残していたことからも、おそらくかなり気に入っていたのだろう。

     指揮官のお眼鏡にかなった井手口陽介は今シーズン終盤、G大阪の中で一番ノッていた選手。今野泰幸も「陽介は能力高いし、これからまだめちゃくちゃ伸びるでしょ」と将来の成長にも太鼓判を押す。これからのG大阪を背負う逸材だが、夏前の井手口ならおそらく代表には選ばれなかっただろう。

     井手口が覚醒したのは、リオ五輪から戻ってきてからだ。
     リオ五輪では、なかなか自分の力を発揮することができなかった。コロンビア戦こそスタメン出場したが、ナイジェリア戦では出番がなく、スウェーデン戦は後半からの途中出場に終わった。コンディションは悪くなかったが、遠藤航のような絶対的な信頼を得る存在にはなれなかった。

     1勝1分1敗でグループリーグ敗退が決定した時には、「(試合に)出れんのは力がないから。世界と戦っていろいろ足りないもんを感じたんで、それをこれからモノしていかないけないと思う」とリオの舞台で自分の課題を見つけられことをポジティブに語っていた姿が印象的だった。

     選手としての価値は、何かを感じた時からどう伸びていくか、で決まる。

     井手口はリオ五輪から試合に飢えて帰ってきたが、8月27日の湘南戦にスタメン出場を果たすと、そのままボランチのレギュラーを獲得した。変化は試合中から見とれた。特に変わったのが攻撃の意識だ。

    「課題はボールを奪った後の攻撃。パスもそうやし、シュートに絡むとかもまだまだなんで、そこをどう上げていくのかが重要やと思う」

     リオ五輪前の親善試合で見たブラジルや本大会でのナイジェリアのボランチは攻撃力に優れ、それが世界のスタンダードだと改めて感じたのだろう。それまでの井手口は、ボールを奪うと前につけて、そのままステイすることが多かったが、リオ五輪以降は前に出て、もう1回、パスを受けて攻撃に絡む機会が増えた。

    「後ろから飛び出していけば相手がつかむのも大変やし、チャンスが増える。そこで点を取れるようになるのが理想です」

     井手口の前への意識は、G大阪の攻撃を活性化させた。実際、井手口がスタメン出場するようになってからは8試合で18得点を取ったが、それは今シーズンの総得点53点の3分の1に当たり、シーズン後半にG大阪が復調した軌跡と重なるのだ。

     さらに成長の跡を見せたのがミドルシュートだ。ミドルシュートへの意識は、2014年のU-19アジア選手権(ミャンマー)の時から言及していた。

    「アジアで引いた相手を崩すには、サイドを使ったり、精度の高い攻撃をしないとダメですけど、ひとつはミドルが有効かなって思っているんで、ミドルの精度は高めていきたいと思います」

     それ以来、井手口はミドル砲の練習を個人的にしていたという。その成果が出たのが横浜戦のミドルだ。サイド攻撃からこぼれてきたボールを利き足ではない左足で決めた。その迫力は中澤佑二を驚愕させたが、本人は「まぐれ」といたって謙虚。

     だが、こぼれ球に素早く反応し、コースを狙って決めた一発は、それ相応の練習をしなければ蹴れないスーパーなシュートだった。

     井手口の練習熱心な姿勢は、G大阪ユースの先輩である宇佐美貴史から影響を受けたものである。あれほど上手い先輩でも一生懸命に練習をこなし、さらに自主練をこなす。上手くなるためには、このくらいしないといけないのか、と衝撃を受けた。

     宇佐美も能力の高い後輩をかわいがり、練習時間はもちろん、それ以外の時間をいかに有効に使うのか等々、プロとしての心得を説いた。

     宇佐美がホッフェンハイムへの移籍を決めてG大阪を去る時、井手口はサッカーうんぬんではなく、「しっかりパパやれよ」と私生活についての助言を受けたという。それは、宇佐美が井手口のサッカーに対する姿勢をすでに認めていからに他ならない。

     また、「いつか代表で一緒にやれたらええな」とも言われた。G大阪では井手口自身がなかなか試合に出れず、一緒にプレーできなかった。それだけに、その言葉はしっかりと胸に刻んでいる。今回、宇佐美は代表から外れたが、井手口が確固たるポジションを築けば来年以降、そのチャンスが訪れるだろう。

    【日本代表 期待の新戦力・井手口陽介とは何物か?G大阪、リオ五輪での活躍に見る"怪物"の実像】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/11/07(月) 00:40:21.83 ID:CAP_USER9
    2018年ロシアワールドカップアジア最終予選もいよいよ中盤戦。11月15日には、4試合終了時点で勝ち点10とB組トップに立つサウジアラビアとのホーム決戦(埼玉)を迎える。今回の日本は11日にオマーンとのテストマッチを鹿島で組んでおり、事前準備を入念に行った状態で大一番に挑める。これまで選手拘束時間の短さやコンディション調整の難しさをたびたび口にしてきたヴァイッド・ハリルホジッチ監督も、今回ばかりは言い訳が許されない状況だ。

    そこで指揮官が誰を抜擢するかが大いに注目されたが、4日に発表されたメンバーリストは非常に現実的なものだった。10月のイラク(埼玉)・オーストラリア(メルボルン)2連戦に呼んでいた柏木陽介(浦和)、大島僚太(川崎)、太田宏介(フィテッセ)、ケガの小林悠(川崎)らを外し、新たに大迫勇也(ケルン)、久保裕也(ヤングボーイズ)、小林祐希(ヘーレンフェーン)、井手口陽介(G大阪)ら若くフレッシュな人材を数多く呼んだのだ。

    ハリルホジッチ監督が就任してから、不調時も決して外すことのなかった宇佐美貴史(アウグスブルク)も、現所属先で出場機会が激減したことからついに落選という決断を下した。この選考に象徴されるように「クラブで試合に出ている選手を優先的に呼ぶ」という意向が色濃く感じられる。10月2連戦の際はポジションを失っていた欧州組を次々と招集して批判にさらされたため、指揮官としてもクラブでの活躍ぶりを無視できなかったのだろう。

    とはいえ、大迫は1年4カ月ぶりの代表復帰であり、久保もハリルホジッチ体制では初招集。ともに連携面に不安があるのは確か。彼らには得点力アップが求められるものの、所属クラブでは揃ってセカンドトップの役割を担っていて、1トップでターゲットマン兼ゴールハンターの仕事ができるとも思えない。指揮官は前線を2枚にして、サイドも加えた4トップ気味の超攻撃的布陣も視野に入れているようだが、オーストラリア戦の本田の1トップ同様、ぶっつけ本番に近い状況になりがちだ。いかにして彼らをチームにいち早くフィットさせるのか。そこが今回のサウジアラビア戦の重要なポイントになるだろう。

    小林祐希と井手口のフレッシュな2人に関しても、日本代表実績が皆無に近い。小林祐希は6月のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(吹田)で初キャップを飾ったが、自分の爪痕を残そうと必死で、戦術を無視したと言っても過言ではない動きをしていた。それもフレンドリーマッチだから許されたこと。サウジ戦で同じようなリスクは冒せない。もちろんインテリジェンスの高い彼ならそのくらいのことは分かっているはずだが、まだまだどこまでできるのか未知数ではある。井手口にしても、リオデジャネイロ五輪以降の急成長ぶりは凄まじいものがあり、ハリルホジッチ監督も4日の会見で絶大な期待を再三再四口にしていたが、本人は人見知りの傾向が強いだけに、いきなり長谷部誠(フランクフルト)や本田圭佑(ミラン)らと互角に渡り合えるようになるとは思えない。21歳で代表デビューした途端、代表を掌握した中田英寿のようなインパクトを期待するのは酷だ。

    となると、やはりサウジ戦は既存メンバーを軸にした陣容で戦うしかない。本田や清武が所属クラブでほとんどピッチに立っていないのは依然として不安要素と言えるが、岡崎慎司(レスター)や香川真司(ドルトムント)、長谷部らがクラブでの信頼を回復しつつあり、出場機会を増やしているのは間違いなく朗報だ。浅野拓磨(シュツットガルト)にしても10月30日のカールスルーエ戦で新天地移籍後初ゴールをゲット。ようやく欧州の水に慣れてきた感がある。原口元気(ヘルタ)はこの1か月間もドイツ・ブンデスリーガでゴールできなかったが、パフォーマンスのキレと鋭さ自体は失われていない。日本代表で得点を取るツボを体得しつつあるだけに、今回も彼に託される役割は大きい。

    ハリルホジッチ監督に求めたいのは、オマーン戦でできるだけ多くの選手を起用し、戦い方のバリエーションを広げておくことだ。この試合は勝ち負けも大事だが、それ以上にサウジ戦での勝利をいかに手繰り寄せていくかが最重要テーマ。そのためには本田や清武の状態をチェックすることも大事だろうが、大迫や久保をどう組み込んで点を取る形を作るか、吉田麻也(サウサンプトン)と森重真人(FC東京)がもう1枚警告を受けた場合にどういうチョイスをするのか、といった細かいディテールに踏み込んでいく必要があるだろう。

    サウジ戦で失敗したら指揮官解任問題に発展するのは必至。その最悪のシナリオを回避するためにも、この1試合を最大限有効活用しなければならない。指揮官には我々を唸らせるような手腕をぜひ見せてほしいものだ

    http://www.jsports.co.jp/press/article/N2016110611055502_3.html

    【宇佐美、柏木、大島らを外し、試合実績で勝る大迫、久保、小林裕希らを抜擢。背水の陣・サウジ戦へ現実的選考をした日本代表】の続きを読む

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