日本代表

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/01/01(日) 07:32:35.67 ID:CAP_USER9
     サッカー日本代表は2017年に、18年ロシアW杯アジア最終予選の残り5試合に挑む。ここまで3勝1分け1敗で出場圏内のB組2位。新年インタビューに応じたバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は「これからが本当の戦い」と気持ちを新たにし、絶対的なストライカーの発掘など4つの課題を挙げた。3月23日に敵地で行われるアラブ首長国連邦(UAE)戦から予選が再開する。

    (1)ストライカー

     ハリルホジッチ監督は現役時代に世界選抜で釜本邦茂氏とプレーしたといい、「彼はよいゴールゲッターだった。いまの日本には欧州から望まれるFWが全然いない」とバッサリ。岡崎、大迫には「クラブでFWの役割が与えられていない」。本田には「クラブでのプレー回数が必要。先発を取れないのなら他にいってほしい」と移籍の勧めを説いた。

    (2)ずる賢さ

     「ポルトガル語でいうマリーシア(ずる賢さ)。例えば、わざとボールの前に入り相手に引っ掛けられて反則をもらう。これは技術でもある」と主張した。「イタリア代表にジェンティーレという悪い奴がいてね。後ろ髪をつかまれたのでやり返したら私が警告を受けた。20分後のCKの際、股間をけり返した」と自身の経験も口にした。

    (3)プレーコントロール

     「ボール支配率が高ければ勝つという人もいるが、それは完全に嘘」。16年欧州選手権の統計では、支配率50%以上で勝ったのは3分の1という。「私はプレーコントロールという言葉をはやらせたい。統計上、効率的といえるのは速い攻撃」と支配率にはこだわらない姿勢をみせた。

    (4)フィジカル

     日本人の弱点と指摘してきた1対1の攻防について「世界ではボールが来るか来ないかの段階で、誰かが寄せにくる。日本ではどうか? ボールを長く保持できる。シャンパンも飲めるし、酒も飲める」と不満を口にした上で、「ウサイン・ボルトは瞬間最高時速40~43キロ。われわれにとってそこはキーになる」とボルト並みのスピードを要求した。

    サンケイスポーツ 1/1(日) 7:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000012-sanspo-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2016/11/15(火) 21:55:58.29 ID:CAP_USER9
    【日本 2-1 サウジアラビア 2018年ロシアW杯アジア最終予選】

    日本代表は15日、ロシアW杯アジア最終予選でサウジアラビアと対戦し、2-1で勝利を収めた。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「まずは選手を祝福したい。本当に良い試合をしてくれた。
    勝ちに値したと思う」とイレブンを称賛する。さらに、埼玉スタジアムに駆けつけたサポーターに対して「感謝を申し上げます。皆さんの勝利でもある」と話した。

    グループ首位を走る相手に対し「サウジアラビアも良いチームだった」と認め、
    「我々にとっては本当に大き勝利」と勝ち点3奪取を喜んだ。

    本田圭佑、香川真司がベンチスタートとなった。指揮官は「グループの勝利。
    ここ最近は本当に厳しい状況が続いたが、強い気持ちと勇気が大きな勝利を呼び込んだ」と、チーム全体で掴んだ結果であることを強調していた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161115-00010033-footballc-socc
    フットボールチャンネル 11/15(火) 21:47配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2016/11/15(火) 06:50:01.16 ID:CAP_USER9
    ◆18年ロシアW杯アジア最終予選第5戦 日本―サウジアラビア(15日・埼玉)

    ハリル監督は会見で「交代で入る選手は、リザーブではなくジョーカーだ」と発言。
    先発落ちが濃厚なFW本田と、右足首に不安があるMF香川の“Wエース”が、切り札として起用される可能性が浮上した。

    起用法については両選手と話し合っており「彼らはロボットではないので(すぐに)トップパフォーマンスにはならない」と状態が上向きでないと説明。
    その上でチームの哲学を「日本の長所は組織。個人で勝つわけではない。チームは11人の先発だけで決まらない。交代で入ってくる選手が違いを生む」。

    サウジ戦に向け、経験と実績も大事だが、コンディションを最優先に考えて先発を決断。苦しい状況に立たされたとき“Wエース”の存在が頼りとなりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00000028-sph-socc
    スポーツ報知 11/15(火) 5:04配信

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/11/08(火) 17:55:03.30 ID:CAP_USER9
    ガンバ大阪の至宝がついに日本代表入りを果たした。
     ハリルホジッチ監督が9月のFC東京戦、10月の新潟戦と自ら視察に出かけ、「井手口はかなり良い仕事をしていた」とご満悦のコメントを残していたことからも、おそらくかなり気に入っていたのだろう。

     指揮官のお眼鏡にかなった井手口陽介は今シーズン終盤、G大阪の中で一番ノッていた選手。今野泰幸も「陽介は能力高いし、これからまだめちゃくちゃ伸びるでしょ」と将来の成長にも太鼓判を押す。これからのG大阪を背負う逸材だが、夏前の井手口ならおそらく代表には選ばれなかっただろう。

     井手口が覚醒したのは、リオ五輪から戻ってきてからだ。
     リオ五輪では、なかなか自分の力を発揮することができなかった。コロンビア戦こそスタメン出場したが、ナイジェリア戦では出番がなく、スウェーデン戦は後半からの途中出場に終わった。コンディションは悪くなかったが、遠藤航のような絶対的な信頼を得る存在にはなれなかった。

     1勝1分1敗でグループリーグ敗退が決定した時には、「(試合に)出れんのは力がないから。世界と戦っていろいろ足りないもんを感じたんで、それをこれからモノしていかないけないと思う」とリオの舞台で自分の課題を見つけられことをポジティブに語っていた姿が印象的だった。

     選手としての価値は、何かを感じた時からどう伸びていくか、で決まる。

     井手口はリオ五輪から試合に飢えて帰ってきたが、8月27日の湘南戦にスタメン出場を果たすと、そのままボランチのレギュラーを獲得した。変化は試合中から見とれた。特に変わったのが攻撃の意識だ。

    「課題はボールを奪った後の攻撃。パスもそうやし、シュートに絡むとかもまだまだなんで、そこをどう上げていくのかが重要やと思う」

     リオ五輪前の親善試合で見たブラジルや本大会でのナイジェリアのボランチは攻撃力に優れ、それが世界のスタンダードだと改めて感じたのだろう。それまでの井手口は、ボールを奪うと前につけて、そのままステイすることが多かったが、リオ五輪以降は前に出て、もう1回、パスを受けて攻撃に絡む機会が増えた。

    「後ろから飛び出していけば相手がつかむのも大変やし、チャンスが増える。そこで点を取れるようになるのが理想です」

     井手口の前への意識は、G大阪の攻撃を活性化させた。実際、井手口がスタメン出場するようになってからは8試合で18得点を取ったが、それは今シーズンの総得点53点の3分の1に当たり、シーズン後半にG大阪が復調した軌跡と重なるのだ。

     さらに成長の跡を見せたのがミドルシュートだ。ミドルシュートへの意識は、2014年のU-19アジア選手権(ミャンマー)の時から言及していた。

    「アジアで引いた相手を崩すには、サイドを使ったり、精度の高い攻撃をしないとダメですけど、ひとつはミドルが有効かなって思っているんで、ミドルの精度は高めていきたいと思います」

     それ以来、井手口はミドル砲の練習を個人的にしていたという。その成果が出たのが横浜戦のミドルだ。サイド攻撃からこぼれてきたボールを利き足ではない左足で決めた。その迫力は中澤佑二を驚愕させたが、本人は「まぐれ」といたって謙虚。

     だが、こぼれ球に素早く反応し、コースを狙って決めた一発は、それ相応の練習をしなければ蹴れないスーパーなシュートだった。

     井手口の練習熱心な姿勢は、G大阪ユースの先輩である宇佐美貴史から影響を受けたものである。あれほど上手い先輩でも一生懸命に練習をこなし、さらに自主練をこなす。上手くなるためには、このくらいしないといけないのか、と衝撃を受けた。

     宇佐美も能力の高い後輩をかわいがり、練習時間はもちろん、それ以外の時間をいかに有効に使うのか等々、プロとしての心得を説いた。

     宇佐美がホッフェンハイムへの移籍を決めてG大阪を去る時、井手口はサッカーうんぬんではなく、「しっかりパパやれよ」と私生活についての助言を受けたという。それは、宇佐美が井手口のサッカーに対する姿勢をすでに認めていからに他ならない。

     また、「いつか代表で一緒にやれたらええな」とも言われた。G大阪では井手口自身がなかなか試合に出れず、一緒にプレーできなかった。それだけに、その言葉はしっかりと胸に刻んでいる。今回、宇佐美は代表から外れたが、井手口が確固たるポジションを築けば来年以降、そのチャンスが訪れるだろう。

    【日本代表 期待の新戦力・井手口陽介とは何物か?G大阪、リオ五輪での活躍に見る"怪物"の実像】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/11/07(月) 00:40:21.83 ID:CAP_USER9
    2018年ロシアワールドカップアジア最終予選もいよいよ中盤戦。11月15日には、4試合終了時点で勝ち点10とB組トップに立つサウジアラビアとのホーム決戦(埼玉)を迎える。今回の日本は11日にオマーンとのテストマッチを鹿島で組んでおり、事前準備を入念に行った状態で大一番に挑める。これまで選手拘束時間の短さやコンディション調整の難しさをたびたび口にしてきたヴァイッド・ハリルホジッチ監督も、今回ばかりは言い訳が許されない状況だ。

    そこで指揮官が誰を抜擢するかが大いに注目されたが、4日に発表されたメンバーリストは非常に現実的なものだった。10月のイラク(埼玉)・オーストラリア(メルボルン)2連戦に呼んでいた柏木陽介(浦和)、大島僚太(川崎)、太田宏介(フィテッセ)、ケガの小林悠(川崎)らを外し、新たに大迫勇也(ケルン)、久保裕也(ヤングボーイズ)、小林祐希(ヘーレンフェーン)、井手口陽介(G大阪)ら若くフレッシュな人材を数多く呼んだのだ。

    ハリルホジッチ監督が就任してから、不調時も決して外すことのなかった宇佐美貴史(アウグスブルク)も、現所属先で出場機会が激減したことからついに落選という決断を下した。この選考に象徴されるように「クラブで試合に出ている選手を優先的に呼ぶ」という意向が色濃く感じられる。10月2連戦の際はポジションを失っていた欧州組を次々と招集して批判にさらされたため、指揮官としてもクラブでの活躍ぶりを無視できなかったのだろう。

    とはいえ、大迫は1年4カ月ぶりの代表復帰であり、久保もハリルホジッチ体制では初招集。ともに連携面に不安があるのは確か。彼らには得点力アップが求められるものの、所属クラブでは揃ってセカンドトップの役割を担っていて、1トップでターゲットマン兼ゴールハンターの仕事ができるとも思えない。指揮官は前線を2枚にして、サイドも加えた4トップ気味の超攻撃的布陣も視野に入れているようだが、オーストラリア戦の本田の1トップ同様、ぶっつけ本番に近い状況になりがちだ。いかにして彼らをチームにいち早くフィットさせるのか。そこが今回のサウジアラビア戦の重要なポイントになるだろう。

    小林祐希と井手口のフレッシュな2人に関しても、日本代表実績が皆無に近い。小林祐希は6月のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(吹田)で初キャップを飾ったが、自分の爪痕を残そうと必死で、戦術を無視したと言っても過言ではない動きをしていた。それもフレンドリーマッチだから許されたこと。サウジ戦で同じようなリスクは冒せない。もちろんインテリジェンスの高い彼ならそのくらいのことは分かっているはずだが、まだまだどこまでできるのか未知数ではある。井手口にしても、リオデジャネイロ五輪以降の急成長ぶりは凄まじいものがあり、ハリルホジッチ監督も4日の会見で絶大な期待を再三再四口にしていたが、本人は人見知りの傾向が強いだけに、いきなり長谷部誠(フランクフルト)や本田圭佑(ミラン)らと互角に渡り合えるようになるとは思えない。21歳で代表デビューした途端、代表を掌握した中田英寿のようなインパクトを期待するのは酷だ。

    となると、やはりサウジ戦は既存メンバーを軸にした陣容で戦うしかない。本田や清武が所属クラブでほとんどピッチに立っていないのは依然として不安要素と言えるが、岡崎慎司(レスター)や香川真司(ドルトムント)、長谷部らがクラブでの信頼を回復しつつあり、出場機会を増やしているのは間違いなく朗報だ。浅野拓磨(シュツットガルト)にしても10月30日のカールスルーエ戦で新天地移籍後初ゴールをゲット。ようやく欧州の水に慣れてきた感がある。原口元気(ヘルタ)はこの1か月間もドイツ・ブンデスリーガでゴールできなかったが、パフォーマンスのキレと鋭さ自体は失われていない。日本代表で得点を取るツボを体得しつつあるだけに、今回も彼に託される役割は大きい。

    ハリルホジッチ監督に求めたいのは、オマーン戦でできるだけ多くの選手を起用し、戦い方のバリエーションを広げておくことだ。この試合は勝ち負けも大事だが、それ以上にサウジ戦での勝利をいかに手繰り寄せていくかが最重要テーマ。そのためには本田や清武の状態をチェックすることも大事だろうが、大迫や久保をどう組み込んで点を取る形を作るか、吉田麻也(サウサンプトン)と森重真人(FC東京)がもう1枚警告を受けた場合にどういうチョイスをするのか、といった細かいディテールに踏み込んでいく必要があるだろう。

    サウジ戦で失敗したら指揮官解任問題に発展するのは必至。その最悪のシナリオを回避するためにも、この1試合を最大限有効活用しなければならない。指揮官には我々を唸らせるような手腕をぜひ見せてほしいものだ

    http://www.jsports.co.jp/press/article/N2016110611055502_3.html

    【宇佐美、柏木、大島らを外し、試合実績で勝る大迫、久保、小林裕希らを抜擢。背水の陣・サウジ戦へ現実的選考をした日本代表】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/11/06(日) 08:38:15.00 ID:CAP_USER9
    日本サッカー協会が4日に親善試合オマーン戦(11日=鹿島)、W杯最終予選サウジアラビア戦(15日=埼スタ)の代表メンバー25人を発表した。
    DF長友、吉田、森重、MF長谷部、香川、清武、FW本田、岡崎といった常連組に加えて初代表選出選手が1人。リオ五輪に出場したG大阪MF井手口陽介(20)である。

    身長171センチ、体重69キロの華奢なフィジカルながら、ボランチのポジションからアグレッシブな守備で相手選手に襲い掛かり、
    ボールを奪うと相手エリアに侵入してシュートに持ち込んでいく。このプレースタイルを高評価したハリルホジッチ代表監督が抜擢した。

    「もともとボール奪取力など守備面を買われ、G大阪ではユース所属の高校2年時にトップチームに登録された。
    トップで経験を積むにつれて攻守のつなぎ役として成長した。相手ゴール前に侵入してシュートを放つなど攻撃面でも進歩。

    3日の川崎戦で決めたチーム2点目のようにミドルレンジからの強力シュートも魅力です。
    状況判断能力に優れ、G大阪では元代表MF遠藤の後釜としても期待されている」(元サッカーダイジェスト編集長・六川享氏)

    大一番のサウジ戦に向けて、オマーン戦は「所属クラブで出場機会の少ない本田、
    香川、清武の調整のために代表レギュラー組が優先的にプレーする」(サッカー記者)ともっぱら。

    試合に登場する可能性は低いだろうが、停滞感の漂う日本代表の強烈カンフル剤として、井手口のプレーが見たいものである――。

    日刊ゲンダイ 11月6日
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/193281/1

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    【サッカー】<日本代表>井手口初招集!「半端ない」大迫復帰!W杯アジア最終予選B組首位サウジアラビア戦に臨むメンバー25名発表★3
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1478255382/

    【サッカー】<日本代表>25名のポジション別序列。注目の久保は新機軸“4トップ”を形成か。本田や香川、吉田は不動の位置付け
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1478345240/

    【<日本代表>初選出!ガンバ大阪MF井手口陽介(20) “ポスト遠藤”の逸材!ハリルホジッチ監督高評価】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/10/18(火) 13:02:50.88 ID:CAP_USER9
     JFAハウスを訪れた日本サッカー協会の岡田武史副会長(60)が17日、10月のロシアW杯アジア最終予選について言及。イラク、豪州相手に1勝1分けの結果に「よかったじゃん。豪州戦は危ない場面がなかった。日本はそこそこの位置にいる」と評価した。

     ハリルホジッチ監督の進退問題が取りざたされていることには「代表監督がいろいろ言われるのは仕方がない。オレなんか毎試合いわれた」と一笑に付した。 (文京区)

    サンケイスポーツ 10月18日 10時27分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00000511-sanspo-socc

    【岡田副会長、ハリル監督進退問題に「オレなんか毎試合いわれた」】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2016/10/13(木) 06:48:04.29 ID:CAP_USER9
    サッカー日本代表が17日からの3日間、GKを対象とした強化合宿を行うことが12日、決まった。13日にも発表される。

    日本GKの相対的なレベルアップに着手する。日本協会の霜田技術委員によれば「全体の底上げを図るため」という目的のもと、大阪府内で3日間のキャンプを実施。
    代表候補選手として呼ばれるのは10人弱とのことで、ハリルホジッチ監督が求めるGK像と、それに必要なものを教え込む合宿となりそうだ。

    この日、オーストラリアから帰国した代表GK西川は「発表されていないので、まだ何も言えません」と苦笑いしたが、
    15日にはルヴァン・カップ決勝に出場予定。GK東口(G大阪)とともに、一息つく間もないまま合宿に臨むことになる。

    霜田委員によれば今後、代表合宿開始前に対戦相手の“予習映像”を選手に配信する方針を決めたという。
    さらにGKキャンプで守備力強化を図り、6大会連続のW杯出場を目指す。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161013-00000025-dal-socc
    デイリースポーツ 10月13日(木)6時4分配信

    【ハリルJAPANがGK強化合宿 17日から大阪で3日間実施へ】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/10/12(水) 11:55:15.61 ID:CAP_USER9
    国内リーグで低迷する強豪がチャンピオンズリーグなどで格上の相手と戦うことによって覚醒するというシナリオがある。同じことが、日本代表にも起こったようだ。

    ボール保持率では前後半ともオーストラリアが上回ったが、日本はセットプレー以外では危ない場面をほとんど作らせなかった。中盤の守備がよく機能したからだ。失点もPKによるものだ。

    イラク戦はまさにピンチの連続。勝利を収めたものの内容は負けゲームだった。日本代表は、そのイラク戦から見違えるような試合をした。選手も並びも変わったが、重要なのはプレースタイルの変化だ。

    イラク戦は選手と選手の距離が離れてしまい、ロングレンジのパスが行き交う展開となってしまった。そのため、ボールを受けた日本選手は孤立して1対1の戦いを強いられたのだ。

    「デュエルが弱い」のはハリルホジッチ監督に指摘されるまでもなく日本の弱点である。だからこそ、これまでの日本代表は選手と選手の距離を近くして数的優位を作ろうとしてきたのだ。そういう集団的な戦い方が、「速い攻め」を掲げるハリルホジッチ体制ですっかり失われてしまい、イラク戦はその最悪のケースとなってしまったのだ。

    オーストラリア戦では、それが改善された。

    イラク戦では、攻撃の場面では最終ラインからトップまで40~50メートルもの距離があり、中盤に大きなスペースができていたが、オーストラリア戦では最終ラインからトップまでの距離は30メートルほどに縮まった。そして、守備の局面では最終ラインの4人とMF4人(香川も戻った場面では5人)の距離が10メートルほどのスモールフィールドを作ることができたのだ。オーストラリアの攻撃は、この中盤のスモールフィールドに引っかかって、ボールを戻さざるをえない場面が何度もあった。そのため攻撃に時間がかかり、日本のDFは相手FWをしっかりと捕まえることができた。そして、山口が激しく体を寄せてボールを奪った。

    攻撃面でも数的優位を作れた。とくに中央で本田と香川が近い位置で絡みながらパスをつなげたのが効果的だった。ここでボールをつないでボールを出すことでサイド攻撃が活性化。原口や酒井高のクロスがもう少し正確だったら、2点目も期待できただろう。

    日本代表はこのところマンネリに陥っていた。2010年に岡田元監督によって抜擢された本田、長谷部、長友、内田が中心となり、そこに香川や吉田が加わって2011年アジアカップで優勝した時のメンバーがアンタッチャブルな存在となってしまったのだ。歴代外国人監督は海外組中心の「序列」を崩すことができず、メンバーが固定されてしまった。

    だが、ここに来て様々な原因でこれまでの中心選手の地位が揺らぎ始め、清武、原口、山口といったロンドン五輪世代の選手が台頭。世代交代が進みそうな様相を呈しているのだ。

    また、このところ「奪って速く攻める」という監督が掲げるコンセプトに縛られて攻め急ぎが目立っていたが、オーストラリア戦では慌てずにしっかりとつなぐ日本代表の本来目指すべき戦い方ができていた。選手たちが監督の掲げるコンセプトから解放されたのだろう。

    今後、世代間の競争が激化すると同時に監督と選手たちの間の緊張感も強まることだろう。下手をすればチームが崩壊する危険も孕む。だが、同時にこの流れをうまく収斂させていけば、新しいダイナミズムが生まれる可能性もある。

    そう、ちょうど2010年の南アフリカ・ワールドカップ直前と同じような状況なのだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00000002-goal-socc

    【ハリルのコンセプトから解放された選手たち、南ア直前と状況同じ】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2016/10/11(火) 19:56:36.65 ID:CAP_USER9
    10月11日、日本対オーストラリアの一戦が行われ1-1で引き分け。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

    またもオーストラリアに勝てず
    西川周作 5.5 判断良く飛び出しボールを処理し、相手FKも確実に弾く。PKでの失点は仕方ない
    酒井高徳 4 PKに繋がる場面は中途半端な動きでサイドを空けてしまう。攻撃参加は良かったが…
    吉田麻也 5.5 最終ラインを統率し、最後のところは自由にさせなかった
    森重真人 5.5 前半序盤にパスミスも、完璧なインターセプトも見せる。セットプレーでしっかり相手をマーク
    槙野智章 5.5左サイドを崩されることはなかった。自身の役割は果たした
    長谷部誠 6.5 素早い判断で縦パスをつけ、原口のゴールに絡む。サイドチェンジなど散らしの精度も高い
    山口蛍 6 鋭い出足で相手の攻撃の芽を積むも、ボールを刈りに行く意識がやや強いか
    小林悠 6 ボックス内に入る動きが良く、後半はボールも出てきた。ヘッドは惜しかった
    香川真司 4 味方の動きに呼応しておらず、パスがミスになってしまう。90分間、一度も違いを作れず
    原口元気 6.5 3試合連続弾は貴重な先制点。この日も彼が奪ってのカウンター。PK献上の場面は懸命に戻るもチャージは軽率
    本田圭佑 7 久しぶりの1トップに問題なく順応。ボールを収め、正しい時に前を向いた。後半はなかなかパスが入ってこなかった

    清武弘嗣 - 出場時間短く採点不可
    浅野拓磨 - 出場時間短く採点不可
    丸山祐市 - 出場時間短く採点不可

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 5 2戦続けて”縦に速い攻撃”からゴール。本田の1トップも機能したが、交代カードを切るのが遅い

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161011-00010026-footballc-socc
    フットボールチャンネル 10月11日(火)19時55分配信

    【日本代表 豪州戦、先制点守れず敵地でドロー。交代策に課題【どこよりも早い採点】】の続きを読む

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