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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/07/31(月) 06:54:31.82 ID:CAP_USER9
    J1で15位のヴァンフォーレ甲府が、元G大阪のブラジル人FWリンス(29)=ブラジル、ポンチプレッタ=を獲得することが30日、関係者の話で分かった。近日中にもチームに合流する予定。ビザの関係もあり、最短でアウェー・札幌戦(8月13日・札幌ド)から出場可能となる見込みだ。

     得点力不足解消、そして、J1残留への起爆剤として新助っ人が加入する。29日のアウェー・鹿島戦に0―3で敗れ、J1ワーストタイとなる6戦連続無得点、J1でのクラブワーストとなる10戦勝ちなしとトンネルを抜け出せないでいる。リーグ戦総得点10も現在、リーグワーストとあって、現状を打破できる存在が必要となっていた。

     リンスは、スピードがあり、技術も高く、1トップ2シャドー(下がり目のFW)の場合、どの位置もプレーできるという。2014、15年に所属したG大阪では、J1通算46試合6得点ながら試合終盤での活躍も目立ち、「仕上げのリンス」と呼ばれていた。J1経験があることも強みだ。

     6月に練習生だったブラジル人FWジュニオール・バホス(24)を選手登録したが、22日に行われた中大との練習試合で左太ももを負傷。関係者によると全治2、3か月で長期離脱が濃厚となった。外国人枠の関係でバホスの登録を抹消することになる。

     現在、チームの主力としてDFエデル・リマ(31)、FWウイルソン(32)、FWドゥドゥ(27)の3人のブラジル人がいる。リマを除くFWの3人を競わせるだけでなく、同時にプレーさせるなど、試合によって組み合わせを変えることも可能になり、戦術の幅も広がる。5年連続のJ1残留に向け、リンスの加入で苦境を乗り切る。

     ◆リンス(Lins Lima De Brito)1987年9月11日、ブラジル生まれ。29歳。グレミオなどブラジルのクラブを経て、2014年にJ1G大阪に加入。2シーズン在籍し、その後、ブラジルのフィゲレンセ、ポンチプレッタに所属。J1通算46試合6得点。172センチ、69キロ。

    7/31(月) 5:32配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00000061-sph-socc

    【<ヴァンフォーレ甲府>元G大阪・リンスを獲得へ! 最短8・13札幌戦でデビュー】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/05/10(水) 06:05:50.31 ID:CAP_USER9
    新潟の監督に就任することが確実な元日本代表の呂比須ワグナー氏(48)が今週中に来日する見通しとなった。関係者によると、既に交渉は基本合意に達しており、14日の浦和戦(デンカS)を視察する方向で調整している。

     ヘッドコーチには千葉、FC東京などでプレーしたサンドロ氏(43)の就任が決定的だ。呂比須氏は12年にはS級ライセンスを保持しておらずG大阪の監督に就任できなかったが、資格の問題もクリア。9日に行われた日本協会の技術委員会後に西野技術委員長は「呂比須はブラジルで経験を積みライセンスも取得した。内規にのっとり正式に認められた」と明かした。

     クラブは7日に三浦文丈監督(46)の休養を発表。現在は片渕浩一郎コーチ(42)が監督代行を務めている。

    スポニチアネックス 5/10(水) 6:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000019-spnannex-socc

    【<呂比須氏>既にアルビレックス新潟と基本合意!今週中にも来日...】の続きを読む

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    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/17(金) 18:20:09.95 ID:CAP_USER9
    J1サガン鳥栖のMF鎌田大地にイタリアメディア『トゥットメルカート・ウェブ』が注目し、特集を組んだ。

    日替わりで有望選手を紹介するコーナーにおいて、サガン鳥栖の鎌田が取り上げられている。
    鎌田について、「1996年生まれの宝石」であり、所属するサガン鳥栖においては「誰もが認めるスター」で、
    ヨーロッパで通用する可能性のある若手有望選手の1人であると紹介した。

    また鎌田の特徴について、「技術面はすでに高いレベルにあり、ウィングでも中盤でもプレーできる」とし、
    まだ成長の余地はあるものの、「両利きのファンタジスタで、ゲームメークもシュートもできる」と伝えている。

    選手紹介の欄の最後には、元日本代表でセリエAのペルージャやローマで活躍した
    中田英寿氏に似ているとの評も加えている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000019-goal-socc

    【サガン鳥栖の「宝石」20歳MF鎌田大地を伊メディアが特集「誰もが認めるスター」】の続きを読む

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    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/18(土) 17:55:21.77 ID:CAP_USER9
    3/18(土)15:00J1第4節 柏 0 - 1 仙台 日立柏サッカー場
    3/18(土)15:00J1第4節 C大阪 1 - 0 鳥栖 キンチョウスタジアム
    3/18(土)16:00J1第4節 神戸 1 - 0 磐田 ノエビアスタジアム神戸

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/

    Jリーグ公式サイト日程・結果
    http://www.jleague.jp/match/

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/12(日) 17:46:18.68 ID:CAP_USER9
    今季、東京ヴェルディには面白いトリオが存在している。

     昨年7月、ガンバ大阪から期限付き移籍でMF二川孝広が加入。二川は今季もヴェルディでのプレーを決め、そのあとに続くように今季、MF内田達也がガンバからの期限付きで、さらにガンバ黄金期の主力だったMF橋本英郎がセレッソ大阪(昨季終盤はJ3のAC長野パルセイロでプレー)から移籍してきた。

     豊富な経験と高い技術を持つ橋本と二川、そして中堅の内田と、Jリーグの頂点を知る"元ガンバ・トリオ"は、若い選手主体のヴェルディにとって、戦力的にはもちろん、大きな刺激を与える貴重な存在となるだろう。

     二川は昨季、20試合出場1得点と思うような結果が出せなかった。使われてナンボの選手だが、小声なこともあって、要求してもほしいタイミングでボールをもらえず、自分がやりたいプレーができなかった。

     しかし、今年はそんなことはなさそうだ。昨年からの積み重ねもあるが、古巣で長年一緒にプレーしていた橋本と内田の加入が大きい。

    「ふたりの加入は心強いですね。ウッチー(内田)とは昨季の序盤戦、一緒にU-23の試合(J3)でプレー(オーバーエイジ枠で出場)して、トップチームでプレーできない悔しさをともに味わった。(内田は)ヴェルディではすでに声を出して積極的にプレーしているし、パスを左右にうまくさばくこともできるんで、(チームにとっても)大きな力になると思う。ハシくん(橋本)は5年ぶりに一緒にプレーしたけど、相変わらず頼もしい。ゲームを落ち着かせてくれるし、いろいろと指示を出してくれるんで、自分も含めて、他の選手は助かると思います」

     二川の言葉どおり、橋本の存在感は日に日に大きくなっていて、内田も今季からチームの指揮を執るミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の要求に応え、徐々に信頼を獲得しつつある。二川も、彼らのプレーに刺激を受けながら、昨季以上の結果を出して勝利に貢献する決意だ。

    「『ガンバの3人でやろう』ということはないけど、ガンバでやってきたことを少しでもチームに還元したいと思うし、それはハシくんも同じやと思う。言葉で引っ張るのはハシくんに任せて、自分は攻撃の部分で(みんなを)リードして結果に結びつくようなプレーをしていきたい。背番号が32番なんで、3プラス2で5点は取りたいです。そのためにも、もっと(周囲に)要求していかなあかん。一応、声は出しているんですけどね(笑)」

     橋本や内田がボランチにいれば、うまく使ってくれるだろうし、ほしいタイミングでパスが出てくる回数は増えるはずだ。そうなると、二川がより生きてくるに違いない。

    だが、現状ではまだガンバ時代のすごさを見せられていない。その点は、橋本も同意する。

    「フタ(二川)のキラーパスを、それほど見られていないんでね。それが出てくるようになると、調子が上がってきている証拠ですけど。まだ、それに反応してくれるようなタイプの選手がいないんで。なんとか、出てきてくれるといいですけど……。まあ、攻撃の部分はまだ詰めきれていないし、昨年もそこまで決定力がなかったと聞いているんで、フタを含めて攻撃の部分はまだまだこれからかな、と思います」

     チームは、昨季61失点(J2の22チーム中、ワースト6位)と崩壊した守備の整備からスタートしている。攻撃は開幕までに仕上げていくことになるが、二川をうまく生かすことができれば、少なくとも昨季の43得点以上は取れるはずだ。

     一方、橋本と内田の2ボランチは非常にバランスがいい。

    「ウッチーと2ボランチを組んだときは、ウッチーがいい感じで前に出ていたし、それが形になっていた。ボランチの序列では、自分はまだ下なので、(内田と)ふたりでやれるように、(やるべきことを)ひとつずつレベルアップしていきたし、チームのために自分のいい部分を出せるようにやっていきたい」

     ボランチの軸には、ヴェルディ在籍6年目の中後雅喜がいる。攻守の要であり、現在の序列は当面変わらないかもしれない。それでも、長いシーズンでは何が起こるかわからない。選手が入れ替わるときもあるだろう。その辺りは橋本も織り込み済みで、ベテランらしく常に自然体でいる。

    「長いことやっているんでね。でも、だからって、最初から試合に出ることを諦めているとかはない。フタも、サイドをやったり、ボランチに回ったり、いろいろなポジションをこなして試合に出ようとしている。自分もそういう姿勢を見せて、若い選手に刺激を与え、チームの力を上げていければなって思っています。ガンバもそうやって若い選手が育ってきたんで」

     勝つために要求する姿勢は、ガンバで培った勝者のメンタリティーでもあるのだ。

     

    【頂点を知る「元ガンバ・トリオ」は、 低迷ヴェルディをJ1へ導けるか】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/01/22(日) 22:03:36.22 ID:CAP_USER9
    初めての移籍、初めての関東での生活に不安がないわけではなかった。G大阪から完全移籍で川崎フロンターレに加入したMF阿部浩之は新体制発表記者会見で「生まれも育ちも関西で、こっち(関東)に来るのは不安でしかなかった」と冗談交じりに明かすと、「でも、チームメイトのみんながよくしてくれて、今日もサポーターの皆さんが暖かく迎えてくれて、今は不安がなくなって楽しみしかないです」と笑顔でアピールした。

    「魅力的なサッカーをする川崎にあこがれて加入を決断した」。移籍の理由をそう語った阿部は「個人的な目標はゴールやアシストをいっぱい取ること。それが1試合1試合の勝利につながるし、タイトルにつながっていくと思う」と、ゴールへの意欲を口にする。

     それこそが、移籍を決意した最大の決め手だった。「得点を取りたい、ゴール数をもっと増やしたいというのがあって、それを一番実現できるのがこのチームだと思った」。理由は単純明快。タレントぞろいのパサーやアタッカーがひしめく中で、自分自身の特徴をどう生かすか。すでに始まっている宮崎キャンプで、その手応えはつかみつつある。

    「(練習から)斬新というか、新鮮な部分を感じている。それを吸収すれば間違いなく自分のプラスになる。僕も良さも消さずに、川崎のサッカーを取り入れられれば」。昨季のJ1リーグ戦はチャンピオンシップ準決勝で敗れ、天皇杯も準優勝。あと一歩でタイトルを逃し続けるチームにとって、G大阪で数々のタイトルを獲得してきた阿部の経験値は大きな意味を持ってくるはずだ。

     背番号は8に決定。1217人のサポーターが詰めかけた会場で真新しいユニフォーム姿を披露し、「タイトルを取ってきた経験を生かして、川崎で何が何でもタイトルを取りたい。みんなでタイトルを取って喜び合いましょう」と力強く宣言した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-01636106-gekisaka-socc

    【「点を取りたい」阿部がG大阪から川崎Fへの移籍を決意した単純かつ最大の理由】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/01/19(木) 06:28:42.70 ID:CAP_USER9
    C大阪が関西空港から1次キャンプ地のタイへ出発した。

    神戸が獲得交渉中の元ドイツ代表FWポドルスキについて、

    尹監督は「チームでうまく働けるかは、やってみないと分からない。セレッソも経験したでしょ」
    と元ウルグアイ代表FWフォルランが15年シーズン途中で退団した例を挙げ、活躍に疑問符。

    タイでは「休日も選手のコンディションを見て決める」
    と、29日の帰国まで無休の可能性も示唆した。

    スポーツ報知 1/19(木) 6:07配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000015-sph-socc

    写真
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    【神戸ポドルスキは懐疑的「セレッソも経験したでしょ」】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/01/13(金) 12:58:21.81 ID:CAP_USER9
    3季ぶりにJ1に昇格したC大阪が13日、大阪市内で早朝練習を行った。

    まだ夜が明け切っていない舞洲練習場。午前6時50分開始の練習に合わせて選手、スタッフが続々と到着した。
    ピッチに最初に姿を現したのはMF山口蛍(26)で、練習前にはFW柿谷曜一朗(27)らと輪になって、リフティングを楽しんだ。

    ランニングや体幹トレーニングなど軽めのメニューで約30分間体を動かして練習は終了し、
    選手らは用意された朝食を摂った。練習場には早朝にもかかわらず、熱心な4人のサポーターが見学に訪れていた。

    今季から指揮を執る尹晶煥監督(43)は「若い選手が多いのでプロ意識を高めた方がいい。
    プロとして生活リズムを取り戻すため」と早朝練習導入の目的を語っていた。

    このあと、午前9時40分、午後3時の3部練習が行われる予定となっている。

    デイリースポーツ 1/13(金) 8:23配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00000033-dal-socc

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    ・C大阪 大熊清氏がチーム統括部長に就任「現場とフロントのパイプ役に」

    C大阪で昨季は指揮を執った大熊清氏は、クラブのGM的な立場といえるチーム統括部長に就任し、
    強化を担当するフットボールオペレーショングループの部長に森島寛晃氏が就任した。

    今後は大熊氏と連係しながら、今まで以上に補強や編成などに携わっていく森島氏。
    「タイトルに向けてチームが成長していけるように。現場とフロントのパイプ役になれたら」と所信を表明した。

    スポニチアネックス 1/13(金) 10:14配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00000084-spnannex-socc

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/01/05(木) 13:55:18.80 ID:CAP_USER9
    絶対的エースと気鋭のドリブラーがまさかの流出。
     
    大宮は1月5日に家長昭博が川崎へ、泉澤仁がG大阪へ移籍すると発表した。
     2014年にマジョルカ(スペイン)から加入した家長は、日本トップクラスのテクニックとキープ力、観る者を魅了する創造性で絶対的エースとして君臨した。
     
    泉澤は阪南大在学中の13年に特別指定としてプレーし、14年に加入。切れ味鋭い突破力が武器のドリブラーで、得点もアシストもできる万能アタッカーとして成長を続けていた。
     両者は大宮公式サイトで以下のようにコメントしている。
     
    家長昭博
    「2016シーズンを最後に、大宮アルディージャを退団することになりました。大宮アルディージャでの3年間を思い返すと、チームメート、
    クラブスタッフ、ファン・サポーターの皆さま、たくさんの方に支えていただき頑張ってこれたんだと、あらためて深く思います。
    皆さま、本当にありがとうございました。これからも大宮アルディージャの幸運を祈り、応援しています。本当にありがとう」
     
    泉澤仁

    「まず、ファン・サポーターの皆さまの前で挨拶することができず、文章での報告になってしまったことを申し訳なく思っています。
    このたび、大宮アルディージャを離れることになりました。大宮ではプロ生活をスタートさせることができ、降格、J2優勝・J1昇格、クラブ史上最高順位など、
    いろんな経験をさせていただきました。この3年間はかけがえのない時間ですし、ここでサッカーができたことは幸せで、誇りに思っています。
     
    ファン・サポーターの皆さまにはチャントも作っていただき、試合時の声援は本当に力になりました。大宮は、とても思い入れがある大切なクラブです。
    今回の決断に至るまで大変悩みました。しかし、いろんな選択肢がある中で、新たな地でチャレンジしてみようと決めました。
     
    天皇杯・決勝の舞台に皆さんを連れていけなかったことが心残りではありますが、いつかまた、成長した姿を皆さんに見せられるよう頑張ってきます! 3年間、ありがとうございました」
    また、16年に栃木に期限付き移籍していた川田修平は完全移籍に移行。小島幹敏は水戸へ育成型期限付き移籍、川田拳登は群馬へ育成型期限付き移籍となる。

    SOCCER DIGEST Web 1/5(木) 13:11配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170105-00021685-sdigestw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170105-01635439-gekisaka-000-view.jpg

    大宮MF家長昭博が川崎Fへ完全移籍!「本当にありがとう」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-01635438-gekisaka-socc

    大宮MF泉澤はG大阪へ、GK川田は栃木へ完全移籍、若手2選手は育成型レンタル
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-01635439-gekisaka-socc

    【G大阪】大宮からMF泉沢を完全移籍で獲得「1日でも早く、認めていただけるように」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000077-sph-socc

    【<大宮アルディージャ>衝撃走る! 家長昭博が川崎フロンターレへ、泉澤仁がガンバ大阪へ移籍】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/01/02(月) 19:32:25.90 ID:CAP_USER9
    セレッソ大阪はJ1昇格プレーオフ決勝でファジアーノ岡山に勝ち、2017年シーズンからJ1復帰を果たした。

     大熊清監督としてみれば重要なミッションを達成したわけだが、J2の他クラブを圧倒する戦力を保持しながら、リーグ戦では4位。2位以内に与えられる自動昇格を実現できなかった。最後にプレーオフで帳尻を合わせたものの、不満の残るシーズンだったと言えよう。

     開幕前、セレッソには煌びやかな選手が集まり、ぶっちぎりでのJ1昇格を予感させた。スイスから柿谷曜一朗、川崎フロンターレから杉本健勇が戻り、中国で活躍したリカルド・サントス、ブルーノ・メネゲウら7名のFWを獲得。玉田圭司、田代有三ら既存の選手もおり、豪華な顔ぶれになった。

     MFもドルトムントから丸岡満が戻り、ツエーゲン金沢からは清原翔平、ブラジルからソウザを獲得。質量ともに分厚い攻撃陣は、J1で上位を戦えるぐらいのメンバーがそろっていたのだ。
    柿谷の負傷、ブルーノの移籍で不調に陥った2016年。

     序盤は、その勢いを感じさせるスタートだった。

     開幕8試合で6勝2分、特に開幕から4試合はすべて1-0で勝利し、勝負強さを感じさせた。ところが6月に柿谷が負傷で戦線離脱し、7月に20試合でチーム最多の6得点を挙げていたブルーノ・メネゲウが再び中国へ移籍。攻撃の2枚看板がいなくなると様子がおかしくなった。

     何より、ブルーノの穴はダイレクトに成績に影響した。山口蛍が復帰したもののブルーノが移籍した直後から8月末までの成績は3勝4敗2分。サイドで攻守に貢献し、なおかつフィニッシュの精度が高い選手の穴を埋めることができなかったのだ。

    かみ合わなかった山口とソウザのダブルボランチ。

     また、セレッソに帰還した山口が、ソウザとダブルボランチを組むことになったが、ふたりのコンビネーションが今ひとつだった。全体のバランスを失い、バイタルエリアを相手に自由に使われることが増えた。

     さらには8月、ホームで行なわれた横浜FC戦で2点差をひっくり返されて2-3で敗戦するなど守備陣も自信を失って、大事な夏に勝ち点を稼げなかったのだ。

     秋も、もたついた。

     10月2日、上り調子だった清水エスパルスと対戦。先制し、後半44分まで1-0でリードしていたにもかかわらず、そこから2失点して逆転負けを喫した。そのショックを引きずり、10月は1勝1敗3分と低迷。自動昇格争いから脱落した。

     ちなみに昨シーズンも1勝2敗1分で順位を4位に落とした鬼門の月での低迷がプレーオフで響き、最終的には3位のアビスパ福岡を上回れなかった経緯がある。
    11月のラスト3試合3連勝で持ち直した感はあったが。

     それでも、J1昇格を逃した2015年と2016年の最大の違いは、11月の戦いだった。

     2015年は1勝2敗1分と調子に乗りきれない中でプレーオフを迎え、決勝の福岡戦で敗れた。だが、今年は11月のラスト3試合は3連勝で終えた。もともとユース組と外様組との間に微妙な壁があるチームだが、最後はJ1昇格に向けて勝ちあがろうと選手だけの決起集会を開いたりして一体感を生んでいた。そういう姿勢がプレーオフのぎりぎりの戦いに生きた感がある。

     それでも、圧倒的な戦力を保持しながらも蓋を開けてみたら、ぎりぎりひやひやの昇格だったことは確かである。

     一体、どこに原因があったのだろうか。

    大熊監督は個の力を引き出しきれなかった。

     まず、適材適所で選手の個の力を100%引き出すことができなかった大熊監督の責任が大きい。

     たとえば、ボランチの組み合わせである。ソウザと山村和也のコンビは悪くなかった。しかし山口とソウザはともに前への意識が強く、守備への切り替えが遅れたりして、ピンチを招くことが多かった。

     そのためソウザを前線のポジションに置くこともあったが、組み合わせから選手の良さを引き出し、チームを機能させることができていなかった。また、丸岡ら若手と玉田らベテランをうまく起用し、チーム全体の底力を上げていく采配も見られなかった。柿谷で言えば1トップで輝きを見せるタイプだが、あえてトップ下に置くなど選手の特性とポジションのミスマッチも多かった。

    【柿谷よ、ジーニアスからリーダーに!C大阪が昇格即優勝を果たすために。】の続きを読む

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