海外リーグ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/09/20(土) 21:41:01.75 ID:???0.net
    王者ユベントスとの大一番

     ACミランのフィリッポ・インザーギ監督が、ミランの公式チャンネルのインタビューに登場し、昨季リーグ8位と低迷した名門を開幕2連勝に導いた復活の方程式を明かした。

     20日にセリエA3連覇中のユベントス戦を控えた指揮官は、「ユベントス戦では現実的でなければならない。難しい試合だが、素晴らしい挑戦だ。
     ここ最近成長している。もっと安心できるほどの何かが必要だ。サポーターにチームを支えてほしいとお願いしたい。サンシーロでの試合だから」と語り、サポーターに来場を訴えた。
     「強く堅固な相手チームには、現実的なアプローチが必要になるが、しっかりと準備した」と言い、王者との一戦を前にして周到な準備を行ってきたことも明かした。

     さらに、インザーギ監督は開幕から連勝を飾り、チームが上向いてきた理由を分析した。選手に傾けてきた情熱が、ピッチ上で表出されていることが復活の一因となっているというのだ。

    「今チームが宿している情熱は重要だ。チームはやる気に満ち、いい精神力を持っている。すべてのポジションにどの選手を起用するか、選ぶのが難しいほど、みんなが頑張っている」

     ただし、開幕ダッシュには成功したが、まだチームは完成形には至ってない。指揮官は成長の余地が残されていると確信している。

    「まだパーフェクトではありえない。どこ(昨季の不振)から出発したのか考えると、よくやっていると思う。選手たちは集中しているし、彼らのしていることに満足している。
     より成長しなければならない。全ては選手たちのおかげだ。(8月31日の開幕戦)ラツィオ戦には、ユニホームに誇りを持って、それを見せてほしいと言ったが、
     結果が出ているのは、彼らやスタッフが懸命に、情熱をもって取り組んでいるから。結果は選手たちのおかげだ」

    かつての姿を取り戻し始めたロッソネロ

     そして、インザーギ監督は改めてミランへの忠誠と、愛を言葉にした。

    「われわれのコンセプトはミラニスタであること。会長から伝えてもらったことを、選手たちに伝えている。会長、バルバラ、ガリアーニもみんながいつも近くで結束している。感謝している。
    一番ポジティブなのは、選手たちみんなが懸命に全力を尽くしてくれていること」

     手、フロント、スタッフ、サポーター、全てに対する感謝を常に忘れない。現役時代に相手最終ラインで駆け引きを繰り返し、独特の嗅覚でゴールを量産した“スーペル・ピッポ”。
    そのプレースタイルは、独善的なエゴイストに映ってきた。だが、トップチームの監督1年目の現在は決して自らの功を誇ろうとしない。
    不振で批判の集まった日本代表MF本田圭佑を一貫してかばい、辛抱強く起用し続け、再生に導いた。

    戦術史上主義のカルチョの国では監督が偉大なる主役の1人だ。監督会見では功績や、相手の長所を封じ込めた戦略の偉大さを誇ることは日常茶飯事。
    だが、インザーギ監督は、それとは対照的に他人の献身を誇る。

    キーワードは情熱、信頼、そして、感謝。惜しみない愛を注ぎ込むピッポ哲学こそが、凋落したミランを再び戦う集団と変貌させた最大の要因なのかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140920-00010001-soccermzw-socc

    【インザーギが語るミラン復活の理由 合言葉は「情熱」「信頼」「感謝」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/09/16(火) 14:00:58.79 ID:???0.net
    韓国Kリーグ蔚山現代所属のFWイ・グノが、除隊と同時にカタール・スターズリーグのアル・ジャイシュ・ドーハへ移籍することが発表された。
    移籍条件については、両チームの協議に沿って明かさないという。

    イ・グノは2012年1月、Jリーグ・ガンバ大阪から蔚山へ移籍し、同年12月兵役のため尚州尚武フェニックス入隊まで、蔚山の代表FWとして活躍してきた。

    2012年、アジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグで優勝した際には、全12試合に出場し、4ゴール7アシストの活躍でAFCチャンピオンズリーグMVPを受賞。
    チームでは「ことしのクラブ賞」を獲得するなど移籍一年目に最高の活躍を見せた。また、リーグ戦では33試合に出場し、8ゴール6アシストを記録した。

    蔚山側はイ・グノの移籍について「選手本人の意思を最大限尊重し、カタール移籍をバックアップしてきた」と伝えた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140916-00000020-wow-socc

    【元ガンバ大阪のイ・グノ、除隊後カタールのアル・ジャイシュへ移籍】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/09/14(日) 01:36:41.94 ID:???0.net
    [9.13 ブンデスリーガ第3節 ドルトムント3-1フライブルク]

    ブンデスリーガは13日、第3節2日目を行い、MF香川真司が復帰したドルトムントはホームでフライブルクと対戦し、3-1で勝った。
    香川はトップ下で先発出場。復帰初戦で先制点の起点になると、前半41分には自ら追加点を決めた。

    8万人を超えるサポーターから大歓声を浴びた。

    シグナル・イドゥナ・パルクに香川のチャントが戻ってきた。クラブの公式Twitterによると、
    ユルゲン・クロップ監督は「最も素晴らしい瞬間は、彼がピッチに入ったときに起きた『カガワシンジ』のチャントだった」とコメント。

    「あんなに大きな歌声は久しぶりだったね」と、サポーターも待ちわびていた香川の“再デビュー戦”で飾った今季ホーム初勝利を喜んでいた。

    ゲキサカ 9月14日(日)1時23分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00139132-gekisaka-socc

    【香川をサポーターも熱烈歓迎!8万人を超えるサポーターから大歓声 クロップ監督「あんなに大きな歌声は久しぶり」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: そして誰もいなくなったヽ(`Д´)ノφ ★@\(^o^)/ 2014/09/14(日) 00:36:03.06 ID:???0.net
    ヘルタBSC
    1
    0 - 1
    1 - 2
    3
    FSVマインツ05

    得点
    ロニー
    (後半41分)
    岡崎慎司
    (前半36分)
    サミ・アラギ
    (後半25分)
    岡崎慎司
    (後半46分)

    http://textream.yahoo.co.jp/thread/1160003909

    【Mr.ドッペルパック!岡崎2ゴールでマインツ初勝利】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: そして誰もいなくなったヽ(`Д´)ノφ ★@\(^o^)/ 2014/09/14(日) 00:23:22.93 ID:???0.net
    香川 復帰戦でさっそく初ゴール!先制点にも絡む活躍
    [ 9月13日 23:22 ] 

     ◇ブンデスリーガ第3節 ドルトムント―フライブルク(2014年9月13日 ドルトムント)

     ドルトムントのMF香川真司(25)が13日、ホームでのフライブルク戦にトップ下で先発し、前半41分にさっそく復帰初ゴールを決めた。

    【香川 ドルトムント復帰戦でさっそく初ゴール!先制点にも絡む活躍】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 21:19:13.38 ID:???0.net
    サッカーは、ピッチ外の勝負からも目が離せない。

    ピッチ内の選手同様、ピッチ外の監督も戦っている。近年の一番のライバル関係は、ジョゼ・モウリーニョとペップ・グアルディオラによるものだろう。

    それぞれレアル・マドリーとバルセロナで覇権を争ったリーガエスパニョーラを離れ、プレミアリーグとブンデスリーガへと戦いの場を移したが、その敵対関係に変わりはない。UEFAの監督会議の場でも、やりあったようだ。

    『CBS』などによると、会議の席でグアルディオラはエンターテイメント性の追求を目指し、パスを速く回せるよう芝をさらに短く刈り込むことと試合前の水の散布を提案。

    これに対してモウリーニョは「それぞれのプレイスタイルがあり、それは尊重されるべきだ」と話したという。

    返したグアルディオラは「サッカーの美しさは、監督次第だ。モウリーニョはスペクタクルよりも結果を重視するように、私には思える。彼にはそれがすべてだと、私には分かっている」と話したという。

    もちろん、モウリーニョが黙っているわけがない。スペイン『エル・コンディデンシアル』は、以下のような発言を、モウリーニョのものとして伝えている。

    「自分がしていることを楽しんでいれば、髪がなくなることはない。彼の頭はハゲている。グアルディオラはサッカーを楽しんでいないんだ」

    それぞれのサッカー哲学があっていい。とにかく、2人のやり合いがスペクタクルであることも間違いない。

    theWORLD(ザ・ワールド) 9月12日(金)18時20分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00010001-theworld-socc

    ペップ・グアルディオラ
    http://www.fcbayern.de/jp/teams/first-team/pep-guardiola/index.php

    【モウリーニョ「グアルディオラがハゲているのはサッカーを楽しんでいないから」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/08/28(木) 21:45:07.43 ID:???0.net
    バイエルンの指揮官ジョゼップ・グアルディオラ氏が、ピッチ外における規律をさらに高めようとしている。

    27日、ドイツ紙『ビルト』が伝えたところによると、同監督はチームの結束を強化するため、今シーズンから新たに“罰則規定カタログ”を作成。
    時間厳守や、クラブ指定の服装着用などといった一般的なことにとどまらず、トレーニングで使用した練習着を所定の場所に返すこと、練習や試合後30分以内に食事を取ることなども義務付けられているという。

     さらに選手たちは毎朝練習前、リハビリトレーナーのトーマス・ヴィルヘルミ氏を前にして計量に臨み、オーバーウエイトだった場合にも罰金が科せられるとのことだ。

     その金額だが初犯は250ユーロ(約3万4000円)で、高額所得者の選手たちにとってあまり痛手ではないと思われるが、2回目は500ユーロ(約6万8000円)、3回目は750(約10万2000円)ユーロと、規則を破るたびに250ユーロずつ値上がりしていく。
    そして取り立ての役目は、主将DFフィリップ・ラームが担うようだ。

    ただし、それらはあくまで細部にこだわったもの。チーム全員が揃って食べる朝食に遅刻した場合は500ユーロ(約6万8000円)、深夜の外出が発覚すれば2000ユーロ(約27万3000円)、トレーニングへの遅刻は6000ユーロ(約82万円)など、従来通りの高額な罰金も存在している。

    『ビルト』によると、グアルディオラ監督がバルセロナを指揮していた当時は、金額も今のものよりはるかに高かったとのこと。
    バイエルン所属選手たちのほうが、バルセロナの選手たちよりも規律を守れているということなのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00225765-soccerk-socc

    【グアルディオラ監督が「罰則規定カタログ」を作成、練習遅刻は罰金約82万円 取り立ての役目は、DFフィリップ・ラーム】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/08/25(月) 22:26:36.29 ID:???0.net
    チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、「戦術タイム」をプレミアリーグに導入すべきだと主張した。
    イギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

    モウリーニョ監督は、ブラジル・ワールドカップでの「給水タイム」のように、試合の前半と後半にそれぞれ1回、監督が試合を止めることができれば、サッカーがより面白くなるだろうと、次のように語った。

    「レスター戦を振り返ると、開始10分に試合を止めたかったね。(それが行えたら)面白いと思う」

    「(ブラジル)ワールドカップで審判が給水のために試合を止めたとき、ルイス・ファン・ハールは、チームのシステムを変えて、試合に勝つことができたんだ。だからいつか、私は試合を止めることができるチャンスがあるだろうね」

    「フットボールはルールを変えるのにとても時間がかかる。ゴールライン・テクノロジーの導入に何年待ったと思うんだ。監督が前半と後半で1度づつ、試合を止める機会を与えるようなルールが導入されるとき、まだ私がサッカー界に残っていることを願うよ。なぜなら、それは試合をもっと面白くできるからね」

    チェルシーは、30日に行われるプレミアリーグ第3節でエヴァートンと対戦する。

    SOCCER KING 8月25日(月)20時14分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140825-00225076-soccerk-socc

    【モウリーニョ監督がプレミアリーグに“戦術タイム”導入を提案】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: 常世非時香果φ ★@\(^o^)/ 2014/08/13(水) 19:05:12.56 ID:???0.net
    欧州クラブがPCゲームの選手データを実際のスカウティングに活用

     ヨーロッパのフットボールクラブが、新規獲得選手を探すために、
    コンピューターゲームのデータベースを活用することになった。

     シーズン毎にリリースされる『Football Manager』シリーズは、
    ヨーロッパを中心に大人気のPCゲーム。ユーザーがクラブチームの「マネージャー(監督)」となり、
    選手の売り買いから戦術まで様々な事柄を決めていきながら、クラブを運営し、
    試合を戦っていくシミュレーションゲームだ。

     1992年のシリーズスタート以来、20年以上にわたって愛されてきた同ゲーム。
    その最大の魅力はなんといっても膨大な情報量。実在するクラブや実名選手たちの
    詳細なデータを有しており、そのリアルさがゲームファンとサッカーファンの両方を惹きつけている。

     選手にも愛好者が多いと言われ、最近ではユベントスのフランス代表MFポール・ポグバが
    同ゲームを楽しみ、自身をチェルシーの一員としてプレーさせていたことも話題になった。

     20年以上の蓄積によって作られたその貴重なデータの中には、50万人以上の実在選手や
    監督が含まれており、200以上の項目で能力や経歴が見られる。このデータが、
    現実のサッカーシーンで生かされることになった。

     英紙『ガーディアン』によると、同ゲームを製作するスポーツ・インタラクティブ社(以下SI)は、
    自社データを『プロゾーン・リクルーター』に提供することで合意した。

     プロゾーンは、クラブの監督やコーチ、スカウトなどの多くが、新たな才能を探しあてるために
    使っているオンライン分析ツール。選手の「走行距離」や「パス成功率」など様々なデータを
    提供しているが、SI社とのパートナーシップによってさらにパワーアップすることになった。

     プロゾーンのトーマス・シュマイダーCEOは、「SIのデータベースは、我々が提供する
    リクルートメント・サービスをより精密にする価値ある資源です」とコメント。

     また、SI社のディレクターであるマイルス・ジェイコブソン氏も
    「昔から、実際の監督やスカウトが我々のデータを使っているという話は聞いていました。
    ですが、今後はオフィシャルになりました」と話している。

     イングランドでは、2008年にエヴァートンがゲーム内のデータをスカウティングに
    使う契約をSI社と結んでおり、当時は話題になった。そして現在、その流れはヨーロッパ中、
    さらには世界中に広まることになりそうだ。

    http://yukan-news.ameba.jp/20140813-12614/

    【欧州クラブ、『Football Manager』の選手データでスカウティングを始める】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/07/29(火) 17:30:43.12 ID:???0.net
    マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督は、昨シーズン低迷したユナイテッドはバランスの悪いチームになっており、引き継ぐのは簡単なことではないと主張している。

    26年間にわたる長期政権で大きな成功を収めたサー・アレックス・ファーガソン元監督が昨年夏に勇退し、デイビッド・モイーズ氏が新監督に就任。ファーガソン氏の後を継ぐのは非常に難しい仕事だと予想されたが、その通り苦戦を強いられたモイーズ氏は、成績不振のためシーズン最後の4試合を残して解任される結果に終わった。

    モイーズ氏からチームを引き継ぐのは、ファーガソン氏から引き継ぐのに比べれば容易なのではないかとの会見での質問に、ファン・ハール監督は次のように答えたとイギリス複数メディアが伝えている。

    「いや、それは同意できない。私はバルセロナでボビー・ロブソンが3つのタイトルを獲得した後を継がなければならなかったが、問題はなかった」

    「成功を収めたときには、非常に良いメンバーがそろっているということだ。今私が引き継がなければならないチームは壊れていたと思う」

    現在のチームには「10番」が多すぎるとも先日コメントしており、MF香川真司らの放出を考えているのではないかとも報じられるファン・ハール監督。
    現在のチームはバランスが取れていないと改めて語った。

    「チームを見てみればクオリティーは十分にある。(ウェイン・)ルーニーや(ロビン・)ファン・ペルシ、(ハビエル・)エルナンデスや(ダニー・)ウェルベックがいるが、ほかにもフアン・マタや(マルアン・)フェライニも、(アンデル・)エレーラもいる」

    「同じポジションでプレーできる選手が大勢いるということだ。バランスは取れていない。素晴らしい状況のチームを引き継ぐよりも、難しい状況を引き継ぐ方が難しいものだ」

    GOAL 7月29日(火)16時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140729-00000018-goal-socc

    【ファン・ハール「”壊れた”チームを引き継ぐのは難しい」】の続きを読む

    このページのトップヘ