海外組

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/09/11(月) 08:25:06.42 ID:CAP_USER9
    大挙して駆け付けた日本人サポーターの熱狂ぶりも。

    壮絶な幕切れとなったドイツ・ブンデスリーガ2部、フォルトゥナ・デュッセルドルフ対ウニオン・ベルリンの一戦。前者の宇佐美貴史、後者の内田篤人がそれぞれ74分、75分にピッチに投入され、いきなり日本人対決も実現した。試合は終了間際に逆転ゴールを挙げたデュッセルドルフが3-2でモノにし、首位を堅持している。
     
     右サイドの上がり目に配置された内田が1得点に絡んだ一方、84分に2-2とする同点ゴールを挙げたのが宇佐美。左サイドからのロングスローがファーサイドに流れ、鋭く呼応した日本代表MFが右足アウトサイドで蹴り込んだのだ。
     
     鮮烈のホームデビューに対し、賛辞が後を絶たない。
     
     デュッセルドルフの公式ツイッターでは、「ゴールは嬉しかったが、チームが勝ったことが重要。もっともっと良くしていきたい」という試合後の本人のコメントを紹介しつつ、宇佐美のフォトギャラリーを掲載。さらにクラブ公式サイトは「ウサミが綺麗にインパクト。見せ場を逃さなかった」と背番号33を称えた。
     
     ドイツ老舗サッカー専門誌『Kicker』の電子版は、「なんら違和感なく試合に溶け込み、仕事をやってのけた。華々しいデビューだ」と速報。かたや大手スポーツ紙『Bild』は「ウサミは冷静にボール(の行方)を見極め、難なく同点弾を決めた。フンケル(監督)の期待にいきなり応えてみせたのだ」と記している。
     
     さらに欧州スポーツサイト『Vavel』では、日本人対決に言及。「ウチダとウサミは同時にピッチに投入され、日本人同士のバトルが始まった。ウチダはまずまずの出来だったが、より衝撃を与えたのはウサミだろう。見事に打ち勝ったのだ」と描写している。
     
     最後に地元紙の『Express』は、会場に駆け付け大勢の日本人サポーターの熱狂ぶりを伝えた。「試合開始の何時間も前から並び、待ちわびたウサミがボレーでゴールまで決めたのだ。日本人ファンは歓喜に沸き、ウサミも感無量の表情だった」とし、「1-2になった時、自分の出番だと思った」という宇佐美のコメントも掲載している。

    9/11(月) 5:40配信  サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170911-00029860-sdigestw-socc

    写真
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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/06/23(金) 20:30:03.37 ID:CAP_USER9
    G大阪のU―20日本代表MF堂安律(19)がオランダ1部フローニンゲンへ期限付き移籍することを受けて、日本代表のFW宇佐美貴史(24=アウクスブルク)がエールを送った。

    現在、古巣のG大阪で自主トレをしている宇佐美は一報を聞き、「いいタイミングだと思う。Jリーグもレベルは高いけど、オランダは世界中の選手と対戦できるメリットがある」と同じ"海外組"となったことを歓迎。ただ、「これは書いておいて!」と報道陣に注文も付けた。

     それは「僕が無理矢理ケツに火をつけたわけじゃないですから」という言葉だった。


    古巣での自主トレ期間中は堂安から「海外リーグってどうですか?」という話もされたという。熱意を感じ、先輩として親身に相談に乗ったが、是が非でも海外を勧めたことはないという。「G大阪ファンの"もう少し見たかった"という意見もある」とサポーター心理を慮り「僕が勧めたとなると、僕がG大阪ファンから嫌われちゃう。そこは"勧めていない"と強調しておいて下さい」と笑った。

     宇佐美も19歳でドイツ1部のバイエルン・ミュンヘンへ移籍した。そして昨年6月に2度目の海外リーグ挑戦。「僕も欧州で成功していない。何か言える立場じゃない」と欧州リーグで活躍することの難しさは肌で感じている。そのため助言ではなく「一緒に頑張っていきましょう、と。切磋琢磨していきたい。いい刺激を与えたいし、与えて欲しい」と共闘宣言。

    そして、「そんな甘い世界じゃないけど、理想をいうならそれですね」と来年6月に開催されるワールドカップ(W杯)ロシア大会でのダブル出場に意気込んだ。

    6/23(金) 18:49配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000154-spnannex-socc

    【サッカー】<G大阪・堂安律>オランダ1部フローニンゲンへ1年間の期限付き移籍決定!飛躍誓う「死にものぐるいで」★2
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1498211083/

    【サッカー】<宇佐美貴史>「司令塔として使う、というかチームの攻撃を支配するようなプレーをして欲しい」と言われた
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1497974100/

    【<宇佐美貴史>堂安律の海外挑戦「これは書いておいて!」と注文!「僕が無理矢理ケツに火をつけたわけじゃないですから」】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/02/18(土) 07:44:09.13 ID:CAP_USER9
    【スコア】

    アウクスブルク 1ー3 レーバークーゼン

    【得点】

    アウクスブルク:コア(60分)
    レーバークーゼン:ベララビ(23分)、チチャリート(40分、65分)

    【ラインナップ】

    アウクスブルク(4ー1ー4ー1)
    ヒッツ;フェアハーク、ヤンカー、ヒンテレッガー、マックス;バイヤー;タイグル(71分 チ・ドンウォン)、コア(88分 ライトナー)、ク・ジャチョル、宇佐美;ボバディア

    レーバークーゼン(4ー2ー3ー1)
    レノ;ヘンリクス、イェドバイ、ドラゴビッチ、ウェンデル;ベンダー(44分 アランギス)、カンプル;ベララビ、ハベルツ、ブラント(60分 フォラント);チチャリート(67分 バウムガートリンガー)

    ブンデスリーガ公式
    http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/matchday/21-match-fc_augsburg-bayer_04_leverkusen.jsp?statistics

    Summary

    ・ブンデスリーガ第21節初日、アウクスブルク対レーバークーゼン
    ・5万ゴール目を決めたのはレーバークーゼンのベララビ
    ・宇佐美は移籍後初のフル出場、攻撃では持ち味を見せる

    2月17日、ブンデスリーガ第21節初日が開催され、宇佐美貴史が所属するアウクスブルクは本拠地でレーバークーゼンと対戦し、1ー3で敗れた。
    宇佐美は移籍後初のフル出場を果たしているが得点には絡まなかった。また、記念すべきブンデスリーガ5万ゴールはレーバークーゼンのベララビが決めている。

    両チーム最初のチャンスはホームのアウクスブルクだった。6分、ペナルティーエリア右からタイグルが強烈なシュートを放ったが、ボールは枠のわずか左へ流れてしまう。
    レーバークーゼンも7分、ベララビのスルーパスからゴール前に飛びだしたハベルツがGKヒッツと1対1になったが、左足から放たれたシュートはヒッツが右手1本で弾き返している。

    すると23分、中盤でボールを奪ったレーバークーゼンはヘンリクス、ブラント、チチャリートとつなぎ、右のハベルツへ素早く展開。
    そこからの折り返しにベララビが右足で合わせ、アウェーのレーバークーゼンが先制点を奪う。これにより、ブンデスリーガ創設からのゴール数がついに5万に到達した。

    33分、縦パスからペナルティーエリア内にク・ジャチョルが抜け出しGKと1対1の場面を迎えるも、レノに胸で防がれてしまい、アウクスブルクは同点のチャンスを逸する。
    すると40分、右CKのこぼれ球をチチャリートが拾うと、ベララビ、ベンダー、そしてチチャリートへと綺麗なショートパスでつなぎ、冷静にネットへゴール。レーバークーゼンのリードは2点に広がった。

    後半に入ると56分、まずは宇佐美が魅せる。左サイド高い位置でヘンリクスをはずし、中へ低めのセンタリング。こぼれたところをタイグルが拾い、最後はバイヤーがミドルシュートを放つも、左ポストの外側へ流れてしまった。
    その2分後、またしてもアウクスブルクにチャンスが訪れる。裏へのロビングパスにボバディアが抜け出し、GKと1対1となったが、これもレノがファインセーブでゴールを守った。

    そして60分、ボバディアがスルーパスを送ると、左のスペースにク・ジャチョルが抜け出す。グラウンダーの折り返しをコアがダイレクトで流しこみ、アウクスブルクがようやく1点を返した。
    しかし65分、自陣からGKレノが大きく放り込むと、ハベルツが受けて前線に縦パス。ペナルティーエリア内のチチャリートがあっさりと追加点を決め、レーバークーゼンは再びリードを2点とした。

    このまま試合は終了し、アウクスブルクは連敗。一方のレーバークーゼンは約3カ月ぶりの連勝を飾っている。

    ブンデスリーガ公式
    https://goo.gl/A7OmVD

    超WORLDサッカー 3試合ぶり先発の宇佐美、ボールロストから先制点献上でチームもレバークーゼンに完敗《ブンデスリーガ》
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=268174

    【<宇佐美貴史>移籍後初のフル出場!ボールロストから先制点献上でレバークーゼンに完敗・・・攻撃では持ち味を見せる】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/02/05(日) 23:38:39.40 ID:CAP_USER9
    驚いた。いろんな意味で。柴崎の移籍について、である。

    まず驚いたのは、最終的に落ち着いたのが2部のテネリフェだったということ。
    まさか、わたしが新婚旅行で行った島を選ぶとは……なんてことでは全然なく、2部のチームが獲得に乗り出したこと自体に驚いた。

    これが百歩譲って、ドイツにおける昨季までのライプチヒのような、下部リーグに属してはいるけれど、
    1部のトップクラスに負けないほど潤沢な資金を有しているというのならばまだわかる。

    だが、普通の2部のクラブは、レアル・マドリードから真剣勝負で2点を奪った攻撃的な選手を獲得しようとは思わないし、
    そもそも、獲得しようという発想自体がない。できるはずがない、と思い込んでいる。

    だが、世界のどの国よりもレアルのすごさを知っているはずの、1部ではない2部のチームが獲得に乗り出し、そして成功した。
    初出場のカメルーンやアルジェリアが大暴れした82年のW杯スペイン大会以降、
    スペインのクラブではそれまで皆無だったアフリカの選手が急速に増えていくが、先鞭(せんべん)をつけたのは、資金力で劣る小さなクラブだった。

    柴崎とテネリフェ――。ようやく日本人もそこまで来たのか、思えば感慨深く、あれから30年以上も遅れてか、と考えれば愕然(がくぜん)ともする。

    だが、何といっても驚いたのは、移籍先が2部と聞いて憤然としている自分に対して、だった。

    小倉隆史のオランダ2部エクセルシオールへのレンタル移籍が決まった時は興奮した。
    本田圭佑がオランダ2部のフェンロに移籍しても、不満などはまったくなかった。そこで活躍しているというニュースは、純粋に期待だけを募らせてくれた。

    あのころのオランダ2部と、いまのスペイン2部。どれだけ偏った見方をしても、後者のレベルが段違いで下、とは考えにくい。
    だが、仮に柴崎がテネリフェで大活躍をし、途中加入ながら2部のMVPあたりに選出されたとしても、たぶん、わたしは喜べない。

    当然だな、と思うだけで。

    個人的な印象を言わせていただくと、リーガ・エスパニョーラは、欧州の主要リーグの中でもっとも1部と2部の違いが歴然としているリーグである。
    この国の2部に、華麗さはない。あるのは激しさ、汚さといった、スペインが世界的な尊敬を勝ち得る以前のサッカーである。柴崎のようなタイプにとっては、決して簡単なリーグではない。

    だが、そのことを念頭に置いたうえでなお、柴崎ならば活躍して当然、いや、しなければ話にならないとすでに思い込んでいる自分がいる。
    ついこの間まで、日本人選手がブンデスリーガ2部に移籍しても何とも思わなかったのに!

    奥寺康彦さんが切り開いた欧州への道は、どうやら、新しい次元に突入した。
    ファンも、メディアも、そして選手も、海外でプレーするだけで満足できる時代は、終わったのだ。(金子達仁氏=スポーツライター)

    2017年2月2日 15:05
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20170202s000023CF213000c.html

    【スペインであっても「2部」ではもう物足りない 海外でプレーするだけで満足できる時代は、終わったのだ】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/01/29(日) 06:01:59.68 ID:CAP_USER9
    昨季限りで名古屋を退団したDF安田理大(29)が韓国2部リーグの釜山に移籍することが28日、決定的となった。
    契約の細部を残す段階になっており、近日中にも正式発表される。

    釜山はKリーグを4度制覇し、元韓国代表FW安貞桓(アン・ジョンファン)や、広島、
    C大阪などで活躍したMF盧廷潤(ノ・ジュンユン)らもプレーした名門。
    15年に2部に降格し昨季は5位。3年ぶりの昇格を目指し、経験豊富なサイドバック獲得を目指していた。

    06年にG大阪でプロキャリアをスタートさせた安田にとっては7クラブ目。
    海外は11~13年まで所属したフィテッセ(オランダ)以来4年ぶりの挑戦となる。
    昨オフにはC大阪も獲得に動くも破談になっていた。

    スポニチアネックス 1/29(日) 5:33配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170129-00000002-spnannex-socc

    写真
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    【<元日本代表DF安田理大>韓国2部・釜山移籍!昨季限りで名古屋退団・・・昨オフにはC大阪も獲得に動くも破談】の続きを読む

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    1: 動物園φ ★@無断転載は禁止 2017/01/29(日) 01:42:54.17 ID:CAP_USER9
    VfLヴォルフスブルク 1-2 FCアウグスブルク

    1-0 マリオ・ゴメス(前半4分
    1-1 ハリル・アルティントップ(前半25分)
    1-2 ドミニク・コール(後半24分)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10929714

    後半17分 宇佐美貴史 → ゲオルグ・ティグル

    【宇佐美先発 アウグスブルクがヴォルフスブルクに逆転勝利 ブンデスリーガ第18節】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/01/13(金) 23:04:19.73 ID:CAP_USER9
    2016年夏、ガンバ大阪からドイツ・ブンデスリーガのアウクスブルクへ移籍した宇佐美貴史選手。
    あれから約半年、序盤こそ出場機会に恵まれなかったものの、徐々に調子を上げている。

    プロスポーツ選手が海外挑戦する際、必ずついてまわるのが「言葉の壁」。
    しかし、宇佐美選手は2度目のドイツ挑戦とあって問題ないようだ。
    というのも、アウクスブルクのファンTVで見事なドイツ語を披露。謙遜(けんそん)しながらもペラペラ喋っているのである!

    ・すべてドイツ語でやりとり

    その様子は YouTube に公開されている動画「16/17 // FCA in Marbella // Takashi Usami spricht Deutsch」で確認することができる。

    インタビュアーから「ドイツ語うまくなったね」とお褒めのジャブが入ると、宇佐美選手はニッコリ。緊張が解け、約5分間に渡って会話が始まる。

    ・ペラペラの宇佐美選手

    ドイツ語オンリーでやりとりが行われる会話は、住んでいるアウクスブルクの街をはじめ、
    よく行く日本食レストラン、ドイツ料理、チームについてなど多岐に渡る。ドキドキしながら様子を見守ってみると……なんと!

    もはやドイツ語はペラペラの領域ではないか! 終始、宇佐美選手はリラックスした様子でひとつひとつ丁寧に返答。これなら監督はもちろん、チームメートとも意思疎通は問題なさそうだ。

    ・字幕あり
    1度はドイツで挫折を味わった宇佐美選手。しかし、今では日本を恋しくなることもないほど馴染んでいるという。
    会話こそすべてドイツ語だが、字幕を入れると日本語が表示される上、「サッカー選手として成長したいという決意」も流暢に語ってくれるので必見だ!

    2017年1月13日 15時45分 ロケットニュース24
    http://news.livedoor.com/article/detail/12537196/

    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=jiP2ZGGCmy8



    【サッカー】<英メディアもカズに注目>「40歳以上で現役だったベスト11」に選出!
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1484194504/

    【<宇佐美貴史>ドイツ語ペラペラ! 現地TVのインタビューで自然すぎる受け答えを披露・・・動画あり】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/01/11(水) 16:59:23.84 ID:CAP_USER9
    バイエルン、ホッフェンハイムで苦しい時間を経験した日本代表FW宇佐美貴史は、復帰したガンバ大阪で不動のエースに成長。日本代表にも継続的に呼ばれるようになり、選手として順調に成長しているように見えた。

    そんな中でアウグスブルクへの移籍を決断したのはリスクもあったはずだが、宇佐美の中にはブンデスリーガで体験したことが離れなかったのかもしれない。

    独『Kicker』によると、宇佐美は19歳でバイエルンに来た時に驚かされたと明かしている。もちろん周りにはフランク・リベリやフィリップ・ラームなどワールドクラスの選手が揃っており、19歳の日本人選手にとっては全てのことが衝撃だったはずだ。加えてブンデスリーガ全体のレベルの高さにも驚いたようだ。

    宇佐美はJリーグとブンデスリーガの違いについて、スピードを挙げている。「技術的には全ての選手が良いんですけど、デュエル、スプリント、アグレッシブな面でブンデスリーガはクオリティが高い」とコメントしており、これは日本にいては味わえない感覚かもしれない。攻守の切り替えも恐ろしいほど速く、それも海外でプレイしているからこそ体感できる貴重なものだ。

    また宇佐美はバイエルンとホッフェンハイムでのチャレンジが失敗に終わったことは認めているが、もう一度このレベルでやりたいとの考えがあったことを明かしており、ブンデスリーガを世界トップレベルのリーグだと表現している。

    アウグスブルクでも決して良いスタートを切れたというわけではないが、ブンデスリーガで結果を残せれば選手としてもう一段上のレベルに到達できるのは間違いない。日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は海外挑戦を好むタイプの指揮官だが、宇佐美は2度目のドイツで結果を残せるか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 1/10(火) 19:30配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00010021-theworld-socc

    【<宇佐美貴史>Jリーグとブンデスでは“スピード“が違いすぎる?「みんな技術的には良いんですけどデュエル…」】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/01/04(水) 19:41:04.19 ID:CAP_USER9
    ブンデスリーガ第16節終了時点でのプレータイムは計144分。アウクスブルクのフィールドプレーヤーでは19番目に短い時間で、ゴールとアシストはまだ一つも記録していない。3シーズンぶりとなった宇佐美貴史のドイツ挑戦は、周囲の予想以上に難しいものになっている。厳しい見方をしなくても、ファンの期待の半分にも応えていない状況だ。

    スタートは悪くなかった。アウクスブルクと2020年6月までの契約にサインした2日後、4部クラブとのテストマッチでいきなり得点をマーク。その後も順調にプレシーズンを過ごし、シュテファン・ロイターSDからは攻撃のクオリティーを称賛された。ただし、開幕前の定位置確保はならず。今季初の公式戦であるDFBポカール1回戦のラーベンスブルク(5部)戦では、最初から最後までベンチを温め続けた。

    ドイツ"再"デビューを果たしたのはその8日後だ。本拠地WWKアレーナにヴォルフスブルクを迎えたリーグ開幕戦で81分から出場し、12-13シーズンの第26節以来1260日ぶりとなるブンデスリーガのピッチに立ったのだ。1点ビハインドの状況で投入された事実を見れば、ディルク・シュスター監督(当時)の宇佐美への期待は窺えた。肝心の結果は伴わなかったが、本人も「ひとまず出られて良かった」と安堵した様子だった。

    しかし、ここから一気に状況が悪化する。第2節のブレーメン戦でベンチから外れると、続くマインツ戦は出番なし。第4~5節はふたたびベンチメンバーに入れなかった。その要因の一つとして指摘されたのが、疲労の蓄積だ。Jリーグのファーストステージをフルに戦い抜き、ほとんど休みなしの状態でプレシーズンキャンプに参加。開幕戦直後には日本代表招集に伴う長距離移動を余儀なくされたため、ロイターSDは「疲れの影響で調子を崩した」と分析していた。

    宇佐美に運がなかったのは、この時期にケガを負ってしまったこと。3試合ぶりにベンチ入りする予定だった第6節のRBライプツィヒ戦直前に、右足首の腱を痛めてしまったのだ。この負傷により、第7~8節とDFBポカール2回戦も欠場。ケガが癒えてもなかなか出番に恵まれず、第11節のケルン戦でようやく今季2度目の途中出場を果たした。

    不遇をかこった理由はもう一つある。指揮官が守備時におけるフィジカル面の不足を問題視していたのだ。ダルムシュタットを率いていた頃から守ってなんぼのサッカーを志向してきたシュスター監督は、アタッカーにも例外なく水準以上の守備力を求めていて、宇佐美が自身の要求レベルに達していないと見なしたわけだ。

    シュスターがいかに守備を重んじていたかは、左サイドバックが本職のフィリップ・マックスをしばしば2列目のサイドに配していた事実からも分かるだろう。個人の特性を存分に発揮させることより、とにかく組織を優先する指揮官の下で、前半戦の宇佐美はチーム戦術の犠牲になったと総括できるのではないか。

    そんな姿を見ていて思い出したのは大迫勇也だ。堅守とロングボール主体というケルンの戦術、不慣れな右ウイングに配される起用法に適応するのが精一杯で、昨シーズンの彼は持ち味をほとんど発揮できなかった。それでも腐らずに練習に励み、周囲との相互理解を深めていった結果、チームの攻撃意識がやや強まった今季は、中心選手の一人として好パフォーマンスを見せるようになっている。

    ロイターSDが太鼓判を押す攻撃のクオリティーを備えた宇佐美が、大迫のように飛躍できない理由はない。決して相性の良くなかったシュスター監督は第14節終了後にチームを去った。宇佐美の真価が問われるのはここからだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000012-goal-socc

    【過去の大迫勇也と重なる宇佐美貴史の現状…不遇の時期を過ごしたワケとは?/前半戦総括コラム】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/12/25(日) 23:31:04.42 ID:CAP_USER9
    天皇杯準々決勝で横浜に敗れたG大阪は25日、大阪府吹田市内のクラブハウスで解団式を行い、2016年シーズンの活動を終了した。今夏にドイツ1部アウクスブルクに移籍したFW宇佐美貴史(24)がサプライズ訪問した。

     ウインターブレークで帰国していた元エースは無冠に終わってしまった古巣について「ファンとして応援する気持ちは持っていたし、悔しい試合になりましたね」とコメント。自身は2度目のドイツ挑戦も、ここまで先発わずか1試合と苦戦が続いている。それでも「僕にとってプラスな状況だと思っている。苦労は必須。このチーム(G大阪)にいたらなかったものだと思うし、必要な経験」と懸命に前を向いていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00000555-sanspo-socc

    【宇佐美、古巣G大阪をサプライズ訪問 先発わずか1試合も「僕にとってプラスな状況」】の続きを読む

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