海外組

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    1: 久太郎 ★ 2018/03/18(日) 23:19:52.78 ID:CAP_USER9
    [3.18 エール・ディビジ第28節 AZ3-2フローニンゲン]

     フローニンゲンのMF堂安律が止まらない。

     18日に行われたエールディビジ第28節のAZ戦の後半38分、ミドルレンジでボールを持った堂安は、細かいフェイントでDFを外して左足を振り抜く。これが一直線にゴール左隅に突き刺さった。

     堂安のゴールは2試合ぶり今季7点目。これで01-02シーズンに所属したMFアリエン・ロッベン(バイエルン)が記録した6得点を上回った。残りのシーズンでチーム記録であるFWルイス・スアレス(バルセロナ)とFWリハイロ・ジブコビッチ(オーステンデ)が記録した10得点の更新の可能性も十分にありそうだ。

     また堂安は後半25分にもアシストを記録する活躍をみせた。しかしチームは堂安の奮闘むなしく、後半アディショナルタイム2分に決勝点を献上。2-3で競り負けた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180318-01651672-gekisaka-socc

    【フローニンゲン堂安律、“ロッベン超え”の圧巻ミドル!!1G1Aの奮闘もAT被弾で敗戦】の続きを読む

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    1: Egg ★ 2018/03/11(日) 10:50:52.98 ID:CAP_USER9
    フォルトゥナ・デュッセルドルフにとって、原口元気の加入はこの冬の大きな目玉だった。
    だが、ふたをあけてみれば海老で鯛を釣ったというか、一粒で2度美味しかったというか、カモがネギを背負ってやってきたというか。原口ひとりが加入しただけなのに、宇佐美の状態まで上がってしまったのだ。

    前半戦は鳴かず飛ばずだった宇佐美貴史にとって、どれだけ原口の存在が刺激になっているか。それは結果を見れば一目瞭然。
    2月からの3試合連続ゴール、陰のアシストは原口と断定して間違いない。もちろん原口が海老で、宇佐美が鯛だと言いたいわけではないというのは強調しておきたいのだが、クラブにとっては期待以上の効果だっただろう、と言いたいわけだ。

    バイエルン・ミュンヘンでドイツでのキャリアをスタートさせた宇佐美は、昨夏ついに2部に活躍の場を求めた。その前のシーズンはアウクスブルクで先発5試合、フル出場1試合。戦力として捉えられているとは言えない数字だった。

    「90分走りきれる自信がデカい」
     
    1年間ほとんど試合をしなかったことで、体力の衰えは甚だしかった。
    フォルトゥナ加入当初、本人の言葉を借りれば「リハビリのような状態」からスタート。フンケル監督からは「まあ、半年はかかるだろう」と言われていたそうだが、その予言通り、後半戦に入ってようやくスタートラインに立った格好だ。

    このところ一気に調子が上がっているように見えるが、と取材を切り出すと、意外なテーマから話を始めた。
    「そうですね、レーゲンスブルクのときに、スタメンで出れたのがでかくて、その時に最初わりと早い段階で点も取れて。で、『そうか、90分全然いけるな』っていう手応えもあった。
    技術的な自信というよりは、90分しっかり走りきれるという自信がデカいかなと。結果的にこの間の試合よりも、ザンクトパウリ戦の方が1キロくらい多く走ってて」

    途中出場でもキツかったのが一転。
     
    実際、キッカー誌のデータを見てみると面白い。今季初めてフル出場した2月23日のレーゲンスブルク戦では10.64キロ、続く3月4日のザンクトパウリ戦では11.24キロと距離が伸びている。
    その事実はあるにせよ、驚いたのは宇佐美自身が走行距離を調子のバロメータとして挙げたことだ。まずはシュート数、得点やアシスト、ナイスなドリブルやスルーパスの回数などを気にするのでは、と勝手ながらイメージとして染みついていた。

    「それまでは途中からしか出てないのに、それさえもキツかった。途中からって、まじキツいっすよ。そのキツさにも慣れてきたけど、フル出場できたときは『全然良かった、90分いける。体力はまだ残ってたな』という感じ。
    それが、90分間出ただけでコンディションもぐーんって上がったし、だからこそ、次の試合で1キロ近く多く走れたんやと思います。1試合出ると身体的にはだいぶ変わるんだな、っていう感じです」

    熱っぽく、走る距離とコンディションの変化について語る様子は、以前の宇佐美とは違って見える。本当に意識が変わりつつあるのだと感じさせられる。

    つづく

    3/11(日) 8:01配信 number
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180311-00830152-number-socc

    【<宇佐美貴史>「元気君、リスペクト」「俺はあれほどヤンチャではないけど」 原口との悪ガキ両翼でついに覚醒か?】の続きを読む

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    1: 3倍理論 ★ 2018/03/12(月) 21:27:03.62 ID:CAP_USER9
    ベテランFWが二人の日本人に賛辞!

     デュッセルドルフの快進撃を支えている2人の日本人に、チームメイトたちも好意的な言葉を寄せている。
     
     現地時間3月11日に行なわれたドイツ・ブンデスリーガ2部・26節のデュイスブルク戦で、デュッセルドルフに所属する宇佐美貴史と原口元気は揃って先発出場。前者は88分に4試合連続ゴールを決め、後者は84分にピッチを退いたものの、攻守において奮闘した。
     
     現在、同リーグ首位をひた走っているデュッセルドルフを牽引している宇佐美と原口。この2人の日本人について、チーム内得点王(9)のルーベン・ヘニングスは「素晴らしいサッカー選手ということは、日々の練習で分かるよ」と賛辞を贈っている。

     デュイスブルク戦後にドイツ紙『EXPRESS』の取材に応じたヘニングス。彼は4-2-3-1の最前線で身体を張るFWであり、2列目の両サイドに配置されている宇佐美と原口から決定機を提供されることも多い。

     より近くで、2人を見ている30歳のベテラン・ドイツ人選手は、2人の成長を次のように話す。
     
    「僕は、ゲンキがタカを強くさせていると思っている。それは当然のことさ。異国の地でチーム内に同胞の友人がいるなんて、とても心強いと思う。彼らは2人で能力を倍増させているんだ。そしてそれは、僕にとってもありがたいことだね」
     
     チームの主砲から手放しで称えられた宇佐美と原口。ドイツで好調を維持するデュオは、デュッセルドルフの悲願である1部昇格という目標に向けて、さらなる活躍ぶりが期待されている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180312-00036891-sdigestw-socc

    【宇佐美と原口の成長をベテランFWが分析「ゲンキがタカを強くさせている」】の続きを読む

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    1: Egg ★ 2018/03/13(火) 02:09:42.19 ID:CAP_USER9
    2得点に絡む働きを見せたズウォーレ戦、巧みなボールコントロールでマーカーを翻弄

    オランダ1部のフローニンゲンに所属する19歳のMF堂安律は、現地時間11日のリーグ第27節ズウォーレ戦で9試合連続スタメン出場。2得点に絡む活躍で、チームの2018年初勝利に貢献した。
    現地メディアは試合中に飛び出した華麗なテクニックを動画付きで取り上げ、ファンからも「怪物」「宝石のように輝ける」と称賛を受けている。

    フローニンゲンは前半25分、右サイドからFWトム・ファン・ヴェールトが中央に折り返したところに堂安が走り込んだ。ボールはズウォーレのMFライアン・トーマスに阻まれたが、
    これがオウンゴールとなり、先制点が生まれた。さらに後半45分、右サイドでボールを持った堂安を起点に、MFジュニーニョ・バクナ、オーストラリア代表MFアイディン・フルスティッチとつなぎ、追加点を奪った。

    フローニンゲンは昨年12月24日の第18節スパルタ戦(4-0)以降は白星から遠ざかっていたが、本拠地のサポーターの前で2-0と待望の2018年初勝利を飾った。
    3試合連続フル出場を果たした堂安は、記録にこそ残らなかったものの、全2ゴールに絡む働きを見せている。

    衛星放送「FOXスポーツ」オランダ版は、後半開始直後のあるワンプレーに着目。サイドのタッチライン際で左足インサイドでトラップを決めた堂安は、
    左足でボールを浮かせて進行方向から飛び込んできたマーカーをかわすと巧みに体を入れ替え、スペースが生まれた右サイドをドリブルで駆け上がった。

    投稿では、「ドウアン・リツが消えた」と巧みなテクニックを動画付きで紹介。「怪物」「素晴らしい才能」「この男はフットボールを知っている」
    「ドウアン=スタープレーヤー」「彼は宝石のように輝ける」と称賛の言葉が相次いだ。

    前節の敵地トゥベンテ戦(1-1)で今季リーグ戦6点目をマークし、2001-02シーズンの元オランダ代表MFアリエン・ロッベン(現バイエルン)の記録に肩を並べた堂安。
    海外挑戦1年目で確かな存在感を示している。

    【動画】「怪物」「宝石のように輝ける」と称賛の嵐! フローニンゲンMF堂安律の“消えるドリブル”
    https://www.football-zone.net/archives/94382/2

    3/12(月) 10:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180312-00010004-soccermzw-socc

    写真
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    1: サイカイへのショートカット ★ 2018/01/21(日) 23:29:03.94 ID:CAP_USER9
    日本代表入り狙うフローニンヘン19歳MF堂安、18年初戦でいきなりゴール
    2018年1月21日23時6分 スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20180121-OHT1T50240.html

    ◆オランダ・エールディヴィジ ヴィレム2―フローニンヘン(21日・ティルブルフ)

    東京五輪世代のオランダ・フローニンヘンMF堂安律(19)が、2018年初ゴールを決めた。ウインターブレーク明けの初戦となった21日のヴィレム2戦。左MFで先発すると、0―0の前半14分にペナルティーエリア外から豪快に左足を振り抜き、ゴール左上隅に突き刺した。

    1月上旬に帰国した際には「東京五輪ももちろんですけど、(今年6月の)ロシアW杯も目指しています。そのために、オランダで活躍して、何とかチャンスをつかみたい」と語っていた新鋭が、いきなりピッチで結果を残した。

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    1: Egg ★ 2018/01/04(木) 18:05:11.77 ID:CAP_USER9
    「自分の長所がどれだけ通用するかすごく楽しみ」

    G大阪は1月4日、日本代表のMF井手口陽介がイングランド2部のリーズ・ユナイテッドへ完全移籍すると発表した。なお、現在申請中の英国労働ビザ発給手続きの結果を問わず、まずはスペイン2部のクルトゥラル・レオネサへ期限付き移籍するという。

     同選手は、2014年にG大阪の下部組織から飛び級でトップチームへ昇格。16年にはルヴァンカップのニューヒーロー賞とJリーグのベストヤングプレーヤー賞を受賞した。

     これまで各年代別代表にも名を連ね、16年のリオデジャネイロ五輪代表には最年少で選出。昨年6月にA代表デビューを飾り、8月のワールドカップ最終予選・オーストラリア戦では、本大会行きを決定付ける鮮烈なゴールを決めた。

     移籍会見に臨んだ井手口は「自分の持ち味は球際だったり、守備のところだと思うので、そういった自分の長所がどれだけ通用するかすごく楽しみなので、そこを挑戦していきたいです」などと語っている。

    <プロフィール>

    ■生年月日   1996.8.23(21歳)
    ■出身地    福岡県福岡市
    ■ポジション  MF
    ■身長/体重   171センチ・69キロ
    ■利き足    右足
    ■血液型    O型
    ■チーム経歴  2014~2017 ガンバ大阪

    1/4(木) 17:49配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180104-00034426-sdigestw-socc

    写真
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    【MF井手口陽介の英2部リーズ移籍を発表! 今季終了までスペイン2部クルトゥラル・レオネサで期限付きでプレー 】の続きを読む

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    1: Egg ★ 2017/12/10(日) 07:34:22.61 ID:CAP_USER9
    ◆サッカー 東アジアE―1選手権(男子)▽第1戦 日本1―0北朝鮮(9日・味の素スタジアム)

     日本代表MF井手口陽介(21)=G大阪=が、イングランド・チャンピオンシップ(2部相当)のリーズと合意に達したことが9日、分かった。今オフに移籍し、労働ビザ取得条件を満たしていないため、欧州クラブにレンタルされる予定。北朝鮮戦では後半ロスタイム3分に決勝点を挙げ、1―0の白星発進に貢献した。

     自らのゴールで門出を祝った。0―0の後半ロスタイム3分、FW川又のクロスをMF今野が頭で落とし、井手口がペナルティーアーク内から右足インサイドでゴールに突き刺した。「抑えることだけに集中して蹴ることができた。相手が引いていたので、何回か(ミドルシュートを)打ったろうか、と思った。それが最後に出てよかった」。8月のW杯アジア最終予選・オーストラリア戦以来の代表2得点目に、力強く拳を握りしめた。

     この日、イングランド・チャンピオンシップのリーズと今オフの移籍で合意に達したことが判明した。労働ビザ発給の条件を満たしていないため、欧州クラブにレンタルされる予定だが、海外組としてロシアW杯に挑むことになる。自身初の大舞台を半年後に控え、G大阪を離れることはリスクを伴うが「あと半年、待った方がいい、という意見もあるけど、人の意見に左右されず、思ったことに真っすぐ行きたい」。決意は固く、さらに自分が成長できる道を選んだ。

     この試合の出場選手で11月にブラジル、ベルギーと戦ったのは井手口だけ。ハリルホジッチ監督に「美しいゴール」と言わしめる決勝点を挙げ、レギュラーの貫禄を示した。取材エリアでは「ヒーローを持っていかれた~」と川又からイジられたように、国内組での存在感は絶大だ。「最初に勝てたら『でかい』と思っていたのでよかったかな。優勝できたら全員がいいアピールになる。優勝して終われるようにしたい」。Vを置き土産に、新たなステージにチャレンジする。

     ◆井手口 陽介(いでぐち・ようすけ)1996年8月23日、福岡県生まれ。21歳。小学校からサッカーを始め、中学で大阪に転居。G大阪ジュニアユース、同ユースを経て、高校2年の2014年に飛び級でトップ昇格。16年リオ五輪代表。同年夏からG大阪でレギュラーに定着し、Jリーグのベストヤングプレーヤーとルヴァン杯ニューヒーロー賞を獲得。国際Aマッチ9試合2得点。171センチ、69キロ。家族は妻と1女。兄の正昭はJFLのFC大阪でプレー。

    12/10(日) 5:04配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00000030-sph-socc
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    【<決勝弾・井手口陽介(ガンバ大阪)>今冬リーズ移籍内定が判明! ビザ条件満たせず欧州クラブにレンタルへ 】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/09/11(月) 08:25:06.42 ID:CAP_USER9
    大挙して駆け付けた日本人サポーターの熱狂ぶりも。

    壮絶な幕切れとなったドイツ・ブンデスリーガ2部、フォルトゥナ・デュッセルドルフ対ウニオン・ベルリンの一戦。前者の宇佐美貴史、後者の内田篤人がそれぞれ74分、75分にピッチに投入され、いきなり日本人対決も実現した。試合は終了間際に逆転ゴールを挙げたデュッセルドルフが3-2でモノにし、首位を堅持している。
     
     右サイドの上がり目に配置された内田が1得点に絡んだ一方、84分に2-2とする同点ゴールを挙げたのが宇佐美。左サイドからのロングスローがファーサイドに流れ、鋭く呼応した日本代表MFが右足アウトサイドで蹴り込んだのだ。
     
     鮮烈のホームデビューに対し、賛辞が後を絶たない。
     
     デュッセルドルフの公式ツイッターでは、「ゴールは嬉しかったが、チームが勝ったことが重要。もっともっと良くしていきたい」という試合後の本人のコメントを紹介しつつ、宇佐美のフォトギャラリーを掲載。さらにクラブ公式サイトは「ウサミが綺麗にインパクト。見せ場を逃さなかった」と背番号33を称えた。
     
     ドイツ老舗サッカー専門誌『Kicker』の電子版は、「なんら違和感なく試合に溶け込み、仕事をやってのけた。華々しいデビューだ」と速報。かたや大手スポーツ紙『Bild』は「ウサミは冷静にボール(の行方)を見極め、難なく同点弾を決めた。フンケル(監督)の期待にいきなり応えてみせたのだ」と記している。
     
     さらに欧州スポーツサイト『Vavel』では、日本人対決に言及。「ウチダとウサミは同時にピッチに投入され、日本人同士のバトルが始まった。ウチダはまずまずの出来だったが、より衝撃を与えたのはウサミだろう。見事に打ち勝ったのだ」と描写している。
     
     最後に地元紙の『Express』は、会場に駆け付け大勢の日本人サポーターの熱狂ぶりを伝えた。「試合開始の何時間も前から並び、待ちわびたウサミがボレーでゴールまで決めたのだ。日本人ファンは歓喜に沸き、ウサミも感無量の表情だった」とし、「1-2になった時、自分の出番だと思った」という宇佐美のコメントも掲載している。

    9/11(月) 5:40配信  サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170911-00029860-sdigestw-socc

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    【<宇佐美貴史の鮮烈デビューに地元紙が興奮!>「華々しいスタート」「ウチダに打ち勝つ」】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/06/23(金) 20:30:03.37 ID:CAP_USER9
    G大阪のU―20日本代表MF堂安律(19)がオランダ1部フローニンゲンへ期限付き移籍することを受けて、日本代表のFW宇佐美貴史(24=アウクスブルク)がエールを送った。

    現在、古巣のG大阪で自主トレをしている宇佐美は一報を聞き、「いいタイミングだと思う。Jリーグもレベルは高いけど、オランダは世界中の選手と対戦できるメリットがある」と同じ"海外組"となったことを歓迎。ただ、「これは書いておいて!」と報道陣に注文も付けた。

     それは「僕が無理矢理ケツに火をつけたわけじゃないですから」という言葉だった。


    古巣での自主トレ期間中は堂安から「海外リーグってどうですか?」という話もされたという。熱意を感じ、先輩として親身に相談に乗ったが、是が非でも海外を勧めたことはないという。「G大阪ファンの"もう少し見たかった"という意見もある」とサポーター心理を慮り「僕が勧めたとなると、僕がG大阪ファンから嫌われちゃう。そこは"勧めていない"と強調しておいて下さい」と笑った。

     宇佐美も19歳でドイツ1部のバイエルン・ミュンヘンへ移籍した。そして昨年6月に2度目の海外リーグ挑戦。「僕も欧州で成功していない。何か言える立場じゃない」と欧州リーグで活躍することの難しさは肌で感じている。そのため助言ではなく「一緒に頑張っていきましょう、と。切磋琢磨していきたい。いい刺激を与えたいし、与えて欲しい」と共闘宣言。

    そして、「そんな甘い世界じゃないけど、理想をいうならそれですね」と来年6月に開催されるワールドカップ(W杯)ロシア大会でのダブル出場に意気込んだ。

    6/23(金) 18:49配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000154-spnannex-socc

    【サッカー】<G大阪・堂安律>オランダ1部フローニンゲンへ1年間の期限付き移籍決定!飛躍誓う「死にものぐるいで」★2
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1498211083/

    【サッカー】<宇佐美貴史>「司令塔として使う、というかチームの攻撃を支配するようなプレーをして欲しい」と言われた
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1497974100/

    【<宇佐美貴史>堂安律の海外挑戦「これは書いておいて!」と注文!「僕が無理矢理ケツに火をつけたわけじゃないですから」】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/02/18(土) 07:44:09.13 ID:CAP_USER9
    【スコア】

    アウクスブルク 1ー3 レーバークーゼン

    【得点】

    アウクスブルク:コア(60分)
    レーバークーゼン:ベララビ(23分)、チチャリート(40分、65分)

    【ラインナップ】

    アウクスブルク(4ー1ー4ー1)
    ヒッツ;フェアハーク、ヤンカー、ヒンテレッガー、マックス;バイヤー;タイグル(71分 チ・ドンウォン)、コア(88分 ライトナー)、ク・ジャチョル、宇佐美;ボバディア

    レーバークーゼン(4ー2ー3ー1)
    レノ;ヘンリクス、イェドバイ、ドラゴビッチ、ウェンデル;ベンダー(44分 アランギス)、カンプル;ベララビ、ハベルツ、ブラント(60分 フォラント);チチャリート(67分 バウムガートリンガー)

    ブンデスリーガ公式
    http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/matchday/21-match-fc_augsburg-bayer_04_leverkusen.jsp?statistics

    Summary

    ・ブンデスリーガ第21節初日、アウクスブルク対レーバークーゼン
    ・5万ゴール目を決めたのはレーバークーゼンのベララビ
    ・宇佐美は移籍後初のフル出場、攻撃では持ち味を見せる

    2月17日、ブンデスリーガ第21節初日が開催され、宇佐美貴史が所属するアウクスブルクは本拠地でレーバークーゼンと対戦し、1ー3で敗れた。
    宇佐美は移籍後初のフル出場を果たしているが得点には絡まなかった。また、記念すべきブンデスリーガ5万ゴールはレーバークーゼンのベララビが決めている。

    両チーム最初のチャンスはホームのアウクスブルクだった。6分、ペナルティーエリア右からタイグルが強烈なシュートを放ったが、ボールは枠のわずか左へ流れてしまう。
    レーバークーゼンも7分、ベララビのスルーパスからゴール前に飛びだしたハベルツがGKヒッツと1対1になったが、左足から放たれたシュートはヒッツが右手1本で弾き返している。

    すると23分、中盤でボールを奪ったレーバークーゼンはヘンリクス、ブラント、チチャリートとつなぎ、右のハベルツへ素早く展開。
    そこからの折り返しにベララビが右足で合わせ、アウェーのレーバークーゼンが先制点を奪う。これにより、ブンデスリーガ創設からのゴール数がついに5万に到達した。

    33分、縦パスからペナルティーエリア内にク・ジャチョルが抜け出しGKと1対1の場面を迎えるも、レノに胸で防がれてしまい、アウクスブルクは同点のチャンスを逸する。
    すると40分、右CKのこぼれ球をチチャリートが拾うと、ベララビ、ベンダー、そしてチチャリートへと綺麗なショートパスでつなぎ、冷静にネットへゴール。レーバークーゼンのリードは2点に広がった。

    後半に入ると56分、まずは宇佐美が魅せる。左サイド高い位置でヘンリクスをはずし、中へ低めのセンタリング。こぼれたところをタイグルが拾い、最後はバイヤーがミドルシュートを放つも、左ポストの外側へ流れてしまった。
    その2分後、またしてもアウクスブルクにチャンスが訪れる。裏へのロビングパスにボバディアが抜け出し、GKと1対1となったが、これもレノがファインセーブでゴールを守った。

    そして60分、ボバディアがスルーパスを送ると、左のスペースにク・ジャチョルが抜け出す。グラウンダーの折り返しをコアがダイレクトで流しこみ、アウクスブルクがようやく1点を返した。
    しかし65分、自陣からGKレノが大きく放り込むと、ハベルツが受けて前線に縦パス。ペナルティーエリア内のチチャリートがあっさりと追加点を決め、レーバークーゼンは再びリードを2点とした。

    このまま試合は終了し、アウクスブルクは連敗。一方のレーバークーゼンは約3カ月ぶりの連勝を飾っている。

    ブンデスリーガ公式
    https://goo.gl/A7OmVD

    超WORLDサッカー 3試合ぶり先発の宇佐美、ボールロストから先制点献上でチームもレバークーゼンに完敗《ブンデスリーガ》
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=268174

    【<宇佐美貴史>移籍後初のフル出場!ボールロストから先制点献上でレバークーゼンに完敗・・・攻撃では持ち味を見せる】の続きを読む

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