リーグ戦

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/02(木) 20:19:46.44 ID:CAP_USER9
    「後ろに重心を置いてしまい、上手くボールを保持できなかった」(遠藤)

    [ACLグループステージ2節]G大阪1-4済州ユナイテッド/3月1日/吹田S
     
    「今シーズンは3バックを併用していかないと、たぶん勝てないと私は思っている」
     
     済州・U戦で採用した3バックついて問われた長谷川健太監督は、理由をそう断言した。
     
     しかし、2月15日に行なわれた仁川ユナイテッドとの練習試合でしかテストしていない、「ほとんどやっていない」(遠藤保仁)システムは、狂った歯車のように機能しなかった。目立ったのはビルドアップの停滞で、スムーズさを欠いた結果、プレスを受けては攻め込まれる展開が続いた。キャプテンの遠藤は、ポジショニングを改善点のひとつに挙げる。
     
    「相手がハメに来るなかで、上手くボールを保持できなかったのは間違いない。(ボールを)取る位置も低かったし、後ろに重心を置いてしまった。いろいろ形を変化させながらハメ込めに来ていたので、後ろを3枚(3バック)にした時には対応を考えないといけない。ポジショニングの修正をすればだいぶ変わるかなと」
     
     もっとも、済州・U戦の3-5-1-1にしても、シーズン開幕から3試合使った4-3-1-2にしても、中盤3枚の負担は想像以上に大きい。長谷川監督は「今年はターンオーバーはしない」とほぼメンバーを固定し、全試合で遠藤、今野、井手口をスタメン起用。長いシーズンを戦い抜くには酷使は避けたいところだが、そこまでの余裕はない印象を受ける。
     
     インサイドハーフ(今野泰幸、井手口陽介)はカウンターを受けた時の防波堤役として豊富な運動量が求められ、アンカー(遠藤)は常時厳しいマークを受けながらゲームメイクを行なっている。右足首痛を押して出場を続ける井手口は2試合連続で途中交代、37歳の遠藤もらしくないパスミスを連発するなど、ここまで本来のパフォーマンスは見せられていない(セットプレーで2アシストこそ記録しているが)。


    遠藤の負担を軽減し、攻撃を牽引できる環境を整えるべき。

    【G大阪|緊急提言】遠藤の酷使で黄信号!? 従来のシステム回帰を視野に入れるべし

     長谷川監督は「両方を熟成させていくことが必要」と併用の継続を示唆し、今季初先発を果たした金正也も「もっとこうすればハマるかな、という改善点は見つけられた」と前を向く。しかし、両システムはカウンターを受けやすいため、ポゼッションすることが大前提にある。裏を返せば、済州・U戦のようにボールを支配されて押し込まれれば、デメリットのほうが色濃く出てしまう。
     
    "現実路線"としては遠藤の負担を少しでも軽減し、攻撃を牽引できる環境を整える必要があり、慣れ親しんだ4-4-2や4-2-3-1への回帰も視野に入れるべきではないか。いずれにしても、タイトル奪還のためにはこれ以上序盤で躓くことは許されない。メンバー固定にこだわるか、メンバー変更あるいはシステムのさらなる変更に踏み切るか、長谷川監督の決断に注目したい。
     
    取材・文:小田智史(サッカーダイジェスト編集部)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170302-00023008-sdigestw-socc

    【<緊急提言!>MF遠藤保仁の酷使で黄信号!?負担を軽減し、攻撃を牽引できる環境を整えるべき。】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/28(火) 22:05:59.58 ID:CAP_USER9
    J1の開幕節ヴァンフォーレ甲府戦で、後半アディショナルタイムになんとか追いついたガンバ大阪。

    60%の支配率、793本のパス数をマークするなど終始試合をコントロールしていたが、開幕戦を勝利で飾ることはできなかった。

    そんなこの試合では、新加入のDF三浦弦太が先発出場。

    持ち味の一つである"フィード"でスタジアムに押し寄せた観客をザワつかせた。

    ・26分(今野泰幸へのパス)
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=2334&v=qcv17VfGDhA



    ・41分(アデミウソンへのパス)
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=3235&v=qcv17VfGDhA



    ・65分(今野泰幸へのパス)
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=1590&v=wzrRjVbtxF8



    いずれも30-40m級のパスでありながら、味方選手のもとへしっかりと通して見せた。

    なかでも味わい深いのは、今野に通した一本目だろうか。ほんの少しだけボールを浮かせたグリーンカットのキックは高い技術が求められ、ボールコントロールの上手さを感じさせるシーンであった。

    三浦は1995年3月1日生まれの21歳。身体能力が高く空中戦や球際などで個の強さを見せるセンターバックで、リオ五輪に向けたU-23日本代表の候補にも選ばれた。

    G大阪としては、これほどの能力を持った若手選手を他クラブから獲得できたのは素晴らしい補強と言っていいだろう。今季はACLのプレーオフでも高い打点からヘディングでゴールを奪っており、シーズン開幕後早々にその存在感を見せつけている。

    http://qoly.jp/2017/02/28/genta-miura-passes-vs-ventforet-kofu-kwm-1?part=2

    【G大阪・三浦弦太は日本のフメルスだ!開幕節でやった「超絶フィード」を見逃すな】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/02/26(日) 18:59:53.46 ID:CAP_USER9
    ■ガンバ大阪 1‐1 ヴァンフォーレ甲府 [吹田サッカースタジアム]

    [甲]松橋優(55分)
    [G]今野泰幸(90分+1)

    http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/022601/livetxt/#live
    J1第1節の1試合が26日に市立吹田スタジアムで行われ、ガンバ大阪とヴァンフォーレ甲府の対戦は1-1の引き分けに終わった。

     25日にJ1は開幕したが、22日にオーストラリアでACLを戦ったG大阪の試合は、1日遅れで行われた。ただG大阪は中3日のスケジュールながら先発、そしてベンチ入りメンバーを含めても変更なしで17シーズンのJ1開幕戦に臨んだ。

     甲府は仙台から加入したFWウイルソン、水戸から加わったMF兵働昭弘、そしてG大阪から加入し、いきなり古巣との対戦となったMF小椋祥平の3人がスタメン出場した。

     ボールを保持してゲームを進めたのはやはりG大阪だった。特に左サイドからの崩しが効果的で、MF倉田秋やFWアデミウソンが積極的に仕掛ける。しかし12分のアデミウソンの右足シュートは枠上。同23分には倉田とのパス交換からアデミウソンがドリブルでエリア内に入り込むが、シュートまで持ち込めなかった。

     前半43分には倉田の浮き球パスで裏を取ったMF今野泰幸がDFに付かれながらも左足シュート。惜しくもDFに当たって枠左に外れると、このプレーで獲得したCKからFW長沢駿がヘディングシュートを放ったが、DF新井涼平にヘディングでかき出されてしまった。

     スコアレスで折り返した後半もG大阪のペースは変わらない。しかし後半5分にMF井手口陽介が打ったエリア内からの強烈シュートがGKに弾かれるなど、決めきることができない。すると同9分、甲府がファーストチャンスともいうべき場面を得点につなげる。左サイドからFW田中佑昌が通したグラウンダーのクロスを、一番遠いサイドにいたMF松橋優がゴール右上隅に蹴り込む。待望の先制点を甲府が奪った。

     先制を許したG大阪は後半16分から倉田に代えてMF堂安律を投入。同33分には井手口に代えてMF泉澤仁をピッチに送り込み、まずは同点弾を奪いに行く。終盤は5バックにして守備の意識を高める甲府に最後まで苦しむが、後半アディショナルタイム1分、右サイドで獲得したFKをMF遠藤保仁が蹴ると、ゴール前の混戦で今野が頭で合わせて同点弾。G大阪が土壇場で勝ち点1を手繰り寄せた。

    ゲキサカ 2/26(日) 18:57配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-01637277-gekisaka-socc

    順位表
    http://www.jleague.jp/sp/standings/j1/

    DAZN、G大阪vs甲府でトラブル発生 試合開始直後から視聴ができない状態続く

    サンケイスポーツ 2/26(日) 18:40配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00000559-sanspo-socc

    【サッカー】<J1/第1節>王者・鹿島、OGでFC東京に敗戦!柏、鳥栖に逆転勝利!神戸は清水、仙台は札幌に勝利 広島と新潟はドロー★2
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488029085/

    【サッカー】<J1/第1節>川崎フロンターレは小林悠&中村憲剛弾で大宮アルディージャ下す©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488013519/

    【サッカー】<J1/第1節>3年ぶりJ1復帰のセレッソ大阪と中村俊輔加入のジュビロ磐田、注目決戦はスコアレスドロー
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488009587/

    【サッカー】<J1/第1節>横浜M、浦和に3-2で逆転勝ち!前田がアディショナルタイムに決勝弾
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488000598/

    【<J1/第1節>G大阪、後半ATに起死回生...今野が同点ヘッド!!甲府と土壇場ドロー】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/25(土) 23:52:20.48 ID:CAP_USER9
    昨年も叶わなかった『開幕ゴール』を虎視眈眈と狙っている。倉田秋だ。

    これまでも、毎年のように「早く取れれば、自分自身も波に乗れる。だからこそ開幕戦でゴールを取るのが理想」と話してきたが、実は彼がそれを実現したのは、ガンバのユニフォームを着ていなかった2シーズンのみ。一度目、ジェフ千葉への期限付き移籍をした10年は、J2リーグ開幕戦に55分からピッチに立つと、スコアレスの状況を打ち破る先制弾をたたき込む。結果的にアディショナルタイムに同点弾を許し、引き分けに終わったが、彼はこのシーズンのリーグ戦で自身キャリアハイとなる8ゴールを挙げた。そして2度目は、翌年、再び期限付きでプレーしたセレッソ大阪でのことだ。ガンバ大阪との開幕戦で先発すると、ビハインドを追いかける展開の中、自身初となるJ1ゴールをたたき込む。ちなみに、このシーズン、倉田は前年度の自身の記録を塗り替える10ゴールを挙げた。

    そうしたいいイメージもあるからだろう。常に狙うは「開幕ゴール」だ。今節はチーム事情から、ここまでのACL2試合で預かり、いずれも『player of the match』に輝く活躍をみせたトップ下ではなくインサイドハーフを預かる可能性もあるが「ポジションがどこであれゴールは狙う」と倉田。その言葉には単に自身を勢いづけたいという思いだけではなく、チームが今季の目標の1つに掲げる『スタートダッシュ』への思いが込められている。
    「ACLはプレイオフも含めて2試合とも、複数得点を挙げて完封で締めくくるといういいスタートを切れた。この勢いを止めないためにも、J1リーグでも勝利がほしい。ACLとはまた戦い方も違って難しい試合になるはずだし、開幕戦は近年、勝てていないですが、今年は例年とは違う開幕戦前の雰囲気をじていると考えても、例年と同じ結果にはならないはず。ガンバは流れに乗らないと安定して勝つのに時間がかかると考えても、今の流れをつなげて相手にぶつかっていきたい」

    今シーズン、倉田は自ら志願して背番号『10』を背負っている。理由は簡単。ガンバ史上初めて日本人で『10』を背負った03年以降、昨年夏に東京ヴェルディに期限付き移籍をするまで、実に13年半にわたってこの番号を背に活躍し、多くのファンに愛された二川孝広の背中を超えたいと思ったからだ。

    「ガンバの10=二川孝広というイメージは、ファンの皆さんの中でも定着している。フタさん以上の活躍、偉業を成し遂げないとそのイメージを塗り替えることはできない。そのプレッシャーを自分にかけるために、敢えてこの番号を志願したからこそ、今年はとにかく結果を求めて戦います」
    ちなみに、アカデミーの先輩、二川孝広には『10』をつけるにあたって電話をかけ…ようとは頭を過ぎったらしいが「番号を知らなかった(笑)」と倉田。だからこそ、1年を通した『活躍』によって、その報告をするつもりでいる。

    文:高村美砂(G大阪担当)


    明治安田生命J1リーグ 第1節
    2月26日(日)17:00KO 吹田S
    ガンバ大阪 vs ヴァンフォーレ甲府

    http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/n-00026587/

    【<G大阪 vs 甲府>新たな背番号『10』、倉田秋の決意。】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/23(木) 21:31:30.04 ID:CAP_USER9
    戦力の大幅な上乗せはないものの、主力が抜けた穴が埋まる陣容はそろいつつある。2014年の3冠達成に貢献したMF大森晃太郎、MF阿部浩之、DF岩下敬輔らが他クラブへ移籍。一方で大宮からMF泉沢仁、横浜MからDFファビオ、清水からDF三浦弦太を補強した。

     泉沢はサイドからのドリブル突破が得意で、チームの攻撃の幅を広げる役割を担う。「G大阪は周りを生かしてくれる選手が多い。得点は2けたは取りたい」との意気込みを示し、長谷川健太監督も「局面を打開するスペシャリスト。ガンバにいなかったタイプで、大きな武器になる」と期待度は高い。

     長谷川監督は今季、パスの精度と戦術眼に優れるMF遠藤保仁が中盤の底で攻撃の組み立てを担うダイヤモンド型4-4-2の新システムを導入しようとしている。一方、15日に行われた韓国Kリーグ・仁川との練習試合では、180センチを超える長身DF3人で最終ラインを守る3-5-2のフォーメーションも試した。試合展開によっては、3バックとの併用も視野に入れている。

     Jリーグのほかに、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)も戦う過酷なスケジュールだが、公式試合が増える分、新戦力がチームに溶け込みやすい利点もある。下部組織出身の18歳、MF堂安律ら若手も台頭。チーム内競争が促され、勝ち星を重ねれば一気に勢いがつくに違いない。

     前線は、23歳のブラジル人FWアデミウソン、身長192センチのFW長沢駿ら潜在能力あふれる若手がそろう。昨季リーグ得点数は5位タイの53だったが、長谷川監督は「60点以上を目指して戦っていく」と話しており、無冠に終わった昨季からの巻き返しを虎視眈々(たんたん)と狙っている。(上阪正人)

        ◇

    ■主な新加入者

    泉沢仁  MF 大宮

    ファビオ DF 横浜M

    三浦弦太 DF 清水

    http://www.sankei.com/west/news/170223/wst1702230045-n1.html

    DAZN公式サイト
    http://www.dazn.com/ja-JP

    NTTドコモ公式サイト:DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)2/15開始
    http://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/

    「サッカーは何が起こるかわからない」そんなのはウソだ。2/25(土)・26(日)2017シーズン開幕!【明治安田生命Jリーグ】
    http://www.youtube.com/watch?v=DM8S5g2vixw



    DAZN「For You ~J.LEAGUEを、共に高みへ。~」
    https://www.youtube.com/watch?v=zAxMbYmiJs0


    【Jリーグ開幕特集 昨季3年ぶり無冠のG大阪 得点力アップが反撃の鍵握る】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/02/20(月) 13:48:33.76 ID:CAP_USER9
    今週末からはいよいよ今年のJリーグがスタートします。今年から賞金が上がり、各チームともさらに厳しく優勝を狙ってきています。選手の移動も多かったので、戦力も大幅に変わっていて、例年以上に混沌としそうです。

    ただ、その中でもきちんと上位をキープしそうなのがスーパーカップで激突した鹿島と浦和でしょう。両チームに共通しているのは「ぶれていない」こと。鹿島は柴崎岳が抜けた穴をブラジル人選手で埋めてきました。浦和はリスクを認識しつつも、一層相手を押し込めるような試合展開を狙っています。完成度はともに高いと言えるでしょう。

    ではこの2チームに絡んでくるのはどこか。去年までなら川崎やG大阪の名前を挙げていました。ですが、川崎は大久保嘉人が移籍してしまった影響は大きいと思います。また、鬼木達新監督がどんな采配を振るうかで大きく変わることでしょう。そのため川崎は揺れるのではないでしょうか。

    G大阪は、宇佐美貴史が移籍した後の穴をまだ埋められていません。攻撃の軸がアデミウソン以外に必要でしょう。アデミウソンが中盤に降りてきたとき、代わりにトップの位置に出て行ってアデミウソンと絡む選手がほしいのではないでしょうか。トップ下の倉田秋もいい選手ですが、これまでは使われていい味を出していたプレーヤーです。今年は自分が使う側に回らなければなりません。

    川崎とG大阪の代わりに挙げておきたいのがFC東京です。大久保、高萩洋次郎、永井謙佑らを獲得し、太田宏介も復帰しました。選手層は厚くなり、あとはシーズン中にどこまでまとまるかですが、ベテランも多いのでそんなに時間はかからないでしょう。面白い存在になると楽しみです。

    C大阪も面白い存在であるのは間違いありません。例年ならJ2の一番下の順位で上がってきたチームは、筆頭降格候補です。ですが、柿谷曜一朗がケガから戻り、清武弘嗣も復帰したC大阪なら上位陣進出が現実味を帯びます。鳥栖を鍛え上げた尹晶煥監督なら、過去ずっと不安要素だったC大阪の守備を整えるのもお手の物でしょう。

    ダークホースとして、去年のセカンドステージで2位だった神戸を推しておきたいと思います。ネルシーニョ監督は日本サッカーを知り尽くしています。その監督の方針の下、必要な選手を次々に獲得し、戦力は充実しています。C大阪と同じくらい楽しみです。

    去年、年間5位だった大宮も不気味な存在です。大宮にとって特別な存在だった家長昭博が移籍してしまったのは、大きな影響を与えそうです。大宮の得意な逆襲速攻の際、タメを作れる選手がいなくなってしまいました。ただし、守備は安定しているので大崩れはしないでしょう。

    そして、優勝には絡まないかもしれませんが、磐田には注目しています。去年、ギリギリ残留したという成績には、名波浩監督は納得がいかなかったでしょう。それでも、たくさんの選手を獲得するほど余裕はなかったと思います。中村俊輔と川又堅碁という必要最少限の戦力補強はできました。中位以上には浮上してくれるのではないかと期待しています。

    今年はどんなドラマが見られるのでしょうか。想像するだけでもワクワクします。



    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12696334/

    【<前園真聖「J1を予想!」鹿島と浦和に絡んできそうなチームは、川崎とG大阪の代わりに、FC東京!C大阪も面白い存在】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/02/23(木) 10:23:53.38 ID:CAP_USER9
    Jリーグが開幕する。今オフの移籍市場では、大型の放映権料契約締結によってリーグからの賞金や分配金が増えることを予想してか、各クラブが例年以上に活発に動いた印象がある。

    果たして、1ステージ制に戻った今季の優勝候補はどこか。やはり、僕は鹿島と浦和の"2強"を挙げたい。

    鹿島は昨季、浦和とのチャンピオンシップ決勝を制し、クラブW杯で準優勝。天皇杯も制した。シーズン終盤に入り、伝統の勝負強さを見せつけた。

    ただ、年間を通して見れば、夏場などなかなか勝てない時期もあり、決して"横綱相撲"じゃなかった。2ステージ制に救われた部分もあったよね。

    でも、今オフの積極的な補強を見れば、Jリーグ連覇だけじゃなく、初のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇も目指そうという意気込みを感じる。Jリーグで実績のあるボランチのレオ・シルバ、ストライカーのペドロ・ジュニオール、ブラジル代表経験者であるMFレアンドロ、さらに韓国代表GKクォン・スンテを獲得。一気に選手層が厚くなった。

    スペインに移籍した柴崎の穴を感じさせないどころか、彼が残留していてもスタメンで出られるかどうか微妙なくらい。石井監督のやりくり次第では、ACLとの過密日程も乗り切れるかもしれない。

    一方、昨季年間勝ち点1位の浦和も例年どおりに多くの選手を獲得した。ただ、FWラファエル・シルバを除けば、即戦力の大物というよりは将来性に期待したい中堅、若手ばかり。鹿島に比べると小粒な印象だ。

    そもそも前線には同じようなレベルの選手がたくさんいるけど、ペトロヴィッチ監督がうまく使いこなせるのかどうかにも疑問が残る。一方で、最も補強が必要だった最終ラインは手薄なまま。ケガ人が出たらどうするのだろう。

    それでも個々の選手のレベルは高いし、6季目を迎えたペトロヴィッチ監督の目指すサッカーも浸透している。大きく崩れることはないと思う。

    ただ、逆に言えば、ここ数年、毎年のように優勝候補に挙げられながらも結局、勝ち切れないのは何かが足りないということ。その間、チームの中心選手の顔ぶれはあまり変わっていないし、仲良しクラブとまでは言わないけど、どこかマンネリ感がある。

    そういう意味で、今季はチームに新たな刺激をもたらす選手が必要だと思う。僕は期待を込めてふたりの名前を挙げたい。まず、攻撃陣ではラファエル・シルバ。彼が"助っ人"らしく絶対的なストライカーとしてゴールを量産できるか。そして、守備陣では加入2年目の遠藤。昨年のリオ五輪代表の主将を務めるなど能力に疑いの余地はない。あとは先輩たちに遠慮せず、守備の中心、チームの中心としてのプレー、振る舞いを見せられるかだね。

    鹿島と浦和の"2強"に続くのは、昨季年間勝ち点2位の川崎、昨季無冠からの巻き返しを狙うG大阪かな。大久保、永井ら代表クラスを大量補強したFC東京もハマれば面白そうだ。

    例年はシーズン半ばを過ぎると、残留争いをしているチームが降格を回避するための補強に動いていた。でも、優勝賞金が大幅にアップした今季は、ぜひ上位チームにそうした動きを期待したい。

    C大阪が清武を獲得したけど、優勝争いを繰り広げている上位チームが大物外国人や欧州で試合に出ていない日本人選手の獲得に動いたら、盛り上がるよね。

    (構成/渡辺達也)

    週プレNEWS 2/23(木) 10:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170223-00080476-playboyz-socc

    【<セルジオ越後>Jリーグの優勝候補はどこか?「僕は鹿島と浦和の“2強”を挙げたい」「続くのは、川崎とG大阪かな」】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/11/05(土) 16:43:48.53 ID:CAP_USER9
    3日に行われたJ1セカンドステージの第17節。

    全9試合のうち8会場でアウェイチームが勝利するという波乱に満ちた結果となったが、なかでも衝撃だったのは等々力陸上競技場で行われた川崎フロンターレ対ガンバ大阪戦だ。

    https://www.youtube.com/watch?v=L1bWV5GrZFc



    年間順位で2位につけていた川崎はこのゲームで6分と18分にそれぞれゴールを奪い、早々に2点のリードを手にする。

    1位につけていた浦和レッズの試合が0-0で進んでいたことから暫定で川崎が首位に立ち、年間1位の座を確かなものにするかと思われた。

    しかし川崎は後半一気に崩れ、まさかの3失点。レギュラーシーズンにおけるホーム最終戦で屈辱の逆転負けを喫し、年間1位の夢も潰えたのだ。

    一方、年間順位5位でこの日のゲームを迎えていたガンバ大阪。

    2-0とリードされた65分時点での暫定の順位表はこうなっていた。

    1 位:浦和レッズ
    勝ち点: 74
    60 得点 27 失点
    得失点差: 33

    2 位:川崎フロンターレ
    勝ち点: 75
    68 得点 36 失点
    得失点差: 32

    3 位:鹿島アントラーズ
    勝ち点: 59
    53 得点 34 失点
    得失点差: 19

    4 位:大宮アルディージャ
    勝ち点: 56
    41 得点 36 失点
    得失点差: 5

    5 位:サンフレッチェ広島
    勝ち点: 55
    58 得点 40 失点
    得失点差: 18

    6 位:ヴィッセル神戸
    勝ち点: 55
    56 得点 43 失点
    得失点差: 13

    7 位:ガンバ大阪
    勝ち点: 55
    50 得点 42 失点
    得失点差: 8

    G大阪が足踏みするなか、他会場では6位サンフレッチェ広島と7位ヴィッセル神戸がそれぞれリードし、5位と6位に順位をアップ。

    G大阪は7位に順位を下げていたのだが65分に藤春廣輝が、 66分に井手口陽介が立て続けにゴール!

    この結果、わずか「1分」にして順位は7位から4位にジャンプアップ。結局アデミウソンが逆転をあげ勝ち点を58とし、今季のJリーグを4位で終えたのだった。



    最終順位はこうなった。

    1 位:浦和レッズ
    勝ち点: 74
    61 得点 28 失点
    得失点差: 33

    2 位:川崎フロンターレ
    勝ち点: 72
    68 得点 39 失点
    得失点差: 29

    3 位:鹿島アントラーズ
    勝ち点: 59
    53 得点 34 失点
    得失点差: 19

    4 位:ガンバ大阪
    勝ち点: 58
    53 得点 42 失点
    得失点差: 11

    5 位:大宮アルディージャ
    勝ち点: 56
    41 得点 36 失点
    得失点差: 5

    6 位:サンフレッチェ広島
    勝ち点: 55
    58 得点 40 失点
    得失点差: 18

    7 位:ヴィッセル神戸
    勝ち点: 55
    56 得点 43 失点
    得失点差: 13

    終わってみれば、3位鹿島アントラーズとの勝ち点差はわずかに「1」。

    今季のG大阪は3月から4月にかけ4敗を喫していたが、ファーストステージの取りこぼしがなければチャンピオンシップ出場も十分可能性があったはずだ。

    http://qoly.jp/2016/11/04/j1-2nd-stage-md17-gamba-osaka-jumpup-kwm-1?part=2

    【まさにジャンプアップ!G大阪、たった「1分」で順位を7位から4位に上げる】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 20:17:12.57 ID:CAP_USER9
    ◆明治安田生命Jリーグ J1第2ステージ第16節 G大阪3―1新潟(29日・市立吹田サッカースタジアム)

     日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が29日、市立吹田サッカースタジアムでG大阪―新潟戦を視察した。試合後にスタジアムを後にする際には「井手口も長い間追跡してきた。やはりクオリティーがあるのは確認できた。得点も取りそうだったし、かなりいい仕事をしていた」と話した。

     ハリルホジッチ監督は11月の親善試合・オマーン戦(11日・カシマ)、ロシアW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦(15日・埼玉)に向け、新たな選手を探している。G大阪のMF井手口陽介(20)は注目している選手の一人だ。井手口はこの日は後半38分にミドルシュートが左ポストを直撃。後半ロスタイム8分には右足シュートを放ち、FW呉屋のゴールに絡むシーンなどを見せた。親善試合でテストをすることなども予想され、日の丸をつける可能性は十分だ。

     また、G大阪の対戦相手の新潟についても、「かなり我慢しながら、攻めていたが、かなり良かったと思う」と話し、会場を後にした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-00000148-sph-socc

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/10/29(土) 19:03:12.62 ID:CAP_USER9
    「J1、G大阪3-1新潟」(29日、吹田スタジアム)

     G大阪が、ホーム最終戦を勝利で飾った。試合後のセレモニーでこの日J1通算100ゴールを達成したMF遠藤保仁(36)は選手を代表してあいさつ。サポーターへの感謝の言葉を述べると「一言だけ」と力を込めた。そして「元旦」と続けると「予定を…空けておいてください」と宣言し、スタジアムを沸かせた。

     元旦に開催される天皇杯決勝の会場は、今季からG大阪がホームとして使用する市立吹田スタジアム。昨年、一昨年と2連覇を果たしているG大阪の主将が、サポーターの前で3年連続となる決勝進出を約束した。

     G大阪は11月3日にアウェーで川崎とリーグ最終節を戦い、9日に天皇杯8強入りをかけて清水と対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-00000093-dal-socc

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