リーグ戦

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    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/18(土) 17:55:21.77 ID:CAP_USER9
    3/18(土)15:00J1第4節 柏 0 - 1 仙台 日立柏サッカー場
    3/18(土)15:00J1第4節 C大阪 1 - 0 鳥栖 キンチョウスタジアム
    3/18(土)16:00J1第4節 神戸 1 - 0 磐田 ノエビアスタジアム神戸

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/

    Jリーグ公式サイト日程・結果
    http://www.jleague.jp/match/

    【神戸が大森の2戦連続弾で4連勝!神戸で覚醒か】の続きを読む

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    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/18(土) 11:52:43.81 ID:CAP_USER9
    勝ち点6で4位の浦和は19日、同7で2位のG大阪と敵地での上位対決に臨む(17時・吹田ス)。

     チームは17日、大原サッカー場で全体練習を実施した。阿部、興梠、ズラタン、
    森脇ら15日の上海上港戦のスタメン組は基本的にランニング、ボール回し、ランメニューなど1時間弱の軽めの調整。
    西川と李は、途中出場組やその他の選手たちと共に8対8の実戦形式に加わった。

     その8対8では途中からフリータッチでリターンなしと制限が設けられる中、
    ラファエルシルバがヒールシュートを決めたり、梅崎が連続ゴールを挙げたり、
    それぞれが切れのある動きを見せ好調ぶりをアピールした。

     これまで数々の激闘を繰り広げてきたG大阪戦へ、ラファエルシルバは
    「クオリティーの高いチーム。特にリーグではいいプレーを見せている」と警戒し、
    槙野は「今後の優勝争いに向けても重要な一戦になる」と表情を引き締めていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00010002-saitama-socc

    【浦和レッズ、落とせない上位対決 ラファや梅崎が好調、19日にG大阪戦】の続きを読む

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    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/17(金) 19:44:55.72 ID:CAP_USER9
    鹿島から期限付き移籍でG大阪に加入したFW赤崎秀平(25)が、19日の浦和戦(吹田S)で
    G大阪デビューする可能性が高まった。

     17日にJリーグへの選手登録が完了。長谷川健太監督(51)は「そこまでチームとは合わせていないけど、
    能力は高いので大丈夫。プレーしながら自分の良さを発揮して欲しい」とベンチ入りを示唆し、
    元日本代表MF遠藤保仁(37)も「鹿島での印象しかないけど、彼の特徴をチーム全員で発揮させられるようにしたい」
    と、デビュー弾に期待を寄せた。

     11日夜に移籍発表があった赤崎は翌12日からチーム練習に参加。
    そこには指揮官の浦和戦で起用したい思いが強く反映されていた。
    赤崎は「ここは本当にすごい施設」と目を丸くし、G大阪サポーターに挨拶代わりのゴールを決める意気込みを見せた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000130-spnannex-socc

    【G大阪 鹿島から電撃移籍のFW赤崎、浦和戦で”デビュー”へ】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/03/12(日) 18:58:26.11 ID:CAP_USER9
    [J1リーグ3節]G大阪3-0FC東京/3月11日(土)/吹田S
     
     会心のゲームと言っていいだろう。G大阪は開幕2連勝のFC東京を3-0で下し、今季ホーム初勝利を挙げた。
     
     特筆すべきは、チーム全体が連動したプレスだ。今野泰幸と倉田秋の両インサイドハーフを筆頭に、アンカーの遠藤保仁、3バックが連動してボールホルダーにプレッシャーをかけ、FC東京に攻撃の形を作らせなかった。
     
     過去2年間勝利なしと分が悪い相手だけに、少なからず不安はあったと今野は明かす。もっとも、逆にそれが「危機感にもなって、立ち上がりから気持ちを入れてやれた」と続ける。確かに、球際に激しく行き、より戦う姿勢を見せていたのは間違いなくG大阪であり、セカンドボールの回収率も高かった。最後まで全員のハードワークが途絶えず、トラッキングデータでも、走行距離(116.599km対114.839km)とスプリント回数(194回対185回)ともにFC東京を上回っている。
     
     前節の柏戦から、ボールを奪った後のショートカウンターが増えている点も見逃せない。"無双状態"のアデミウソンに続き、今野や倉田が長距離を駆け上がり、攻撃に厚みを生んでいる。対峙する守備陣からすれば、アデミウソンを潰せば止められる状況ではなくなっているのは非常にやっかいだろう。
     
    「3バック(システム)は良い感じですよ。特にプレスがね。しっかり前からプレスに行って相手を自由にさせていないし、奪ってからのショートカウンターも増えている。もしスパッと(縦パスを)入れられてもみんな戻りが早いから、なかなか隙ができない。一番後ろにはスーパーな東口がいるんで、彼にも助けられましたね」(今野)

    今季初めて3バックを採用したACLの済州ユナイテッド戦からわずか10日。大敗を喫したのが嘘かのように攻守が噛み合い、長谷川健太監督も「もう言うことはない」と選手たちを称賛する。今野は復調の要因をシンプルに「メンタル」の改善だと語る。
     
    「やっぱりメンタルじゃないですか。ACLでボコボコにやられて、目が覚めたというか。(前節の)柏戦でがむしゃらにプレスをかけて結構ボールを奪えたので、(プレッシャーをかけに)行けば相手も嫌がるんだなと言うのが分かったし、今日も立ち上がりから良いプレスがかけられたのが勝因になったと思います」
     
     勝負強い戦いぶりに、「ようやく本来の姿ですね」と問いかけると、今野は「いや、ニューガンバって感じですね。だって、俺が左サイドをやってるんですよ(笑)。ニューガンバでしょ!」と冗談めかした。しかし、プレス+ショートカウンターという新しい武器を手にしつつあるのだから、その言葉もまんざらではないだろう。『勝』をチームスローガンに掲げ、タイトル奪還を誓う14年覇者にようやくエンジンがかかってきた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170312-00023354-sdigestw-socc

    【プレス&ショートカウンターに今野も手応え! 「ニューガンバ」完成の予感】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/12(日) 06:59:44.63 ID:CAP_USER9
     「明治安田生命J1、G大阪3-0FC東京」(11日、市立吹田サッカースタジアム)

     攻守両面の役者がきっちりと仕事をこなして2連勝。G大阪が2位に浮上した。

     まずはMF倉田だ。今季から背番号10を背負う28歳は「インサイドハーフ」と呼ばれる攻撃的MFとしてプレー。攻撃をけん引した。

     最大の見せ場は1-0で迎えた後半7分。ゴール前のこぼれ球を見逃さずに、左足を強振。ゴールポストをたたき、相手DFに当たってゴールへと吸い込まれたが、記録上は倉田の得点となった。視察に訪れた代表のハリルホジッチ監督も「中盤の真ん中で(攻撃を)スピードアップさせるなど、素晴らしい役割を果たした。かなり良い選手でしたね」と賛辞を贈った。

     守備面では守護神GK東口が仁王立ち。後半34分のPKストップを含め、ビッグセーブを連発。顔面から出血するなどタフな試合となったが「体が自然に動いた。試合のキーとなるPKの部分などしっかり仕事ができた」と胸を張った。

     次なる戦いは15日のACL・江蘇(中国)戦。勢いを持って勝利を目指す。

    デイリースポーツ 3/12(日) 6:04配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-00000012-dal-socc

    【サッカー】<J1/第3節>G大阪、FC東京を3-0で破り今季ホーム初勝利!東口神セーブ連発 大久保PK外し開幕から無得点...
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489233473/

    【3発で2位浮上 視察のハリル監督が倉田に賛辞「かなり良い」】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/11(土) 20:57:53.97 ID:CAP_USER9
    ■ガンバ大阪3-0 FC東京 [吹田サッカースタジアム]

    [G]アデミウソン(22分)
    [G]倉田秋(52分)
    [G]オウンゴール(85分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/031106/preview/#live

    ・ガンバ大阪
    東口順昭
    三浦弦太、ファビオ、金正也、藤春廣輝
    初瀬亮(83分→オジェソク)遠藤保仁、今野泰幸、倉田秋(96分→藤本淳吾)
    アデミウソン(87分→髙木彰人)長沢駿

    (控え:藤ヶ谷陽介、丹羽大輝、堂安律、泉澤仁)

    ・FC東京
    林彰洋
    室屋成、森重真人、丸山祐市、太田宏介、
    髙萩洋次郎、橋本拳人、河野広貴(35分→中島翔哉)、東慶悟(59分→徳永悠平)
    永井謙佑(65分→前田遼一)大久保嘉人

    (控え:大久保択生、、吉本一謙、ユインス、阿部拓馬)

    ◇DAZN公式サイトhttp://www.dazn.com/ja-JP

    ◇NTTドコモ公式サイト「DAZN for docomo」
    http://www.dazn.com/ja-JP

    【サッカー】<J1/第3節>神戸が2発完封で開幕3連勝 清水、新潟との"オレンジダービー"制しJ1で3年ぶりの2連勝!©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489222930/

    【サッカー】<J1/第3節>磐田今季初勝利!中村俊輔直接FK弾!大宮開幕3連敗 鳥栖広島に勝利 C大阪は札幌に追いつかれてドロー
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489219575/

    【<J1/第3節>G大阪、FC東京を3-0で破り今季ホーム初勝利!東口神セーブ連発 大久保PK外し開幕から無得点...】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/03/09(木) 21:21:08.76 ID:CAP_USER9
    ガンバ大阪のDF三浦弦太(22)が「大久保封じ」で初のA代表入りをつかむ。

     8日は次節11日FC東京戦(吹田S)へ、大阪・万博で練習を再開した。今月下旬のW杯最終予選2連戦(23日UAE戦、28日タイ戦)に向けた最後のリーグ戦。5日柏レイソル戦を視察した日本代表ハリルホジッチ監督から「いい若い選手が見つかった」と名指しされた三浦は「(代表監督が)見てくれている。チームで結果を残すことが代表への近道になる」。

     東京には日本人屈指の点取り屋であるFW大久保が在籍。エース封じが代表初選出への第1歩だ。三浦は「大久保選手は嫌らしい動きをするイメージがある」としながらも「無失点で抑えたい」。同じくハリルホジッチ監督から熱視線を受けるFW長沢も「結果を出し続けないと生き残っていけない」と2戦連発を意識した。MF井手口が右足首痛で欠場濃厚。初代表を狙う新星がリーグ2連勝へ導く。【益子浩一】

    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1789646.html

    Jリーグ公式サイト:日程・結果
    http://www.jleague.jp/match/

    DAZN公式サイト
    http://www.dazn.com/ja-JP

    NTTドコモ公式サイト:DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)2/15開始
    http://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/

    DAZN「For You ~J.LEAGUEを、共に高みへ。~」
    https://www.youtube.com/watch?v=zAxMbYmiJs0


    【G大阪三浦、大久保止める ハリル監督絶賛、代表も】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/03/06(月) 19:34:46.94 ID:CAP_USER9
    ガンバ大阪は6日、11日に市立吹田サッカースタジアムで開催される明治安田生命J1リーグ第3節のFC東京戦で、Jリーグ史上初となるフィールドプロジェクションマッピングを実施すると発表した。

     試合は19時キックオフ予定で、18時50分頃から始まる選手紹介、試合終了後はピッチ全面を使ってフィールドプロジェクションマッピングを展開する。

     また、クラブは選手紹介時と試合終了後に使用するLEDブレスレットを忘れずに持参するよう呼び掛けている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00559689-soccerk-socc

    【G大阪、FC東京戦でJリーグ史上初のフィールドプロジェクションマッピングを実施 [無断転載禁止]©2ch.net 】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/03/07(火) 17:20:17.87 ID:CAP_USER9
    鬼門としていた柏レイソル戦に1-3と勝利したガンバ大阪。

    日立台での勝利は2011年以来およそ6年ぶりであり、ACLでの負けを払拭した。

    そんなこのゲームで今季初先発を飾ったのが右サイドバックの初瀬亮。1-1で迎えた61分、素晴らしいクロスボールでチームの勝ち越し点を演出した。

    https://www.youtube.com/watch?v=RsWJLCLl0YA



    右サイドからアーリークロスを入れると、これに長沢駿が反応!チームを救う見事なアシストとなった。

    初瀬は1997年7月生まれの19歳。G大阪のアカデミー出身で、2012年には堂安律や市丸瑞希らとともにU-15世代の全国3冠を達成した"黄金世代"の一人である。昨年行われたAFC U-19選手権の日本代表メンバーで、東京五輪に向けた代表候補だ。

    初瀬亮は昨年3月に行われたヴァンフォーレ甲府とのプロデビュー戦でもアシストをマークしており、今季も早速結果を残した形だ。

    初瀬について長谷川健太監督は、「亮は非常にクロスの精度がある選手なので、前半はなかなかクロスを上げられる部分はなかったですけど、守備の部分で輪湖(直樹)に対して非常に良い形の対応をしてくれたと思います」とコメント。

    また、以前初瀬の方から「僕が入ると点が入るんですよ」という話があったようで、長谷川監督は「本当に今日は亮を先発で使って、しっかりとアシストもしてくれました」とも話している。

    http://qoly.jp/2017/03/07/ryo-hatsuse-assist-vs-kashiwa-reysol-kwm-1

    【東京五輪世代!G大阪の初瀬亮、柏戦での「神クロス」を見たか】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/03/07(火) 14:35:59.92 ID:CAP_USER9
    予見や推測どおりに事は運ばない――。サッカーの醍醐味を改めて思い知らされた一戦だった。

     当然ながら、取材に赴く際には、あらかじめ書こうとするテーマを携えている。J1開幕第2戦「柏レイソルvs.ガンバ大阪」では、ふたつのテーマを事前に用意していた。

    ひとつは「柏のブラジル人トリオ」について。FWクリスティアーノとFWディエゴ・オリヴェイラという強力コンビに、ベガルタ仙台から加入したFWハモン・ロペスが融合することで、いかなる化学反応が起きるのか。その可能性について言及できれば、と考えていた。

     もうひとつは「今季のG大阪は本当に大丈夫なのか?」というネガティブな内容。開幕戦でヴァンフォーレ甲府に苦戦(1-1)し、3日前のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)では韓国の済州(チェジュ)ユナイテッドに1-4と完敗を喫している。

     そもそも目立った補強がなかった今シーズン、G大阪は開幕前から不安要素を抱えていたと思っていたし、前述の2試合を見るかぎり、やはり苦しいシーズンになるのではないかと感じていた。だから、開幕戦でサガン鳥栖を下したこの柏との一戦で、早くも危機的状況に陥るかもしれない。そんなシナリオを思い描いていたのだ。

    ところが、こちらの思惑はあっさりと打ち砕かれる。まずひとつ目のテーマに関しては、故障を抱えていたハモン・ロペスが大事を取ってベンチ入りせず、試合前に却下。ふたつ目のテーマについても、開始7分、完璧に左サイドを崩して生まれたFW長沢駿のゴールを見た瞬間、早々に破棄することを余儀なくされてしまった。

     この日のG大阪は、済州戦で機能しなかった3バックをふたたび採用。ファビオ、金正也(キム・ジョンヤ)、三浦弦太が最終ラインに入り、両ワイドに藤春廣輝と初瀬亮、中盤のアンカーの位置に遠藤保仁、その一列前に今野泰幸と倉田秋、2トップにアデミウソンと長沢を配置した3-1-4-2が基本布陣だった。

     もっとも「すごい変則だった」と今野が明かしたように、状況に応じてその形はさまざまに変化した。時に4-3-1-2でもあったし、4-4-2にも5-3-2にもなった。そして、この変則システムが導いたのは、臨機応変な守備対応だ。前から奪い取ることもできれば、後方でしっかりとしのぐこともできる。この対応力の高さこそが、G大阪が勝利を手にした最大の要因だっただろう。

    なかでも際立った動きを見せていたのが今野だ。鋭い出足で相手ボランチの自由を奪い、ビルドアップを許さないだけでなく、そのまま奪い切り、ショートカウンターを発動させる。長沢の先制ゴールも今野のボール奪取がきっかけとなったもので、高い位置で奔走した今野のパフォーマンスがG大阪に勢いをもたらしていた。

     一方で、ビルドアップをあきらめた柏が長いボールを駆使すれば、後ろを5枚でしっかりと固めて、スペースを許さない。たとえば倉田はトップ下でありながら、ボランチ的な仕事もこなし、三浦もセンターバックとサイドバックのふたつの役割を担っていた。状況に応じた各々の柔軟な対応が、この変則システムの機能性を高めていた。

     ボールを奪った後の展開では、アデミウソンがキーマンだった。「アデミウソンが今日はキレキレだった。前で収めてくれたので、後ろからどんどん上がれるし、今日はそこがひとつポイントだったと思います」と今野が言うように、このブラジル人アタッカーが「攻のヒーロー」だったのは間違いない。

     カウンターから単独で持ち込む場面があるかと思えば、前線で時間を作り、サイドの攻撃参加をうながすプレーも難なくこなす。そして、自らもPKで1得点。機能的な守備と個の力を融合させたG大阪が終わってみれば3-1と快勝を飾り、こちらが用意していたシナリオは陳腐なフィクションとして葬り去られたのだった。

    2: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/03/07(火) 14:36:34.92 ID:CAP_USER9
    戦術的な側面だけでなく、この日のG大阪にはメンタル面の充実もあった。それを導いたのは、やはりACLでの惨敗だ。

    「ACLでは球際も負けてたし、攻撃の形も作れなかった。守備でも強くいけなかったというのがあったから、悔しさしか残らなかったし、自分たちでも情けないなという思いがあった」

     今野が口にした危機感が、G大阪の選手たちの身体を突き動かしていたであろうことは想像に難くない。出足の鋭さで相手を上回り、連戦の疲労を感じさせず、運動量でも柏を凌駕した。2ゴールを奪い勝利の立役者となった長沢も「みんなでバチバチやっている感じが楽しかったし、同点にされても集中は切れていなかったので負ける感じはしなかった」と充実感を口にしていた。

     ただし、不安がないわけではない。長谷川健太監督はACLも含め、今シーズン消化した4試合でほとんど同じメンバーを起用している。ゆえに主力の"勤続疲労"が懸念されるし、チームの総合力を高める作業は置き去りとなりかねない。

     もっとも倉田が指摘するように、「とりあえず今は自分たちの形を作らないといけない」と、まだ試行錯誤の段階にあるようだ。ある程度メンバーを固定し、土台となる形を作っている状態。肉づけ作業は、まだこれからなのだろう。

    とはいえ長いシーズン、しかもACLにも参戦していることを考えれば、一部の固定メンバーで戦えるはずもなく、早急に形を明確にする必要がある。その問題をクリアしたとき、G大阪は今季も優勝争いを牽引する存在となっていくはずだ。

     G大阪だけでなく、開幕当初はどのチームにも不安定さがつきまとう。快勝スタートを切った柏があっさりと負け、不安視されたG大阪が最高のパフォーマンスを示す。寒暖の差が激しいこの時期の天候と同じように、Jリーグではしばらく予測不能な試合が続いていくだろう。そこでは余計な情報や偏見を持たず、フラットな状態で観戦するのがおすすめだ。自戒の念を込め、最後にそう記しておきたい。

    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2017/03/07/___split_35/index_5.php

    【「みんなでバチバチ」守る、ガンバの変則システムはハマるとすごい!】の続きを読む

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