リーグ戦

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/03/07(火) 14:35:59.92 ID:CAP_USER9
    予見や推測どおりに事は運ばない――。サッカーの醍醐味を改めて思い知らされた一戦だった。

     当然ながら、取材に赴く際には、あらかじめ書こうとするテーマを携えている。J1開幕第2戦「柏レイソルvs.ガンバ大阪」では、ふたつのテーマを事前に用意していた。

    ひとつは「柏のブラジル人トリオ」について。FWクリスティアーノとFWディエゴ・オリヴェイラという強力コンビに、ベガルタ仙台から加入したFWハモン・ロペスが融合することで、いかなる化学反応が起きるのか。その可能性について言及できれば、と考えていた。

     もうひとつは「今季のG大阪は本当に大丈夫なのか?」というネガティブな内容。開幕戦でヴァンフォーレ甲府に苦戦(1-1)し、3日前のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)では韓国の済州(チェジュ)ユナイテッドに1-4と完敗を喫している。

     そもそも目立った補強がなかった今シーズン、G大阪は開幕前から不安要素を抱えていたと思っていたし、前述の2試合を見るかぎり、やはり苦しいシーズンになるのではないかと感じていた。だから、開幕戦でサガン鳥栖を下したこの柏との一戦で、早くも危機的状況に陥るかもしれない。そんなシナリオを思い描いていたのだ。

    ところが、こちらの思惑はあっさりと打ち砕かれる。まずひとつ目のテーマに関しては、故障を抱えていたハモン・ロペスが大事を取ってベンチ入りせず、試合前に却下。ふたつ目のテーマについても、開始7分、完璧に左サイドを崩して生まれたFW長沢駿のゴールを見た瞬間、早々に破棄することを余儀なくされてしまった。

     この日のG大阪は、済州戦で機能しなかった3バックをふたたび採用。ファビオ、金正也(キム・ジョンヤ)、三浦弦太が最終ラインに入り、両ワイドに藤春廣輝と初瀬亮、中盤のアンカーの位置に遠藤保仁、その一列前に今野泰幸と倉田秋、2トップにアデミウソンと長沢を配置した3-1-4-2が基本布陣だった。

     もっとも「すごい変則だった」と今野が明かしたように、状況に応じてその形はさまざまに変化した。時に4-3-1-2でもあったし、4-4-2にも5-3-2にもなった。そして、この変則システムが導いたのは、臨機応変な守備対応だ。前から奪い取ることもできれば、後方でしっかりとしのぐこともできる。この対応力の高さこそが、G大阪が勝利を手にした最大の要因だっただろう。

    なかでも際立った動きを見せていたのが今野だ。鋭い出足で相手ボランチの自由を奪い、ビルドアップを許さないだけでなく、そのまま奪い切り、ショートカウンターを発動させる。長沢の先制ゴールも今野のボール奪取がきっかけとなったもので、高い位置で奔走した今野のパフォーマンスがG大阪に勢いをもたらしていた。

     一方で、ビルドアップをあきらめた柏が長いボールを駆使すれば、後ろを5枚でしっかりと固めて、スペースを許さない。たとえば倉田はトップ下でありながら、ボランチ的な仕事もこなし、三浦もセンターバックとサイドバックのふたつの役割を担っていた。状況に応じた各々の柔軟な対応が、この変則システムの機能性を高めていた。

     ボールを奪った後の展開では、アデミウソンがキーマンだった。「アデミウソンが今日はキレキレだった。前で収めてくれたので、後ろからどんどん上がれるし、今日はそこがひとつポイントだったと思います」と今野が言うように、このブラジル人アタッカーが「攻のヒーロー」だったのは間違いない。

     カウンターから単独で持ち込む場面があるかと思えば、前線で時間を作り、サイドの攻撃参加をうながすプレーも難なくこなす。そして、自らもPKで1得点。機能的な守備と個の力を融合させたG大阪が終わってみれば3-1と快勝を飾り、こちらが用意していたシナリオは陳腐なフィクションとして葬り去られたのだった。

    2: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/03/07(火) 14:36:34.92 ID:CAP_USER9
    戦術的な側面だけでなく、この日のG大阪にはメンタル面の充実もあった。それを導いたのは、やはりACLでの惨敗だ。

    「ACLでは球際も負けてたし、攻撃の形も作れなかった。守備でも強くいけなかったというのがあったから、悔しさしか残らなかったし、自分たちでも情けないなという思いがあった」

     今野が口にした危機感が、G大阪の選手たちの身体を突き動かしていたであろうことは想像に難くない。出足の鋭さで相手を上回り、連戦の疲労を感じさせず、運動量でも柏を凌駕した。2ゴールを奪い勝利の立役者となった長沢も「みんなでバチバチやっている感じが楽しかったし、同点にされても集中は切れていなかったので負ける感じはしなかった」と充実感を口にしていた。

     ただし、不安がないわけではない。長谷川健太監督はACLも含め、今シーズン消化した4試合でほとんど同じメンバーを起用している。ゆえに主力の"勤続疲労"が懸念されるし、チームの総合力を高める作業は置き去りとなりかねない。

     もっとも倉田が指摘するように、「とりあえず今は自分たちの形を作らないといけない」と、まだ試行錯誤の段階にあるようだ。ある程度メンバーを固定し、土台となる形を作っている状態。肉づけ作業は、まだこれからなのだろう。

    とはいえ長いシーズン、しかもACLにも参戦していることを考えれば、一部の固定メンバーで戦えるはずもなく、早急に形を明確にする必要がある。その問題をクリアしたとき、G大阪は今季も優勝争いを牽引する存在となっていくはずだ。

     G大阪だけでなく、開幕当初はどのチームにも不安定さがつきまとう。快勝スタートを切った柏があっさりと負け、不安視されたG大阪が最高のパフォーマンスを示す。寒暖の差が激しいこの時期の天候と同じように、Jリーグではしばらく予測不能な試合が続いていくだろう。そこでは余計な情報や偏見を持たず、フラットな状態で観戦するのがおすすめだ。自戒の念を込め、最後にそう記しておきたい。

    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2017/03/07/___split_35/index_5.php

    【「みんなでバチバチ」守る、ガンバの変則システムはハマるとすごい!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/03/05(日) 22:07:49.98 ID:CAP_USER9
    明治安田生命J1リーグ第2節、柏レイソル対ガンバ大阪が5日に日立柏サッカー場で行われた。試合は3-1でG大阪が勝利。試合後、G大阪のGK東口順昭とMF堂安律が記者団の取材に応じた。

    ファインセーブを連発し、柏の攻撃を1失点にとどめた東口は、「一対一でもう1歩や2歩寄せられるようになったのが相手へのプレッシャーになった」と自身のレベルアップを実感。「集中していましたし、チームの勝利に貢献できるようなセービングを、もっともっとしていきたい」と意気込んだ。

    18歳の堂安は、FWアデミウソンと交代で87分から出場。「チームでミーティングもして、練習の間に選手間で声を掛け合ったりしたのが(勝利に)つながった」とチームワークの向上を強調し、「下向きな緊張感じゃなくて、前を向いているような緊張感だったので良かった」とムードの良好さをアピールした。

    G大阪の次節は3月11日、ホームでFC東京と対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00000030-goal-socc

    【ファインセーブの東口「相手へのプレッシャーになった」…堂安はチームのムードに好感触】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/03/05(日) 19:21:29.66 ID:CAP_USER9
     ◇明治安田生命J1第2節 G大阪3―1柏(2017年3月5日 柏)

     2011年以来勝てていなかった"鬼門"日立柏スタジアムでの勝利に、G大阪の長谷川健太監督(51)は「相性の悪い相手に勝利して素直に嬉しく思う。選手が素晴らしいプレーをしてくれた」と称賛した。

     先制ゴールを含む2得点を挙げたFW長沢が「確かに、このスタジアムで勝っていなかったけど、そういうのは関係なかった」と話したように、伏線があった。ホームで戦った1日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ済州(韓国)戦で1―4の大敗。攻守で圧倒され、サポーターからは大ブーイングを受けた。元日本代表MF今野は「球際でもハードワークでも、攻撃でも守備でも負けていた。悔しさ、情けなさがあった」と屈辱をバネにしたことを明かした。済州戦から柏戦までは中3日しかなかったが、選手間で話し合い。ポジティブな話し合いができたという。

     長谷川監督が「球際で力を発揮していた。あんな遠藤を見たのは久々。主将として引っ張ってくれた」と笑ったように、済州戦で2失点に絡んだ元日本代表MF遠藤も積極的なプレスをかけ続け、攻守で柏を圧倒した。「きょうの試合は危機感しかなかった。2試合連続で情けない試合をしたらという不安感。そこに全員が打ち勝った」と今野。技術や戦術ではなく、イレブンの反骨心が呼び込んだ鬼門突破だった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00000127-spnannex-socc

    【ACL済州戦大敗がバネに 指揮官感動「あんな遠藤を見たのは久々」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/06(月) 07:34:13.63 ID:CAP_USER9
    ◆明治安田生命J1リーグ 第2節 柏1―3G大阪(5日・日立柏サッカー場)

     G大阪のFW長沢駿(28)が、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が観戦した柏戦で2ゴールを挙げ、チームの今季リーグ戦初勝利に貢献した。ここまで公式戦5戦4発の身長192センチFWはハリル監督から絶賛され、2018年ロシアW杯アジア最終予選(23日・UAE戦、28日・タイ戦)を戦う日本代表入りに前進した。

     御前試合で鮮烈な印象を与えた。1―1の後半16分、G大阪の長沢はMF初瀬のクロスに、DFと競りながら左足インサイドで巧みに決めた。「ああいうタイミングでクロスに入るという話はしていた。ジュースでも1本おごってあげようかな」と冗談交じりに今季初先発の初瀬をたたえた。前半7分にはDF藤春のクロスに頭で合わせる先制弾。「1回、相手の視野から消えて冷静に決められた」と満足げ。今季リーグ戦初勝利に貢献した。

     昨秋、公式戦9戦8発をマークするとハリルホジッチ監督から「面白い選手。浅野、岡崎、武藤とはまた違ったフィジカルを持った選手」と日本代表候補に挙がった。当時は招集されなかったが今季はここまで公式戦で5戦4発。この日視察したハリル監督は「パワーがある。クロスに顔を出して面白かった。シーズン開始からここまでいい感じ。ポジション移動のテクニックに改善の余地があるが、このままいい練習を続けてほしい」と絶賛。再び強い印象を残すことに成功した。

     日本協会の西野朗技術委員長(61)は「監督は国内組のフレッシュな力を求めている」とする一方で、W杯アジア最終予選での新顔抜てきについては「これからの5試合は経験値が必要になる」と慎重な姿勢を示した。それでも、182センチの日本代表FW大迫勇也(1FCケルン)より10センチも高い長身FWは今後の秘密兵器になりそうだ。

     試合後の長沢は「(日本代表に)入ってから考えたい」と浮かれた様子を見せなかったが、「今年一番の目標」と代表入りを熱望してきた。世代別の代表経験がない遅咲きの28歳は初の代表入りへゴールを量産し続ける。(伊井 亮一)

    スポーツ報知 3/6(月) 6:04配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00000344-sph-socc

    G大阪FW長沢2発!視察ハリル監督の前で初代表入り猛アピール
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170306-00000036-spnannex-socc

    【サッカー】<J1/第2節>ガンバ大阪が鬼門・日立台で2011年以来の勝利!長沢2発などで柏レイソルを下す
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488700729/

    【<ガンバ大阪FW長沢駿>公式戦5戦4発!ハリル監督絶賛!身長192センチ あるぞ代表初招集】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/05(日) 16:58:49.39 ID:CAP_USER9
    ■柏レイソル 1-3 G大阪 [日立柏サッカー場]

    [G]長沢駿(7分)
    [柏]小林祐介(47分)
    [G]長沢駿(61分)
    [G]アデミウソン(72分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/030501/livetxt/

    明治安田生命J1リーグ第2節が5日に行われ、柏レイソルとガンバ大阪が対戦した。

     開幕2連勝を狙うホームの柏は、前節から先発を1名変更。ハモン・ロペスに代えて、武富孝介が先発した。一方のG大阪は1日に行われたAFCチャンピオンズリーグの済州ユナイテッド戦で披露した3バックの布陣を採用。三浦弦太、ファビオ、金正也が3バックを組み、両翼には藤春廣輝と初瀬亮が起用された。

     試合は開始直後の7分に得点が生まれる。左サイドを駆け上がってきた藤春がエリア内にクロスを送ると、長沢駿が打点の高いヘディングで合わせて、アウェーのG大阪が先制する。その10分後にはアデミウソンのシュートを長沢がヒールでコースを変えてネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定となった。追いかける柏は30分、右サイドを突破した伊東純也のクロスに武富がヘディングでシュートを放つが、GK東口順昭の好セーブに阻まれた。前半はアウェーのG大阪の1点リードで折り返す。

     後半立ち上がりの47分、柏はCKのチャンスを得ると、相手のクリアボールを拾った小林祐介が右足を振り抜き同点に追いつく。しかし、61分に初瀬のクロスにまたしても長沢が合わせて、G大阪が勝ち越しに成功。72分にはアデミウソンがPKを獲得すると、このPKを自ら沈めてリードをさらに広げる。

     試合は1-3で終了。G大阪が柏を下し、日立柏サッカー場で2011年以来となる勝利を収めた。

     次節、柏はアウェーで川崎フロンターレと、G大阪はホームでFC東京と対戦する

    SOCCER KING 3/5(日) 16:55配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00559204-soccerk-socc

    ◇順位表 スポナビ
    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/

    ◇DAZN
    https://www.dazn.com/jp-JP

    【<J1/第2節>ガンバ大阪が鬼門・日立台で2011年以来の勝利!長沢2発などで柏レイソルを下す】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/03/03(金) 19:23:45.23 ID:CAP_USER9
    J1リーグ第2節
    柏レイソル-ガンバ大阪
    3月5日(日)/15:00/日立柏サッカー場
     
    柏レイソル
    今季成績(1節終了時):1位 勝点3 1勝0分0敗 3得点・1失点
     
    【最新チーム事情】
    ●鳥栖戦で腰を痛めたハモン・ロペスの出場は未定。欠場の場合は前節2得点に絡んだ武富の出場が濃厚。
    ●2月26日に行なわれた秋田との練習試合は1-0で勝利。ベテランの栗澤、若手の手塚が存在感を示した。
    ●今井が右ハムストリングの肉離れにより、約3週間の離脱。
     
    【担当記者の視点】
     開幕戦では、苦手としていた鳥栖を敵地ベアスタで破り、白星スタートを切った。3ゴールのうち2点はPKによるものだったが、それも決定機を何度も作り出し圧力をかけ続けた結果だ。
     
     鳥栖戦で腰を負傷したR・ロペスが欠場したとしても、前節2得点に絡んだ武富が控える攻撃陣に不安はない。武富は、昨季第2ステージ5節のG大阪戦で、2アシストを決めクリスティアーノのハットトリックをお膳立て。「G大阪との相性の良さをうまく生かしていきたい」と意気込む。
     
     優勝した2011年シーズン以来の開幕連勝を懸け、武富、クリスティアーノ、D・オリヴェイラの強力攻撃陣が爆発するか。

    ガンバ大阪
    今季成績(1節終了時):7位タイ 勝点1 0勝1分0敗 1得点・1失点
     
    【最新チーム事情】
    ●右足を痛めていた米倉が練習に部分合流。
    ●ACL済州戦で3バックを採用も、守備が崩壊。
    ●12日間で4試合をこなす過密日程の最終戦。メンバー交代の可能性あり。
    ●2012年以降、柏戦は敵地で勝利なし(1分4敗)。
     
    【担当記者の視点】
     今季初めて3バックを採用したACLの済州ユナイテッド戦は守備が崩壊し、ホームで大敗(●1-4)を喫した。絶対的な得点源がない今、不用意な失点は許されない。3バックを継続するのか、4バックに戻すのか、長谷川監督の決断に注目が集まる。
     
     柏戦は4連戦のラストゲームで、コンディション的にも最も厳しい状況だ。ACLで負傷した井手口も今節の出場は不透明で、泉澤や堂安ら若いタレントの起用とともに、慣れ親しんだ4-4-2への回帰も視野に入るだろう。いずれにしても、アウェーの柏戦は過去4年間勝利がない"鬼門"。総力戦でこの正念場を乗り切りたい。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170303-00023064-sdigestw-socc



    Jリーグ公式サイト:日程・結果
    http://www.jleague.jp/match/

    DAZN公式サイト
    http://www.dazn.com/ja-JP

    NTTドコモ公式サイト:DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)2/15開始
    http://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/

    DAZN「For You ~J.LEAGUEを、共に高みへ。~」
    https://www.youtube.com/watch?v=zAxMbYmiJs0

    【柏×G大阪|柏の強力アタッカー陣がACLで脆さ見せたG大阪に牙を剥く】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/02(木) 20:19:46.44 ID:CAP_USER9
    「後ろに重心を置いてしまい、上手くボールを保持できなかった」(遠藤)

    [ACLグループステージ2節]G大阪1-4済州ユナイテッド/3月1日/吹田S
     
    「今シーズンは3バックを併用していかないと、たぶん勝てないと私は思っている」
     
     済州・U戦で採用した3バックついて問われた長谷川健太監督は、理由をそう断言した。
     
     しかし、2月15日に行なわれた仁川ユナイテッドとの練習試合でしかテストしていない、「ほとんどやっていない」(遠藤保仁)システムは、狂った歯車のように機能しなかった。目立ったのはビルドアップの停滞で、スムーズさを欠いた結果、プレスを受けては攻め込まれる展開が続いた。キャプテンの遠藤は、ポジショニングを改善点のひとつに挙げる。
     
    「相手がハメに来るなかで、上手くボールを保持できなかったのは間違いない。(ボールを)取る位置も低かったし、後ろに重心を置いてしまった。いろいろ形を変化させながらハメ込めに来ていたので、後ろを3枚(3バック)にした時には対応を考えないといけない。ポジショニングの修正をすればだいぶ変わるかなと」
     
     もっとも、済州・U戦の3-5-1-1にしても、シーズン開幕から3試合使った4-3-1-2にしても、中盤3枚の負担は想像以上に大きい。長谷川監督は「今年はターンオーバーはしない」とほぼメンバーを固定し、全試合で遠藤、今野、井手口をスタメン起用。長いシーズンを戦い抜くには酷使は避けたいところだが、そこまでの余裕はない印象を受ける。
     
     インサイドハーフ(今野泰幸、井手口陽介)はカウンターを受けた時の防波堤役として豊富な運動量が求められ、アンカー(遠藤)は常時厳しいマークを受けながらゲームメイクを行なっている。右足首痛を押して出場を続ける井手口は2試合連続で途中交代、37歳の遠藤もらしくないパスミスを連発するなど、ここまで本来のパフォーマンスは見せられていない(セットプレーで2アシストこそ記録しているが)。


    遠藤の負担を軽減し、攻撃を牽引できる環境を整えるべき。

    【G大阪|緊急提言】遠藤の酷使で黄信号!? 従来のシステム回帰を視野に入れるべし

     長谷川監督は「両方を熟成させていくことが必要」と併用の継続を示唆し、今季初先発を果たした金正也も「もっとこうすればハマるかな、という改善点は見つけられた」と前を向く。しかし、両システムはカウンターを受けやすいため、ポゼッションすることが大前提にある。裏を返せば、済州・U戦のようにボールを支配されて押し込まれれば、デメリットのほうが色濃く出てしまう。
     
    "現実路線"としては遠藤の負担を少しでも軽減し、攻撃を牽引できる環境を整える必要があり、慣れ親しんだ4-4-2や4-2-3-1への回帰も視野に入れるべきではないか。いずれにしても、タイトル奪還のためにはこれ以上序盤で躓くことは許されない。メンバー固定にこだわるか、メンバー変更あるいはシステムのさらなる変更に踏み切るか、長谷川監督の決断に注目したい。
     
    取材・文:小田智史(サッカーダイジェスト編集部)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170302-00023008-sdigestw-socc

    【<緊急提言!>MF遠藤保仁の酷使で黄信号!?負担を軽減し、攻撃を牽引できる環境を整えるべき。】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/28(火) 22:05:59.58 ID:CAP_USER9
    J1の開幕節ヴァンフォーレ甲府戦で、後半アディショナルタイムになんとか追いついたガンバ大阪。

    60%の支配率、793本のパス数をマークするなど終始試合をコントロールしていたが、開幕戦を勝利で飾ることはできなかった。

    そんなこの試合では、新加入のDF三浦弦太が先発出場。

    持ち味の一つである"フィード"でスタジアムに押し寄せた観客をザワつかせた。

    ・26分(今野泰幸へのパス)
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=2334&v=qcv17VfGDhA



    ・41分(アデミウソンへのパス)
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=3235&v=qcv17VfGDhA



    ・65分(今野泰幸へのパス)
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=1590&v=wzrRjVbtxF8



    いずれも30-40m級のパスでありながら、味方選手のもとへしっかりと通して見せた。

    なかでも味わい深いのは、今野に通した一本目だろうか。ほんの少しだけボールを浮かせたグリーンカットのキックは高い技術が求められ、ボールコントロールの上手さを感じさせるシーンであった。

    三浦は1995年3月1日生まれの21歳。身体能力が高く空中戦や球際などで個の強さを見せるセンターバックで、リオ五輪に向けたU-23日本代表の候補にも選ばれた。

    G大阪としては、これほどの能力を持った若手選手を他クラブから獲得できたのは素晴らしい補強と言っていいだろう。今季はACLのプレーオフでも高い打点からヘディングでゴールを奪っており、シーズン開幕後早々にその存在感を見せつけている。

    http://qoly.jp/2017/02/28/genta-miura-passes-vs-ventforet-kofu-kwm-1?part=2

    【G大阪・三浦弦太は日本のフメルスだ!開幕節でやった「超絶フィード」を見逃すな】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/02/26(日) 18:59:53.46 ID:CAP_USER9
    ■ガンバ大阪 1‐1 ヴァンフォーレ甲府 [吹田サッカースタジアム]

    [甲]松橋優(55分)
    [G]今野泰幸(90分+1)

    http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/022601/livetxt/#live
    J1第1節の1試合が26日に市立吹田スタジアムで行われ、ガンバ大阪とヴァンフォーレ甲府の対戦は1-1の引き分けに終わった。

     25日にJ1は開幕したが、22日にオーストラリアでACLを戦ったG大阪の試合は、1日遅れで行われた。ただG大阪は中3日のスケジュールながら先発、そしてベンチ入りメンバーを含めても変更なしで17シーズンのJ1開幕戦に臨んだ。

     甲府は仙台から加入したFWウイルソン、水戸から加わったMF兵働昭弘、そしてG大阪から加入し、いきなり古巣との対戦となったMF小椋祥平の3人がスタメン出場した。

     ボールを保持してゲームを進めたのはやはりG大阪だった。特に左サイドからの崩しが効果的で、MF倉田秋やFWアデミウソンが積極的に仕掛ける。しかし12分のアデミウソンの右足シュートは枠上。同23分には倉田とのパス交換からアデミウソンがドリブルでエリア内に入り込むが、シュートまで持ち込めなかった。

     前半43分には倉田の浮き球パスで裏を取ったMF今野泰幸がDFに付かれながらも左足シュート。惜しくもDFに当たって枠左に外れると、このプレーで獲得したCKからFW長沢駿がヘディングシュートを放ったが、DF新井涼平にヘディングでかき出されてしまった。

     スコアレスで折り返した後半もG大阪のペースは変わらない。しかし後半5分にMF井手口陽介が打ったエリア内からの強烈シュートがGKに弾かれるなど、決めきることができない。すると同9分、甲府がファーストチャンスともいうべき場面を得点につなげる。左サイドからFW田中佑昌が通したグラウンダーのクロスを、一番遠いサイドにいたMF松橋優がゴール右上隅に蹴り込む。待望の先制点を甲府が奪った。

     先制を許したG大阪は後半16分から倉田に代えてMF堂安律を投入。同33分には井手口に代えてMF泉澤仁をピッチに送り込み、まずは同点弾を奪いに行く。終盤は5バックにして守備の意識を高める甲府に最後まで苦しむが、後半アディショナルタイム1分、右サイドで獲得したFKをMF遠藤保仁が蹴ると、ゴール前の混戦で今野が頭で合わせて同点弾。G大阪が土壇場で勝ち点1を手繰り寄せた。

    ゲキサカ 2/26(日) 18:57配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-01637277-gekisaka-socc

    順位表
    http://www.jleague.jp/sp/standings/j1/

    DAZN、G大阪vs甲府でトラブル発生 試合開始直後から視聴ができない状態続く

    サンケイスポーツ 2/26(日) 18:40配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00000559-sanspo-socc

    【サッカー】<J1/第1節>王者・鹿島、OGでFC東京に敗戦!柏、鳥栖に逆転勝利!神戸は清水、仙台は札幌に勝利 広島と新潟はドロー★2
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488029085/

    【サッカー】<J1/第1節>川崎フロンターレは小林悠&中村憲剛弾で大宮アルディージャ下す©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488013519/

    【サッカー】<J1/第1節>3年ぶりJ1復帰のセレッソ大阪と中村俊輔加入のジュビロ磐田、注目決戦はスコアレスドロー
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488009587/

    【サッカー】<J1/第1節>横浜M、浦和に3-2で逆転勝ち!前田がアディショナルタイムに決勝弾
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1488000598/

    【<J1/第1節>G大阪、後半ATに起死回生...今野が同点ヘッド!!甲府と土壇場ドロー】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/25(土) 23:52:20.48 ID:CAP_USER9
    昨年も叶わなかった『開幕ゴール』を虎視眈眈と狙っている。倉田秋だ。

    これまでも、毎年のように「早く取れれば、自分自身も波に乗れる。だからこそ開幕戦でゴールを取るのが理想」と話してきたが、実は彼がそれを実現したのは、ガンバのユニフォームを着ていなかった2シーズンのみ。一度目、ジェフ千葉への期限付き移籍をした10年は、J2リーグ開幕戦に55分からピッチに立つと、スコアレスの状況を打ち破る先制弾をたたき込む。結果的にアディショナルタイムに同点弾を許し、引き分けに終わったが、彼はこのシーズンのリーグ戦で自身キャリアハイとなる8ゴールを挙げた。そして2度目は、翌年、再び期限付きでプレーしたセレッソ大阪でのことだ。ガンバ大阪との開幕戦で先発すると、ビハインドを追いかける展開の中、自身初となるJ1ゴールをたたき込む。ちなみに、このシーズン、倉田は前年度の自身の記録を塗り替える10ゴールを挙げた。

    そうしたいいイメージもあるからだろう。常に狙うは「開幕ゴール」だ。今節はチーム事情から、ここまでのACL2試合で預かり、いずれも『player of the match』に輝く活躍をみせたトップ下ではなくインサイドハーフを預かる可能性もあるが「ポジションがどこであれゴールは狙う」と倉田。その言葉には単に自身を勢いづけたいという思いだけではなく、チームが今季の目標の1つに掲げる『スタートダッシュ』への思いが込められている。
    「ACLはプレイオフも含めて2試合とも、複数得点を挙げて完封で締めくくるといういいスタートを切れた。この勢いを止めないためにも、J1リーグでも勝利がほしい。ACLとはまた戦い方も違って難しい試合になるはずだし、開幕戦は近年、勝てていないですが、今年は例年とは違う開幕戦前の雰囲気をじていると考えても、例年と同じ結果にはならないはず。ガンバは流れに乗らないと安定して勝つのに時間がかかると考えても、今の流れをつなげて相手にぶつかっていきたい」

    今シーズン、倉田は自ら志願して背番号『10』を背負っている。理由は簡単。ガンバ史上初めて日本人で『10』を背負った03年以降、昨年夏に東京ヴェルディに期限付き移籍をするまで、実に13年半にわたってこの番号を背に活躍し、多くのファンに愛された二川孝広の背中を超えたいと思ったからだ。

    「ガンバの10=二川孝広というイメージは、ファンの皆さんの中でも定着している。フタさん以上の活躍、偉業を成し遂げないとそのイメージを塗り替えることはできない。そのプレッシャーを自分にかけるために、敢えてこの番号を志願したからこそ、今年はとにかく結果を求めて戦います」
    ちなみに、アカデミーの先輩、二川孝広には『10』をつけるにあたって電話をかけ…ようとは頭を過ぎったらしいが「番号を知らなかった(笑)」と倉田。だからこそ、1年を通した『活躍』によって、その報告をするつもりでいる。

    文:高村美砂(G大阪担当)


    明治安田生命J1リーグ 第1節
    2月26日(日)17:00KO 吹田S
    ガンバ大阪 vs ヴァンフォーレ甲府

    http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/n-00026587/

    【<G大阪 vs 甲府>新たな背番号『10』、倉田秋の決意。】の続きを読む

    このページのトップヘ