ガンバ大阪

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    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/24(金) 18:43:42.94 ID:CAP_USER9
    ガンバ大阪は24日、GK藤ヶ谷陽介が左ヒラメ筋肉離れと診断されたことを発表した。

     藤ヶ谷は19日に行われた明治安田生命J1リーグ第4節の浦和レッズ戦で負傷。
    同選手は先発メンバーに名を連ねていたが、73分にGK田尻健との交代を強いられていた。

     G大阪は11日に行われたJ1第3節のFC東京戦で、GK東口順昭が左頬骨を骨折。
    離脱を強いられ、浦和戦では藤ヶ谷がゴールマウスを守った。
    しかし、リーグ戦2試合連続でGKが負傷するアクシデントに見舞われることとなってしまった。

     G大阪のGK登録選手は東口と藤ヶ谷、田尻に加え、横浜F・マリノスから加入した鈴木椋大の計4選手。
    すでに全選手が公式戦のピッチに立っている。

     J1開幕4試合を終えて2勝2分けと無敗をキープし、5位につけているG大阪。
    シーズン序盤、GK陣が苦しい台所事情を強いられることとなった。
    次節は4月1日、アルビレックス新潟とのアウェイゲームに臨む。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00566977-soccerk-socc

    【G大阪、東口に続いてGK藤ヶ谷も負傷…左ヒラメ筋肉離れと診断】の続きを読む

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    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/20(月) 15:58:39.01 ID:CAP_USER9
    [3.20 J3第2節 G大23 0―1 相模原 吹田S]

     J3第2節のガンバ大阪U-23対SC相模原の一戦が市立吹田スタジアムで行われ、相模原が1-0で勝利した。
    相模原は今季初勝利。G大阪U-23は連敗となった。

     前日、トップチームが浦和との激闘を行ったスタジアムで、次世代を担うG大阪の若武者たちがJ3決戦に臨んだ。
    高卒ルーキーのMF高宇洋(←市立船橋高)やMF高江麗央(←東福岡高)がスタメンに並び、
    ゴールマウスは16歳GK谷晃生が開幕戦に続いて守った。

     一方の相模原。MF菊岡拓朗やDF辻尾真二ら30歳を超えるベテランを揃えるスタメンの平均年齢は27.64歳。
    平均18.91歳のG大阪U-23イレブンと対峙した。指揮官は昨季途中より就任した安永聡太郎監督。
    宮本恒靖監督との40歳、同学年対決にも注目が集まった。

     先制したのは相模原だった。前半13分、右サイドからのスローインでチャンスを作ると、
    MF千明聖典のパスからDF保崎淳が右足を一閃。地を這うようなミドルシュートがゴール右隅を捕らえた。
    16歳GK谷も飛びついたものの、一歩及ばず。クロスバーを手で叩いて悔しがった。

     先制を許したG大阪U-23は何とか反撃を試みようとするが、なかなかシュートまで持ち込めない。
    FW一美和成が個の力でゴールに迫る動きを見せるが、前半27分のミドルは大きく枠外。
    同32分にはゴール前で混戦を作るが押し込むことは出来なかった。

     さらに後半に入るとすぐにG大阪U-23に試練が襲う。
    DF野田裕喜がDF工藤祐生へのファウルでイエローカードを受ける。
    前半40分にも1枚貰っていた野田は、退場処分となってしまう。
    G大阪U-23はボランチのMF中原彰吾を最終ラインに下げて対応した。

     後半20分にG大阪U-23はゴール前でのFKのチャンス。しかしMF森勇人が蹴ったFKは右ポストを直撃してしまう。
    そして同21分にはDFペ・スヨンがハンド。
    この日がJリーグで初主審の田中玲匡主審(ヘルシンキでプレーするMF田中亜土夢の実兄)はこれを故意とみなし、
    同選手に2枚目のイエローカードを提示。G大阪U-23はCB2枚が退場処分になってしまった。

     9人になったG大阪U-23だが、相模原に攻め込まれることはほぼなく、逆に押し込む気持ちの強さを見せる。
    しかし後半35分の場面など、セットプレーから何度もクロスボールをゴール前に上げる場面が見られるが、
    守りを固める相模原の厚い守備に跳ね返されてしまった。
    試合はこのまま相模原が1点のリードを守り抜く形で終了した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-01637965-gekisaka-socc

    Jリーグ公式サイト日程・結果
    http://www.jleague.jp/match/

    DAZN
    https://www.dazn.com/jp-JP

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    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/19(日) 19:06:29.52 ID:CAP_USER9
    ■J1第4節 G大阪 1-1 浦和

    G大阪:今野(57分)

    浦和:R・シルバ(90+3分)

    明治安田生命J1リーグ第4節が19日に行われ、市立吹田サッカースタジアムでは
    ガンバ大阪と浦和レッズが対戦した。試合は1-1のドローに終わり、両チームともに3連勝とはならなかった。

    Jリーグを代表する両クラブの対戦。G大阪は前節のFC東京戦で快勝を収めて2連勝を飾った。
    一方、浦和もヴァンフォーレ甲府相手にゴールラッシュを見せ、同じくリーグ戦連勝中だ。
    お互いにミッドウィークのAFCチャンピオンズリーグを戦い、中3日でのリーグ戦となった。

    ともに3バックを基本とする両チーム。
    G大阪は負傷離脱したGK東口順昭に代わり、藤ヶ谷陽介がゴールマウスを守る。
    日本代表に選出されたMF今野泰幸とMF倉田秋が先発したほか、右ウイングバックにDF初瀬亮、
    左ウイングバックにオ・ジェソクが入った。
    一方、浦和はFWラファエル・シルバとFW興梠慎三の2トップで、負傷から復帰したMF柏木陽介がトップ下を務める。

    最初のビッグチャンスはG大阪。13分、左CKを獲得すると、
    遠藤保仁が上げたクロスから今野泰幸がヘディングシュート。しかし、ここは惜しくも枠の上に外れてしまった。

    一方、浦和は17分に決定機を迎える。
    右サイドの森脇良太がアーリークロスを入れると、これをファーサイドの興梠が頭で落とし、
    走り込んだ宇賀神友弥がダイレクトシュート。しかし、ここは惜しくも枠の右に外れてしまった。

    34分には金正也のパスミスを関根貴大が奪い、中央の興梠へパス。
    興梠がペナルティエリア手前からシュートを狙ったが、ここはクロスバーを直撃してしまった。
    さらに、前半アディショナルタイム2分には槙野智章がミドルシュートを狙ったが、ここもクロスバーを直撃。
    こぼれ球に興梠が反応したが、わずかに枠の左へ外れて得点には至らなかった。
    このままスコアレスでハーフタイムを迎える。

    スコアが動いたのは57分。G大阪の倉田がドリブルから左サイドのオ・ジェソクへ展開。
    中央へクロスを入れると、走り込んだ今野泰幸がヘディングシュートを決め、G大阪が先制に成功した。

    しかし、先制したG大阪にアクシデントが発生する。73分、GK藤ヶ谷が足を痛めて田尻健と交代する。
    田尻はJ1デビュー戦となった。79分には浦和がカウンターのチャンスを作り、
    左サイドに抜け出した阿部勇樹がGKと一対一になったが、ここはGK田尻がなんとか反応して得点を許さない。

    浦和は89分に決定機。右サイドでFKを獲得すると、柏木のクロスから槙野がヘディングシュート。
    しかし、ここも左ポストを直撃してしまう。直後の後半アディショナルタイム3分、
    倉田がペナルティエリア内でハンドを犯したとして、浦和にPKが与えられる。
    これをラファエル・シルバがゴール右に沈め、土壇場で同点に追いついた。
    このまま試合は1-1のドローで終わった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00000023-goal-socc

    Jリーグ公式サイト日程・結果
    http://www.jleague.jp/match/

    DAZN
    https://www.dazn.com/jp-JP

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    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/18(土) 11:52:43.81 ID:CAP_USER9
    勝ち点6で4位の浦和は19日、同7で2位のG大阪と敵地での上位対決に臨む(17時・吹田ス)。

     チームは17日、大原サッカー場で全体練習を実施した。阿部、興梠、ズラタン、
    森脇ら15日の上海上港戦のスタメン組は基本的にランニング、ボール回し、ランメニューなど1時間弱の軽めの調整。
    西川と李は、途中出場組やその他の選手たちと共に8対8の実戦形式に加わった。

     その8対8では途中からフリータッチでリターンなしと制限が設けられる中、
    ラファエルシルバがヒールシュートを決めたり、梅崎が連続ゴールを挙げたり、
    それぞれが切れのある動きを見せ好調ぶりをアピールした。

     これまで数々の激闘を繰り広げてきたG大阪戦へ、ラファエルシルバは
    「クオリティーの高いチーム。特にリーグではいいプレーを見せている」と警戒し、
    槙野は「今後の優勝争いに向けても重要な一戦になる」と表情を引き締めていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00010002-saitama-socc

    【浦和レッズ、落とせない上位対決 ラファや梅崎が好調、19日にG大阪戦】の続きを読む

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    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/17(金) 19:44:55.72 ID:CAP_USER9
    鹿島から期限付き移籍でG大阪に加入したFW赤崎秀平(25)が、19日の浦和戦(吹田S)で
    G大阪デビューする可能性が高まった。

     17日にJリーグへの選手登録が完了。長谷川健太監督(51)は「そこまでチームとは合わせていないけど、
    能力は高いので大丈夫。プレーしながら自分の良さを発揮して欲しい」とベンチ入りを示唆し、
    元日本代表MF遠藤保仁(37)も「鹿島での印象しかないけど、彼の特徴をチーム全員で発揮させられるようにしたい」
    と、デビュー弾に期待を寄せた。

     11日夜に移籍発表があった赤崎は翌12日からチーム練習に参加。
    そこには指揮官の浦和戦で起用したい思いが強く反映されていた。
    赤崎は「ここは本当にすごい施設」と目を丸くし、G大阪サポーターに挨拶代わりのゴールを決める意気込みを見せた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000130-spnannex-socc

    【G大阪 鹿島から電撃移籍のFW赤崎、浦和戦で”デビュー”へ】の続きを読む

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    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/17(金) 15:28:47.20 ID:CAP_USER9
    J1のG大阪は17日、京都産業大に在学中のFW和田健太郎(20)を
    「JFA・Jリーグ特別指定選手」として申請し、3月14日付で日本サッカー協会から承認されたと発表した。

     京都府出身の和田は身長1メートル93、体重86キロの大型ストライカーで、ジュニアユース、
    ユースとG大阪のアカデミー(育成部門)育ち。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000110-spnannex-socc

    【G大阪 ユース出身FW和田を特別指定選手に 193センチの大型ストライカー [無断転載禁止]©2ch.net 】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/15(水) 20:56:03.36 ID:CAP_USER9
    ⬛G大阪 0 -1 江蘇蘇寧 [吹田S]

    [江]ラミレス(40分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/031509/livetxt/#live

    AFCチャンピオンズリーグの第3節が15日に行われた。グループHを戦うガンバ大阪はホームで江蘇蘇寧(中国)と対戦し、0-1で敗れた。G大阪はACLでは2連敗となった。一方の江蘇は3連勝で首位をキープした。

     G大阪はGK東口順昭が11日のFC東京戦で左頬骨を骨折。戦線離脱を余儀なくされたことにより、今季より横浜F・マリノスより加入したGK鈴木椋大を先発に抜擢。アジアを獲るためには絶対に倒さなければいけない、中国勢との今季初対戦に臨んだ。

     前半から互角の展開を見せた。前半37分には右WBのポジションを確保しつつあるDF初瀬亮のクロスをMF今野泰幸がボレーで合わせるが、左ポストを直撃。惜しくも先制点にはならなかった。

     しかし前半39分、個の力で先制点を奪われてしまう。中央でボールを持ったMFラミレスがエリア内との選手とのワンツーでゴール前に侵入。ミドルレンジから華麗な左足シュートを蹴り込むと、ボールはゴール左隅を捕らえる。鈴木も懸命のセーブを試みたが届かなかった。

     後半はG大阪が圧力をかけ続ける。しかしゴールという結果が出ない。後半6分の初瀬のクロスを今野がヘディングで合わせたシュートはわずかに枠左。同28分には右クロスをFW長沢駿が打点の高いヘディングで合わせるが、ボールはDFに当たって枠外に外れていった。

     終盤にG大阪は4バックにして攻め続ける。しかし"爆買い"で注目を集める江蘇蘇寧の個の力で守る守備を最後まで破ることは出来なかった。江蘇との2連戦の初戦、G大阪はホームでの一戦を0-1で落とした。アウェーでの対戦、第4節は4月11日に行われる。

    ゲキサカ 3/15(水) 20:53配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-01637780-gekisaka-socc

    ⬛アデレード・U 3-3済州ユナイテッド 

    【順位表】
    1.江蘇蘇寧(中国)(9)+3
    2.済州ユナイテッド(韓国)(4)+2
    3.G大阪(日本)(3)-1
    4.アデレード・U(豪州)(1)-4

    ・ゲキサカ ACL2017
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

    ・AFC公式
    http://www.the-afc.com/

    【サッカー】<ACL>川崎フロンターレ 広州恒大と敵地でドロー、終了間際のPKで追いつく
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489499735/

    【サッカー】<ACL>鹿島アントラーズ3発完勝! 1次リーグ2勝目 優磨先制弾、植田、遠藤も決めた
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489492339/

    【<ACL>G大阪後半攻め続けるも痛恨連敗…江蘇ラミレスの華麗なシュートで逃げ切られる】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/03/11(土) 15:00:39.89 ID:CAP_USER9
    そのときどきで調子がいい、勢いのある、旬な選手を見逃さないこと。代表チームを編成するうえで、選手選びの重要な条件である。

     攻撃的なポジション、とりわけストライカーにはそれが当てはまる。かつてMF本田圭佑(ミラン/イタリア)が用いたたとえを拝借するなら、詰まっていたケチャップも、一度出てしまえばドバドバ出る。現在、最も出のいいケチャップを使わない手はない。

     FW長沢駿(ガンバ大阪)の調子がいい。ここまでJ1での2試合、AFCチャンピオンズリーグでの2試合の計4試合を終えて3ゴール。すべてが先発出場ではないなか、確実に結果を残している。

    3月5日に行なわれたJ1第2節、柏レイソル戦で決めた2ゴールも、実に鮮やかなものだった。

     1点目は192㎝の長身を生かした、長沢の真骨頂であるヘディングシュート。「ボールをミートするタイミングで、GKが(シュートを止めようと)腕を広げているのが見えたので、反応しにくい脇(の下)を狙った。冷静に(GKの動きを)見ることができた」。

    そして2点目は、技ありの左足シュート。本人は「本当は右足で合わせようと思った」と振り返るが、「走り込んだときにタイミングが合わず、ミートすることだけを意識して左足で合わせた」。コースまで狙ったわけではないとはいうが、右サイドからのクロスに対して体を開くようにして左足で合わせ、逆サイドのサイドネットに「うまく流し込めた」。

     シュートのうまさもさることながら、いずれのゴールにも共通するのは、相手DFのマークを外す、オフ・ザ・ボールの動きのうまさ。ゴール前に走り込むときに、一度相手センターバックの背後に隠れ、相手に自分を見失わせてから、先にボールに触れるポジション、すなわち相手センターバックの前に入り込む。そんな巧みなステップワークで、柏の若いセンターバックコンビを手玉に取った。長沢が会心の笑顔で語る。

    「DFが(自分のことを)見えていないタイミングで(ゴール前に)入っていく。相手との駆け引きで勝てた」

     ジュニアユースからユースと、清水エスパルスのアカデミー(育成組織)で育った長沢は、当時から長身ストライカーとして広く知られる存在だった。現在の日本代表で言えば、MF香川真司(ドルトムント/ドイツ)と同学年で、年代別日本代表の経験も持っている。

     だが、かつての長沢は、高さという類まれな才能を完全には生かし切れていなかった。2007年に清水のトップチームに昇格してからも、ロアッソ熊本、京都サンガ、松本山雅FCと期限付き移籍を繰り返し、高いポテンシャルを備えながら、なかなか開花し切れない。気づけば、際立った成績を残せないまま、プロ生活は9年目を数えていた。

     そんな長沢に転機が訪れたのは、2015年シーズン途中のこと。清水時代の恩師、長谷川健太監督に導かれるようにガンバへ移籍。徐々に出場機会を得ると同時に、少ない出場時間でも、大事な場面で貴重なゴールを決めていった。

     そんな活躍の背景にあるのが、前述した「DFとの駆け引き」。日本人離れした長身に加え、ゴール前でのポジションを取る術を身につけたことで、間違いなく得点能力は高まった。

    「1回、相手の(背後に入り)視野から消えてニアへ入っていく形は、ファーで待っているよりも得意」

     長沢本人も自信を持って、そう語る。

     体格的な特性を考えれば当然のことではあるのだが、日本人選手にはスピードや敏捷性に優れたFWは多い。だが、その一方で、高さで外国人DFに対抗できるFWとなると、その数は激減する。つまり、長沢のような選手の希少価値は、日本代表では極めて高い。

    本人は日本代表について「選ばれたら考えたい。今はまったく考えていない。チーム(ガンバ)の勝利のためにがんばりたい」としか語らないが、現在の日本代表にはいないタイプのFWだけに、試してみる価値は間違いなくある。

     特にゴールが欲しい試合終盤など、飛び道具としては非常に有効だろう。サイドからは何度も崩しているのに、なかなかクロスがゴールにつながらない。そんな場面で彼の得点能力は生きるはずだ。特に3月のW杯アジア最終予選ではタイとの試合もあり、体格で相手を上回れる長沢を起用するには、絶好のチャンスである。

     点取り屋は、勢いも大事。今が駿、いや、旬のノッてるストライカーは侮れない。

    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2017/03/10/___split_36/index_4.php

    【今が旬の大型ストライカー。ガンバ長沢駿を日本代表の救世主に】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/03/12(日) 18:58:26.11 ID:CAP_USER9
    [J1リーグ3節]G大阪3-0FC東京/3月11日(土)/吹田S
     
     会心のゲームと言っていいだろう。G大阪は開幕2連勝のFC東京を3-0で下し、今季ホーム初勝利を挙げた。
     
     特筆すべきは、チーム全体が連動したプレスだ。今野泰幸と倉田秋の両インサイドハーフを筆頭に、アンカーの遠藤保仁、3バックが連動してボールホルダーにプレッシャーをかけ、FC東京に攻撃の形を作らせなかった。
     
     過去2年間勝利なしと分が悪い相手だけに、少なからず不安はあったと今野は明かす。もっとも、逆にそれが「危機感にもなって、立ち上がりから気持ちを入れてやれた」と続ける。確かに、球際に激しく行き、より戦う姿勢を見せていたのは間違いなくG大阪であり、セカンドボールの回収率も高かった。最後まで全員のハードワークが途絶えず、トラッキングデータでも、走行距離(116.599km対114.839km)とスプリント回数(194回対185回)ともにFC東京を上回っている。
     
     前節の柏戦から、ボールを奪った後のショートカウンターが増えている点も見逃せない。"無双状態"のアデミウソンに続き、今野や倉田が長距離を駆け上がり、攻撃に厚みを生んでいる。対峙する守備陣からすれば、アデミウソンを潰せば止められる状況ではなくなっているのは非常にやっかいだろう。
     
    「3バック(システム)は良い感じですよ。特にプレスがね。しっかり前からプレスに行って相手を自由にさせていないし、奪ってからのショートカウンターも増えている。もしスパッと(縦パスを)入れられてもみんな戻りが早いから、なかなか隙ができない。一番後ろにはスーパーな東口がいるんで、彼にも助けられましたね」(今野)

    今季初めて3バックを採用したACLの済州ユナイテッド戦からわずか10日。大敗を喫したのが嘘かのように攻守が噛み合い、長谷川健太監督も「もう言うことはない」と選手たちを称賛する。今野は復調の要因をシンプルに「メンタル」の改善だと語る。
     
    「やっぱりメンタルじゃないですか。ACLでボコボコにやられて、目が覚めたというか。(前節の)柏戦でがむしゃらにプレスをかけて結構ボールを奪えたので、(プレッシャーをかけに)行けば相手も嫌がるんだなと言うのが分かったし、今日も立ち上がりから良いプレスがかけられたのが勝因になったと思います」
     
     勝負強い戦いぶりに、「ようやく本来の姿ですね」と問いかけると、今野は「いや、ニューガンバって感じですね。だって、俺が左サイドをやってるんですよ(笑)。ニューガンバでしょ!」と冗談めかした。しかし、プレス+ショートカウンターという新しい武器を手にしつつあるのだから、その言葉もまんざらではないだろう。『勝』をチームスローガンに掲げ、タイトル奪還を誓う14年覇者にようやくエンジンがかかってきた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170312-00023354-sdigestw-socc

    【プレス&ショートカウンターに今野も手応え! 「ニューガンバ」完成の予感】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/12(日) 06:59:44.63 ID:CAP_USER9
     「明治安田生命J1、G大阪3-0FC東京」(11日、市立吹田サッカースタジアム)

     攻守両面の役者がきっちりと仕事をこなして2連勝。G大阪が2位に浮上した。

     まずはMF倉田だ。今季から背番号10を背負う28歳は「インサイドハーフ」と呼ばれる攻撃的MFとしてプレー。攻撃をけん引した。

     最大の見せ場は1-0で迎えた後半7分。ゴール前のこぼれ球を見逃さずに、左足を強振。ゴールポストをたたき、相手DFに当たってゴールへと吸い込まれたが、記録上は倉田の得点となった。視察に訪れた代表のハリルホジッチ監督も「中盤の真ん中で(攻撃を)スピードアップさせるなど、素晴らしい役割を果たした。かなり良い選手でしたね」と賛辞を贈った。

     守備面では守護神GK東口が仁王立ち。後半34分のPKストップを含め、ビッグセーブを連発。顔面から出血するなどタフな試合となったが「体が自然に動いた。試合のキーとなるPKの部分などしっかり仕事ができた」と胸を張った。

     次なる戦いは15日のACL・江蘇(中国)戦。勢いを持って勝利を目指す。

    デイリースポーツ 3/12(日) 6:04配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-00000012-dal-socc

    【サッカー】<J1/第3節>G大阪、FC東京を3-0で破り今季ホーム初勝利!東口神セーブ連発 大久保PK外し開幕から無得点...
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489233473/

    【3発で2位浮上 視察のハリル監督が倉田に賛辞「かなり良い」】の続きを読む

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