ガンバ大阪

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/25(土) 23:52:20.48 ID:CAP_USER9
    昨年も叶わなかった『開幕ゴール』を虎視眈眈と狙っている。倉田秋だ。

    これまでも、毎年のように「早く取れれば、自分自身も波に乗れる。だからこそ開幕戦でゴールを取るのが理想」と話してきたが、実は彼がそれを実現したのは、ガンバのユニフォームを着ていなかった2シーズンのみ。一度目、ジェフ千葉への期限付き移籍をした10年は、J2リーグ開幕戦に55分からピッチに立つと、スコアレスの状況を打ち破る先制弾をたたき込む。結果的にアディショナルタイムに同点弾を許し、引き分けに終わったが、彼はこのシーズンのリーグ戦で自身キャリアハイとなる8ゴールを挙げた。そして2度目は、翌年、再び期限付きでプレーしたセレッソ大阪でのことだ。ガンバ大阪との開幕戦で先発すると、ビハインドを追いかける展開の中、自身初となるJ1ゴールをたたき込む。ちなみに、このシーズン、倉田は前年度の自身の記録を塗り替える10ゴールを挙げた。

    そうしたいいイメージもあるからだろう。常に狙うは「開幕ゴール」だ。今節はチーム事情から、ここまでのACL2試合で預かり、いずれも『player of the match』に輝く活躍をみせたトップ下ではなくインサイドハーフを預かる可能性もあるが「ポジションがどこであれゴールは狙う」と倉田。その言葉には単に自身を勢いづけたいという思いだけではなく、チームが今季の目標の1つに掲げる『スタートダッシュ』への思いが込められている。
    「ACLはプレイオフも含めて2試合とも、複数得点を挙げて完封で締めくくるといういいスタートを切れた。この勢いを止めないためにも、J1リーグでも勝利がほしい。ACLとはまた戦い方も違って難しい試合になるはずだし、開幕戦は近年、勝てていないですが、今年は例年とは違う開幕戦前の雰囲気をじていると考えても、例年と同じ結果にはならないはず。ガンバは流れに乗らないと安定して勝つのに時間がかかると考えても、今の流れをつなげて相手にぶつかっていきたい」

    今シーズン、倉田は自ら志願して背番号『10』を背負っている。理由は簡単。ガンバ史上初めて日本人で『10』を背負った03年以降、昨年夏に東京ヴェルディに期限付き移籍をするまで、実に13年半にわたってこの番号を背に活躍し、多くのファンに愛された二川孝広の背中を超えたいと思ったからだ。

    「ガンバの10=二川孝広というイメージは、ファンの皆さんの中でも定着している。フタさん以上の活躍、偉業を成し遂げないとそのイメージを塗り替えることはできない。そのプレッシャーを自分にかけるために、敢えてこの番号を志願したからこそ、今年はとにかく結果を求めて戦います」
    ちなみに、アカデミーの先輩、二川孝広には『10』をつけるにあたって電話をかけ…ようとは頭を過ぎったらしいが「番号を知らなかった(笑)」と倉田。だからこそ、1年を通した『活躍』によって、その報告をするつもりでいる。

    文:高村美砂(G大阪担当)


    明治安田生命J1リーグ 第1節
    2月26日(日)17:00KO 吹田S
    ガンバ大阪 vs ヴァンフォーレ甲府

    http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/n-00026587/

    【<G大阪 vs 甲府>新たな背番号『10』、倉田秋の決意。】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/23(木) 21:31:30.04 ID:CAP_USER9
    戦力の大幅な上乗せはないものの、主力が抜けた穴が埋まる陣容はそろいつつある。2014年の3冠達成に貢献したMF大森晃太郎、MF阿部浩之、DF岩下敬輔らが他クラブへ移籍。一方で大宮からMF泉沢仁、横浜MからDFファビオ、清水からDF三浦弦太を補強した。

     泉沢はサイドからのドリブル突破が得意で、チームの攻撃の幅を広げる役割を担う。「G大阪は周りを生かしてくれる選手が多い。得点は2けたは取りたい」との意気込みを示し、長谷川健太監督も「局面を打開するスペシャリスト。ガンバにいなかったタイプで、大きな武器になる」と期待度は高い。

     長谷川監督は今季、パスの精度と戦術眼に優れるMF遠藤保仁が中盤の底で攻撃の組み立てを担うダイヤモンド型4-4-2の新システムを導入しようとしている。一方、15日に行われた韓国Kリーグ・仁川との練習試合では、180センチを超える長身DF3人で最終ラインを守る3-5-2のフォーメーションも試した。試合展開によっては、3バックとの併用も視野に入れている。

     Jリーグのほかに、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)も戦う過酷なスケジュールだが、公式試合が増える分、新戦力がチームに溶け込みやすい利点もある。下部組織出身の18歳、MF堂安律ら若手も台頭。チーム内競争が促され、勝ち星を重ねれば一気に勢いがつくに違いない。

     前線は、23歳のブラジル人FWアデミウソン、身長192センチのFW長沢駿ら潜在能力あふれる若手がそろう。昨季リーグ得点数は5位タイの53だったが、長谷川監督は「60点以上を目指して戦っていく」と話しており、無冠に終わった昨季からの巻き返しを虎視眈々(たんたん)と狙っている。(上阪正人)

        ◇

    ■主な新加入者

    泉沢仁  MF 大宮

    ファビオ DF 横浜M

    三浦弦太 DF 清水

    http://www.sankei.com/west/news/170223/wst1702230045-n1.html

    DAZN公式サイト
    http://www.dazn.com/ja-JP

    NTTドコモ公式サイト:DAZN for docomo(ダ・ゾーン フォー ドコモ)2/15開始
    http://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/

    「サッカーは何が起こるかわからない」そんなのはウソだ。2/25(土)・26(日)2017シーズン開幕!【明治安田生命Jリーグ】
    http://www.youtube.com/watch?v=DM8S5g2vixw



    DAZN「For You ~J.LEAGUEを、共に高みへ。~」
    https://www.youtube.com/watch?v=zAxMbYmiJs0


    【Jリーグ開幕特集 昨季3年ぶり無冠のG大阪 得点力アップが反撃の鍵握る】の続きを読む

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    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/02/22(水) 19:52:10.84 ID:CAP_USER9
    会場/ハインドマーシュ スタジアム

    【スコア】

    アデレート・ユナイテッド 0-3 ガンバ大阪

    【得点者】

    【ガ】21' 長沢駿 
    【ガ】45+1' 今野泰幸
    【ガ】81' オウンゴール

    (アデレード・ユナイテッド)
    ホール、マローン(65分➡ディアワラ)、マッゴーワン、レーガン、ガルシオ、エルリッチ、キムジェソン、ミレウスニッチ(82分➡マカリーナス)、マグリー、オドハーティ(89分➡オチエン)、シリオ

    (ガンバ大阪)
    東口順昭、三浦弦太、ファビオ、藤春廣輝、オジェソク、遠藤保仁、今野泰幸(85分➡初瀬亮)、井手口陽介、倉田秋、アデミウソン(90分➡高木彰人)、長沢駿(79分➡堂安律)

    Jリーグ公式サイト
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/022202/livetxt/#live

     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第1節が22日に行われ、アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)とガンバ大阪が対戦した。

     2008年以来のアジア制覇を狙うG大阪は、7日に行われたプレーオフでジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)を下し、ACL本戦出場権を獲得。前日行われた試合では浦和レッズと鹿島アントラーズの日本勢2チームが白星スタートを飾っており、この流れに乗って勝ち点3を持ち帰りたいところだ。先発にはMF遠藤保仁やMF井手口陽介、MF倉田秋、FWアデミウソンらが起用された。

     立ち上がりからゲームの主導権を握ったG大阪は19分、ペナルティエリア内右に抜け出した倉田が右足の強烈なシュートを放つと、GKが弾いたボールを繋いで二次攻撃を仕掛け、今野泰幸がエリア外から左足で狙う。しかしここは枠の右にそれた。

     直後の21分、右サイドでボールを受けたオ・ジェソクが正確なクロスを放り込むと、中央の長沢駿が頭で合わせる。強烈なシュートがゴール左隅に決まり、G大阪が先制に成功した。

     リードを得たG大阪は、その後アデレード・ユナイテッドの猛攻に苦しめられたが、体を張った守備でゴールを許さない。すると前半アディショナルタイム1分、エリア内右に流れたボールを井手口が拾って右足シュート。ここはDFにブロックされたが、こぼれ球を今野が豪快にゴールへ蹴り込み、G大阪がリードを広げて前半を折り返した。

     後半に入ると2点を追いかけるアデレード・ユナイテッドが押し込む展開となり、G大阪はこれを凌ぎながら、カウンターやセットプレーでゴールを狙う。だが65分、66分と立て続けに迎えたチャンスを決めきれず、追加点を奪うには至らない。

     それでも終盤に入った81分、右サイドからのFKを遠藤がゴール前に蹴り込み、GKの手前で三浦弦太が反応。ジャストミートすることはできなかったが、DFに当たったボールがゴールへ転がり込み、オウンゴールとなった。

     試合はこのままタイムアップを迎え、G大阪が3-0でアデレード・ユナイテッドを下した。

     次節、アデレード・ユナイテッドは3月1日に敵地で江蘇蘇寧(中国)と、G大阪は同日にホームで済州ユナイテッド(韓国)と対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00554531-soccerk-socc

    【ガンバ大阪、9年ぶりのアジア制覇へ好発進!敵地でアデレード・Uに3得点快勝!】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/22(水) 19:02:31.61 ID:CAP_USER9
    遠藤を中盤の底に配置し、井手口と今野がサポートする布陣に

     ガンバ大阪は22日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ、アデレード(オーストラリア)戦に臨んだ。体格に勝る相手にも臆さず、FW長沢駿のヘディングシュートで先制するなど2-0で前半を折り返した。

     昨季オーストラリア王者のアデレードは、2008年にG大阪がACL制覇した際に決勝で勝利したクラブ。その因縁の相手に対してG大阪は、9年前の勝利の味を知るMF遠藤保仁がキャプテンマークを巻いて中盤の底へ。進境著しいMF井手口陽介、そして百戦錬磨のMF今野泰幸らが遠藤をサポートする布陣。またトップ下にはACL優勝メンバーで今季から10番を背負うMF倉田秋が入る布陣でキックオフを迎えた。

     G大阪はアウェーながら立ち上がりから倉田、DF藤春廣輝がシュートに行くなど果敢な姿勢を見せた。同18分には右サイドでの今野とのコンビネーションから倉田、立て続けに今野が鋭いミドルシュートを放ってゴールを脅かした。すると同21分、右サイドのDFオ・ジェソクのクロスに、長身FW長沢駿が相手マーカーの頭を一つ抜ける打点の高いヘディングで合わせる。この一撃がゴールネットに突き刺さり、G大阪が1-0と先制に成功した。

     先制後はアデレードの攻勢を受ける場面もあったが、GK東口順昭の好セーブなどもあって無失点で凌ぐと、前半アディショナルタイムにカウンターから最後は今野が痛烈なダイレクトシュートを叩き込んで2-0に。最高の形でハーフタイムを迎えた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170222-00010017-soccermzw-socc

    【<ACL>長沢のヘディング弾で先制、今野が追加点! G大阪が昨季豪州王者アデレードを圧倒、2-0で後半へ】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/21(火) 22:40:21.94 ID:CAP_USER9
    ガンバ大阪は、22日のACL1次リーグ初戦でアデレード(オーストラリア)と敵地で対戦する。21日は公式会見後に、試合会場のハインドマーシュスタジアムで最終調整をこなした。

     会見で長谷川健太監督は「JリーグからはぜひACLを取ってくれという話をされていますが、今季からJリーグの(優勝)賞金は上がってしまった。非常に喜ばしいことですが(ACLとJ1リーグ戦と)どちらも取りたい。どちらを狙うかは、非常に難しい。ただ、我々は二兎(にと)でも三兎(さんと)でも追うという覚悟で今シーズンやっていく」と語った。

     昨年は1勝もできずに1次リーグ敗退。同監督は「今年に限っては非常に良い準備が出来ていると思います。(G大阪は)幸か不幸かゼロックス杯に出ることが出来なかった。そういう意味では今日、浦和がシドニーと試合がありますけれど(ゼロックス杯から)中2日という移動の中で試合をしなければいけないという状況に比べれば、我々の方が移動という部分は時間がかかりましたけど、試合に対しては良い準備が出来ている」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-01782244-nksports-socc

    【ACL G大阪長谷川監督「我々は二兎でも三兎でも追う」】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/19(日) 17:21:13.12 ID:CAP_USER9
    22日のACL初戦となるアデレード戦で先発が有力視されているガンバ大阪MF堂安律(18)が、エコノミー席での移動を歓迎した。18日、大阪・吹田市内で練習後、敵地オーストラリアへ出発。7日のプレーオフ勝利まで本大会出場が確定していなかったため、クラブ側はビジネス席を人数分押さえられず、長谷川監督や堂安ら若手数人はエコノミー席での移動となった。

     約24時間かかる長旅だが、チーム最年少の18歳は「世代別代表はエコノミーで移動するし慣れている。(運転免許の)教習所の勉強しようと思ってテキスト持ってきた」。FW長沢の状態次第で2トップの一角に入る可能性があり、堂安は「調子はいい。ゴールという結果がついてくれば」。昨年は1次リーグを未勝利で敗退。アウェーで勝ち点を奪うため、東京五輪のエース候補が公式戦初ゴールを目指す。

    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1781190.html

    【G大阪堂安、敵地豪州エコノミー移動「慣れてる」】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/17(金) 15:28:24.84 ID:CAP_USER9
    G大阪が「アジアの盟主」の奪還を目指し、負けられない戦いに臨む。22日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ初戦を迎える。プレーオフを勝ち上がり、H組に入ったG大阪の対戦相手はアデレード(豪州)。真夏の敵地に乗り込み、2008年以来9年ぶりの優勝を狙う。日本勢はここ10年のアジアの経済情勢を反映するかのように中国のクラブなどに押され、敗退続き。ACLは大会の位置づけが高まる一方、昨年から獲得賞金もアップしており、G大阪は新システムをひっさげ、アジアの頂点への返り咲きを虎視眈々と狙っている。(上阪正人)

    アウェーでいかに勝ち抜くか

     初戦を戦う敵地アデレードは現在、夏真っ盛り。大阪-アデレード間の直行便の運航はなく、2度の乗り継ぎで移動に丸1日を要する見込みで、戦う条件は生やさしくはない。

     昨季、G大阪は2分け4敗で1次リーグ未勝利で敗退。長谷川監督は「Jのチームのイニシアチブを取って試合を運ぶのは不可能。そういう概念を捨てて、厳しい試合が最初から始まる」と述べており、ACLを勝ち抜くためには、敵地での環境への順応を重要ポイントの一つに掲げている。

     タイトル奪還への鍵を握るのは、チームが採用した新システムが機能するかどうかだ。

    ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)とのACLプレーオフでは、守備的MFを3人配した4-3-1-2の布陣で戦い、3-0で完勝した。

     相手を寄せ付けなかったものの、新システムについては、ボランチの一角を担ったMF井手口が「ポジションに入っているだけみたいになった。まだやりこなせていないので、しっかり吸収して、監督が求める動きをできるようにならないと」と言えば、MF遠藤も「3ボランチはカウンターを受けやすいシステム。課題を修正していきたい」と模索が続く。ACL出場国のパワープレー対策として守備の最終ラインをDF3人で守る3バックの陣形も試しており、試合では選手個々の新戦術への習熟度が試される。

    新加入選手がチームに新しい風をもたらす

     追い風となるのは新加入選手の勢いだ。プレーオフはDFファビオ(横浜Mから移籍)とDF三浦(清水から移籍)がセンターバックでコンビを組んで相手に得点を許さなかった。三浦は移籍後初の得点も挙げた。

     三浦は「本大会でもしっかりとパフォーマンスできるように準備したい。国内戦とは違うドリブルの突破力や、体の強い選手などに対応していきたい」と意気込む。

     昨年の大会では日本勢出場4チームともにベスト8にも進めなかった。2015年のクラブワールドカップで3位となった広島も、アジア各国の強豪がプライドをかけて覇権を争うACLでは勝手が違い、あっさり敗退した。

    昨季は年間4位に終わったG大阪だが、山内隆司社長は「08年はリーグ8位でもACLを取っている。タイトルは全部狙いにいく」と、9年ぶりのタイトル奪還に向け号令をかけている。

     08年のG大阪を最後に日本勢の優勝はない。すっかり高い壁となったACL制覇に向け、G大阪が闘志を燃やすのは、経済的メリットの大きさも理由の一つだ。

     一昨年までACLの優勝賞金は150万ドル(約1億8000万円)だったが、昨年から300万ドル(約3億2千万円)に倍増した。優勝すれば5450万ユーロ(約70億円)を受け取る欧州チャンピオンズリーグ(CL)に遠く及ばないが、高みを目指すクラブには大きな収入となる。

     Jリーグは今季から新設する理念強化配分金として、J1のリーグ優勝クラブに優勝賞金3億円とは別に3年総額15億5千万円を支給し、各クラブへの均等配分金3億5千万円を合わせると、Jリーグの年間王者は資金面で大きく潤う仕組みとなった。

    とにかく勝て

     訪れた変革の波に、山内社長は「Jリーグは『ビッグクラブ』を意識的に作って、クラブがスター選手を呼んで戦力を強化し、面白いサッカーをせよというメッセージだと思っている。とにかく勝たなきゃいけない」と言葉に力を込める。

    【アジアの盟主、返り咲き狙うG大阪 ACL王者9年ぶり奪還へ…鍵握る新システム】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/13(月) 21:12:29.57 ID:CAP_USER9
    Jリーグは13日、都内で、J1、J2、J3の全54クラブが参加して、開幕前のキックオフカンファレンスを開いた。3季ぶりの大阪ダービーに向けて、G大阪とC大阪が早くも火花を散らした。

     両チームは4月16日にヤンマースタジアムで対戦する。"フォルラン・フィーバー"に沸いた14年はG大阪が1勝1分けで勝ち越した。G大阪の長谷川監督は「決勝と同じくらい重要度を持った試合」と話し、MF藤本は「大阪はガンバだと示したい」と意気込んだ。

     現役時代にC大阪で3年間プレーした尹晶煥監督は「試合内容より結果にこだわるのがダービー」。FW杉本は「他のチームに負けてもガンバにだけは負けたくない」と下部組織出身らしく必勝を期した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00000110-dal-socc

    【4・16大阪ダービー早くも火花「大阪はガンバ」、「内容より結果」】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/17(金) 14:41:58.52 ID:CAP_USER9
    J3での2シーズン目を迎えるガンバ大阪U-23。

    實好礼忠体制での初年度は10勝8分12敗の9位とパッとしなかったが、これはU-23チームの中で最も高い順位であった。また、チームの中心メンバーだった初瀬亮や堂安律、市丸瑞希らをU-19日本代表に送り出し、チームはAFC U-19選手権で優勝している。

    ガンバ大阪U-23を今季から率いるのが、クラブのOBである宮本恒靖氏だ。

    ガンバ大阪のキャプテンを務め、2005シーズンには奇跡のリーグ優勝にも貢献した同氏。現役引退後にはFIFAの大学院「FIFAマスター」を修了し、昨年はユースチームの監督に就任していた。

    そんな宮本氏と言えば、日本サッカー界を代表するイケメンである。

    このほど、ガンバ大阪がYoutubeチャンネルに投稿した三重キャンプのレポート映像に、ジャージ姿の宮本監督の姿が確認できる。

    http://qoly.jp/media/2ed5edd7-7837-4f5f-9244-7e33f9fde612
    http://qoly.jp/media/fc7698da-ff07-4565-9cd6-0cab96b3b90f

    上下ともに黒のトレーニングウェアを着用した宮本氏。

    外から見る限りその体型は現役時代からほとんど変わっておらず、年を重ねたことで(40歳)渋みのようなものも出てきた印象だ。

    http://qoly.jp/media/097dfae2-8463-4158-807a-48e2c152e5a0

    彫りが深く、まるで海外の俳優のようである。

    宮本氏はチームの首脳にかつてのチームメイトを据えており、アシスタントコーチに山口智氏を、GKコーチに松代直樹氏を起用している。

    https://youtu.be/7L2Id6qTe1Q



    映像はこちらから。

    ガンバ大阪U-23は、J3の開幕節でガイナーレ鳥取と対戦する。

    http://qoly.jp/2017/02/17/tsuneyasu-miyamoto-20170217-kwm-1

    【G大阪U-23の宮本恒靖新監督、ジャージ姿がイケメンすぎる…】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/15(水) 18:19:28.18 ID:CAP_USER9
    <練習試合:G大阪6-1仁川>◇15日◇Jグリーン堺◇45分×3本

     G大阪が、ACL開幕前最後の練習試合に大勝した。

     45分×3本の変則マッチ。1本目の18分にMF遠藤のFKを、DF三浦が頭で決めて先制。同34分にもFW堂安からの浮き球を、再び三浦が頭で頭で決めた。1本目の終了間際には、相手選手に倒されたFWアデミウソンが激怒。両軍入り交じって乱闘寸前になりながらも、長谷川監督が相手監督に「うちは血の気の多い選手がいるので」と紳士的に対応する場面もあった。

     2本目の20分には、そのアデミウソンが流れの中から右足でゴール。3分後にもMF倉田が決めて4-0とした。

     2本目の23分に、G大阪は10選手を交代。控え組中心で臨んだ2本目途中にはPKで1点を失ったものの、その後、J2千葉から加入した22歳MF井手が2ゴールを決めて猛アピールした。

     ACL対策として3バックも試した長谷川監督は「昨日の練習とミーティングをして、よく選手が(3バックを)理解してくれた。ACLで身長のあるチームには、高さが必要になる。今日、試せて良かった」と収穫を口にした。

     G大阪は22日のACL開幕戦で、オーストラリアのアデレード・ユナイテッドと敵地で対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-01779494-nksports-socc

    【G大阪アデミウソン倒され激怒!練習試合で乱闘寸前 G大阪vs仁川】の続きを読む

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