CS

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/01(火) 15:49:00.40 ID:CAP_USER*.net
     G大阪は30日、チャンピオンシップ(CS)決勝・広島戦の初戦(2日、万博)に向けて非公開で調整した。
    11月28日の準決勝で浦和と延長戦の激闘を制し状況は不利。だが浦和を撃破の勢い、過密日程を戦った経験値、08年以来のクラブW杯出場へのモチベーションを武器に年間勝ち点1位の広島を撃破する。

     広島との第1戦を2日後に控えた練習は約1時間と軽めの調整だった。浦和と120分間の激闘を繰り広げ中3日で迎える戦い。年間勝ち点で11点差ものつけられた首位チームが相手で直近の試合(11月7日)では0―2で完敗しており状況は明らかに不利だ。

     それでもG大阪の逆転優勝を後押しする心強い材料がある。

     まず1つ目が勢いだ。浦和戦では延長後半13分、DF丹羽のあわやオウンゴールのミスキックから鮮やかな速攻を繰り出して決勝点を挙げた。どれだけ疲れていようとも高揚する心が体を突き動かす
    エース宇佐美は「今の勢いを考えればそんなに負けるような相手ではない。アグレッシブにできれば」
    と力強く語った。

     2つ目は今季の過酷な日程の中で結果を残してきた経験値だ。ACLでは準決勝、ナビスコ杯では決勝、そしてリーグ戦でも苦戦しながらもCS決勝までやってきた。ホーム&アウェーの戦いも今季だけで
    5試合をこなした。ACL不出場、ナビスコ杯予選敗退の相手よりも勝負強さは上を行く。

     そして最後が、優勝すれば出場が決まるクラブW杯に懸けるモチベーションだ。
    08年にACLを制して出場した大会ではマンチェスターUなどと対戦し世界レベルを体感した。
    当時を知るMF遠藤は「(もう一度クラブW杯に)出たい気持ちは強い。出ると出ないとでは違う」と強調した。
    リーグ連覇のかかる勝負の2連戦は、目に見えない要素が勝敗を分ける。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151201-00000054-spnannex-socc

    【G大阪“08年再現”だ!遠藤「もう一度クラブW杯出たい」】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/01(火) 18:50:24.85 ID:CAP_USER*.net
     Jリーグは1日、12月2、5日に行われる「明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ決勝」広島―G大阪戦で国歌斉唱を行う歌手を発表した。

     第1戦(2日)の万博では、男性でありながら女性ソプラノの音域を持つソプラニスタ・岡本知高さん、第2戦(5日)のEスタでは、「千の風になって」で有名なテノール歌手・秋川雅史さんが登場し、頂上決戦を盛り上げる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151201-00000111-sph-socc

    【広島―G大阪のJリーグチャンピオンシップ決勝 国歌斉唱に秋川雅史ら】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/30(月) 20:17:07.96 ID:CAP_USER*.net
     G大阪のMF遠藤保仁(35)が30日、クラブW杯(CWC)出場への熱い思いを語った。
    12月2日の広島とのチャンピオンシップ(CS)決勝第1戦(万博)に向けて、大阪・万博練習場での非公開練習に参加。ホームアンドアウェーの戦いを制すれば、リーグ連覇に加えてCWC出場権が手に入る。

     「去年の3冠でタイトルに対する思いが強くなった。(CSは)3位からだけれど勝ち抜きたい。
    CWCに出たい。前に経験したのはほんの数人。僕自身もまた出たい。タイトルを取ったらいいことが待っているのは、みんなも実感している」

     国際大会への意欲もモチベーションだ。G大阪は08年にCWCへ出場し3位と健闘。
    遠藤は象徴的な戦いとなった同年12月18日の準決勝マンチェスターU戦で「中速PK」によるゴールを決めている。厳密には一世を風靡(ふうび)した「コロコロPK」より少しスピードを上げたキックだったが、イングランドメディアなどで珍しい技が取り上げられる事態になった。

     2度目の出場に向けてはまず、中3日で迎えるCS決勝第1戦が大一番になる。
    「(勝ち点が)10ポイント以上差がついている。(広島は)僕たちより、いいサッカーを1年間通してやったチーム。リスペクトしてやっていきたい」と力を込めた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151130-00000134-nksports-socc

    【G大阪遠藤、広島倒してクラブW杯へ「また出たい」 JリーグCS決勝来月2日~】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/30(月) 20:53:03.35 ID:CAP_USER*.net
    11月28日・浦和レッズ×ガンバ大阪の結果を二番目に喜んだのは、サンフレッチェ広島のサポーターかもしれない。広島にとって、G大阪の方が戦いやすいというわけではない。
    『明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ(CS)』準決勝が延長で決着が付いたことが喜ばしいのだ。
    広島は『明治安田生命J1リーグ』2ndステージ最終節から、中9日で『明治安田CS』決勝に臨む。
    対するG大阪は浦和との死闘から中3日で初戦を迎え、その後中2日で第2戦を強行する。
    コンディションの差は明白である。しかも、浦和戦は120分間にわたり、ハイテンポな試合を展開した。
    決勝第1戦、第2戦とゲームが進めば進むほど、疲労はボディブローのように効き、G大阪イレブンの足を止める危険性をはらんでいる。

    長谷川健太監督は浦和戦を3-1で終えた後に「連戦は今季慣れているので、3連戦くらいなら問題はない。ただ、今日は90分間のゲームではなかったので、疲労の残る選手はいると思う。今日連れて来た18名は誰が出てもしっかりやってくれるので、またコンディションを見てメンバーを決めていきたい」と語った。

    今季の戦いぶりを見ても、広島に隙はない。広島は23勝5分6敗で最多勝点記録更新となる勝点74を量産した。
    73得点はリーグ最多、30失点はリーグ最少である。先制点を奪ったゲームは18勝1分、前半リードして試合を終えれば15戦全勝と無類の強さを発揮する。その上、時間帯別の得点では75~90分に最多の17ゴールを奪っている。J1通算最多得点歴代1位に並んだ佐藤寿人からU-22日本代表・浅野拓磨のスイッチなど、ラスト15分の必勝パターンを持っているのだ。

    もちろん、長谷川監督は広島のバランスのよさを警戒する。決勝へ向けて「先制されると非常につらいゲームになる。ホームでやるので、先制点を取って、広島が前へ出る形にしたい。先制できないと、60分に浅野が入って、カウンターという形になるので、それは避けたいが、そうなったらなったで打ち合うしかない」
    と口にした。

    準決勝では足が止まった遠藤保仁を前へ上げて攻撃のスイッチを入れたG大阪。
    FW・パトリックはとどめの3点目を決め、不発だった得点ランク3位の宇佐美貴史は72分に交代し、比較的決勝にフレッシュな状態で臨める。広島は得点ランク2位のドウグラスが直近3試合で5得点と絶好調である。まずは全体的に守備に比重を置き、機を見てショートカウンターを決めてくるだろう。
    いつ守りから攻撃へ転じるのか、MF・青山敏弘の手綱さばきに注目したい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151130-00000004-pia-spo

    【チャンピオンシップの追い風は広島に吹く! G大阪に勝算は……】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/30(月) 21:28:46.65 ID:CAP_USER*.net
    決勝ゴールを決めた藤春廣輝が大勢のマスコミに囲まれている。MVPの東口順昭らガンバ大阪の選手がチャンピオンシップの準決勝で浦和レッズを撃破し、喜びの表情を見せる中、ただ一人浮かない表情をしてミックスゾーンを通る選手がいた。

     宇佐美貴史だ。

     「自分たちがボールを保持できず、思うように攻撃できなかった……」

     リュックを背負い、伏し目がちにボソボソと短く語る。この日のパフォーマンスと早い時間での交代が
    象徴するように、エースとしての“力”を誇示することができなかった。
     この試合の宇佐美は従来の左サイドではなく、トップ下に入った。「一番好きなポジション」でのプレーに、彼は攻撃のイメージを膨らませ、どう点を取るか考えを巡らせたはずだ。試合が始まると、居心地良さそうにプレーし、中央からドリブルしてシュートを放つなど持味を出していた。
     だが、守備で浦和の柏木陽介にプレッシャーをかけられず、自由にボールを散らされた。そうして、相手にボールを握られると、チームはカウンターにしか活路を見出すことができなくなった。すると、宇佐美も沈黙してしまった。
    一度は大久保に得点王を断念させかけたが。
     上半期、特にファーストステージ序盤の宇佐美の活躍は驚異的だった。8試合で9得点を挙げ、すさまじい稼ぎっぷりに、今シーズン3年連続得点王を獲得した大久保嘉人に「宇佐美が凄すぎて、今シーズンの得点王はムリだと思った」と、半ば白旗をあげさせるほどだったのだ。宇佐美自身も「今は、自信を持ってやれている。必ず得点王を獲る」と、その好調に手応えを感じていた。
     ところがセカンドステージに入るとブレーキが掛かり始めた。最初の躓きは、体脂肪率だ。ハリルホジッチ監督に10%以下に体脂肪を絞るように言われ、炭水化物、糖質の制限などで体を絞った。
    体は軽くなったが、パワー(出力)が落ち、ゴール前の力強さが見えなくなった。
    .
    19得点では、宇佐美には物足りない。
     また、日本代表と同じ左サイドでプレーするようになった影響も出ている。ゴールから距離が離れてしまい、自分で決める難易度が増した。宇佐美の良さのひとつである得点感覚はゴールに近いところでこそ発揮されるが、その良さが失われ、一定の角度からワンツーでもらってシュートなどパターン化した攻撃が増えた。
     ナビスコカップ決勝で戦った鹿島の昌子源が「サイドに入ってから攻撃がワンパターン化しているんで、それほど怖さはなかった」と語ったことが象徴するように、各チームは宇佐美対策を十分に練り、その効果が数字にも表れてきた。セカンドステージは17試合でわずか6得点とゴール数が激減し、9月26日の柏戦以来5試合ノーゴールでセカンドステージを終えたのだ。
     並みの選手なら、チームに得点のお膳立てをすれば「よし」とされるだろうが、宇佐美はガンバのエースであり、日本代表のエース候補でもある。宇佐美が持っているポテンシャルからすれば、シーズンの結果(19得点)は物足りなさが残る。ゆえに、このチャンピオンシップの大一番でエースとしての意地を見せ、結果を出せるのか。
    宇佐美の「今後」を推し量る意味でも、浦和戦は非常に重要だったのだ。

    【誰よりも早く交代させられた宇佐美。2日CS決勝でガンバのエースは甦るか。】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/30(月) 15:58:32.46 ID:CAP_USER*.net
     浦和GK西川周作(29)は「GKの働きが試合を分けた。(G大阪の)東口選手はすばらしいプレーをしていた。自分がその立場になりたかった」と唇をかんだ。

     後半27分に同点となったが、延長後半に2点を失った。「結果が出なかったので悔しい。流れを変えるようなプレーができれば、よかったのですけど…」。その上で
    「足りないものを受け止めて天皇杯を戦いたい。最後は笑って終わりたい」と気持ちを切り替えようとしていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151128-00000127-nksports-socc

    【浦和西川「GKが試合を分けた」東口を称賛 JリーグCS準決勝】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/29(日) 23:20:46.36 ID:CAP_USER*.net
    あわやオウンゴールからの劇的弾が話題に
     
    28日に行われたJリーグチャンピオンシップ(CS)準決勝は、年間3位のガンバ大阪が年間2位の浦和レッズを120分の激闘の末に3-1で破ったが、この試合の決勝点となった延長後半13分に至るまでの一連の流れが、海外でも大きな話題になっている。

    G大阪は1-1で迎えた延長後半12分から13分にかけて、あわやオウンゴールというシーンから一転、GK東口順昭の素早い切り替えから高速カウンターに転じ、見事な決勝点を奪った。ジェットコースタームービーのような予想外の展開となったこの試合について、ヨーロッパ最大の放送局「ユーロスポーツ」は、「カオス(大混乱)の15秒間」という見出しで紹介している。
     
    話題となったシーンは延長後半13分、1-1のままPK戦突入も現実味を帯びてきた時間帯に起きた。
    G大阪のDF丹羽大輝がGKへバックパス。しかし、ボールは高く浮いてしまい、GK東口の頭上を超えてG大阪ゴールへ。
    あわやオウンゴール、そして時間的にも決勝点につながりかねないこのシーンで、東口は決死の思いで体を投げ出した。
    その願いが通じたのか東口の伸ばした足はかすかにボールに触れ、ゴール左ポストを叩いて絶体絶命のピンチを脱した。
     
    さらに東口はすぐに立ち上がると、ポストに弾かれたボールをすばやくDFオ・ジェソクへロングパス。
    そこからMF遠藤保仁、FWパトリックとつないであっという間にゴール前へ。
    最後はMF米倉恒貴からのクロスを、オーバーラップしたDF藤春廣輝が利き足とは逆の右足ボレーで決めて、2-1の勝ち越しに成功した。
     
    見ていた全てのファンが声を上げたに違いない驚きの展開。
    まさかの連続に、記事でも「クレイジーな展開で、G大阪のファンも苦しい思いをした」とレポートされた。
     
    試合は延長後半アディショナルタイムに、パトリックにも得点が生まれ、G大阪が浦和との激闘を3-1で制した。
    CS決勝に駒を進め、年間王者1位の広島への挑戦権を獲得した。

    Soccer Magazine ZONE web 11月29日(日)21時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151129-00010020-soccermzw-socc



    ヨーロッパ最大の放送局「ユーロスポーツ」
    http://www.eurosport.com/?eso_no_redirect=1

    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=qpEeA-1f2VQ

    【海外メディアも仰天!Jリーグ CS準決勝、G大阪の2点目は「カオスの15秒間」「クレイジーな展開」】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/29(日) 12:41:24.54 ID:CAP_USER*.net
    6日前とはまったく異なる光景が広がっていた。今シーズンから導入されたJリーグチャンピオンシップ。
    浦和レッズとガンバ大阪が一発勝負で対峙した、28日の準決勝の舞台となった埼玉スタジアムに詰めかけた観客数は、6万3700人の収容能力に対して4万696人にとどまった。

    22日に同じ埼玉スタジアムで行われ、5対2で圧勝したヴィッセル神戸とのセカンドステージ最終戦は5万2133人。
    幾度となく名勝負を繰り広げてきたガンバ戦はゴールデンウイーク中の5月2日にも行われ、今シーズン最多となる5万3148人のファンやサポーターで埋まっている。

    前日までの冬冷え状態から一転して、午後2時のキックオフ時の天候は快晴無風。気温は15.6度と、スポーツ観戦には絶好のコンディションが整った。
    さらには、勝ったチームがホーム&アウェー方式で争われるサンフレッチェ広島との決勝へ進む。悲願の年間チャンピオンへの第一歩となる状況からみても、寂しい数字だったと言わざるを得ない。

    メインスタンドから見て左側のゴール裏は、いつものようにチームカラーの赤で染まって膨れ上がり、ピッチで戦う選手たちを鼓舞し続けた。
    しかし、緩衝帯で隔てられた状態でガンバのサポーターと同居する反対側は、上段に空席が目立った。

    何よりもバックスタンド2階は、残念ながら4割ほどの入りにとどまっていた。Jクラブで屈指の人気を誇り、今シーズンのJ1でも17試合で65万8668人を動員した浦和に何が起こっていたのか。

    浦和はシーズンシートで、約1万9000席分を売り上げている。その状態から前売りや当日券を上乗せして、J1の1試合平均で3万8745人という数字を達成した。
    しかし、今シーズンから導入されたチャンピオンシップは、シーズンシートの対象外となる。
     
    チーム関係者が言う。「1万9000席分がゼロとなるわけですから、4万枚近くを売らないとシーズン中と同じ数字にはなりません。
    シーズンシートを買っていただいたお客様全員に、チャンピオンシップのチケットを購入していただくのもやはり難しい。そういった点も、大きな要因だと思っています」

    そして、シーズンシートと並ぶ問題が、準決勝の前売りチケットの販売期間となる。
    チャンピオンシップの最終的な組み合わせは、22日のセカンドステージの結果を受けて決まった。数字の上では鹿島アントラーズが逆転でセカンドステージ制覇を果たす可能性もあったため、
    最終節を終えるまではチャンピオンシップへ進出するチーム数も「3」ないし「4」となる可能性を残していた。
     
    結果として広島が勝ったことで、鹿島のセカンドステージ優勝と浦和の年間総合勝ち点1位が消滅。チャンピオンシップ出場チーム数は「3」となり、
    年間総合勝ち点1位の広島が決勝へシード。浦和とG大阪で準決勝を戦う構図となった。
     
    しかし、前売りチケットが発売されたのは、Jリーグ側からの指示で最終節から4日後の26日とされたという。G大阪戦まで、わずか2日という時間しか与えられなかったことになる。
     
    4チームがチャンピオンシップに出場した場合、浦和は25日に行われる1回戦の勝者と準決勝を戦うか、あるいは年間総合勝ち点1位で決勝へシードされる組み合わせになっていた。
    最終的な組み合わせが確定する前に前売りチケットが発売されれば、もともと難解なチャンピオンシップにさらなる混乱が生じるのではないか。Jリーグ側はそう危惧したのではないだろうか。
     
    結果として異例とも言うべき短い期間での前売りチケットの発売となったが、こうした状況下で日本有数のサッカータウンと呼ばれる「ゆえん」が発揮される。別のチーム関係者が言う。

    「26日だけで、というよりも厳密に言えば26日の7時間だけで約3万8000枚を売り上げました。空席が目立ったのは寂しいし、実際に5万人以上の大声援で選手たちを後押ししてあげたかったけど、
    逆の見方をすればすごい数字だったとも言えます。今回は(チャンピオンシップの)システムの問題だったと思っているし、その点はJリーグとも相談しないといけない」

    つまり、レギュラーシーズンよりも短い期間で、倍近い売り上げを見せていたことになる。前売りチケットの発売期間があと2日でも長ければ。あるいは、
    複雑なチャンピオンシップの開催方式の説明が、もっと多くJリーグから発信されていたら――。仮定の話になってしまうが、絶好の条件に恵まれた準決勝のスタンドは、また違った光景になっていた可能性が高い。

    >>2以降につづく

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151128-00000004-wordleafs-socc&p=1

    【空席が目立ったJリーグチャンピオンシップのなぜ? わずか2日チケット発売】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/29(日) 00:33:07.69 ID:CAP_USER*.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が28日、埼玉スタジアムで行われたチャンピオンシップ準決勝の浦和レッズ対ガンバ大阪を視察した。
    視察を終えると、都内で一般中学生30人が参加した「KIRINキャンプ」に合流し、トレーニングを直接指導。その後、報道陣の取材に応じた。

    「ガンバのほうがしっかり試合をコントロールし、チャンスをつくった」。
    延長戦の末、決勝に勝ち上がったG大阪を称える一方、
    「面白いシーンもたくさんあったが、フィジカル的にもっと良い準備をするべきだった」と、両チームのコンディションには不満も感じたようだ。

    「疲労がたまっているのは理解している。年間を通してフレッシュな状態を保つのは難しい」。
    シーズン終盤で選手の疲労がピークにあることは理解しながらも、Jリーグのスケジュールに関してあらためて問題提起した。

    「リーグの期間が長すぎる。休止がないのに長すぎる。A代表に来たときに疲労している選手もいた。
    特に中盤、前線の選手が疲労している。今日見たA代表の選手も疲れていた」

    日本代表監督として、Jリーグに対して歯に衣着せぬ物言いでたびたび苦言を呈し、要望を口にしてきた指揮官は「Jリーグに特に求めたいのはクオリティーの高い試合。
    チーム数を減らすという提案もあるかもしれない。そうしたら少しクオリティーが上がるかもしれない」と、リーグのチーム数にも言及。
    「リーグには私からいくつかの提案をしている。どれくらい受け入れられるかは分からないが」と語った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151128-01408472-gekisaka-socc
    ゲキサカ 11月28日(土)23時27分配信

    【CS視察のハリル「A代表の選手が疲れていた」Jの日程に苦言も】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/11/29(日) 03:32:11.64 ID:CAP_USER*.net
    [11.28 チャンピオンシップ準決勝 浦和 1-3(延長) G大阪 埼玉]

     最高の誕生日となった。1-1のまま試合は延長戦に突入し、PK戦も頭をよぎる延長後半13分、ガンバ大阪に決勝ゴールが生まれる。値千金の一撃を沈めたのは、この日が27歳の誕生日となったDF藤春廣輝だった。

     DF丹羽大輝のあわやオウンゴールというプレーがポストに助けられると、G大阪はそこからカウンターを発動させる。一気に前線までボールを運ぶと右サイドのDF米倉恒貴がクロスを送る。

    「米倉が良い動き出しをして、良いボールを上げてくれた。自分は走り込んでシュートを打つだけでした」。逆サイドから走り込んだ藤春は、迷うことなく右足を振り抜く。ダイレクトボレーで合わせたボールは鮮やかにゴールネットを揺らし、チームをチャンピオンシップ決勝へと導く得点が生まれた。

     27歳の誕生日に生まれた、値千金のゴール。「バースデーゴールはなかったと思いますし、皆から『持っているなー』と言われました。一番良い誕生日。あり得ないっすね」と白い歯を見せた。

     120分間を戦い抜き、広島への挑戦権を手に入れた。2日にホーム、5日にアウェーで戦うチャンピオンシップ決勝に向けて、「ここまで来たからには優勝したい」と胸を張って答えた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151128-01407786-gekisaka-socc

    【バースデーゴールが値千金の決勝弾!G大阪DF藤春「あり得ないっす」】の続きを読む

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