CS

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/05(土) 07:10:08.18 ID:CAP_USER*.net
    チャンピオンシップ決勝・第2戦
    サンフレッチェ広島-ガンバ大阪
    12月5日(土)/19:30/エディオンスタジアム広島(第1戦は3-2で広島が勝利)

    ■サンフレッチェ広島

    年間成績:1位 勝点74 23勝5分6敗 73得点・30失点

    【担当記者の視点】
     第1戦で劇的勝利を飾っても、広島の面々に浮かれた様子はない。過去のチャンピオンシップでは第1戦に勝利したチームはすべて優勝しているが、キャプテンの青山や佐藤は「まだ、なにも決まったわけじゃない」と気を引き締める。

     試合翌日は軽い調整で疲労回復に努めた。中2日のため、選手の入れ替えの可能性はあるが、同点ヘッドでチームを救った佐々木は引き続きスタメン、決勝弾を決めた柏は“スーパーサブ”として起用される見込みだ。

     アウェーで3ゴールを奪って勝利(3-2)した広島は、圧倒的に優位な立場だ。 

    2点以上が必要なG大阪は得点を取るべく、第1戦よりも攻撃の圧力を強めてくるはずだが、スペースが生まれやすくなるその状況は、広島にとって逆に望ましい。相手の攻撃に我慢強く対応しながら、ボールを奪ってカウンターにつなげる展開が主となるだろう。

     絶対に避けたいのは、先制点の献上だ。相手に勢いを与えてしまううえに、「もう失点できない」というプレッシャーも生まれてしまう。

    第1戦では公式戦で12試合ぶりに複数失点を喫したが、1点目は森崎和と千葉のコミュニケーションミスから長沢に先制弾を許しているだけに、守備の統制はしっかりしたい。

    G大阪――エースの一撃で、勝利の女神を振り向かせろ。

    ■ガンバ大阪

    年間成績:3位 勝点63 18勝9分7敗56得点・37失点

    【担当記者の視点】

     CS決勝第1戦は2-3と敗れ、第2戦では少なくとも2点が必要となる苦しい状況だ。第1戦は途中出場となったパトリックの先発が濃厚で、退場処分を受けたオ・ジェソクに代わって右SBは米倉が出場予定。

    トップ下の先発は宇佐美か倉田で、前者が先発の場合は「攻守のバランス重視」であり、後者が先発の場合は宇佐美が左MFに入るはずで「攻撃重視」と見ていいだろう。

     第2戦で広島に1点奪われると極めて苦しくなるだけに、攻守のバランスを意識しながら先制点を狙う展開となりそうだ。ベンチには第1戦でゴールを決めた191センチの長沢が控えており、状況に応じてパトリックとの“ツインタワー”もあり得る。G大阪の“逆転優勝”が起こり得るパターンは下記の3つだ。

    パターン1:2-0(※その他2点差以上での勝利)
    パターン2:4-3以上のスコアで1点差の勝利
    パターン3:3-2(15分ハーフの延長戦に突入)

     11月28日のCS準決勝から12月5日のCS決勝第2戦の日程もタイトで、中3日と中2日と十分な休息時間もないまま最終決戦に挑まざるを得ない。広島との第1戦では、後半途中から遠藤や宇佐美ら主軸に疲労の色が垣間見え、チーム全体の運動量も低下。そうした流れのなかでオ・ジェソクの退場劇が生まれただけに、コンディション面ではやはり分が悪いか。

     Eスタでの対戦成績は「15試合/8勝3分4敗(勝率0.533)/25得点・27失点」と悪くない。また、G大阪にとって追い風とも言えるデータがある。

    データ1:CS準決勝と決勝第1戦は、ともに後半にゴールが生まれた
    データ2:CS準決勝と決勝第1戦は、ともに「アウェーチーム」が劇的勝利
    データ3:宇佐美がゴールを決めれば“不敗”は38試合継続中(※代表戦やスーパーカップを含めると41試合継続中)

     今季のCS準決勝と決勝第1戦は、ともに後半にゴールが生まれており、さらに「アウェーチーム」が劇的な展開で勝利を収めている。これを第2戦に当てはめれば、「後半にG大阪のゴールが生まれ、最終的に劇的な勝利を収める」となる。あくまで2試合の傾向とはいえ、十分にあり得るシナリオだ。

     さらに、宇佐美がゴールすると負けない“不敗神話”は38試合継続中。第2ステージ12節の柏戦(9月26日)以来、公式戦10試合出場も不発と燻るが、仮にエースが一撃を叩き込めば――。勝利の女神は、逆境を克服した“青黒”に微笑むはずだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151205-00010000-sdigestw-socc

    【<JリーグCS展望>2点以上が必要なG大阪は、パトリックの先発が濃厚。広島は十八番の堅守速攻で2年ぶりの戴冠を狙う】の続きを読む

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    1: 備長炭Z ★@\(^o^)/ 2015/12/04(金) 17:17:45.16 ID:CAP_USER*.net
    【J1】広島―G大阪、CS決勝第2戦は全席種が完売

     Jリーグは4日、Jリーグチャンピオンシップ決勝第2戦の
    広島―G大阪戦(Eスタ)のチケットが全席種完売したと発表した。
    これにより、当日試合会場でのチケット販売(当日券)は販売しない。

     11月28日に埼玉スタジアムで行われた同準決勝は4万696人、
    万博記念競技場で行われた同決勝第1戦は1万7844人が入っていた。

    スポーツ報知 2015年12月4日16時32分
    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20151204-OHT1T50108.html

    サンフレNEWS サンフレッチェ広島 SANFRECCE HIROSHIMA
    http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=8982
    >明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップホームゲーム 12月5日(土)《決勝 第2戦》チケット『全席種完売』のお知らせ

    エディオンスタジアム広島 ホームタウン サンフレッチェ広島
    https://www.sanfrecce.co.jp/hometown/stadium/
    >収容人数/約35,000人(Jリーグ公式戦最大席数)
    (※チケット完売でも緩衝地帯などの関係で、3万5000人よりも数千人くらい少なくなる可能性もあります)


    【12/5(土)、JリーグCS決勝・第2戦「広島×G大阪」(Eスタ)のチケットが全席種完売!当日券の販売なし(※約3万5000人収容)】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/04(金) 22:31:28.42 ID:CAP_USER*.net
     「Jリーグ・チャンピオンシップ・決勝第2戦、広島-G大阪」(5日、エディオンスタジアム広島)

     昨季王者のG大阪は4日、大阪府吹田市内で約1時間半、非公開で最終調整した。
    GK東口順昭(29)が、完封での逆転Vを掲げた。

     第1戦は2-3で敗れたG大阪は、第2戦の90分間で逆転優勝するためには、2点差以上の勝利か、4得点以上での1点差勝利が必要となる。東口は「簡単に失点しないこと。2-0が理想だから、後ろはゼロで進めたい」と後方支援を約束した。

     第1戦は後半ロスタイムに2点を失って逆転負けした。しかし強気の守護神は
    「(後半ロスタイムの)2失点はハプニングの中。自信を失うことなくやれればチャンスは出てくる」と、ゴールを死守する覚悟だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151204-00000115-dal-socc

    【G大阪・東口 逆転優勝へ強気の広島完封宣言】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/05(土) 00:26:25.42 ID:CAP_USER*.net
    「Jリーグ・チャンピオンシップ・決勝第2戦、広島-G大阪」(5日、エディオンスタジアム広島)

    2年ぶりとなる年間優勝に王手をかけたJ1広島のFW佐藤寿人(33)が4日、チャンピオンシップ(CS)の日程について疑問を投げかけた。

    5日に決勝第2戦が行われるが、翌日の6日にはJ1昇格プレーオフ決勝や、J2・J3入れ替え戦第2戦が開催される。

    「(CSが)Jリーグの締めじゃないのはおかしい。なぜ、日程が逆転したのか?」と首をかしげていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151204-00000113-dal-socc

    2015年12月5日(土)
    明治安田生命Jリーグチャンピオンシップ 決勝 第2戦
    19:30 広島 VS G大阪 NHK総合 スカパー!

    2015年12月6日(日)
    J2・J3入れ替え戦 第2戦
    12:30 町田 VS 大分 スカパー!

    2015年12月6日(日)
    J1昇格プレーオフ 決勝
    15:35 福岡 VS C大阪 NHK BS1 スカパー!

    Jリーグ
    http://www.jleague.jp/?

    【サンフレッチェ広島FW佐藤寿人、CS日程に疑問「なぜ日程が逆転したのか」】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/03(木) 21:59:51.92 ID:CAP_USER*.net
    “土壇場力”や“瀬戸際力”はG大阪の代名詞。「優勝するには絶好のシチュエーション」(丹羽)。
    劇的な散り様だった。チャンピオンシップ決勝第1戦、長沢のゴールで先制したG大阪は、広島に一度追いつかれながらも今野の一撃で再び突き放す。ところが、二度のリードを奪いながらも逃げ切れず、終了間際に勝ち越し弾を決められて敗れた。
    まさに「逆転負け」の典型とも言える展開だ。なによりも重くのしかかるのは“2-3”のスコアだ。
    年間優勝のためには、5日の第2戦(@Eスタ)で最低2ゴールが必要になる。決して容易いミッションではない。
    だが、丹羽は言う。

    「今日の試合で2点取れているのは事実。次の試合で(失点を)ゼロに抑えて、2-0で勝って優勝できる。今日2点取れたのはポジティブなこと。相手に3点取られたことは忘れて、(ガンバが)2点取れたことだけを頭に刻み込むぐらいの気持ちでいい」

    1993年から2004年にかけて、これまで実施されたチャンピオンシップは9回。そこから浮かび上がるひとつの法則は、「第1戦に勝利したチームの優勝確率は100パーセント」。つまり、過去の結果から未来を予測すれば、「G大阪の“準優勝”確率は100パーセント」となる。
    第1戦を勝利したチームが優位に試合を運べるのは当然で、どの角度から考えても、G大阪の苦しい立場は変わらない。しかし、長谷川体制のG大阪は、そんな苦境を幾度となく潜り抜けてきた。昨季は降格圏に沈みながら、歴史的な快進撃を遂げて三冠を達成。今季もリーグ戦やACLで何度も劇的な勝利を挙げた。もともとチャンピオンシップに滑り込んだのも、リーグ最終節を終えてからだった。
    “土壇場力”や“瀬戸際力”は、現在のG大阪の代名詞なのだ。追い込まれれば追い込まれるほど底力を発揮するチームであり、丹羽もこんな風に表現している。

    「優勝するには絶好のシチュエーションになった。ここで優勝したらガンバ大阪の真の力を証明できる」
    .
    第2戦に向けて、キャプテンの遠藤は「脅威を与える攻撃ができれば、(2-0は)決して不可能な点差ではない。そに前半を上手く行く形で入れれば、十分逆転は可能だと思う」と前を向いた。
     それは他の選手も同様だ。丹羽は第1戦を“前半”と表現し、“後半”に向けて意気込んだ。
    「前半(第1戦)が終わっただけ。2日間のハーフタイム(12月3日と4日)がある。その間に修正し、切り替えて後半(第2戦)になにをすべきかしっかり考えたい」。
    第1戦の結果を分ける分岐点となったのは、間違いなくオ・ジェソクの退場だ。86分にオ・ジェソクが広島の清水を突き飛ばして一発退場。ひとり少なくなったG大阪は、そこから後手を踏む形で押し込まれ、広島の波状攻撃を受けた。退場劇がなければ、90+1分、90+6分の被弾はなかったかもしれない。
     結果的に“戦犯”となったオ・ジェソクは、ミックスゾーン(取材エリア)に現われるも、足早に通路を歩いて立ち止まらず、まるで「喋りません」とばかりに口を手で押さえながら無言でその場を後にした。
     チームメイトの悲痛を慮る丹羽は、「(オ・)ジェソクは闘っていたし、まったく責めるつもりはない。素晴らしいプレーをしていた」と擁護。そして「ジェソクのためにも優勝したい。ジェソクに『優勝したらクラブワールドカップがあるから、しっかり準備をしとけ』という話をした」と、いかにもディフェンスリーダーらしい男気を見せた。
    オ・ジェソクの奮闘ぶりは誰もが認めるところ。気迫が凝縮されたファウルすれすれのスライディングは、勝ちたい気持ちを前面に押し出すその姿は、観ていて清々しさを覚えるほど。「ジェソクのために」は第2戦の合言葉になりそうだ。

    【G大阪劇的な逆転優勝に持ってこいの逆境。準優勝確率100%のジンクス破れるか】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/03(木) 20:01:24.38 ID:CAP_USER*.net
     G大阪のFW長沢駿(27)が3日、元日本代表MF遠藤との共演をあらためて喜んだ。
    先発出場で先制点を挙げた2日のチャンピオンシップ決勝広島戦(第1戦、万博)から一夜明け、大阪・吹田市内で疲労回復メニューに取り組んだ。大一番でのプレーを振り返ると「前半は緊張しました。こういう経験はガンバだからできている。間違いなくプラスになる。ガンバのためにこれ(働き)を続けたい」。充実ぶりは表情に表れ、敗戦の悲愴(ひそう)感は消えていた。

    【写真】G大阪パトリック不発、差別ツイート騒動後大声援も

     7月に途中加入後、リーグ戦出場はわずか94分。出番は限られてきたが、前夜は77分プレーした。
    前半に迎えた1本目のCKでは、遠藤からのボールをヘディングシュートするシーンがあった。
    プロ9年目を迎える苦労人は「遠藤さんは見てくれている。後はきっちり決めないと。あのレベルの選手とやれているのは光栄。そういう選手とやれるのはサッカー人生のプラスになるし、いいところを盗めるようにしたい」と謙虚に語る。

     リーグ連覇をかけた第2戦はまず、2得点以上が必要になる。「どんな形でも必ず結果を残して、チームのために頑張ります」と気持ちを高ぶらせた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151203-00000143-nksports-socc

    【G大阪長沢「人生のプラス」遠藤とヤット77分共演 JリーグCS決勝第2戦は5日土曜】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/03(木) 17:08:12.33 ID:CAP_USER*.net
    動画ハイライト
    https://www.youtube.com/watch?v=rzbYp2JqNNU

    最後の30分間、遠藤と宇佐美の存在感が薄れた。それが結果にも影響した。
    12月2日、広島とG大阪によるJリーグチャンピオンシップ決勝の第1戦が行なわれ、3-2で広島が勝利した白熱の一戦を、私はスタジアムで見ることができた。

    火曜日の午前5時に私の自宅があるベックナム(ロンドン南東部の街)を飛び出してから、大阪まで合計39時間の移動――。
    実を言うと、私のフットボール観戦歴のなかでも、こんなに長い移動時間を要した試合は経験したことがなかった。最近、私が行ったクリスタル・パレス対サンダーランドは車でたったの30分だった。

    そんな大変な思いをしてまでも、前々から良い選手だと聞いていたG大阪の宇佐美を生で見てみたかったし、その価値があると思った。
    連係プレーからの崩しは素晴らしく、そしてなにより宇佐美がボールを持つたびにG大阪のファンがざわついていたのが私には印象深かった。

    そして、個人的に驚きだったのは遠藤だ。他の若いプレーヤーに混じってプレーし、キャプテンとしてチームをまとめる彼の姿には感銘を受けた。
    しかし、両選手が白熱した好ゲームの最後の30分間において存在感が気薄になってしまったのは残念だった。そしてそれが結果として試合にも影響していたように思う。

    さて、今シーズンから2シーズン制となり、優勝プレーオフも導入されたJリーグの新フォーマット。その仕組みについてファンを中心に論争が巻き起こったことは、私も知っている。
    イングランドで、この形式に近いものはチャンピオンシップ(ENG2部)の昇格プレーオフだろう。Jリーグのプレーオフと同様にイングランドでも当然、テレビで放映され、話題となる。

    これほどまでの興奮や関心を、第2戦でも抱かせることができるだろうか……。
     
    しかし、出場チームの中でシーズンを最も低い順位で終えたチームが、成績の良かったチームを下し、プレミアリーグに進むことに不満を抱いている人もいるのが事実で、
    重要な試合であるにも関わらず、空席が目立つこともある。しかし、幸いにも万博記念競技場でのゲームは満員だった。

    そして、クリスタル・パレスのファンも歌っていたザ・ホワイト・ストライプス(アメリカのロックバンド)の『Seven Nation Army』を原曲としたチャントをどんな状況でも歌い続けた広島のファンからは、
    イングランドのプレーオフのような冷めた印象は受けなかった。

    試合内容も両チームが2試合制であることを考え、立ち上がりは自分たちの武器を発揮してオープンな展開にするというよりも負けないサッカーをしていたが、
    後半は張りつめた緊張感が爆発したのか、計5点が入り、広島がロスタイム逆転劇を演じるエキサイティングなものになった。

    とはいえ、1試合で王者を決めないことを私は残念に思う。
    Jリーグにとっても良い宣伝となったであろう、この素晴らしい一戦でシーズンを終えられれば、ファンの脳裏に忘れがたいシーズンとして好印象を残したはずだ。

    フットボールはなにが起こるかは分からないが、これほどまでの興奮や関心を第2戦でも抱かせることができるだろうか……。
    土曜日の2試合目がどんな展開になるのかを楽しみにしよう。

    取材・文:スティーブ・マッケンジー

    profile/1968年6月7日にロンドンに生まれる。ウェストハムとサウサンプトンのユースでのプレー経験があり、とりわけウェストハムへの思い入れが強く、ユース時代からサポーターになった。
    また、スコットランド代表のファンでもある。大学時代はサッカーの奨学生として米国の大学で学び、1989年のNCAA(全米大学体育協会)主催の大会で優勝に輝く。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151203-00010014-sdigestw-socc



    【サッカー】〈熊崎敬〉“奇妙なゴール”が象徴するレベルの低いチャンピオンシップ。次元の低い「面白いゲーム」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1449111807/

    【<英国人が見たJリーグCS>ファンの脳裏に残る白熱の一戦だった!だからこそ、1試合で雌雄を決するべきだ】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/03(木) 21:27:37.55 ID:CAP_USER*.net
    「後ろが慌てず、90分間守れるかが非常に重要」

     チャンピオンシップ決勝第1戦のG大阪対広島は12月2日、万博記念競技場で行なわれた。
    点の取り合いとなった白熱のゲームは、広島が3-2で勝利を収めた。

     手痛い逆転負けを喫したが、敵地で迎える第2戦に自信をのぞかせる遠藤保仁のコメントをお届けする。

    遠藤保仁(G大阪/MF)

    「2点目を取られてからも、最悪、引き分けでもしょうがないかなと思いながらやっていた。意思統一は全員できていた。最後はだいぶバランスを崩して、中も数的不利で、少し落ち着いてゲームを終わらせられれば良かった」

    ――2点目を追いつかれたショックはありましたか?

    「できれば2-1での勝ち切りを狙ってはいました。ショックというか、もう少し上手く守れなかったかなというのはあります」

    ――収穫はあったと思いますが?

    「守備面に関しては、安定して守れていたと思います。サイドを使われても、中で上手く対応できていた。これを次の試合でも継続してできれば、チャンスは出てくる。今日も先に点を取れていて、次の試合でも先制できれば。そういう意味では、後ろが慌てず、90分間守れるかが非常に重要になってくる」

    ――第2戦をモノにして優勝するのも不可能ではない?

    「なにが起きるか分からないですしね。失点をしないことが重要になってくる。普段どおりに試合に入って、そのなかで、相手に脅威を与えられるような攻撃ができれば、決して不可能ではないと思う。特に前半、良い形で行ければ逆転は可能かな、と」

    ――後ろからつないでくる広島に対し、前から迫力を持って奪いに行くのも重要になりますか?

    「紙一重ですけどね。相手にかわされたらピンチになりますから。ただ、前から上手くハメこんで、相手のミスを誘うことができれば、レッズ戦でも、今日の1点目も、そういう形で点は取れているので。怖がらずに行くところは行って、引く時の判断もしっかりやっていきたい」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010010-sdigestw-socc

    【G大阪、“逆転優勝”に向けて遠藤が描く青写真とは? JリーグCS決勝】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/04(金) 11:27:57.93 ID:CAP_USER*.net
    Jリーグの年間王者を決める「チャンピオンシップ(CS)」決勝の2試合(2日=G大阪ホーム、5日=広島ホーム)は、「次代の日本代表監督を任せられる日本人指導者同士のガチンコ対決」でもある。

     G大阪相手に2度の勝ち越しを許しながら、3-2の大逆転劇を演じた広島を率いる森保一監督(47)は、監督就任1年目の12年と翌13年にJリーグ連覇。今CSを制すると監督在任4年で3度のJ優勝となり、日本代表監督候補の最右翼だ。

     G大阪の長谷川健太監督(50)は、13年にJ2に降格したG大阪の監督に就任し即優勝。J1昇格1年目の14年はJリーグ、天皇杯、ナビスコ杯の3冠を達成。有力候補に名乗りを上げた。

    「広島・森保監督は、毎年のように主力を浦和に引き抜かれながら、若手を適材適所で使って能力を100%引き出した。チーム力を低下させない手腕は見事です」と、サッカージャーナリストの六川亨氏がこう続ける。

    「ボールを奪ってからのシュートカウンターの威力は抜群です。堅守速攻が基本戦術も、局面に応じて両SBを高い位置に張らせて攻撃姿勢を強調するなど、戦術的な引き出しの多い指揮官です」

     2日の第1戦、広島が1-2とリードされて迎えた後半アディショナルタイム。右サイドからのFKを相手ゴール前に放り込むのではなく、グラウンダーのボールで

    「左45度後方」に戻し、改めてクロスを入れた。ひと手間を加えることで虚を突かれたG大阪選手はマークを外してしまい、劇的ゴールが生まれた。森保監督の引き出しの多さのたまものだった。

     G大阪の長谷川監督は「奇をてらった采配ではなく、スタンダードな戦術が基本線ですが、相手の特徴を把握した上で誰を先発させるか、誰をベンチに置くか、どの局面での選手交代が効果的かなど、実戦的なゲームプランを立てるのがうまい」と前出の六川氏。

    「浦和とのCS準決勝で長谷川監督は足の速いMF倉田、DF米倉をサブに回し、浦和の選手の足が止まる後半途中に投入してチームに勢いを注入した。

    エースFW宇佐美はJリーグ後期、疲労もあってパフォーマンスが低下したが、長谷川監督は主軸の自覚を持たせるためにもスタメン出場させ、しかしながらデキが悪いと後半早々にスパッと交代させるなど、メリハリの利いた采配はさすがです」

    ■「J1の18チームは多過ぎる」発言で不興

     森保、長谷川両監督とも日本サッカー協会内で高い評価を集め、「2人ともハリルホジッチ監督の代わりは務まる」という声も聞こえてくる。

     CS準決勝を観戦したハリルは「レベルが低過ぎる。J1の18チームは多過ぎる」と徹底的にダメ出しをしたが、実はこれがサッカー協会内で不興を買っている。

     まるで自己保身のためにJリーグと日本人選手をスケープゴートにしているので、協会関係者はハリル発言を苦々しく思っているのだ。

     選手選考や起用法に一貫性がなく、試合中にフリーズしてしまい、布陣や戦術変更など柔軟性に欠ける――。これが一般的なハリル評である。

     森保か、それとも長谷川か。どちらが代表を指揮しても、ハリルよりはマシじゃないか?

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151204-00000017-nkgendai-socc

    【長谷川、森保両監督のCS好采配で「ハリル評」がまた悪化!】の続きを読む

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/04(金) 11:41:46.99 ID:CAP_USER*.net
    G大阪DF米倉恒貴(27)の右サイドバックでの先発が確実になった。

     明日5日のチャンピオンシップ第2戦(アウェー)はDFオ・ジェソクが出場停止のため、大一番でチャンス到来だ。9月のACL準々決勝全北戦(万博)では、後半ロスタイムの決勝ゴールで4強進出を決めるヒーローになった。またしても逆境だが「無理しなくても普通にやればチャンスある。2-0で勝てばいい」と冷静だった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151204-00000018-nksports-socc

    【G大阪DF米倉恒貴、明日5日のチャンピオンシップ第2戦「無理しなくても普通にやればチャンスある。2-0で勝てばいい」】の続きを読む

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