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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 15:01:22.79 ID:CAP_USER9
    栄光に満ち溢れたバルセロナでの生活とは反対に、アルゼンチン代表ではタイトルに縁がないリオネル・メッシ。
    現地時間26日のコパ・アメリカ・センテナリオ決勝でチリ相手に敗れた後、代表引退の意思を表明した。

    メッシにとって主要国際大会の決勝で敗れるのは4度目だった。
    2007年のコパ・アメリカに始まり、2014年のブラジルW杯、2015年のコパ・アメリカに続き今回は3年連続の悲劇となってしまった。

    代表では不思議とタイトルに恵まれないメッシだが、周囲の選手達も同様にアルゼンチン代表では結果を残せていない。
    2008年に北京五輪を制した“メッシ世代”の彼らは失意のまま代表でのキャリアを終えてしまうのだろうか。

    メッシを始め、北京五輪出場メンバーからはセルヒオ・ロメロ、エベル・バネガ、エゼキエル・ラベッシ、
    アンヘル・ディ・マリア、ハビエル・マスチェラーノ、セルヒオ・アグエロと多くの選手がコパ・アメリカ・センテナリオに出場していた。

    そしてメッシに続き、マスチェラーノも代表引退の意思を示していると国際的なスポーツネットワーク『ESPN』などが報じている。
    また、アルゼンチン紙『ラ・ナシオン』によればアグエロも代表から引退する意向で「何人かの選手が大方ではもうプレーしないことを検討している」と発言したという。

    また『ESPN』のファン・アランゴ記者は彼らの他に「ラベッシ、ゴンサロ・イグアイン、ルーカス・ビリアも代表から退くだろう」とツイートしている。

    仮に彼らが一度に去れば、アルゼンチン代表の弱体化は必至。
    パウロ・ディバラやマウロ・イカルディら新世代の台頭も期待されるが、メッシから始まった大量引退はどこまで広がりを見せるだろうか。

    フットボールチャンネル 6月27日(月)14時55分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160627-00010026-footballc-socc

    【サッカー】<涙のメッシ>代表引退も?「僕にとっての代表は終わった」「PKを失敗してしまったこと。本当に悲しく思う」©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1467004083/

    【メッシ世代、挙にアルゼンチン代表引退か。3年連続主要大会準優勝】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/06/16(木) 17:40:01.95 ID:CAP_USER9
    「ボールの置きどころ。それでわかりますね」

     いま観るべきうまい選手は誰なのか?

     EURO2016をとことん楽しむヒントを探ろうと、ドリブルが一番うまいヤツは誰? 
    トラップが一番うまいヤツは? シュートが一番うまいヤツは? あるいはパスをもらってみたいヤツは?
    ……そんな質問リストを携えてNumber904号(「EURO 2016 FRANCE 日本代表が語る優勝国予想。」)の取材のため、
    ガンバ大阪の練習場を訪ねた。

     多くのサッカーファンはもちろん、多くのJリーガーが口を揃える“うまいヤツ”宇佐美貴史の視点を拝借するためだ。
    「ボールの置きどころ」が一番参考になる理由。

     そこで冒頭のコメント。“そもそも、こいつはうまいなという雰囲気は、いったいどこを観て感じ取っているのか?”、
    そんな抽象的な質問に、宇佐美は「ボールの置きどころ」と単刀直入に即答した後に続けた。

    「例えば、バイエルンの練習でよく対戦したラーム(元ドイツ代表)。もう置きどころが絶妙すぎて、
    無理して突っ込むと逆にいる、また無理してついていこうと思うともう逆にいる。
    ユニフォームを引っ張ることすらできないほどなんです。
    あの身長とあのスピード、あのフィジカルなのに1対1も強い。結局それは頭がいいから。
    その意味で、ボールの置きどころは一番参考になるので、ラームにはサイドハーフとかもやって欲しいぐらいです。
    いったいどうやって仕掛けるのか、めっちゃ観たい」

     残念ながら、ドイツ代表を引退したラームを今回のEUROで観ることはできない。
    だが、普段から欧州サッカーを頻繁にチェックする宇佐美の口からは、
    質問を重ねるたびにEURO出場選手の名がよどみなく出てきた。
    2011年から2シーズン在籍したブンデスリーガに加えて、最もよく観ているというプレミアリーグや
    リーガ・エスパニョーラ、セリエAからも。

    予定を越えてヒートアップするトーク。

     まず、一番注目している選手として名が挙がったのはフランス代表のマルシャルだった。
    彼のドリブルの仕掛け方、なかでもボールの持ち方について、宇佐美は極めて詳細に言葉で表現していく。
    マルシャルのドリブルは、フィジカルの強さや速さを生かすのみととらえられがちだが、
    日本を代表するテクニシャンの目を通すと、その高度なテクニックの秘密が見えてくる。

     続いてトラップ、シュート、パスと“EUROで一番うまいヤツ”を項目ごとに詳しく答えてもらうと、
    インタビューの終了時刻が近づいてきた。ところが、最後にこのEUROで台頭してほしいサッカーのスタイルについて聞くと、
    予定を越えてヒートアップ。サッカーファンなら誰もがニヤリとしてしまいそうな、彼らしいメッセージをもらうことができた。
    さっきまでのトップ選手らしい技術論とは打って変わって、まさにサッカー小僧の熱い想いだ。

    「チャンピオンズリーグで、バイエルンもバルサもやられてしまったじゃないですか。
    いや俺は、アトレティコも好きですし、見ていて感動するレベルにすごいと思いますよ。
    でも、スタイル的に認めることはできないんですよね。だからEUROでは、堅守速攻とは相反するスタイル、
    技術で相手を圧倒するスタイルで波乱を起こすチームに出てきて欲しい。
    そんな期待を持って、もちろんEUROは観ます。絶対観ますよ」

    http://number.bunshun.jp/articles/-/825885?page=2

    【宇佐美貴史が考える、「EUROで一番うまいヤツ」。】の続きを読む

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 投稿日:2016/05/06(金) 23:52:28.43 ID:pTIl2LGxK.n
    イタリア…ユベントス連覇もCL既に敗退

    イングランド…世紀のジャイアントキリングを許す不甲斐ないビッグクラブ達

    ドイツ…バイエルン連覇間近もCL既に敗退

    スペイン…CL決勝はスペインのクラブ同士
    更に国内戦は昨季のトップ3達が勝ち点1以内にひしめき合うというハイレベルな優勝争い中

    【スペインサッカー強すぎわろた】の続きを読む

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    1: 名無しさん@おーぷん 2016/05/17(火)09:43:01 ID:PPY
    GK
    マルケッティ(ラツィオ)
    ミランテ(ボローニャ)
    スポルティエッロ(アタランタ)

    DF
    アチェルビ(サッスオーロ)
    アストーリ(フィオレンティーナ)
    ボヌッチ(ユヴェントス)
    イッツォ(ジェノア)
    オグボンナ(ウェスト・ハム)
    トネッリ(エンポリ)

    MF
    ベナッシ(トリノ)
    ベルナルデスキ(フィオレンティーナ)
    カンドレーヴァ(ラツィオ)
    カタルディ(ラツィオ)
    デ・ロッシ(ローマ)
    デ・シルヴェストリ(サンプドリア)
    エル・シャーラウィ(ローマ)
    フロレンツィ(ローマ)
    ジャッケリーニ(ボローニャ)
    ジョルジーニョ(ナポリ)
    パローロ(ラツィオ)
    ソリアーノ(サンプドリア)
    ザッパコスタ(トリノ)

    FW
    ボリーニ(サンダーランド)
    エデル(インテル)
    インモービレ(トリノ)
    インシーニェ(ナポリ)
    パヴォレッティ(ジェノア)
    ペッレ(サウサンプトン)

    国内組でほとんどしめるとか…

    【【悲報】サッカーイタリア代表、海外組が三人だけ】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/03/04(金) 08:32:59.53 ID:CAP_USER*.net
    ブラジル代表のドゥンガ監督が現地時間3日、ワールドカップ南米予選を戦う23選手を発表した。

    ネイマール、ダビド・ルイス、フィリッペ・コウチーニョ、フッキの他、現在33歳のカカが昨年11月に継続して選出されている。
    また、中国スーパーリーグからもレナト・アウグストとジウの2選手が選出された。

    ウルグアイ戦、パラグアイ戦を戦う23選手は以下。

    【ゴールキーパー】
    アリソン(インテルナショナル)
    ディエゴ・アウベス(バレンシア)
    マルセロ・グロエ(グレミオ)

    【センターバック】
    ミランダ(インテル)
    ダビド・ルイス(パリ・サンジェルマン)
    ジウ(山東魯能泰山)
    マルキーニョス(パリ・サンジェルマン)

    【サイドバック】
    ダニーロ(レアル・マドリー)
    ダニエウ・アウベス(バルセロナ)
    フィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリー)
    アレックス・サンドロ(ユベントス)

    【ミッドフィルダー/フォワード】
    ルイス・グスタボ(ヴォルフスブルク)
    フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)
    レナト・アウグスト(北京国安)
    コウチーニョ(リバプール)
    ルーカス・リマ(サントス)
    カカ(オーランド・シティ)
    ウィリアン(チェルシー)
    オスカール(チェルシー)
    ドグラス・コスタ(バイエルン・ミュンヘン)
    ネイマール(バルセロナ)
    フッキ(ゼニト)
    リカルド・オリベイラ(サントス)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160304-00010008-footballc-socc
    フットボールチャンネル 3月4日(金)7時55分配信

    no title

    【33歳カカが再び選出。ブラジル代表が23人の招集メンバーを発表】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/05(木) 20:15:32.48 ID:???*.net
     国際サッカー連盟(FIFA)は5日、最新のFIFAランキングを発表した。8日のW杯アジア2次予選シリア戦に勝利し(3-0)、国際親善試合でイランと引き分けた(1-1)日本は、55位から5つ上げて50位となった。

     ベルギーがついに首位に浮上した。13日に行われたEURO2016予選でイスラエルに勝利したベルギーは、7勝2分1敗の首位で本大会出場を決めた。この試合後から英紙『ESPN』などがFIFAランキング首位浮上を報道。
    今回、正式に世界トップに立った。首位だったアルゼンチンは、W杯南米予選で開幕から2試合勝利がなく、順位は3位に後退した。

     その他、上位勢ではウェールズが8位から15位に転落。EURO予選敗退が決まったオランダも16位に順位を下げた。その一方で、EURO予選のグループ3位で最高成績を収め、本大会出場を決めたトルコが37位から18位、ボスニア・ヘルツェゴビナが30位から20位にそれぞれ順位を上げている。

     なお、次回発表は12月3日を予定している。

     上位20チームの順位は以下のとおり※()は前回順位 

    1.(3)ベルギー
    2.(2)ドイツ
    3.(1)アルゼンチン
    4.(4)ポルトガル
    5.(9)チリ
    6.(6)スペイン
    7.(5)コロンビア
    8.(7)ブラジル
    9.(10)イングランド
    10.(11)オーストリア
    11.(12)スイス
    12.(20)ウルグアイ
    13.(17)イタリア
    14.(13)ルーマニア
    15.(8)ウェールズ
    16.(14)オランダ
    17.(15)チェコ
    18.(37)トルコ
    19.(16)クロアチア
    20.(30)ボスニア・ヘルツェゴビナ
    ……………
    43.(39)イラン
    48.(53)韓国
    50.(55)日本
    60.(58)オーストラリア
    67.(70)UAE

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151105-01307320-gekisaka-socc

    【最新FIFAランク ベルギーが世界トップへ初の首位…日本は5つ上げて50位】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/09(水) 17:47:24.80 ID:???*.net
    2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア2次予選の香港対カタール戦が8日、香港で開催され、香港サポーターが再び中国国歌にブーイングを浴びせた。9日付で大公体育が伝えた。

    試合開始前、中国国歌の演奏が始まると、観客席から激しいブーイングが巻き起こった。
    忠実な香港サッカーファンからはブーイングをかき消すほどの「WeareHongKong」の大合唱が起こり、
    試合開始後もしばらく続いた。

    香港は0-3から2点を返し、2-3まで追い上げたが、カタールに敗北。
    試合には敗れたが6369人の観衆は香港選手の健闘を称え、大きな拍手を送った。
    この敗北で香港はC組3位に転落した。
    国際サッカー連盟(FIFA)は国歌へのブーイングが再び起きたことを問題視しており、
    何らかの処分が科せられる可能性があるとみられている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150909-00000030-xinhua-cn

    【香港サポーターがまた中国国歌にブーイング、FIFAが何らかの処分の可能性】の続きを読む

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/08(火) 18:11:34.70 ID:???*.net
    ワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア2次予選で、人口17万人に満たないグアムが奮闘している。現在、2勝1敗でD組の暫定2位。
    前回初出場した2002年日韓大会の予選は、2試合で35点を取られる散々な結果だった。
    4大会ぶりの出場で見違えるような姿を見せる背景には、日本からの支援があった。

    グアムは8日午後3時(日本時間)から、勝ち点で並ぶ暫定首位のオマーンとホームで戦う。
    代表のゲイリー・ホワイト監督は「予選開始前、私は『D組トップを狙う』と言って笑われた。だが、チャンスはある」と自信を見せる。
    グアム協会のリチャード・ライ会長は「『赤ん坊』だったグアムサッカーを、日本が育ててくれた」と話す。

     グアムは02年、日本が主導して発足させた東アジアサッカー連盟に加入。
    その縁もあって翌年に日本協会とパートナーシップを結んだ。
    米領ながら地理的に近く、交通の便もオセアニアより良いため、アジアとの関係を深める道を選んだ。

    日本協会は同年、市原(現千葉)で各年代の指導をした神戸清雄氏を代表監督として派遣。
    05年からは後任として、名古屋のコーチや清水ユース監督を歴任した築舘範男氏を11年まで送った。
    両氏は育成年代の強化にも取り組み、こうした若手が代表に成長した。

    日本は、資金面や用具の提供でも支援。ライ会長が特に感謝するのが、ゴールネットの寄贈だ。

    グアムではかつて、ネットの無い枠だけのゴールが多かったという。
    「子どもたちはボールが転がっていってしまわないよう、ゴールで止まるようにシュートを打っていた。それではサッカーは楽しくない」

    ライ会長は「資金や人材の支援はもちろんだが、草の根レベルでモチベーションを上げる支援こそが重要だった」と話す。
    10年前、グアムでの人気スポーツは野球、アメフット、バスケット、バレー、テニスの順。
    「その次がやっとサッカーだった」

    ところが、今年6月のW杯予選には約3千人の観衆が集まる。人口の2%近く。
    「これはすごい数字。日本なら人口の1%がスタジアムに来たら、100万人以上でしょう」。
    大きな声援を受けたグアム代表は開幕2連勝を飾る。
    04年の世界ランクは205位だったが、現在は過去最高の146位まで上昇した。

    グアムのサッカーが発展することは日本側にもメリットがある。
    練習場などが整備されているうえに温暖な気候は、Jリーグクラブのキャンプ地としてうってつけだ。
    ACミランの本田圭佑ら有名選手も自主トレで訪れる。
    日本協会の田嶋副会長は「一方通行ではなく、互いのサッカーを支え合っているという認識だ」と話す。

    アジア2次予選はA~Hの全8組の各1位と、2位のうち成績上位の4チームが突破する。
    初の最終予選進出へ、グアムの挑戦は続く。(藤木健)

    http://digital.asahi.com/articles/ASH934325H93UTQP017.html

    【「グアムサッカー、日本が育ててくれた」 W予選で奮闘】の続きを読む

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/06/29(月) 16:17:39.41 ID:???*.net
    ブラジル代表の今後の見通しが、より一層暗くなった。

    現在チリで開催中のコパ・アメリカ2015(南米選手権)に臨んだブラジルは、現地時間27日(以下現地時間)に行なわれた準々決勝でPK戦の末パラグアイに屈し、ベスト8での敗退が決まった。
    失意の幕切れとなった2014年W杯の苦い思い出を払拭することはできなかった。

    ホスト国として、優勝を目標に掲げた2014年W杯では、準決勝でドイツに1対7と歴史的な大敗を喫した。
    大会終了後、サッカー王国の威厳を取り戻すべく“闘将”ドゥンガ監督が再任。
    新体制発足後10連勝と文句なしの成績を残して、満を持してコパ・アメリカへと参戦した。

    しかし、蓋を開けてみれば同大会でも苦戦続きの展開に。ペルーとの初戦では終了間際のゴールで辛勝(2対1)し、
    続くコロンビア戦は0対1と完封負け。試合後に乱闘騒ぎを起こしたFWネイマールには4試合の出場停止処分が科され、早々にエースを失ってしまった。
    かねてより“ネイマール依存”が叫ばれていたチームは、グループリーグ最終節でベネズエラを2対1と下して首位通過を果たしたものの、
    パラグアイとの準々決勝で再び不安要素を露呈した。

    ベテランFWロビーニョのゴールで15分に先制したが、追加点を奪えずにいると後半にPKで試合を振り出しに戻される。
    結局90分で決着を付けることが出来ず。勝敗の行方はPK戦へと委ねられ、2大会連続でパラグアイに敗れる結果となった。

    「新たな失敗」。ブラジル最大の日刊紙『Folha de S. Paulo』は代表チーム敗退の翌日、2014年W杯に次ぐ失態と見出しを打ち、危機感を煽った。
    ファンをさらに不安にさせるのが、国際大会2大会連続の失敗という事実だけでなく、
    将来を嘱望されるような次世代のスター選手が育っていないことだ。

    ドゥンガ監督はチリから母国へと戻る飛行機に乗る前、「ブラジルサッカーについて、再考しなければいけない。
    それは、ピッチ上だけのことにとどまらない」と、抜本的な改革の必要性を訴えた。
    また「他国が成長していることを認識し、謙虚な態度で仕事に取り組まねばならない。
    やるべき事が山の様にあると我々は理解している」と、王国復活への道のりが遠いことを窺わせた。

    また「簡単に進まないことは、始めから知っていた。連勝を重ねた後でさえ、改善の必要性を認識していたから、満足はしていなかった。
    今は、我々が実際にいいチームなのかどうか、復活が可能なのかどうかを見直す時期だ」とコパ・アメリカが
    厳しい戦いになることは想定済みだったと述べ、今後の見通しについて語った。

    再び失意を味わったブラジルだが、10月には早くも2018年W杯南米予選の開幕を控えている。
    信頼を取り戻すためのチャンスであると同時に、ここで躓くようなことがあれば、さらなる大打撃ともなり得る。

    正念場に立たされたドゥンガ監督に、残された時間は長くないかもしれない。

    すでに国内では辞任を求める声が高まっており、失敗の許されない南米予選も前途多難だ。
    ルイス・フェリペ・スコラーリ前監督が率いていた1年前から、チームはさしたる進歩を見せておらず、23歳のネイマールへの依存度は高まる一方。
    さらに、頼みの綱である同選手は、コロンビア戦で受けた出場停止処分を2試合残しており、2018年W杯予選の最初の2試合は出場停止となる。

    エース抜きで予選開幕を迎えることとなるドゥンガ監督は「もちろんネイマールは重要な存在だが、我々にはクオリティの高い選手が揃っていると思う。
    彼らに必要なのは、あと少しの経験なんだ。このコパ・アメリカで多くのことを学んだよ」と、今大会の経験を糧に、今後の復活を目指すとしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150629-00000014-ism-socc
    ISM 6月29日(月)13時23分配信

    【“新たな失敗” 復活遠いサッカー王国ブラジル、W杯予選も茨の道か】の続きを読む

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    1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2015/06/20(土) 00:16:41.25 ID:???*.net
    ブラジル代表FWネイマール(バルセロナ)がコロンビア代表DFファン・スニガ(ナポリ)へ暴言を吐いていたようだ。
    スペイン『カナルプラス』や英紙『ミラー』など複数メディアが動画とともに報じている。

     18日に行われたコパ・アメリカ(南米選手権)のグループリーグ第2節でブラジル代表はコロンビア代表と対戦。0-1で敗れた。
    この試合でネイマールはスニガのマンマークを受けていたが、厳しいチャージに苛立ちを募らせると暴言を吐いた。

    「カミロ、カミロ!」とスニガのミドルネームを叫ぶネイマール。うんざりした様子のスニガに向かって、言葉を続けると電話する仕草をしながら「あとで電話で謝罪しろよ、くそ野郎が(売春婦の息子が)!」と罵った。

     昨年行われたブラジルW杯でネイマールはスニガのタックルを受けると、腰椎を骨折。
    当時、スニガはネイマールへ電話で謝罪したといわれており、そのときのことを皮肉ったとみられる。
    その後にアイスバケツチャレンジなどでネイマールはスニガを指名。
    W杯での一件は水に流されたかに思われていたが、そうではなかったようだ。

     コロンビア戦では大会通算2枚目の警告を受けたネイマール。試合後には乱闘騒ぎを起こすとレッドカードを受けた。
    現時点での処分は1試合の出場停止となっているが、今後19日に下る最終処分の内容次第では、
    準々決勝以降でも出場できない可能性が高い。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150620-00703270-gekisaka-socc

    【水に流されていなかった…ネイマールがスニガへ「電話で謝罪しろ、くそ野郎が!」】の続きを読む

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