1: 大翔 ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/26(日) 00:28:39.24 ID:CAP_USER9
    Football ZONE web 3/25(土) 11:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170325-00010005-soccermzw-socc&p=1

    AFCが公表しているデータの中から12項目をピックアップ

     日本代表は現地時間23日に、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の敵地UAE戦で2-0と勝利を挙げた。今季所属クラブで公式戦17得点を決めているFW久保裕也(ヘント)が代表初ゴールを含む1ゴール1アシストと活躍すれば、約2年ぶりに招集されたMF今野泰幸(ガンバ大阪)が追加点を決めて敵地で勝利を手繰り寄せている。

     フォーマンスを日本は見せつけたが、データ上で特筆すべき選手は誰だったのか。アジアサッカー連盟(AFC)が公表しているデータの中から12項目をピックアップ。日本代表内で各項目の"キング"を紹介する。

     今回対象とする12項目は(1)シュート数、(2)チャンス創出数、(3)トータルタッチ数、(4)パス数、(5)パス精度、(6)タックル数、(7)インターセプト数、(8)ボール奪取数、(9)デュエル回数(地上戦)、(10)デュエル勝率(地上戦)、(11)デュエル回数(空中戦)、(12)デュエル勝率(空中戦)だ。

     シュート数最多を記録したのは、ヘディングで競り勝ち2点目の起点となった大迫勇也(ケルン)。チーム総数14本のうち、大迫一人で4本を放った。この日1ゴール1アシストの久保が2本だったことを考えると、大迫の積極性が光ったと言える。

    トータルタッチとパス数最多は意外にも…

     チャンス創出数は原口元気(ヘルタ)の4回が最多。2位は久保と倉田秋(G大阪)が2回で並んだ。原口は守備で貢献しながら、要所で攻撃に顔を出すなど攻守両面で幅広い役割を担った。

     トータルタッチ数の最多は、貴重な追加点を決めた今野だ。2位の酒井宏樹(マルセイユ)が87回のなか、今野は92回と唯一90回を超えた。ともに中盤でプレーした山口蛍(セレッソ大阪)が56回にとどまっており、いかに今野がボールに絡んだかが分かる。

     パス数部門も今野が最多の64本。2位の酒井宏が51本で、トータルタッチ数と比例するランキングとなった。パス精度で最多は後半33分から出場の本田圭佑(ミラン)で90.9%だった。これは短い出場時間も大いに関係している。一定時間プレーした先発メンバーのなかで、トップは香川真司(ドルトムント)の84.8%。山口や吉田麻也(サウサンプトン)も80%を超える数値を出した。

     守備面に目を向けると、タックル数は今野の6回となった。2位の吉田が3回で、今野の数値が際立っている。一方、インターセプト数最多は山口で断トツの7回だった。こちらも2位は吉田で3回となっている。またボール奪取数最多は今野の10回。球際での寄せるスピードと判断力はベテランならではのもので、ボールを刈り取る技術が光った。

    陸空両面で100%を誇ったのはただ一人

     バヒド・ハリルホジッチ監督が常々強調するデュエル(1対1)は、地上戦と空中戦でそれぞれ異なる選手が存在感を放っている。地上戦デュエル回数では今野が22回で最多となり、誰よりも球際で戦っていた。地上戦デュエル勝率では吉田が100%(勝ち5回/負け0回)と圧巻の強さを発揮している。

     また空中戦のデュエル回数は大迫が断トツの11回。2位今野の6回に2倍近くの差をつけている。今野のゴールが生まれる前に空中戦を制していたのは大迫で、前線で何度も体を張って1トップとしての役割を果たしていた。空中戦デュエル勝率で100%は4人が並び、山口、原口、吉田、長友佑都(インテル)が負けなしとなった。吉田は地上戦を含めて、全6回のデュエルに勝っており、陸空両面で唯一100%を誇示している。

     今野が実に5部門でトップに輝いており、その貢献度は群を抜く。2部門でトップは大迫、原口、山口、吉田の4人となった。各部門のトップは以下の通りとなっている。

    ■データ12部門トップ
    シュート数 4本 大迫勇也
    チャンス創出数 4回 原口元気
    トータルタッチ数 92回 今野泰幸
    パス数 64本 今野泰幸
    パス精度 90.9% 本田圭佑
    タックル数 6回 今野泰幸
    インターセプト数 7回 山口 蛍
    ボール奪取数 10回 今野泰幸
    デュエル回数(地上戦) 22回 今野泰幸
    デュエル勝率(地上戦) 100% 吉田麻也/倉田 秋
    デュエル回数(空中戦) 11回 大迫勇也
    デュエル勝率(空中戦) 100% 山口 蛍/原口元気/吉田麻也/長友佑都

    【日本代表データ全12項目の“キング”を発表!UAE戦で圧倒的な存在感を見せたのは?】の続きを読む

    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/25(土) 16:08:38.64 ID:CAP_USER9
    ◇W杯アジア最終予選のUAE戦 果敢にシュート、好機演出

     【アルアイン(アラブ首長国連邦)丹下友紀子】サッカーの
    2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選でアラブ首長国連邦(UAE)を2-0で降した日本代表。
    本大会出場を左右する大一番でW杯予選初出場を果たした倉田秋(しゅう)=ガ大阪=は
    「やっとチームに入れた気持ち」と胸をなで下ろし、今後の代表定着に意欲を見せた。

     出番が回ってきたのは日本が2点リードした後半26分。ベンチに控えた本田(ACミラン)、
    岡崎(レスター)ら経験豊富な選手を差し置いて、ハリルホジッチ監督が最初に切ったカードが28歳の倉田だった。
    「あのタイミングで呼ばれるとは思わなかった」と驚きつつも「準備はできていた」。
    鋭いドリブル突破から、ゴール前に顔を出し積極果敢にシュートを放ち、後半30分ごろ、
    今野(ガ大阪)からパスを受けると、DF裏へ抜け出した大迫(ケルン)に絶妙のタイミングで
    スルーパスを繰り出し好機を演出した。

     代表で長く活躍したガ大阪の遠藤らとともに、2014年の国内主要タイトル3冠獲得に貢献。
    国内組の選手だけで臨んだ15年東アジアカップでフル代表に初招集された。
    1試合に出場したが、その後は代表の声が掛かることはなかった。
    今季に入り、中盤にタレントぞろいのチームでトップ下や3ボランチの一角に入るなど攻守の要としてプレー。
    視察に訪れたハリルホジッチ監督の目に留まり、再びチャンスが巡ってきた。

     「ピッチで何を成し遂げられるかで自分のサッカー人生が大きく変わる。
    ラストチャンスのつもりで全てを出し切りたい」と、不退転の決意で臨んだ中東での戦いだった。
    攻守に奮闘した今野にも触発を受けた様子で「次は自分も結果を出したい」。
    28日に埼玉スタジアムで行われる次戦のタイ戦での活躍を誓った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000045-mai-socc

    【「ラストチャンス」倉田、堂々の初舞台】の続きを読む

    1: 動物園φ ★@無断転載は禁止 2017/03/25(土) 15:09:50.88 ID:CAP_USER9
    2017.3.25[チーム]
    今野選手 日本代表離脱のお知らせ

    現在「アジア最終予選(Road to Russia)SAMURAI BLUE(日本代表)」に
    選出されていた今野選手が、怪我のため日本代表を離脱することが決まりましたので、お知らせ致します。

    怪我について
    左第5趾基節骨骨折

    http://www.gamba-osaka.net/news/index/no/5649/

    【今野が日本代表離脱 左第5趾基節骨を骨折】の続きを読む

    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/24(金) 18:43:42.94 ID:CAP_USER9
    ガンバ大阪は24日、GK藤ヶ谷陽介が左ヒラメ筋肉離れと診断されたことを発表した。

     藤ヶ谷は19日に行われた明治安田生命J1リーグ第4節の浦和レッズ戦で負傷。
    同選手は先発メンバーに名を連ねていたが、73分にGK田尻健との交代を強いられていた。

     G大阪は11日に行われたJ1第3節のFC東京戦で、GK東口順昭が左頬骨を骨折。
    離脱を強いられ、浦和戦では藤ヶ谷がゴールマウスを守った。
    しかし、リーグ戦2試合連続でGKが負傷するアクシデントに見舞われることとなってしまった。

     G大阪のGK登録選手は東口と藤ヶ谷、田尻に加え、横浜F・マリノスから加入した鈴木椋大の計4選手。
    すでに全選手が公式戦のピッチに立っている。

     J1開幕4試合を終えて2勝2分けと無敗をキープし、5位につけているG大阪。
    シーズン序盤、GK陣が苦しい台所事情を強いられることとなった。
    次節は4月1日、アルビレックス新潟とのアウェイゲームに臨む。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00566977-soccerk-socc

    【G大阪、東口に続いてGK藤ヶ谷も負傷…左ヒラメ筋肉離れと診断】の続きを読む

    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/24(金) 19:55:41.51 ID:CAP_USER9
     W杯アジア最終予選UAE戦に2―0で勝利した日本代表が24日、成田空港着の航空機で帰国した。

     到着後、UAE戦で左足の膝から下部分に打撲を負ったFW大迫、
    左足の小指付近に打撲を負ったMF今野の2人がチームと離れ、
    千葉県内の病院へ直行。精密検査を受け、25日にも28日の同タイ戦(埼スタ)の出場の可否が判明することになった。

     チームはこの日の夜にさいたま市内での練習を予定していたが、急きょ中止に。
    宿舎内でストレッチなどの軽いトレーニングをするにとどめた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00000119-spnannex-socc

    【ハリルジャパン帰国 負傷の大迫、今野が病院直行 24日夜の練習中止 [無断転載禁止]©2ch.net 】の続きを読む

    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/24(金) 18:19:50.49 ID:CAP_USER9
    2年ぶりの招集とは思えない安定したパフォーマンス。

     ロシア・ワールドカップのアジア最終予選。後半戦の初戦となるアウェーのUAE戦で、日本は2対0で勝利した。
     
     昨年9月のホーム戦では1対2と逆転負けした因縁の相手だったが、蓋を開けてみれば日本の圧勝だった。
    立ち上がりからずっと日本がペースを握り、攻守両面で素晴らしいパフォーマンスを発揮した。
    自らのミスパスから危ないシーンを迎えてしまったのはいただけなかったが、
    総じてこの日の日本の戦いぶりは賞賛すべきものだった。
     
     この日の焦点は、長谷部の穴をいかに埋めるか、だった。
     
     しかし、絶対的キャプテンの長谷部の負傷離脱というアクシデントが、ポジティブに作用し、
    かえってチームの結束力を高めた結果となったように見えた。
    代わりにキャプテンマークを巻いた吉田の集中力は凄まじかったし、
    アンカーに入った山口も長谷部の動きそのものの安定したプレーを見せていた。
     
     そして、長谷部の背番号17をつけてプレーした今野が、長谷部の穴を埋める働き以上の出来栄えを披露したことが、なによりの証拠だろう。
     
     守備ではボール奪取能力を見せつけ、キーマンであるO・アブドゥルラフマンの自由を奪い続けた。
    同じサイドには長友、原口がいたけれど、今野を含めたトライアングルは、いずれも活動量の多い選手ばかりが揃った。
    7か月前に対戦した際、O・アブドゥルラフマンに同サイドを自由に使われたが、
    この日はまったくもってスペースを与えなかった。UAEにとっては本当に厄介なトリオに映っていたに違いない。
     
     この日の今野が素晴らしかったのは、期待されていたと思われる守備面での貢献に加えて、
    攻撃面でも大迫や久保と同じくらいの存在感を発揮していたことだ。
    久保のクロスから1ゴールを奪うなど、ゴール前への鋭い飛び出しを再三見せていた。
    2年ぶりの招集とは思えない安定したパフォーマンスは、さすが"ベテラン"と呼ぶに相応しい。
    Jリーグでの勢いをそのまま代表チームに持ち込んでくれた。長谷部不在のチームを大きく後押ししていた。
    この日のMVPを選ぶとしたら、間違いなく今野だろう。

    今野の活躍を見ても分かるように、この日のチームを支えていたのは、ベテラン勢の存在だ。
    経験値がモノを言う最終予選で、GK川島のスタメン起用を含めて、ベテラン選手を中心としたメンバー構成によって、
    アウェーで勝点3を手にしたハリルホジッチ監督の手腕は、極めて冷静な判断だったと言える。
    ベテラン勢がチームを支え、1得点・1アシストと気を吐いた久保のような若手がのびのびとプレーする。
    そうした理想的なチームバランスが生まれているように見える。
     
     グループBは首位のサウジ、2位の日本、3位のオーストラリアと続く。
    いまだ勝点3差内に3チームがひしめく団子状態にある。
     
     ホームで敗れて出遅れた前半戦の初戦と比べたら、因縁の相手を叩いて好スタートを切った
    後半戦の初戦はパーフェクトの結果と言える。ロシア・ワールドカップへ向けてきわめて"視界良好"だ。
     
     とはいえ、何度も口を酸っぱくして言い続けているけれど、日本が目指しているところは"ロシア行き"ではなく、
    "ロシアで勝つ"ことだから。このまま波に乗ってさらりとトップ通過してくれるよう、応援している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00023820-sdigestw-socc&p=2

    【UAE戦のMVPは間違いなく今野。長谷部の穴を埋める以上の働きぶりだった】の続きを読む

    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/17(金) 18:20:09.95 ID:CAP_USER9
    J1サガン鳥栖のMF鎌田大地にイタリアメディア『トゥットメルカート・ウェブ』が注目し、特集を組んだ。

    日替わりで有望選手を紹介するコーナーにおいて、サガン鳥栖の鎌田が取り上げられている。
    鎌田について、「1996年生まれの宝石」であり、所属するサガン鳥栖においては「誰もが認めるスター」で、
    ヨーロッパで通用する可能性のある若手有望選手の1人であると紹介した。

    また鎌田の特徴について、「技術面はすでに高いレベルにあり、ウィングでも中盤でもプレーできる」とし、
    まだ成長の余地はあるものの、「両利きのファンタジスタで、ゲームメークもシュートもできる」と伝えている。

    選手紹介の欄の最後には、元日本代表でセリエAのペルージャやローマで活躍した
    中田英寿氏に似ているとの評も加えている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000019-goal-socc

    【サガン鳥栖の「宝石」20歳MF鎌田大地を伊メディアが特集「誰もが認めるスター」】の続きを読む

    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/20(月) 15:58:39.01 ID:CAP_USER9
    [3.20 J3第2節 G大23 0―1 相模原 吹田S]

     J3第2節のガンバ大阪U-23対SC相模原の一戦が市立吹田スタジアムで行われ、相模原が1-0で勝利した。
    相模原は今季初勝利。G大阪U-23は連敗となった。

     前日、トップチームが浦和との激闘を行ったスタジアムで、次世代を担うG大阪の若武者たちがJ3決戦に臨んだ。
    高卒ルーキーのMF高宇洋(←市立船橋高)やMF高江麗央(←東福岡高)がスタメンに並び、
    ゴールマウスは16歳GK谷晃生が開幕戦に続いて守った。

     一方の相模原。MF菊岡拓朗やDF辻尾真二ら30歳を超えるベテランを揃えるスタメンの平均年齢は27.64歳。
    平均18.91歳のG大阪U-23イレブンと対峙した。指揮官は昨季途中より就任した安永聡太郎監督。
    宮本恒靖監督との40歳、同学年対決にも注目が集まった。

     先制したのは相模原だった。前半13分、右サイドからのスローインでチャンスを作ると、
    MF千明聖典のパスからDF保崎淳が右足を一閃。地を這うようなミドルシュートがゴール右隅を捕らえた。
    16歳GK谷も飛びついたものの、一歩及ばず。クロスバーを手で叩いて悔しがった。

     先制を許したG大阪U-23は何とか反撃を試みようとするが、なかなかシュートまで持ち込めない。
    FW一美和成が個の力でゴールに迫る動きを見せるが、前半27分のミドルは大きく枠外。
    同32分にはゴール前で混戦を作るが押し込むことは出来なかった。

     さらに後半に入るとすぐにG大阪U-23に試練が襲う。
    DF野田裕喜がDF工藤祐生へのファウルでイエローカードを受ける。
    前半40分にも1枚貰っていた野田は、退場処分となってしまう。
    G大阪U-23はボランチのMF中原彰吾を最終ラインに下げて対応した。

     後半20分にG大阪U-23はゴール前でのFKのチャンス。しかしMF森勇人が蹴ったFKは右ポストを直撃してしまう。
    そして同21分にはDFペ・スヨンがハンド。
    この日がJリーグで初主審の田中玲匡主審(ヘルシンキでプレーするMF田中亜土夢の実兄)はこれを故意とみなし、
    同選手に2枚目のイエローカードを提示。G大阪U-23はCB2枚が退場処分になってしまった。

     9人になったG大阪U-23だが、相模原に攻め込まれることはほぼなく、逆に押し込む気持ちの強さを見せる。
    しかし後半35分の場面など、セットプレーから何度もクロスボールをゴール前に上げる場面が見られるが、
    守りを固める相模原の厚い守備に跳ね返されてしまった。
    試合はこのまま相模原が1点のリードを守り抜く形で終了した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-01637965-gekisaka-socc

    Jリーグ公式サイト日程・結果
    http://www.jleague.jp/match/

    DAZN
    https://www.dazn.com/jp-JP

    【<J3第2節>G大阪U-23、CB2枚が退場では…相模原が逃げ切り今季初勝利】の続きを読む

    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/19(日) 19:06:29.52 ID:CAP_USER9
    ■J1第4節 G大阪 1-1 浦和

    G大阪:今野(57分)

    浦和:R・シルバ(90+3分)

    明治安田生命J1リーグ第4節が19日に行われ、市立吹田サッカースタジアムでは
    ガンバ大阪と浦和レッズが対戦した。試合は1-1のドローに終わり、両チームともに3連勝とはならなかった。

    Jリーグを代表する両クラブの対戦。G大阪は前節のFC東京戦で快勝を収めて2連勝を飾った。
    一方、浦和もヴァンフォーレ甲府相手にゴールラッシュを見せ、同じくリーグ戦連勝中だ。
    お互いにミッドウィークのAFCチャンピオンズリーグを戦い、中3日でのリーグ戦となった。

    ともに3バックを基本とする両チーム。
    G大阪は負傷離脱したGK東口順昭に代わり、藤ヶ谷陽介がゴールマウスを守る。
    日本代表に選出されたMF今野泰幸とMF倉田秋が先発したほか、右ウイングバックにDF初瀬亮、
    左ウイングバックにオ・ジェソクが入った。
    一方、浦和はFWラファエル・シルバとFW興梠慎三の2トップで、負傷から復帰したMF柏木陽介がトップ下を務める。

    最初のビッグチャンスはG大阪。13分、左CKを獲得すると、
    遠藤保仁が上げたクロスから今野泰幸がヘディングシュート。しかし、ここは惜しくも枠の上に外れてしまった。

    一方、浦和は17分に決定機を迎える。
    右サイドの森脇良太がアーリークロスを入れると、これをファーサイドの興梠が頭で落とし、
    走り込んだ宇賀神友弥がダイレクトシュート。しかし、ここは惜しくも枠の右に外れてしまった。

    34分には金正也のパスミスを関根貴大が奪い、中央の興梠へパス。
    興梠がペナルティエリア手前からシュートを狙ったが、ここはクロスバーを直撃してしまった。
    さらに、前半アディショナルタイム2分には槙野智章がミドルシュートを狙ったが、ここもクロスバーを直撃。
    こぼれ球に興梠が反応したが、わずかに枠の左へ外れて得点には至らなかった。
    このままスコアレスでハーフタイムを迎える。

    スコアが動いたのは57分。G大阪の倉田がドリブルから左サイドのオ・ジェソクへ展開。
    中央へクロスを入れると、走り込んだ今野泰幸がヘディングシュートを決め、G大阪が先制に成功した。

    しかし、先制したG大阪にアクシデントが発生する。73分、GK藤ヶ谷が足を痛めて田尻健と交代する。
    田尻はJ1デビュー戦となった。79分には浦和がカウンターのチャンスを作り、
    左サイドに抜け出した阿部勇樹がGKと一対一になったが、ここはGK田尻がなんとか反応して得点を許さない。

    浦和は89分に決定機。右サイドでFKを獲得すると、柏木のクロスから槙野がヘディングシュート。
    しかし、ここも左ポストを直撃してしまう。直後の後半アディショナルタイム3分、
    倉田がペナルティエリア内でハンドを犯したとして、浦和にPKが与えられる。
    これをラファエル・シルバがゴール右に沈め、土壇場で同点に追いついた。
    このまま試合は1-1のドローで終わった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00000023-goal-socc

    Jリーグ公式サイト日程・結果
    http://www.jleague.jp/match/

    DAZN
    https://www.dazn.com/jp-JP

    【<J1第4節>浦和レッズが劇的PKでドローに持ち込む…G大阪は今野弾を守りきれず】の続きを読む

    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/03/18(土) 17:55:21.77 ID:CAP_USER9
    3/18(土)15:00J1第4節 柏 0 - 1 仙台 日立柏サッカー場
    3/18(土)15:00J1第4節 C大阪 1 - 0 鳥栖 キンチョウスタジアム
    3/18(土)16:00J1第4節 神戸 1 - 0 磐田 ノエビアスタジアム神戸

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/

    Jリーグ公式サイト日程・結果
    http://www.jleague.jp/match/

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