1: 3倍理論 ★ 2018/06/16(土) 14:10:24.87 ID:CAP_USER9
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    堂安を強くした“関西人の血” 東京五輪の主役へ…オランダで躍動 いよいよサッカーW杯ロシア大会が開幕。日本代表も決戦へ向け、合宿地のカザンで士気を高めているところだ。

     W杯は、サッカー選手なら誰しも憧れる夢舞台。世界最高峰の大会だ。東京五輪のエース候補として期待される19歳の堂安律(オランダ1部リーグ、フローニンゲン)も、もちろんその1人。兵庫県尼崎市出身で、G大阪の下部組織で育った堂安は、昨夏にフローニンゲンへ移籍した。1年目のシーズンでいきなりリーグ戦9ゴールと躍動。そんな活躍もあり、サプライズでの代表入りを期待する声も多く上がっていた。しかし結局、堂安の名が呼ばれることはなかった。

     彼がまだG大阪ユースに所属していた頃、当時G大阪担当だった記者も、少しだけ堂安と接する機会があった。当時から笑顔の絶えない、明るい青年だったと記憶している。先日、都内で話を聞く機会を得たのだが、6月16日でハタチを迎えるその笑顔には、異国の地での戦いを経て、たくましさが加わったように感じた。

     今回のW杯出場を逃したことつについては率直に「悔しかった」と語った堂安だが、「ハタチになっても変わらずとんがっていたい」。そして「(2季目の)来季こそ本当の実力が表れると思うので、たまたまではなく、本物やなって思わせるような結果を、ここから15年くらい見せ続けたい」と力強く語ってくれた。

     海外生活について尋ねると、チームメートとの話や欧州の街のこと、英語の勉強法から自慢のカレーのレシピまで、本当に楽しそうに教えてくれる。海外生活が性に合っているのだろうか。

     しかし「最初からなじめたわけじゃない。結構考え込んで、どうしようかと思った」と堂安は言う。「楽しくなかったです。今やから言える。あの時に取材で聞かれたら、きっと楽しいって答えていたと思うけど…」。周囲ともまだ打ち解けられないまま出場機会が減った8月末あたりから、前向きな堂安が徐々にネガティブになった。小さなミスも「お前が悪い」と指摘を受ける。家族に会いたいとも思ったという。

     そんな中、「このままじゃ楽しくないって思った。何かやらなあかんって危機感を、自分自身で持てたんです。(周囲と)ちゃんと話そうって思った」。

     少しずつ英語を覚え、積極的に会話した。“関西人の血”もフル活用した。あえていじられるような行動をとり、周囲から笑われることも「褒め言葉」と捉えた。移籍から半年ほどでようやくチームメートと打ち解け、「遊びに行こうぜ!」と言い合える間柄になった。

     今では「俺がしゃべったらウケますからね。まじで!」と得意げだ。試合直前のチームでのミーティング。怒声も飛び交う緊張感の中、監督は最後に「リツ」と名指しするのだそうだ。「『お前、今日の相手にどういう感じで行くねん?』って聞かれて、悪い言葉を言わされるんです。だから、俺がそれを言って、全員爆笑。俺が最後のかけ声かけて、じゃあ試合行くぞって。毎試合ですよ」-。

     シーズン序盤は苦しんだ19歳が、ピッチ内外で試行錯誤を重ね、終盤にはチームの「ムードメーカー」の地位を確かにした。ゴールという目に見える結果を残したことはもちろん、ピッチ外でも仲間から愛されるために、ひたむきに過ごせるその振る舞いは、間違いなく強さだ。それは堂安自身の才能であり、努力だとも思う。

     「これから移籍を重ねたら、最初こうなることもあるけど、乗り越え方を覚えたなって思う」と堂安。さらなるビッグクラブへのステップアップを当然、考えているが、「東京五輪もあるし、そこは考えながらの決断になる。ただ、常にチャレンジしたい気持ちがある。大前提はビビらず、チャレンジする決断をしたい」と力強く、冷静に語ってくれた。

     まだ20歳。東京五輪や22年カタールW杯ではきっと、日の丸の中心に堂安がいる。笑顔の絶えない彼の今後の躍進を、期待せずにはいられない。(デイリースポーツ・國島紗希)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000054-dal-socc

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    1: Egg ★ 2018/06/19(火) 00:20:39.53 ID:CAP_USER9
     コロンビアの知将は決戦前日に、日本の現状について知り尽くしていることを明かした。19日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグH組、日本対コロンビアの前日記者会見にホセ・ぺケルマン監督とGKダビド・オスピナが出席。長年にわたってチームを率いる指揮官が要注意人物として挙げたのは、MF乾貴士だった。

     W杯前最後の親善試合エジプト戦を1-1のドローで終えたとはいえ、前回大会でベスト8に入ったコロンビアはこのグループで“強者”と見られている。とはいえ、「ロシアに来て最高の状態でない選手もいるかもしれないが、医療スタッフからも報告は受けている。明日のスタメンには多くの可能性があるが、最後の試合から少し変更があるかもしれない」と慢心を感じさせない言葉とともに出たのは、4年前にも対戦した日本についての現状認識だった。

    「日本はとてもタフなチームだ。日本をよく知っている。経験のある選手がいて、ここ数試合で監督が代わった。システムが変わり、選手が変わり、どういうシステムで来るかも分からない。新しいエネルギーもある」

     バヒド・ハリルホジッチ前監督から西野朗監督に体制変更し、4-1で完勝した4年前と比べて新戦力が加わっていることは織り込み済みのようだ。かつて対戦した相手とともに触れたのは、あのアタッカーの名前だった。

    「乾は素晴らしいプレーを見せてクリエイティブ」

    「本田や吉田、川島、長友、遠藤、長谷部などタレントもいる。乾は素晴らしいプレーをエイバルで見せてクリエイティブだ。とても警戒している。質の高い選手がいるが、相対する準備はできている。ワールドカップでは、全ての対戦の勝敗がどう転ぶか分からない」

     誰よりも長いコメントで触れたのは乾だ。同じスペイン語圏ということもあってか、2016-17シーズン最終節にはバルセロナ相手に2ゴールを奪い、翌17-18シーズンにもリーガで5ゴールを奪うなどコンスタントな活躍を見せるテクニシャンを要注意人物と見ているようだ。

     ぺケルマン監督は「ブラジルではハメス・ロドリゲスや(ファン・)キンテーロは非常に若かったが、今は経験がある」とチームの熟成度に自信を見せている。対戦相手のキーマンを抑えつつ、南米屈指の破壊力を見せる――。言葉の節々からプライドを感じさせた。

    フットボールZONE 6/18(月) 23:41配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00112827-soccermzw-socc

    写真
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20180618-00112827-soccermzw-000-6-view.jpg

    【<コロンビア代表のペケルマン監督>「日本をよく知っている」「本田や吉田、川島、長友、遠藤、長谷部などタレントもいる」】の続きを読む

    1: Egg ★ 2018/06/19(火) 00:40:02.28 ID:CAP_USER9
    日本代表は現地時間18日、ロシア・サランスク市内で、翌日のロシアワールドカップ初戦・コロンビア戦に向けた前日練習を行った。

     ピッチ端で短くミーティングした選手たちは、その後ストレッチ、2人1組でのパス練習へと移行。緊張感はあるが、極度に強張っているような様子はなく、程よい状態と言えそうだ。

     負傷が心配された岡崎慎司は、右足ひざにテーピングをしているものの、全体練習に復帰。ボールを使った練習もこなしていることから出場できる状態にまで回復したのだろう。本田圭佑と談笑している姿もあり、深刻さは一切感じなかった。

     前日まで岡崎は4日連続で別メニュー調整が続き、離脱の恐れもあった。それが一転した。実は極めて軽い負傷で、西野ジャパンが情報戦を仕掛けていた可能性も捨てきれない。それだけ問題ないように見えた。

     岡崎が先発するとなれば、1トップ。その下、トップ下のポジションには相性の良さから香川真司が入ることが濃厚。岡崎が1トップで、2列目には左から乾貴士、香川、原口元気となるだろう。

     ボランチは長谷部誠と柴崎岳。長谷部は西野朗監督と柴崎は森保一コーチとこれまでのトレーニングで、長時間話し込む様子が見られ、戦術的な確認を入念にしていたと思われる。

     このメンバー構成だと、守備的な、いわゆるドン引きサッカーにはならない。コロンビア対策として守備の意識を高めるが、それは引くのではなく、前からいく守備。ハイプレスを仕掛けていくはずだ。

     それがはまらなければ一気に崩れてしまう恐れもあるが、西野監督はそこに賭けた。記者会見でも「守備からの攻撃」への意識を強調していた。果たしてそれは吉と出るのか。運命のコロンビア戦は19日現地時間15時キックオフ。

    (取材・文:植田路生【サランスク】)

    フットボールチャンネル6/18(月) 22:38
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180618-00275608-footballc-socc

    写真https://amd.c.yimg.jp/amd/20180618-00275608-footballc-000-3-view.jpg

    【サッカー】<日本代表の西野監督>コロンビア戦の前日会見「スタートからリアクションサッカーは望みたくない」「アクション起こす」
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1529335967/

    【サッカー】<コロンビア代表のペケルマン監督>「日本をよく知っている」「本田や吉田、川島、長友、遠藤、長谷部などタレントもいる」
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1529335239/

    【<日本代表前日練習>実は岡崎慎司OK? 全体練習復帰!先発ならトップ下は相性のいい香川真司】の続きを読む

    1: 3倍理論 ★ 2018/06/17(日) 22:57:04.76 ID:CAP_USER9
    サッカーJ1のセレッソ大阪はフォワードの柿谷曜一朗選手に対し、ガンバ大阪から獲得に向けた正式なオファーを受けたことを明らかにしました。

    これは17日、大阪 東住吉区で行われたファン感謝デーのイベント後にセレッソの玉田稔社長が明らかにしました。

    そのうえで、玉田社長は「こちらとしては行くことはないだろうという気持ち。自分の立場を分かっていると思うが、本人の気持ちもある」と話して、ガンバとの交渉の行方を見守る考えを示しました。

    一方、柿谷選手はファン感謝デーに参加してサポーターとの記念撮影に応じるなどリラックスした表情でイベントを楽しんでいましたが、終了後、ガンバからのオファーについてはなにも話さず、会場を後にしました。

    柿谷選手は元日本代表で大阪市出身の28歳。4歳のころからセレッソの下部組織で育ち、現在、チームのエースナンバー、背番号8を背負っています。

    セレッソを代表する選手が同じ大阪を本拠地とするガンバに移籍するのか、注目が集まります。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180617/k10011482011000.html

    【セレッソ 柿谷にガンバが獲得正式オファー】の続きを読む

    1: 3倍理論 ★ 2018/06/16(土) 17:53:33.27 ID:CAP_USER9
     サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に、人口約35万人のアイスランドが初出場します。W杯史上、最も小さな国の登場です。日本の人たちにとって、いま一つなじみの薄いこの北欧の国は、いったいどんな場所なのでしょうか。何度も当地を訪れ、本まで執筆したタレントのふかわりょうさん(43)にアイスランドの魅力を語っていただきました。

         ◇

     笑われてしまうかもしれませんが、アイスランドには「地球が生きていること」を確認しに行きたかったんです。もともと北欧に興味はあったんですけど、ここに行けばそれができるかなと思って。地球を感じられる場所として。

     ただ、当時は情報が乏しく、大使館に連日電話しました。もちろん不安もありました。でも、わくわくする不安というか。何かに出会えるのじゃないかという期待感の方が大きかったです。

     2007年に最初に訪れてから、7~8回くらい行きました。同じ地球にいながらも、日本にいる感覚とは全然違う場所です。全く別の惑星に降り立ったかのような気分になりました。風も空気も全部、違う。

     もちろん市街地は近代化されていますが、それ以外の場所にはありのままの自然が残っています。それも、ごつごつした、地球の地肌が露出しているようなところが多い。自然は人間がコントロールする対象ではなく、自然の方が優先されているのです。

     人間の手が加えられていない姿が残っているのは魅力ですね。日本では森林公園と言っても柵があるし、滝も観光地化されています。人が絶対に落ちないように、と。そういう、日本では当たり前のものがない。滝と自分だけしかない。それがすごく居心地いいのです。

     一方で、自然の恐ろしさ、畏怖(いふ)を感じたこともありました。滝が枯れて崖になった場所があり、周りを森で囲まれたところ。そこに1人きり。自然にのみ込まれてしまう感覚があって、泣きそうになって逃げました。

     運転していると、突然周りが銀世界になってしまうこともあります。雪が見え始めたなと思ったら、完全に真っ白な世界になっちゃって。危ないところは危ない。その点は自己判断、自己責任です。

     初めてのオーロラは、写真や映像で見るのとは全然違いました。「天体ショー」というと安っぽく聞こえてしまうかもしれませんが、ずっと続くんですよ。夜中の2時くらいから朝まで、ずっと夜空が動いている。光が舞う。その光が、なんとも筆舌しがたい色なんです。単なる光とは違う、見たことない色なんですよ。それがずっと動いている。すごかったですね。

     何回もアイスランドを訪れるようになったのは、羊の存在が大きいです。3回目くらいからは羊の写真ばかり撮っているんですよ。最初のうちは放牧された羊たちって、自分にとってそんなに重要度が高くありませんでした。

     でもある時、ふわふわした羊たちがマシュマロのように見えて。彼らの存在感が変わった瞬間がありました。荒涼とした大地に1人でいて、何もないところで寂しさを感じるなかで、羊たちが草をはんでいる姿を見るとすごくいとおしくなってきたのです。それからは完全に羊たちに会いに行く旅になっています。

     アイスランドと日本の共通点は、火山と温泉ですね。あと、僕の主観でいうとアイスランドの人たちはきちょうめん。ホテルが結構きれいなんですよ。そして、どちらかといえばシャイな人が多いと思います。内向的な人が多いという意味では日本人と似ているような気がしますね。島国だからなのかなあ。

     アイスランドの映画を見ると、自然に妖精が出ていることがあります。それがストーリーに影響を与えることなく映っている。そういう存在を可視化させちゃうくらい、認めている。こうした価値観も、日本と近いかもしれませんね。

     本当にわがままを言うと、あまりたくさんの人が押し寄せて欲しくない場所なんです。それが本音ですね。だから、W杯も注目を浴び過ぎないように、ほどほどに活躍するくらいがちょうどいいと思っているんですよ。

         ◇

     〈ふかわりょう〉 1974年生まれ、横浜市出身。タレント。慶応義塾大学経済学部在学中の1994年にデビュー。テレビ、ラジオ、エッセーのほか、ROCKETMAN名義でDJを行う。2012年にアイスランドの旅をつづった「風とマシュマロの国」を出版。(聞き手・柴田真宏)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000070-asahi-soci

    【W杯史上「最小国」の魅力、ふかわりょうさんが語る 】の続きを読む

    1: 3倍理論 ★ 2018/06/16(土) 18:01:57.79 ID:CAP_USER9
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    宇佐美も「穴はない」と漏らすコロンビアの鉄壁CB。その攻略法は?「相手がミスだと気づく前のところを突く、そういうレベルの勝負になる」

     19日の初戦のコロンビア戦に向けて調整を続ける日本代表だが、右サイドハーフでの起用が見込まれる宇佐美貴史が、相手ディフェンスへの印象、戦いのイメージなどを語った。
     
     宇佐美はコロンビアの守備陣の特徴を問われると、「高さもあるし、身体能力もある。クロスはピンポイントで合わせていくしかない。スピードや意外性で勝負していくことが重要になる」と語り、屈強なセンターバックに対して、スピードとアイデアでの勝負がカギを握るとした。
     
     さらに、コロンビアの守備のどこに穴があるかと問われた宇佐美は「(穴は)ないと思いますよ。穴があっても身体の無理が利く範囲でカバーしてきたりとか、裏を取られても無理やりにでも足を出してくる」と答え、さらに、「トッテナムの選手ですよね。チャンピオンズ・リーグでも何試合か見てます」と、コロンビアの守備の柱であるダビンソン・サンチェスを意識する。
     
     相手は、CLの舞台でもトップクラスのパフォーマンスを見せ続ける22歳の有望株。パワー、スピード、さらにはフィードの技術にも長け、攻守両面で日本の脅威となる存在だ。コンビを組む31歳のサパタもD・サンチェスと同じ187センチの長身で、長年セリエAで培った経験も冴えるセンターバックだ。
     
     こうした相手に対し、宇佐美はどんな攻略法をイメージするのか。
    「相当能力が高い相手だし、だからこそ一瞬の隙というか、相手がミスだと気づく前のところを突く、そういうレベルの勝負になってくると思う」
     
     盤石を誇る相手に生じたほんのわずかな隙や緩みを見逃さずに突いていけるか。チャンスは、それほど多くはやってこないだろう。宇佐美に求められるのはやはりフィニッシュやクロスの精度となるはずだ。
     
    「求められるものはずっと変わっていないと思う。スタートからでも途中からでも、攻撃にどう絡んでいくか。フィニッシュの流れをどう作り、それをどれだけ強烈に出せるか。1、2試合目はまだ出し切れていない部分もあったので」
     
     西野ジャパンとなってからの試合では、いまだ本領を発揮しているとは言い難い。出場の機会が訪れれば、強力なコロンビア守備陣に対して、宇佐美の真価が問われる一戦となりそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180616-00042238-sdigestw-socc

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    1: ゴアマガラ ★ 2018/05/18(金) 07:02:33.59 ID:CAP_USER9
    5/18(金) 4:08配信
     今季限りでスペイン1部バルセロナを退団する同国代表MFアンドレス・イニエスタ(34)がJ1神戸に入団することで合意したことが17日、分かった。イニエスタがバルセロナでの最終戦となる20日(日本時間21日)のRソシエダード戦後に発表され、その後、来日して会見が行われる見込み。いよいよJリーグに世界屈指のプレーヤーがやってくる。

     正真正銘、世界最高峰のMFを日本で見られる日がやってくる。神戸関係者によると、イニエスタ本人とロシアW杯後の加入で合意。週明けにも発表し、イニエスタ本人が来日して交渉に携わった楽天・三木谷会長とともに会見する予定という。獲得報道のあった中国、オーストラリアのクラブとの競争を制した形だ。

     三木谷会長は16日、ルヴァン杯・鳥栖戦(ノエスタ)を観戦したが、報道陣との接触は避けて超大物獲得について一切語らず。しかし、交渉は水面下で着実に進展していた。イニエスタは近日中に発表されるW杯スペイン代表に名を連ね、自身4度目の大舞台に臨むことが確実。優勝候補の一角に推されるスペインが7月15日の決勝へ勝ち進んだ場合、チームへの合流は約1か月の休養でコンディションを万全にした後の8月中旬となりそう。チームへの適応期間も考えると早ければ8月26日の横浜M戦(ノエスタ)がJデビューの有力候補。現在リーグ7位につけるチームの上位浮上を担うことになる。

     バルセロナで欧州CLを4度制し、スペイン代表としても10年のW杯、08、12年の欧州選手権を優勝。バルサと“無敵艦隊”の心臓部として、欧州サッカーの王道を歩み続けてきた。今月8日にスペインメディアが報じた際の契約内容は年俸2500万ユーロ(約32億5000万円)の3年契約で、昨年加入した元ドイツ代表FWポドルスキの推定年俸500万ユーロ(約6億円=レートは当時)の5倍以上。Jリーグでは破格の金額が、イニエスタの価値を物語る。

     好影響は、神戸1クラブだけにとどまらない。対戦相手のクラブにとっては、“イニエスタ効果”で集客の大幅アップが見込める。また、選手にとっても最高峰の技術を肌で感じる効果は計り知れない。直接ボールを受ける神戸イレブンはもちろん、相手選手もイニエスタを止めようと力を尽くす中で得難い経験ができ、リーグ全体のレベルアップにつながるだろう。バルセロナではアルゼンチン代表FWメッシらチームメートを輝かせてきた名手が、ついに海を渡ってやってくる。


     ◆アンドレス・イニエスタ
     ▼生まれ 1984年5月11日、スペイン・アルバセテ。34歳。170センチ、65キロ。
     ▼競技歴 8歳から地元アルバセテ(現在2部)の下部組織に入団。12歳の時に全国大会で活躍し、Rマドリードの下部組織に入る予定だったが、両親の勧めもありバルセロナに入団。U―15では主将を務めた。
     ▼男気 11年頃から資金難に陥ったアルバセテに投資を続け、現在は筆頭株主。同クラブは12~13年シーズン終了時に給与未払いで降格危機に陥ったが、イニエスタが個人資産で全額を肩代わりした。
     ▼ワイン好き 故郷でブドウ農園、ワイナリー、レストランを経営。日本国内でも購入が可能。
     ▼愛称 地元紙などでは「エル・イルシオニスタ」(手品師)や「エル・セレブロ」(頭脳)などがある。
     ▼家族 妻と子供3人。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00000069-sph-socc

    ★1がたった時間:2018/05/18(金) 04:16:32.45
    ※前スレ
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1526588859/

    【イニエスタ、神戸入団合意!20日バルサ最終戦後に来日、会見へ 年俸約32億5000万円の3年契約】の続きを読む

    1: 首しめ坂 ★ 2018/05/15(火) 10:38:17.26 ID:CAP_USER9
    【G大阪】デュッセルドルフ宇佐美に復帰オファー
    5/15(火) 7:05配信
    スポーツ報知

    宇佐美貴史

    G大阪が、ドイツ2部・デュッセルドルフのFW宇佐美貴史(26)に復帰オファーを出したことが14日、わかった。
    今月上旬にクラブ幹部がドイツに渡り、宇佐美に直接、復帰を要請した。

    アウクスブルクから期限付き移籍でデュッセルドルフに加入した宇佐美は、今季8ゴールを挙げてチームの1部昇格と2部優勝に大きく貢献。
    デュッセルドルフも完全移籍での獲得に興味を示している。G大阪は現在、J1で16位と低迷。
    宇佐美が16年以来の復帰となれば、J1残留に向けた大きな力となることは間違いない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00000001-sph-socc

    【ガンバ大阪、デュッセルドルフ宇佐美に復帰オファー デュッセルドルフも完全移籍での獲得に興味】の続きを読む

    1: 動物園φ ★ 2018/05/01(火) 10:25:50.89 ID:CAP_USER9
    5/1(火) 10:17配信
    日刊スポーツ

    フローニンゲンMF堂安(17年6月29日撮影)

    <オランダリーグ:フローニンゲン4-0エクセルシオール>◇4月29日◇フローニンゲン

     オランダ1部フローニンゲンMF堂安律(19)が、ホームでのエクセルシオール戦後に今季のMVPとして表彰された。

     試合にはフル出場し、2-0の後半26分に今季9点目となるゴールを決め、4-0の快勝に貢献。「試合前は今日負けたら(受賞)スピーチしづらいと思っていたので、勝ててよかった」。移籍1年目について「本当に充実した1年だった。最後にワールドカップに行って終わりたい」と笑いながら話した。ヘーレンフェインMF小林祐希(26)は敵地でのNAC戦にフル出場し、試合は0-3で敗れた。(エリーヌ・スウェーブルス通信員)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00195214-nksports-socc

    【堂安律が今季フローニンゲンMVP表彰 「W杯に行って終わりたい」】の続きを読む

    1: Egg ★ 2018/04/30(月) 10:03:50.36 ID:CAP_USER9
    ◆名門クラブが軒並み低迷、J2降格未経験の横浜FMと鹿島も下位に沈む
     
    J1リーグの第11節が28日・29日に各地で行われた。全34節が行われるシーズンの約3分の1を消化したなか、
    1992年のJリーグ創設時に加盟していた10クラブ(通称:オリジナル10)の名門が軒並み低迷という大異変が起きている。

    今季のJ1は第11節を終えて、サンフレッチェ広島が唯一の1敗(9勝1分/勝ち点28)で首位を快走。
    2位にFC東京(7勝1分3敗/勝ち点22)、3位に昨季リーグ王者の川崎フロンターレ(6勝3分2敗/勝ち点21)がつけている。

    その一方で、J2からの昇格組である湘南ベルマーレが10位(4勝3分4敗/勝ち点15)、V・ファーレン長崎が12位(4勝2分5敗/勝ち点14)と健闘。
    そんななか、Jリーグを長年けん引してきた名門クラブが思わぬ苦戦を強いられている。

    第11節終了時の順位表を見ると、下位6クラブの中でサガン鳥栖を除く5クラブが“オリジナル10”の名門だ。

    13位横浜F・マリノス(3勝3分5敗/勝ち点12)、14位浦和レッズ(3勝3分5敗/勝ち点12)、15位鹿島アントラーズ(3勝3分5敗/勝ち点12)、
    16位ガンバ大阪(3勝1分7敗/勝ち点10)、18位名古屋グランパス(2勝1分8敗/勝ち点7)となっている。

    この5クラブの中でいまだJ2降格未経験なのは、横浜FMと鹿島のみ。その他の3クラブはいずれも苦杯を嘗めた過去がある。今、名門クラブに何が起きているのだろうか。

    ◆低迷する名門5クラブの中で最も深刻な状況に陥っているのは…
     
    今季、指揮官の交代が最も激しかったのが浦和だ。堀孝史前監督が解任され、大槻毅氏が暫定監督として指揮し、オズワルド・オリヴェイラ監督が後任に就いたものの、直近2連敗を喫している。
    また、アンジェ・ポステコグルー監督が率いる横浜FM、レヴィー・クルピ監督を招聘したG大阪は、それぞれ新体制で波に乗り切れていない印象だ。

    元日本代表DF内田篤人らを補強した昨季2位の鹿島は、以前のような勝負強さが鳴りを潜めている一方、最も深刻な状況に陥っているのが名古屋だろう。
    ここまでチーム総得点11のなか、日本人選手の得点はいまだゼロ。さらにリーグ8連敗と泥沼に陥っている。

    低迷する名門5クラブは、いずれもJ1リーグ優勝など数々の栄冠を手にしてきた。しかし、今季は四苦八苦の戦いを強いられており、波乱含みの展開となっている。
    果たして、名門クラブはこのまま低空飛行を続けて残留争いに巻き込まれるのか。シーズン中盤戦の争いに一層注目が集まる。

    >>2以降につづく

    4/29(日) 19:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180429-00100828-soccermzw-socc

    写真オリジナル10の不振が目立つ序盤戦のJリーグ
    no title

    【<Jリーグ名門低迷の大異変!>下位6クラブ中5クラブが創設時加盟の“オリジナル10” 昇格組の湘南と長崎が健闘】の続きを読む

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