1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/01/06(金) 10:33:31.48 ID:CAP_USER9
    ガンバ大阪は6日、横浜F・マリノスからDFファビオとGK鈴木椋大が完全移籍で加入したことを発表した。

     現在27歳のファビオは母国ブラジルのクラブでプレーした後、2012年に期限付き移籍でSC相模原に加入。翌2013年からは横浜FMに期限付き移籍し、2014年からは完全移籍となった。横浜FM在籍4年間で、J1通算81試合8ゴールを記録した。

     22歳の鈴木は横浜FMの下部組織出身で、2012年にトップチーム昇格。同クラブでのリーグ戦出場はなかったが、昨年は期限付き移籍先の東京ヴェルディで2016明治安田生命J2リーグ24試合に出場した。

     移籍に際し2選手は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

    ■ファビオ
    「歴史あるビッグクラブのユニフォームを着るチャンスをくださったガンバ大阪に感謝しています。ぜひこれからもタイトルが取れるよう少しでも貢献できればと思います。チームのために努力し、戦います。ファン、サポーターのみなさん、一緒に頑張りましょう」

    ■鈴木椋大
    「この度、ガンバ大阪へ移籍してきました、鈴木椋大です。伝統のあるこのクラブに加入することができ、大変光栄に思います。1日も早く、ガンバ大阪の一員として認められるよう、一生懸命、闘いたいと思います。応援よろしくお願いします」

    SOCCER KING 1/6(金) 10:29配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170106-00537521-soccerk-socc

    ファビオ選手 ガンバ大阪へ完全移籍のお知らせ
    http://www.gamba-osaka.net/news/index/c/0/no/5296/

    鈴木 椋大選手 ガンバ大阪へ完全移籍のお知らせ
    http://www.gamba-osaka.net/news/index/c/0/no/5295/


    【サッカー】<大宮アルディージャ>衝撃走る! 家長昭博が川崎フロンターレへ、泉澤仁がガンバ大阪へ移籍
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1483592118/

    【<ガンバ大阪>横浜F・マリノスからDFファビオとGK鈴木椋大が完全移籍で加入したことを発表!】の続きを読む

    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/01/05(木) 13:55:18.80 ID:CAP_USER9
    絶対的エースと気鋭のドリブラーがまさかの流出。
     
    大宮は1月5日に家長昭博が川崎へ、泉澤仁がG大阪へ移籍すると発表した。
     2014年にマジョルカ(スペイン)から加入した家長は、日本トップクラスのテクニックとキープ力、観る者を魅了する創造性で絶対的エースとして君臨した。
     
    泉澤は阪南大在学中の13年に特別指定としてプレーし、14年に加入。切れ味鋭い突破力が武器のドリブラーで、得点もアシストもできる万能アタッカーとして成長を続けていた。
     両者は大宮公式サイトで以下のようにコメントしている。
     
    家長昭博
    「2016シーズンを最後に、大宮アルディージャを退団することになりました。大宮アルディージャでの3年間を思い返すと、チームメート、
    クラブスタッフ、ファン・サポーターの皆さま、たくさんの方に支えていただき頑張ってこれたんだと、あらためて深く思います。
    皆さま、本当にありがとうございました。これからも大宮アルディージャの幸運を祈り、応援しています。本当にありがとう」
     
    泉澤仁

    「まず、ファン・サポーターの皆さまの前で挨拶することができず、文章での報告になってしまったことを申し訳なく思っています。
    このたび、大宮アルディージャを離れることになりました。大宮ではプロ生活をスタートさせることができ、降格、J2優勝・J1昇格、クラブ史上最高順位など、
    いろんな経験をさせていただきました。この3年間はかけがえのない時間ですし、ここでサッカーができたことは幸せで、誇りに思っています。
     
    ファン・サポーターの皆さまにはチャントも作っていただき、試合時の声援は本当に力になりました。大宮は、とても思い入れがある大切なクラブです。
    今回の決断に至るまで大変悩みました。しかし、いろんな選択肢がある中で、新たな地でチャレンジしてみようと決めました。
     
    天皇杯・決勝の舞台に皆さんを連れていけなかったことが心残りではありますが、いつかまた、成長した姿を皆さんに見せられるよう頑張ってきます! 3年間、ありがとうございました」
    また、16年に栃木に期限付き移籍していた川田修平は完全移籍に移行。小島幹敏は水戸へ育成型期限付き移籍、川田拳登は群馬へ育成型期限付き移籍となる。

    SOCCER DIGEST Web 1/5(木) 13:11配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170105-00021685-sdigestw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170105-01635439-gekisaka-000-view.jpg

    大宮MF家長昭博が川崎Fへ完全移籍!「本当にありがとう」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-01635438-gekisaka-socc

    大宮MF泉澤はG大阪へ、GK川田は栃木へ完全移籍、若手2選手は育成型レンタル
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-01635439-gekisaka-socc

    【G大阪】大宮からMF泉沢を完全移籍で獲得「1日でも早く、認めていただけるように」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000077-sph-socc

    【<大宮アルディージャ>衝撃走る! 家長昭博が川崎フロンターレへ、泉澤仁がガンバ大阪へ移籍】の続きを読む

    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/01/03(火) 11:33:07.32 ID:CAP_USER9
    熱戦度、接戦度ともにハイレベル。急傾斜で知られる吹田スタジアムの良好な眺望と相まって、天皇杯決勝、鹿島対川崎は目の離せない好勝負になった。日本の国内サッカー史上ナンバーワンの試合だった可能性さえある。

    鹿島はこの優勝で、Jリーグのクラブとして通算19冠を達成した。見出しに適したエピソードながら、クラブの伝統話を全面に優勝ストーリーを展開すれば、現在の魅力を伝える絶対量が減る。平凡な、ありきたりの優勝話になるどころか、的外れになりかねない。ブラジルに傾倒した過去の優勝と、今回の優勝とは、決定的に違うのだ。

    正面からキチッと向き合わないと、日本サッカー界にとって損失に繋がる、価値の高い優勝だと思う。

    この天皇杯を史上最高のレベルの試合に押し上げた最大の要因は、鹿島が披露した独得のサッカーにある。Jリーグ優勝、クラブW杯準優勝、そして今回の天皇杯。もし僕が海外在住者で、鹿島の試合を初めて観戦したなら、こう呟いていたと思う。

    「このチームの監督って誰?」

    監督の存在が偲ばれるサッカー。石井正忠監督の崇高な理念と、その理に叶った指導が、隅々まで行き届いた規律正しいサッカー。

    ハイライトとなったクラブW杯決勝、対レアル・マドリーを観戦しながら想起したのはマドリーダービーだ。13-14、15-16のチャンピオンズリーグ決勝でR・マドリーと欧州一を懸けて争った関係にもあるアトレティコ・マドリーの姿だ。

    勝って当然の王者に対して、アトレティコはなぜ互角以上に渡り合えるのか。その答えと同じ要素を、クラブW杯決勝でも見ることができた。

    鹿島とアトレティコ。両者のサッカーは、すべて似ているわけではないが、強者である相手に攻め込まれてもパニックにならない、ダメージを食いにくい点で一致する。

    ダメージを食っていれば、マイボールに転じた時に影響が出る。半分混乱しながら攻撃に転じれば、つまらないミスが起きやすい。悪いボールの奪われ方に繋がりやすいが、アトレティコと鹿島にはそうした瞬間が少ない。いいボールの奪われ方を、最後まで持続する力がある。そのための研究が尽くされていることが、吹田スタジアムのような鋭い視角のスタンド上階から俯瞰で眺めると、手に取るように分かるのだ。

    クラブW杯決勝で、同点(2-2)にされた後の鹿島は、後半の終盤を迎えるにつれ、攻勢を強めた。ファブリシオや遠藤康が、惜しいシーンを作り出した。相手のR・マドリーの方に、悪いボールの奪われ方が目立つようになったからだ。こんなハズじゃなかったという焦りも手伝ったに違いないが、強者にこの症状が現れると、強者と弱者の差は接近する。これこそが、番狂わせが発生する一番の要因なのだ。

    個人的なポテンシャルで上回る強者は、概してそこにこだわろうとしない。自信があるので、ボールの奪われ方を気にする前に、ゴールを決めることに欲が出る。だが、そうは言ってもサッカーは、1点差、2点差の勝負だ。同じカテゴリーの試合で4点以上開くことは滅多にない。

    ゴールを決めることも大切だが、それ以上に大切なことは、正しく攻めること。それは攻撃の9割以上が失敗に終わるサッカーでは、正しいボールの奪われ方を意味する。正しいボールの奪われ方を続けることが、結果としてチャンスを生み出すことに繋がる。相手がそれを怠れば、よいボールの奪い方をするチャンスも生まれる。強者と弱者の差はいっそう接近する。番狂わせの要素が膨らむことになる。

    両チームの印象、どちらが強者と弱者かは概ね、マイボール時の優劣が基準になる。どちらの方が地力でチャンスを作る攻撃力があるか。高いボール操作術を誇るか。

    鹿島より川崎だろう。実際、川崎の攻撃は鹿島より迫力に富んでいるように見えた。選手のネームバリュー、一見、魅力的に見える選手の数もしかり。両者は、R・マドリーとアトレティコの関係にあった。何となく強そうに見える川崎に対して、鹿島はどう挑むか。鹿島が、R・マドリーにまさかの大善戦をした理由について探ろうとすれば、その食い下がり方に目を凝らすべきだった。

    つづく

    1/2(月) 22:19
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/sugiyamashigeki/20170102-00066176/

    【ブラジルカラーから大転換!鹿島アントラーズは日本のアトレティコ。石井監督はシメオネだ】の続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/01/04(水) 19:41:04.19 ID:CAP_USER9
    ブンデスリーガ第16節終了時点でのプレータイムは計144分。アウクスブルクのフィールドプレーヤーでは19番目に短い時間で、ゴールとアシストはまだ一つも記録していない。3シーズンぶりとなった宇佐美貴史のドイツ挑戦は、周囲の予想以上に難しいものになっている。厳しい見方をしなくても、ファンの期待の半分にも応えていない状況だ。

    スタートは悪くなかった。アウクスブルクと2020年6月までの契約にサインした2日後、4部クラブとのテストマッチでいきなり得点をマーク。その後も順調にプレシーズンを過ごし、シュテファン・ロイターSDからは攻撃のクオリティーを称賛された。ただし、開幕前の定位置確保はならず。今季初の公式戦であるDFBポカール1回戦のラーベンスブルク(5部)戦では、最初から最後までベンチを温め続けた。

    ドイツ"再"デビューを果たしたのはその8日後だ。本拠地WWKアレーナにヴォルフスブルクを迎えたリーグ開幕戦で81分から出場し、12-13シーズンの第26節以来1260日ぶりとなるブンデスリーガのピッチに立ったのだ。1点ビハインドの状況で投入された事実を見れば、ディルク・シュスター監督(当時)の宇佐美への期待は窺えた。肝心の結果は伴わなかったが、本人も「ひとまず出られて良かった」と安堵した様子だった。

    しかし、ここから一気に状況が悪化する。第2節のブレーメン戦でベンチから外れると、続くマインツ戦は出番なし。第4~5節はふたたびベンチメンバーに入れなかった。その要因の一つとして指摘されたのが、疲労の蓄積だ。Jリーグのファーストステージをフルに戦い抜き、ほとんど休みなしの状態でプレシーズンキャンプに参加。開幕戦直後には日本代表招集に伴う長距離移動を余儀なくされたため、ロイターSDは「疲れの影響で調子を崩した」と分析していた。

    宇佐美に運がなかったのは、この時期にケガを負ってしまったこと。3試合ぶりにベンチ入りする予定だった第6節のRBライプツィヒ戦直前に、右足首の腱を痛めてしまったのだ。この負傷により、第7~8節とDFBポカール2回戦も欠場。ケガが癒えてもなかなか出番に恵まれず、第11節のケルン戦でようやく今季2度目の途中出場を果たした。

    不遇をかこった理由はもう一つある。指揮官が守備時におけるフィジカル面の不足を問題視していたのだ。ダルムシュタットを率いていた頃から守ってなんぼのサッカーを志向してきたシュスター監督は、アタッカーにも例外なく水準以上の守備力を求めていて、宇佐美が自身の要求レベルに達していないと見なしたわけだ。

    シュスターがいかに守備を重んじていたかは、左サイドバックが本職のフィリップ・マックスをしばしば2列目のサイドに配していた事実からも分かるだろう。個人の特性を存分に発揮させることより、とにかく組織を優先する指揮官の下で、前半戦の宇佐美はチーム戦術の犠牲になったと総括できるのではないか。

    そんな姿を見ていて思い出したのは大迫勇也だ。堅守とロングボール主体というケルンの戦術、不慣れな右ウイングに配される起用法に適応するのが精一杯で、昨シーズンの彼は持ち味をほとんど発揮できなかった。それでも腐らずに練習に励み、周囲との相互理解を深めていった結果、チームの攻撃意識がやや強まった今季は、中心選手の一人として好パフォーマンスを見せるようになっている。

    ロイターSDが太鼓判を押す攻撃のクオリティーを備えた宇佐美が、大迫のように飛躍できない理由はない。決して相性の良くなかったシュスター監督は第14節終了後にチームを去った。宇佐美の真価が問われるのはここからだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000012-goal-socc

    【過去の大迫勇也と重なる宇佐美貴史の現状…不遇の時期を過ごしたワケとは?/前半戦総括コラム】の続きを読む

    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/01/04(水) 16:00:27.02 ID:CAP_USER9
     川崎フロンターレは4日、ガンバ大阪からMF阿部浩之に完全移籍で加入したことを発表した。
     
     現在27歳の阿部は、2012年に関西学院大学卒業後にG大阪に入団。2014年にはJ1リーグ制覇などチームの三冠に貢献するなど、在籍5年間でJ1通算81試合13ゴール、J2通算30試合5ゴールを記録した。昨シーズンは2016明治安田生命J1リーグで27試合に出場していた。

     移籍に際し阿部は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

    「フロンターレに加入することになりました阿部浩之です。今までの経験を活かしてタイトルを取れるように頑張ります。みんなでタイトル取りましょう!」

     また、G大阪のクラブ公式サイトを通じて以下のようにメッセージを送っている。

    「今シーズンから川崎フロンターレに移籍することになりました。これまでの5年間で三冠や天皇杯連覇、J2降格と本当に濃い経験ができました。 ホーム、アウェイ関わらず多くのサポーターが来てくれて熱い声援、時には厳しいブーイングのおかげで頑張ることができましたし、なにより一つの勝利の大事さを学ぶことができました。ガンバに関わる全ての人に本当に感謝しています。これからは真っ青の満員の吹田スタジアムで試合をするのがめちゃくちゃ楽しみです。5年間本当にありがとうございました」

    SOCCER KING 1/4(水) 14:24配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00536813-soccerk-socc

    ■リオ五輪代表の原川力、鳥栖へ期限付き移籍…川崎では6試合のみの出場

    川崎フロンターレのMF原川力が、サガン鳥栖へ期限付き移籍で加入することが決まった。移籍期間は2017年2月1日から2018年1月31日まで。1月4日に両クラブが発表した。

     原川は1993年生まれの23歳。京都サンガF.C.の下部組織出身で、2011年に2種登録選手としてトップチームに名を連ねた。2012年にトップチームに昇格し、2014年には愛媛FCへの期限付き移籍を経験。2015年には京都サンガF.C.に復帰し、明治安田生命J2リーグで29試合出場を記録した。

     そして2015年12月、川崎への完全移籍加入が決定した。2016年1月のAFC U-23選手権 カタール 2016にU-23日本代表の一員として出場し、準決勝のイラク戦では決勝ゴールを挙げてリオデジャネイロ・オリンピック出場権獲得に大きく貢献。本大会にも出場している。

     ただ、川崎では出場機会に恵まれず、明治安田生命J1リーグで4試合、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)で2試合に出場するにとどまった。

     期限付き移籍にあたり、原川は川崎に対して以下のようにメッセージを寄せている。

    SOCCER KING 1/4(水) 15:10配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00536839-soccerk-socc

    【<川崎フロンターレ>G大阪MF阿部浩之、完全移籍で加入「タイトル取りましょう!」】の続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/01/02(月) 19:32:25.90 ID:CAP_USER9
    セレッソ大阪はJ1昇格プレーオフ決勝でファジアーノ岡山に勝ち、2017年シーズンからJ1復帰を果たした。

     大熊清監督としてみれば重要なミッションを達成したわけだが、J2の他クラブを圧倒する戦力を保持しながら、リーグ戦では4位。2位以内に与えられる自動昇格を実現できなかった。最後にプレーオフで帳尻を合わせたものの、不満の残るシーズンだったと言えよう。

     開幕前、セレッソには煌びやかな選手が集まり、ぶっちぎりでのJ1昇格を予感させた。スイスから柿谷曜一朗、川崎フロンターレから杉本健勇が戻り、中国で活躍したリカルド・サントス、ブルーノ・メネゲウら7名のFWを獲得。玉田圭司、田代有三ら既存の選手もおり、豪華な顔ぶれになった。

     MFもドルトムントから丸岡満が戻り、ツエーゲン金沢からは清原翔平、ブラジルからソウザを獲得。質量ともに分厚い攻撃陣は、J1で上位を戦えるぐらいのメンバーがそろっていたのだ。
    柿谷の負傷、ブルーノの移籍で不調に陥った2016年。

     序盤は、その勢いを感じさせるスタートだった。

     開幕8試合で6勝2分、特に開幕から4試合はすべて1-0で勝利し、勝負強さを感じさせた。ところが6月に柿谷が負傷で戦線離脱し、7月に20試合でチーム最多の6得点を挙げていたブルーノ・メネゲウが再び中国へ移籍。攻撃の2枚看板がいなくなると様子がおかしくなった。

     何より、ブルーノの穴はダイレクトに成績に影響した。山口蛍が復帰したもののブルーノが移籍した直後から8月末までの成績は3勝4敗2分。サイドで攻守に貢献し、なおかつフィニッシュの精度が高い選手の穴を埋めることができなかったのだ。

    かみ合わなかった山口とソウザのダブルボランチ。

     また、セレッソに帰還した山口が、ソウザとダブルボランチを組むことになったが、ふたりのコンビネーションが今ひとつだった。全体のバランスを失い、バイタルエリアを相手に自由に使われることが増えた。

     さらには8月、ホームで行なわれた横浜FC戦で2点差をひっくり返されて2-3で敗戦するなど守備陣も自信を失って、大事な夏に勝ち点を稼げなかったのだ。

     秋も、もたついた。

     10月2日、上り調子だった清水エスパルスと対戦。先制し、後半44分まで1-0でリードしていたにもかかわらず、そこから2失点して逆転負けを喫した。そのショックを引きずり、10月は1勝1敗3分と低迷。自動昇格争いから脱落した。

     ちなみに昨シーズンも1勝2敗1分で順位を4位に落とした鬼門の月での低迷がプレーオフで響き、最終的には3位のアビスパ福岡を上回れなかった経緯がある。
    11月のラスト3試合3連勝で持ち直した感はあったが。

     それでも、J1昇格を逃した2015年と2016年の最大の違いは、11月の戦いだった。

     2015年は1勝2敗1分と調子に乗りきれない中でプレーオフを迎え、決勝の福岡戦で敗れた。だが、今年は11月のラスト3試合は3連勝で終えた。もともとユース組と外様組との間に微妙な壁があるチームだが、最後はJ1昇格に向けて勝ちあがろうと選手だけの決起集会を開いたりして一体感を生んでいた。そういう姿勢がプレーオフのぎりぎりの戦いに生きた感がある。

     それでも、圧倒的な戦力を保持しながらも蓋を開けてみたら、ぎりぎりひやひやの昇格だったことは確かである。

     一体、どこに原因があったのだろうか。

    大熊監督は個の力を引き出しきれなかった。

     まず、適材適所で選手の個の力を100%引き出すことができなかった大熊監督の責任が大きい。

     たとえば、ボランチの組み合わせである。ソウザと山村和也のコンビは悪くなかった。しかし山口とソウザはともに前への意識が強く、守備への切り替えが遅れたりして、ピンチを招くことが多かった。

     そのためソウザを前線のポジションに置くこともあったが、組み合わせから選手の良さを引き出し、チームを機能させることができていなかった。また、丸岡ら若手と玉田らベテランをうまく起用し、チーム全体の底力を上げていく采配も見られなかった。柿谷で言えば1トップで輝きを見せるタイプだが、あえてトップ下に置くなど選手の特性とポジションのミスマッチも多かった。

    【柿谷よ、ジーニアスからリーダーに!C大阪が昇格即優勝を果たすために。】の続きを読む

    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/01/01(日) 07:32:35.67 ID:CAP_USER9
     サッカー日本代表は2017年に、18年ロシアW杯アジア最終予選の残り5試合に挑む。ここまで3勝1分け1敗で出場圏内のB組2位。新年インタビューに応じたバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は「これからが本当の戦い」と気持ちを新たにし、絶対的なストライカーの発掘など4つの課題を挙げた。3月23日に敵地で行われるアラブ首長国連邦(UAE)戦から予選が再開する。

    (1)ストライカー

     ハリルホジッチ監督は現役時代に世界選抜で釜本邦茂氏とプレーしたといい、「彼はよいゴールゲッターだった。いまの日本には欧州から望まれるFWが全然いない」とバッサリ。岡崎、大迫には「クラブでFWの役割が与えられていない」。本田には「クラブでのプレー回数が必要。先発を取れないのなら他にいってほしい」と移籍の勧めを説いた。

    (2)ずる賢さ

     「ポルトガル語でいうマリーシア(ずる賢さ)。例えば、わざとボールの前に入り相手に引っ掛けられて反則をもらう。これは技術でもある」と主張した。「イタリア代表にジェンティーレという悪い奴がいてね。後ろ髪をつかまれたのでやり返したら私が警告を受けた。20分後のCKの際、股間をけり返した」と自身の経験も口にした。

    (3)プレーコントロール

     「ボール支配率が高ければ勝つという人もいるが、それは完全に嘘」。16年欧州選手権の統計では、支配率50%以上で勝ったのは3分の1という。「私はプレーコントロールという言葉をはやらせたい。統計上、効率的といえるのは速い攻撃」と支配率にはこだわらない姿勢をみせた。

    (4)フィジカル

     日本人の弱点と指摘してきた1対1の攻防について「世界ではボールが来るか来ないかの段階で、誰かが寄せにくる。日本ではどうか? ボールを長く保持できる。シャンパンも飲めるし、酒も飲める」と不満を口にした上で、「ウサイン・ボルトは瞬間最高時速40~43キロ。われわれにとってそこはキーになる」とボルト並みのスピードを要求した。

    サンケイスポーツ 1/1(日) 7:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000012-sanspo-socc

    【<日本代表ここが足りない!>ハリル監督、4つの課題ぶちあげた】の続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/12/31(土) 14:32:13.43 ID:CAP_USER9
    Qoly年末年始恒例のプレイバック企画! 過去に掲載された記事をもう一度振り返ってみよう。

    今回は2016年1月に公開した「高校生の最高到達点?天皇杯でマリノスを追い込んだ市船と彼らの今」をお送り。

    ガンバ大阪の優勝で終わった天皇杯。これまで数々のドラマを生んできた大会だが、今でも語り草になっている試合がある。

    2003年12月14日、天皇杯3回戦で横浜F・マリノスが市立船橋高校と対戦した試合だ。

    プロとアマチュアでは大きな壁がある。ましてや高校生がザスパ草津、阪南大学とプロや大学チームを下し3回戦にまで進出しただけで快挙だ。

    市立船橋はこの試合で2点を先制される。さすがにJ1で日本代表を数多くそろえるマリノスの壁は厚い。誰もがそう思っていた。

    ところが、後半24分、右サイドでFKを得た市立船橋MF鈴木修人はファーサイドに大きなロングボールを入れるとこれをマリノスのGK下川健一がまさかのキャッチミス。すかさず増嶋竜也が押し込み1点を返す。

    市立船橋はFWに長身の壽透を入れると、高さで主導権を握る。そして、試合終了間際、カレン・ロバートのドリブルから田中恒太がゴールを決め土壇場で同点に追いついた。

    しかし試合は、これで終わらない。増嶋竜也が後半44分に退場してしまったのだ。

    10人の高校生と11人のJリーガーという絶望的な状況で延長戦が行われた。"気合い"や"根性"とはこのようなプレーのことを言うのだろう。精神と身体を張ったディフェンスでプロの意地を跳ね返し続けた。

    https://www.youtube.com/watch?v=UdeW6lCNGq4



    試合は、結局PK戦に突入し、横浜F・マリノスが4-1で市立船橋を下した。PK戦のような場では1人1人の経験や技術がものを言うのだろう。

    だが、市立船橋イレブンは笑顔でピッチを去り、レポーターは「おめでとうございます」とマイクを向けた。どちらが勝者で、どちらが敗者なのかわからない光景がそこにはあった。

    あれから12年、当時試合に出場した市立船橋の選手たちはどうなったのだろうか?


    市立船橋イレブンのその後

    2003.12.14 市立船橋高校 VS横浜F・マリノス戦 メンバー

    GK:佐藤優也(ヴァンフォーレ甲府→コンサドーレ札幌→ギラヴァンツ北九州→東京ヴェルディ→ジェフ千葉)

    DF:増嶋竜也(FC東京→ヴァンフォーレ甲府→京都サンガF.C.→柏レイソル→ベガルタ仙台)

    DF:渡辺広大(ベガルタ仙台→モンテディオ山形→レノファ山口)

    DF:中村健太(駒沢大→引退、ROVERS F.C.コーチ→ROVERS F.C.選手兼監督)

    DF:石井秀典(明治大→モンテディオ山形→徳島ヴォルティス)

    MF:根本茂洋(明治大→ROVERS F.C.)

    MF:鈴木修人(早稲田大→鹿島アントラーズ→湘南ベルマーレ→鹿島アントラーズ→栃木SC→ギラヴァンツ北九州→引退、明治学院大コーチ)

    MF:米田拓巨(関西学院大→引退?)

    MF:高橋昌大(中京大→水戸ホーリーホック→MIOびわこ草津→引退)

    FW:カレン・ロバート(ジュビロ磐田→ロアッソ熊本→VVV→スパンブリーFC→ソウルイーランドFC→ノースイースト・ユナイテッド)

    FW:田中恒太(静岡産業大→ヤマハ発動機→アンテロープ塩尻→引退、現F.C.セダック・ジュニアユースコーチ)

    sub:寺田雅俊(専修大→引退?)

    sub:壽透(日大→引退?)

    sub:榎本健太郎(東京農業大→引退?)

    2015年に多くが30歳を迎えた当時の市立船橋イレブン、11人のスタメン選手のうち実に7人が後のJリーガーとなった。

    また、全員が大学までサッカーを続けており、プロになれなかった選手もカレン・ロバートが運営する千葉県のローヴァーズフットボールクラブ(ROVERS F.C.)など何らかの形でサッカーと関わりを持っているものが多いようだ。

    カレン・ロバートは今でもジュビロ磐田やVVVフェンロといったチームでプレーしたことよりも市船の選手としてマリノス相手に善戦した試合のことを良く言われるという。

    何より、現在も6人が現役でプレーしているのを確認できた。それだけでもすごいことだろう。

    http://qoly.jp/2016/12/31/2003-marinos-vs-ichiritsu-funabashi-playback?part=2

    【高校生の最高到達点?天皇杯でマリノスを追い込んだ市船と彼らの今】の続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/12/29(木) 17:41:23.22 ID:CAP_USER9
     天皇杯の決勝戦が鹿島―川崎となったことを受けて、来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場クラブが、鹿島、浦和、川崎の本戦からの出場と、G大阪のプレーオフからの出場が確定した。

     G大阪はJ1で年間4位で本来はACL圏外だったが、J1優勝の鹿島とJ1で3位・川崎の2チームが天皇杯決勝に進出しACL本戦出場が確定したため、2月7日に行われるプレーオフ(ホーム開催)に出場することとなった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000172-sph-socc

    【<ACL>川崎の本戦出場決定、G大阪がプレーオフに】の続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/12/28(水) 22:13:04.35 ID:CAP_USER9
    2016年シーズン、ガンバ大阪は3年ぶりの無冠に終わってしまった。

     開幕前は、優勝候補だった。

     昨年、メンバーがほぼ残留し、さらにアデミウソン、藤本淳吾ら攻撃陣を獲得。パトリック頼みが相手チームに研究されていただけに彼らのプレーがフィットすれば攻撃のパターンとゴール数が確実に増えるだろうと思われた。

     しかし、ファーストステージはまったくエンジンがかからなかった。パトリックが不調、アデミウソンはフィットせず、序盤から低空飛行をつづけ、最後まで攻守が噛み合わないまま7勝7敗3分け、6位に終わった。
    守るか攻めるかの判断がチーム内で割れていた。

     「しっかり守るのか、攻めるのか、中途半端だった。そこでチームが一枚になりきれていなかった」

     優勝争いに絡めなかった要因を遠藤保仁は、そう分析した。

     2013年に長谷川健太が監督になり、従来のイケイケドンドンのサッカーではなく、堅守を軸としたサッカーにスタイルが変わったのだが、今年はその守備に綻びが見えた。そのため選手は、より守備を重視して失点を少なくするのか、それともリスクを負って攻め切るのか、その判断に迷うことになった。それが22得点20失点という数字にも表れている。

     加えて2008年以来2度目の優勝を狙ったACLでは、1試合も勝てずにグループリーグで敗退。アジア制覇を今シーズン最大の目標にしていただけにその喪失感は非常に大きく、チームの勢いを殺すことにつながった。

     セカンドステージ、調子が向上したというよりは、悪すぎたファーストステージから普通のガンバに戻ったというのが正しいだろう。

     ボランチがリオ五輪を戦った井手口陽介とベテランの今野泰幸にほぼ固定された。センターラインに軸ができたことでチームが安定し、アデミウソンもようやくフィットしてカウンターを中心に攻撃が機能するようになった。しかし、優勝を争う重要な試合で浦和レッズに敗れ、10勝3敗4分けで4位。ルヴァン杯も浦和にPK戦の末に敗れて、タイトルを逃した。


    優勝の目安となる得失点差も、年々悪化中。

     シーズン通算成績は17勝10敗7分、勝ち点58で総合4位。セカンドステージは巻き返して4位になったので「復活」と思いがちだが、そう単純な話ではない。

     総得点を見ると、優勝した2014年が59得点、2015年が56得点、今シーズンが53得点と年々減少している。個人のゴール数も昨年は宇佐美貴史が19得点を獲得したが、今年はアデミウソンと長沢駿が9点でチーム最多得点、パトリックに至っては2得点と精彩を欠いた。ガンバの攻撃陣に二桁得点のFWがいないのは2000年以来で、あまりにもさびしい数字だ。

     またゴールパターン、チャンスの回数が少なく、相手を叩き潰すような迫力ある攻撃を構築することができなかった。

     失点も、2014年31失点、2015年37失点、今年は42失点と年々増え続け、チームの持味である堅守に陰りが見えてきている。

     優勝の目安となる得失点差は、優勝した2014年が28、今シーズンはわずか11だ。今季、年間総合1位になった浦和が得失点差が33、2位の川崎が29だった。優勝するには、やはり得失点差30ぐらいが必要になるが、力的に及ばなかった。

     つまり今季は点が取れず、失点も増えた。

     これでは連勝することも優勝することも難しい。実際、ファーストステージは2連勝が1回のみ。セカンドステージは3連勝が2度あったが、優勝に関わる重要な試合に勝てなかった。勝負強さに問題があるというよりも、2014年、2015年よりチーム力が上がっていないことが問題だ。むしろ、優勝をピークに緩やかな下降線をたどっているような感が強い。
    浦和、鹿島はすでに大型補強を進めている。

     そして2017年のJリーグは、1シーズン制に戻る。

     勢いよりもチームの総合力が求められるシステムに備えて、すでに浦和は現有戦力にプラスして、ラファエル・シルバなどを補強している。

     鹿島はCSとクラブW杯で一皮むけた感があり、さらにレオ・シルバ、ペドロ・ジュニオール、金森健志などを補強する予定で、チーム力が一段とアップするのは間違いない。

     そうしたクラブにガンバが対抗するためには、まずFWの軸が必要だ。

    【年々得点が減り、失点は増える一方。3年ぶり無冠のG大阪は何が問題か。】の続きを読む

    このページのトップヘ