1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/02/18(土) 07:44:09.13 ID:CAP_USER9
    【スコア】

    アウクスブルク 1ー3 レーバークーゼン

    【得点】

    アウクスブルク:コア(60分)
    レーバークーゼン:ベララビ(23分)、チチャリート(40分、65分)

    【ラインナップ】

    アウクスブルク(4ー1ー4ー1)
    ヒッツ;フェアハーク、ヤンカー、ヒンテレッガー、マックス;バイヤー;タイグル(71分 チ・ドンウォン)、コア(88分 ライトナー)、ク・ジャチョル、宇佐美;ボバディア

    レーバークーゼン(4ー2ー3ー1)
    レノ;ヘンリクス、イェドバイ、ドラゴビッチ、ウェンデル;ベンダー(44分 アランギス)、カンプル;ベララビ、ハベルツ、ブラント(60分 フォラント);チチャリート(67分 バウムガートリンガー)

    ブンデスリーガ公式
    http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/matchday/21-match-fc_augsburg-bayer_04_leverkusen.jsp?statistics

    Summary

    ・ブンデスリーガ第21節初日、アウクスブルク対レーバークーゼン
    ・5万ゴール目を決めたのはレーバークーゼンのベララビ
    ・宇佐美は移籍後初のフル出場、攻撃では持ち味を見せる

    2月17日、ブンデスリーガ第21節初日が開催され、宇佐美貴史が所属するアウクスブルクは本拠地でレーバークーゼンと対戦し、1ー3で敗れた。
    宇佐美は移籍後初のフル出場を果たしているが得点には絡まなかった。また、記念すべきブンデスリーガ5万ゴールはレーバークーゼンのベララビが決めている。

    両チーム最初のチャンスはホームのアウクスブルクだった。6分、ペナルティーエリア右からタイグルが強烈なシュートを放ったが、ボールは枠のわずか左へ流れてしまう。
    レーバークーゼンも7分、ベララビのスルーパスからゴール前に飛びだしたハベルツがGKヒッツと1対1になったが、左足から放たれたシュートはヒッツが右手1本で弾き返している。

    すると23分、中盤でボールを奪ったレーバークーゼンはヘンリクス、ブラント、チチャリートとつなぎ、右のハベルツへ素早く展開。
    そこからの折り返しにベララビが右足で合わせ、アウェーのレーバークーゼンが先制点を奪う。これにより、ブンデスリーガ創設からのゴール数がついに5万に到達した。

    33分、縦パスからペナルティーエリア内にク・ジャチョルが抜け出しGKと1対1の場面を迎えるも、レノに胸で防がれてしまい、アウクスブルクは同点のチャンスを逸する。
    すると40分、右CKのこぼれ球をチチャリートが拾うと、ベララビ、ベンダー、そしてチチャリートへと綺麗なショートパスでつなぎ、冷静にネットへゴール。レーバークーゼンのリードは2点に広がった。

    後半に入ると56分、まずは宇佐美が魅せる。左サイド高い位置でヘンリクスをはずし、中へ低めのセンタリング。こぼれたところをタイグルが拾い、最後はバイヤーがミドルシュートを放つも、左ポストの外側へ流れてしまった。
    その2分後、またしてもアウクスブルクにチャンスが訪れる。裏へのロビングパスにボバディアが抜け出し、GKと1対1となったが、これもレノがファインセーブでゴールを守った。

    そして60分、ボバディアがスルーパスを送ると、左のスペースにク・ジャチョルが抜け出す。グラウンダーの折り返しをコアがダイレクトで流しこみ、アウクスブルクがようやく1点を返した。
    しかし65分、自陣からGKレノが大きく放り込むと、ハベルツが受けて前線に縦パス。ペナルティーエリア内のチチャリートがあっさりと追加点を決め、レーバークーゼンは再びリードを2点とした。

    このまま試合は終了し、アウクスブルクは連敗。一方のレーバークーゼンは約3カ月ぶりの連勝を飾っている。

    ブンデスリーガ公式
    https://goo.gl/A7OmVD

    超WORLDサッカー 3試合ぶり先発の宇佐美、ボールロストから先制点献上でチームもレバークーゼンに完敗《ブンデスリーガ》
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=268174

    【<宇佐美貴史>移籍後初のフル出場!ボールロストから先制点献上でレバークーゼンに完敗・・・攻撃では持ち味を見せる】の続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/19(日) 17:21:13.12 ID:CAP_USER9
    22日のACL初戦となるアデレード戦で先発が有力視されているガンバ大阪MF堂安律(18)が、エコノミー席での移動を歓迎した。18日、大阪・吹田市内で練習後、敵地オーストラリアへ出発。7日のプレーオフ勝利まで本大会出場が確定していなかったため、クラブ側はビジネス席を人数分押さえられず、長谷川監督や堂安ら若手数人はエコノミー席での移動となった。

     約24時間かかる長旅だが、チーム最年少の18歳は「世代別代表はエコノミーで移動するし慣れている。(運転免許の)教習所の勉強しようと思ってテキスト持ってきた」。FW長沢の状態次第で2トップの一角に入る可能性があり、堂安は「調子はいい。ゴールという結果がついてくれば」。昨年は1次リーグを未勝利で敗退。アウェーで勝ち点を奪うため、東京五輪のエース候補が公式戦初ゴールを目指す。

    http://www.nikkansports.com/soccer/news/1781190.html

    【G大阪堂安、敵地豪州エコノミー移動「慣れてる」】の続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/17(金) 15:28:24.84 ID:CAP_USER9
    G大阪が「アジアの盟主」の奪還を目指し、負けられない戦いに臨む。22日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ初戦を迎える。プレーオフを勝ち上がり、H組に入ったG大阪の対戦相手はアデレード(豪州)。真夏の敵地に乗り込み、2008年以来9年ぶりの優勝を狙う。日本勢はここ10年のアジアの経済情勢を反映するかのように中国のクラブなどに押され、敗退続き。ACLは大会の位置づけが高まる一方、昨年から獲得賞金もアップしており、G大阪は新システムをひっさげ、アジアの頂点への返り咲きを虎視眈々と狙っている。(上阪正人)

    アウェーでいかに勝ち抜くか

     初戦を戦う敵地アデレードは現在、夏真っ盛り。大阪-アデレード間の直行便の運航はなく、2度の乗り継ぎで移動に丸1日を要する見込みで、戦う条件は生やさしくはない。

     昨季、G大阪は2分け4敗で1次リーグ未勝利で敗退。長谷川監督は「Jのチームのイニシアチブを取って試合を運ぶのは不可能。そういう概念を捨てて、厳しい試合が最初から始まる」と述べており、ACLを勝ち抜くためには、敵地での環境への順応を重要ポイントの一つに掲げている。

     タイトル奪還への鍵を握るのは、チームが採用した新システムが機能するかどうかだ。

    ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)とのACLプレーオフでは、守備的MFを3人配した4-3-1-2の布陣で戦い、3-0で完勝した。

     相手を寄せ付けなかったものの、新システムについては、ボランチの一角を担ったMF井手口が「ポジションに入っているだけみたいになった。まだやりこなせていないので、しっかり吸収して、監督が求める動きをできるようにならないと」と言えば、MF遠藤も「3ボランチはカウンターを受けやすいシステム。課題を修正していきたい」と模索が続く。ACL出場国のパワープレー対策として守備の最終ラインをDF3人で守る3バックの陣形も試しており、試合では選手個々の新戦術への習熟度が試される。

    新加入選手がチームに新しい風をもたらす

     追い風となるのは新加入選手の勢いだ。プレーオフはDFファビオ(横浜Mから移籍)とDF三浦(清水から移籍)がセンターバックでコンビを組んで相手に得点を許さなかった。三浦は移籍後初の得点も挙げた。

     三浦は「本大会でもしっかりとパフォーマンスできるように準備したい。国内戦とは違うドリブルの突破力や、体の強い選手などに対応していきたい」と意気込む。

     昨年の大会では日本勢出場4チームともにベスト8にも進めなかった。2015年のクラブワールドカップで3位となった広島も、アジア各国の強豪がプライドをかけて覇権を争うACLでは勝手が違い、あっさり敗退した。

    昨季は年間4位に終わったG大阪だが、山内隆司社長は「08年はリーグ8位でもACLを取っている。タイトルは全部狙いにいく」と、9年ぶりのタイトル奪還に向け号令をかけている。

     08年のG大阪を最後に日本勢の優勝はない。すっかり高い壁となったACL制覇に向け、G大阪が闘志を燃やすのは、経済的メリットの大きさも理由の一つだ。

     一昨年までACLの優勝賞金は150万ドル(約1億8000万円)だったが、昨年から300万ドル(約3億2千万円)に倍増した。優勝すれば5450万ユーロ(約70億円)を受け取る欧州チャンピオンズリーグ(CL)に遠く及ばないが、高みを目指すクラブには大きな収入となる。

     Jリーグは今季から新設する理念強化配分金として、J1のリーグ優勝クラブに優勝賞金3億円とは別に3年総額15億5千万円を支給し、各クラブへの均等配分金3億5千万円を合わせると、Jリーグの年間王者は資金面で大きく潤う仕組みとなった。

    とにかく勝て

     訪れた変革の波に、山内社長は「Jリーグは『ビッグクラブ』を意識的に作って、クラブがスター選手を呼んで戦力を強化し、面白いサッカーをせよというメッセージだと思っている。とにかく勝たなきゃいけない」と言葉に力を込める。

    【アジアの盟主、返り咲き狙うG大阪 ACL王者9年ぶり奪還へ…鍵握る新システム】の続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/13(月) 21:12:29.57 ID:CAP_USER9
    Jリーグは13日、都内で、J1、J2、J3の全54クラブが参加して、開幕前のキックオフカンファレンスを開いた。3季ぶりの大阪ダービーに向けて、G大阪とC大阪が早くも火花を散らした。

     両チームは4月16日にヤンマースタジアムで対戦する。"フォルラン・フィーバー"に沸いた14年はG大阪が1勝1分けで勝ち越した。G大阪の長谷川監督は「決勝と同じくらい重要度を持った試合」と話し、MF藤本は「大阪はガンバだと示したい」と意気込んだ。

     現役時代にC大阪で3年間プレーした尹晶煥監督は「試合内容より結果にこだわるのがダービー」。FW杉本は「他のチームに負けてもガンバにだけは負けたくない」と下部組織出身らしく必勝を期した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00000110-dal-socc

    【4・16大阪ダービー早くも火花「大阪はガンバ」、「内容より結果」】の続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/17(金) 14:41:58.52 ID:CAP_USER9
    J3での2シーズン目を迎えるガンバ大阪U-23。

    實好礼忠体制での初年度は10勝8分12敗の9位とパッとしなかったが、これはU-23チームの中で最も高い順位であった。また、チームの中心メンバーだった初瀬亮や堂安律、市丸瑞希らをU-19日本代表に送り出し、チームはAFC U-19選手権で優勝している。

    ガンバ大阪U-23を今季から率いるのが、クラブのOBである宮本恒靖氏だ。

    ガンバ大阪のキャプテンを務め、2005シーズンには奇跡のリーグ優勝にも貢献した同氏。現役引退後にはFIFAの大学院「FIFAマスター」を修了し、昨年はユースチームの監督に就任していた。

    そんな宮本氏と言えば、日本サッカー界を代表するイケメンである。

    このほど、ガンバ大阪がYoutubeチャンネルに投稿した三重キャンプのレポート映像に、ジャージ姿の宮本監督の姿が確認できる。

    http://qoly.jp/media/2ed5edd7-7837-4f5f-9244-7e33f9fde612
    http://qoly.jp/media/fc7698da-ff07-4565-9cd6-0cab96b3b90f

    上下ともに黒のトレーニングウェアを着用した宮本氏。

    外から見る限りその体型は現役時代からほとんど変わっておらず、年を重ねたことで(40歳)渋みのようなものも出てきた印象だ。

    http://qoly.jp/media/097dfae2-8463-4158-807a-48e2c152e5a0

    彫りが深く、まるで海外の俳優のようである。

    宮本氏はチームの首脳にかつてのチームメイトを据えており、アシスタントコーチに山口智氏を、GKコーチに松代直樹氏を起用している。

    https://youtu.be/7L2Id6qTe1Q



    映像はこちらから。

    ガンバ大阪U-23は、J3の開幕節でガイナーレ鳥取と対戦する。

    http://qoly.jp/2017/02/17/tsuneyasu-miyamoto-20170217-kwm-1

    【G大阪U-23の宮本恒靖新監督、ジャージ姿がイケメンすぎる…】の続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/15(水) 18:19:28.18 ID:CAP_USER9
    <練習試合:G大阪6-1仁川>◇15日◇Jグリーン堺◇45分×3本

     G大阪が、ACL開幕前最後の練習試合に大勝した。

     45分×3本の変則マッチ。1本目の18分にMF遠藤のFKを、DF三浦が頭で決めて先制。同34分にもFW堂安からの浮き球を、再び三浦が頭で頭で決めた。1本目の終了間際には、相手選手に倒されたFWアデミウソンが激怒。両軍入り交じって乱闘寸前になりながらも、長谷川監督が相手監督に「うちは血の気の多い選手がいるので」と紳士的に対応する場面もあった。

     2本目の20分には、そのアデミウソンが流れの中から右足でゴール。3分後にもMF倉田が決めて4-0とした。

     2本目の23分に、G大阪は10選手を交代。控え組中心で臨んだ2本目途中にはPKで1点を失ったものの、その後、J2千葉から加入した22歳MF井手が2ゴールを決めて猛アピールした。

     ACL対策として3バックも試した長谷川監督は「昨日の練習とミーティングをして、よく選手が(3バックを)理解してくれた。ACLで身長のあるチームには、高さが必要になる。今日、試せて良かった」と収穫を口にした。

     G大阪は22日のACL開幕戦で、オーストラリアのアデレード・ユナイテッドと敵地で対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-01779494-nksports-socc

    【G大阪アデミウソン倒され激怒!練習試合で乱闘寸前 G大阪vs仁川】の続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/12(日) 17:46:18.68 ID:CAP_USER9
    今季、東京ヴェルディには面白いトリオが存在している。

     昨年7月、ガンバ大阪から期限付き移籍でMF二川孝広が加入。二川は今季もヴェルディでのプレーを決め、そのあとに続くように今季、MF内田達也がガンバからの期限付きで、さらにガンバ黄金期の主力だったMF橋本英郎がセレッソ大阪(昨季終盤はJ3のAC長野パルセイロでプレー)から移籍してきた。

     豊富な経験と高い技術を持つ橋本と二川、そして中堅の内田と、Jリーグの頂点を知る"元ガンバ・トリオ"は、若い選手主体のヴェルディにとって、戦力的にはもちろん、大きな刺激を与える貴重な存在となるだろう。

     二川は昨季、20試合出場1得点と思うような結果が出せなかった。使われてナンボの選手だが、小声なこともあって、要求してもほしいタイミングでボールをもらえず、自分がやりたいプレーができなかった。

     しかし、今年はそんなことはなさそうだ。昨年からの積み重ねもあるが、古巣で長年一緒にプレーしていた橋本と内田の加入が大きい。

    「ふたりの加入は心強いですね。ウッチー(内田)とは昨季の序盤戦、一緒にU-23の試合(J3)でプレー(オーバーエイジ枠で出場)して、トップチームでプレーできない悔しさをともに味わった。(内田は)ヴェルディではすでに声を出して積極的にプレーしているし、パスを左右にうまくさばくこともできるんで、(チームにとっても)大きな力になると思う。ハシくん(橋本)は5年ぶりに一緒にプレーしたけど、相変わらず頼もしい。ゲームを落ち着かせてくれるし、いろいろと指示を出してくれるんで、自分も含めて、他の選手は助かると思います」

     二川の言葉どおり、橋本の存在感は日に日に大きくなっていて、内田も今季からチームの指揮を執るミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の要求に応え、徐々に信頼を獲得しつつある。二川も、彼らのプレーに刺激を受けながら、昨季以上の結果を出して勝利に貢献する決意だ。

    「『ガンバの3人でやろう』ということはないけど、ガンバでやってきたことを少しでもチームに還元したいと思うし、それはハシくんも同じやと思う。言葉で引っ張るのはハシくんに任せて、自分は攻撃の部分で(みんなを)リードして結果に結びつくようなプレーをしていきたい。背番号が32番なんで、3プラス2で5点は取りたいです。そのためにも、もっと(周囲に)要求していかなあかん。一応、声は出しているんですけどね(笑)」

     橋本や内田がボランチにいれば、うまく使ってくれるだろうし、ほしいタイミングでパスが出てくる回数は増えるはずだ。そうなると、二川がより生きてくるに違いない。

    だが、現状ではまだガンバ時代のすごさを見せられていない。その点は、橋本も同意する。

    「フタ(二川)のキラーパスを、それほど見られていないんでね。それが出てくるようになると、調子が上がってきている証拠ですけど。まだ、それに反応してくれるようなタイプの選手がいないんで。なんとか、出てきてくれるといいですけど……。まあ、攻撃の部分はまだ詰めきれていないし、昨年もそこまで決定力がなかったと聞いているんで、フタを含めて攻撃の部分はまだまだこれからかな、と思います」

     チームは、昨季61失点(J2の22チーム中、ワースト6位)と崩壊した守備の整備からスタートしている。攻撃は開幕までに仕上げていくことになるが、二川をうまく生かすことができれば、少なくとも昨季の43得点以上は取れるはずだ。

     一方、橋本と内田の2ボランチは非常にバランスがいい。

    「ウッチーと2ボランチを組んだときは、ウッチーがいい感じで前に出ていたし、それが形になっていた。ボランチの序列では、自分はまだ下なので、(内田と)ふたりでやれるように、(やるべきことを)ひとつずつレベルアップしていきたし、チームのために自分のいい部分を出せるようにやっていきたい」

     ボランチの軸には、ヴェルディ在籍6年目の中後雅喜がいる。攻守の要であり、現在の序列は当面変わらないかもしれない。それでも、長いシーズンでは何が起こるかわからない。選手が入れ替わるときもあるだろう。その辺りは橋本も織り込み済みで、ベテランらしく常に自然体でいる。

    「長いことやっているんでね。でも、だからって、最初から試合に出ることを諦めているとかはない。フタも、サイドをやったり、ボランチに回ったり、いろいろなポジションをこなして試合に出ようとしている。自分もそういう姿勢を見せて、若い選手に刺激を与え、チームの力を上げていければなって思っています。ガンバもそうやって若い選手が育ってきたんで」

     勝つために要求する姿勢は、ガンバで培った勝者のメンタリティーでもあるのだ。

     

    【頂点を知る「元ガンバ・トリオ」は、 低迷ヴェルディをJ1へ導けるか】の続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/11(土) 20:20:36.78 ID:CAP_USER9
    G大阪の長谷川健太監督(51)が10日、ACL1次リーグのアデレード・ユナイテッド(豪州)戦(22日、アデレード)とJ1開幕の甲府戦(26日、吹田S)に、ともにベスト布陣で臨む考えを明かした。中3日の間に帰国を挟む強行日程だが、「休ませることは考えていない」と明言した。

     大阪―アデレード間の直行便は運航しておらず、敵地への移動は2度の乗り継ぎで丸1日を要する見込み。帰国時の乗り継ぎは1回だが、23日朝に現地を出て午後9時すぎに大阪に戻る厳しい日程になる。

     それでも08年以来のアジア制覇と国内3冠を目指すG大阪にとってはタイトル奪還への試金石。主将のMF遠藤保仁(37)も「ACLにハードスケジュールはつきもの。チーム力が試される」と受けて立つ構えだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000007-sph-socc

    【G大阪敵地アデレード戦&本拠・甲府戦、中3日でもベスト布陣】の続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/10(金) 20:01:57.33 ID:CAP_USER9
    過去8回のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を戦っているガンバ大阪が、初めて出場した2月7日のACLプレーオフ。市立吹田サッカースタジアムで行われるG大阪の試合としては過去最少となる観衆8149人の前で、かつてのアジア王者はマレーシアのジョホール・ダルル・タクジムに3?0で快勝し、本選への切符をつかみ取った。

    「まず本選に進めてホッとしています」と試合後の記者会見で安堵(あんど)の表情を浮かべた長谷川健太監督だが、その言葉は紛れもなく本音だろう。クラブの格と地力を考えれば、下馬評は圧倒的に有利な状況ではあったが「僕らが力は上かもしれないが、サッカーは何が起こるか分からないし、普通に戦って普通に勝てるようにしていきたい」(遠藤保仁)。今季もキャプテンを務める大黒柱の言葉通り、ガンバ大阪は90分を無難に乗り切った。

     ただ、今季最初の公式戦には、昨年までのG大阪になかった「普通でない」一面が随所で顔をのぞかせていた。就任5年目を迎えた長谷川監督が今季、本格導入を目指すのは遠藤をアンカーに配置するダイヤモンド型の中盤だ。

    長谷川監督「ヤットが輝いてこそG大阪」

    政界などで流行中の言葉を用いるならば、背番号7のアンカー起用は「遠藤ファースト(第一)」である。

    「遠藤というすごい選手をどう生かしていくのか。ヤット(遠藤)が輝いてこそG大阪だと思うので、どういう形がいいか模索したいと思う」。天皇杯準々決勝で敗れ、無冠が決定した昨年12月末、指揮官は早くも来季に向けた構想を口にした。

     2013年の就任以来、初の無冠に終わり、ACLでも未勝利のままグループステージ敗退。「新スタ」元年に苦汁を舐め続けた昨季、長谷川監督はチーム内で最大の存在感を見せる遠藤保仁というパズルの置き所を試行錯誤していた。

     本職である2ボランチの一角では守備力に不安があることを露呈。リーグ戦の1stステージ中盤以降は、その戦術眼を生かすべくトップ下に配置。4?2?3?1を基本布陣に巻き返しを見せたG大阪ではあるものの、バイタルエリアで個の打開力を持たない遠藤のトップ下起用は、いわば苦肉の策だった。

     2ndステージ17節の川崎フロンターレ戦では2点のビハインドから一気呵成(かせい)の逆転勝利(3?2)。試合途中に遠藤をアンカーに配置した采配が奏功した格好だったが、「やっぱりビルドアップがスムーズになる。今野(泰幸)と(井手口)陽介だと守備面では非常にいいんだけれど、つなぎの部分に関してはヤットとは、一日の長どころかだいぶ差がある」と長谷川監督は振り返った。

    今年1月28日に37歳を迎えたチームの顔は、フィジカル面で下り坂に差し掛かっているものの依然、その戦術眼とキック精度はチーム一。遠藤を中盤の底に配置することで、より攻撃的なスタイルを模索する長谷川監督だが、そのリスクも重々承知である。

    「ヤットの守備の危なさを両脇のMFでどれだけ軽減できるか。今野と陽介がいるからこそ、ああいう形に踏み切った」と指揮官が新布陣のキーマンに掲げたのは今野と井手口の2人である。

     ジョホール・ダルル・タクジム戦では新加入のファビオが、中盤を飛ばして最前線にボールを配給。かつての名センターバック山口智さながらのパスセンスを披露したり、三浦弦太も対角へのロングフィードで起点となるなど存在感を発揮。相手を押し込むサッカーを志向する上で不可欠な高いライン設定を保ち続けたが、新布陣の明暗を握るのはやはり、中盤の機能性に他ならない。

     守備力に関しては日本トップレベルの力を持つ今野と井手口であるが、新布陣で求められるのはインサイドハーフの役割だ。

    「まだ頭で考えてしまっていて、自然に体が動いていない」と攻撃時の役割に戸惑いを見せる井手口とは対照的に、ジョホール・ダルル・タクジム戦で貴重な先制点を絶妙のピンポイントクロスでお膳立てしたのは今野だった。

    「去年まではちょっと出し惜しみをしていた。もっと得点だったり、アシストだったりに絡まないといけないポジションで、自分も楽しみ。チャレンジしようと思っているのでワクワクしている」と今野は新境地への期待感を口にする。

    【G大阪、新シーズンは「遠藤ファースト」 キーマンは両脇を固める今野と井手口】の続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/10(金) 19:29:54.72 ID:CAP_USER9
    J1G大阪は10日、21日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)H組初戦・アデレード(豪州)戦に向けてトレーニングを行った。

     敵地は季節が真逆で移動に丸1日を要す。長谷川監督は「移動に24時間近くかかるみたい。季節も向こうは夏なので、少しでも慣れるようにしないと」と早くも訪れるハードスケジュールに悩ましげだった。そのACLプレーオフで移籍後初得点をあげたDF三浦は「それでもしっかりとパフォーマンスできるように準備したい」と意気込んでいた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000546-sanspo-socc

    【G大阪・長谷川監督、ハードスケジュールに悩ましげ 「移動に24時間近くかかるみたい」】の続きを読む

    このページのトップヘ