1: Egg ★ 2018/04/09(月) 17:12:40.63 ID:CAP_USER9
    写真
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    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の更迭を受け、新たに日本代表の指揮官に指名された西野朗氏。技術委員長として辣腕を振るってきた名将が、およそ2年半ぶりの現場復帰を果たす。
     
     監督としてJリーグ最多の270勝を挙げている西野氏は、1955年生まれの62歳。浦和西高を経て早稲田大に進むと、その在学中に日本代表デビューを果たした。卒業後は日立製作所(現柏レイソル)に加入。90年に現役を退き、指導者の道に進んだ。
     
     引退した翌年にU-20日本代表監督に就任し、94年にはアトランタ五輪を目ざすU-23代表監督に昇格。日本に28年ぶりの出場権をもたらすと、本大会ではグループリーグ初戦でリバウドやロベルト・カルロス、ベベットなどを擁したブラジルから勝利を挙げた。結果的に決勝トーナメント進出は逃したが、カナリア軍団を撃破した快挙は“マイアミの奇跡”として、いまもなお語り継がれている。

     五輪後はJクラブで監督を歴任。98年から柏で指揮を執り、翌年にはナビスコカップ(現ルヴァンカップ)を制覇した。そして、指導キャリアにおいて最大のハイライトとなったのが、2002年から監督を務めたガンバ大阪時代だ。Jリーグ発足以降タイトルと無縁だった浪速の雄を鍛え上げ、就任4年目の05年に自身初のリーグタイトルを獲得。G大阪にとっても初のJ1制覇となった。
     
     08年にはアジア・チャンピオンズリーグで初優勝。同年のFIFAクラブワールドカップでチームを3位に導くと、天皇杯も制した。09年にも天皇杯を連覇したが、10年は開幕から低迷して4シーズンぶりの無冠に終わると、11年もタイトルを掴めず。同年限りで青黒軍団での長期政権にピリオドが打たれた。
     
     12年5月にはヴィッセル神戸の監督に就任したが、同年11月に職を解かれた。14年からは名古屋グランパスで指揮を執るも目に見える結果は残せず、15年シーズン終了後に退任した。
     
     Jリーグの舞台を去ってからは、日本協会に活躍の場を求めた。そして16年3月から日本協会理事および技術委員長に就任し、代表強化を担うトップとして尽力した。今回はそのすべての要職を辞し、退路を断ってワールドカップに臨むという。
     
     もっともJで結果を出した日本人指揮官が、62歳にして初めて挑む世界最高峰の舞台。はたして天性の勝負師はどんな采配を見せるのか。スタッフ陣などの顔ぶれはあらためて木曜日に公表される予定だ。

    4/9(月) 16:38配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180409-00038522-sdigestw-socc

    【Jリーグ最多270勝の西野朗とはどのような指導者なのか?いまなお語り継がれる「マイアミの奇跡」 】の続きを読む

    1: スージハルワ ★ 2018/04/09(月) 16:11:41.94 ID:CAP_USER9
    サッカー日本代表の新しい監督に日本サッカー協会の技術委員長、西野朗氏が就任することになりました。
    西野氏は63歳。1996年のアトランタオリンピックで日本代表を率いて優勝候補のブラジルから「マイアミの奇跡」と呼ばれる歴史的な勝利をあげたほかJリーグのガンバ大阪などで監督を務めました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180409/k10011396251000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

    【【速報】サッカー日本代表監督に西野朗氏 】の続きを読む

    1: Egg ★ 2018/04/01(日) 09:21:48.43 ID:CAP_USER9
    ◆明治安田生命J1リーグ第5節 F東京3―2G大阪(味の素スタジアム)

    G大阪はF東京に2―3と敗れ、開幕から5戦勝ちなしとして最下位から抜け出せなかった。
    5試合で1分け4敗。第4節で引き分けたが再び第5節で敗戦という星の並びは、J2降格した2012年と同じ状況となった。

    この試合では緊急補強した元U―20ブラジル代表MFマテウスが初先発。
    低迷するチームの起爆剤として獲得された大型ボランチのデビュー戦となったが、立ち上がりにセットプレーなどからあっさりと2失点を喫した。

    しかし前半終了間際、左MFで先発に抜てきされたMF井出が縦パスをエリア内で受けると、F東京MF高萩に倒されてPKを獲得。
    これをFW黄義助が「本来キッカーは遠藤選手ですが、蹴りたいと話して譲ってもらった」と、きっちりと決めて1点差とした。

    さらに後半13分、負傷交代したDF藤春に代わって途中出場したU―21日本代表DF初瀬のクロスを、再びFW黄が頭で合わせて同点に。
    このまま勢いに乗って逆転といきたいところだったが、自陣右サイドからのクロスをF東京FWディエ・オリベイラに決められて決勝点を献上。
    オリベイラのマークを外してしまった初瀬は「アシストできたことはよかったけど…失点は自分の責任」と悔やんだ。

    攻撃面では井出が守備網の間でパスを受けてアクセントとなり、マテウスも技術の高さをうかがわせるボールさばきをみせるなど、ポジティブな面もあった。
    しかし立ち上がりの2失点を、レヴィー・クルピ監督(65)は「集中力の問題」と嘆いたように、守備の緩さが現在の状況を招いている。

    抜群の守備力を誇るMF今野が負傷離脱で不在の中、中盤のフィルター役を期待して獲得したマテウスが、守備では目立つプレーが少なかったことも気がかりだ。

    ここまで5試合で11失点は、現時点でリーグ最多。一方で2試合連続の2ゴールで今季4得点としたFW黄が得点ランキングのトップタイに立ち、チームも6得点を奪っている。
    実はこの数字も、開幕5試合で12失点6得点だった12年と似ている。

    最終的にリーグ最多の67得点を奪ったが、65失点(ワースト2位)でJ2降格を味わった12年。

    G大阪の“黒歴史”と言える12年を経験したMF倉田は「前(降格)を経験していることが、今回は違う。
    同じことを繰り返すわけにはいかない」。過去の苦い経験を生かし、チームを立て直すことを誓っていた。

    スポーツ報知 3/31(土) 23:53配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000328-sph-socc

    【<ガンバ大阪>5戦勝ちなし(1分け4敗)に不吉なデータ…J2降格の12年に酷似 】の続きを読む

    1: 久太郎 ★ 2018/03/18(日) 23:19:52.78 ID:CAP_USER9
    [3.18 エール・ディビジ第28節 AZ3-2フローニンゲン]

     フローニンゲンのMF堂安律が止まらない。

     18日に行われたエールディビジ第28節のAZ戦の後半38分、ミドルレンジでボールを持った堂安は、細かいフェイントでDFを外して左足を振り抜く。これが一直線にゴール左隅に突き刺さった。

     堂安のゴールは2試合ぶり今季7点目。これで01-02シーズンに所属したMFアリエン・ロッベン(バイエルン)が記録した6得点を上回った。残りのシーズンでチーム記録であるFWルイス・スアレス(バルセロナ)とFWリハイロ・ジブコビッチ(オーステンデ)が記録した10得点の更新の可能性も十分にありそうだ。

     また堂安は後半25分にもアシストを記録する活躍をみせた。しかしチームは堂安の奮闘むなしく、後半アディショナルタイム2分に決勝点を献上。2-3で競り負けた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180318-01651672-gekisaka-socc

    【フローニンゲン堂安律、“ロッベン超え”の圧巻ミドル!!1G1Aの奮闘もAT被弾で敗戦】の続きを読む

    1: 久太郎 ★ 2018/03/18(日) 16:57:14.06 ID:CAP_USER9
    G大阪 2-2 柏
    [得点者]
    8' 江坂 任(柏)
    18' 江坂 任(柏)
    21' ファン ウィジョ(G大阪)
    86' ファン ウィジョ(G大阪)

    スタジアム:パナソニック スタジアム 吹田
    入場者数:21,758人
    https://www.jleague.jp/match/j1/2018/031804/live/#livetxt

    J1順位表
    https://www.jleague.jp/standings/j1/

    【【サッカー/J1第4節昼2】G大阪×柏 結果】の続きを読む

    1: Egg ★ 2018/03/15(木) 14:57:47.13 ID:CAP_USER9
    3.14 ルヴァン杯GL第2節 浦和1-4G大阪 埼玉]

     17歳がプロ初ゴールを決めた約40分前、16歳はトップチーム初ゴールを記録していた――。

     後半開始から出場したガンバ大阪FW中村敬斗は、3-1とリードして迎えた同42分に待望のプロ初ゴールを奪取する。縦パスを受けると、鮮やかなターンでDF槙野智章を抜き去り、自陣から一気に敵陣PA内まで持ち込む。目の前に立ちふさがったMF阿部勇樹を右にかわしてコースを生み出すと、ニアを抜く強烈なシュートを突き刺した。

     そして、約40分前、年代別代表でチームメイトとなるFC東京FW久保建英がトップチーム初ゴールを奪っていた。このことを「先輩から聞いた」という中村は、「久保選手もプロで試合を重ねていたので、『そろそろ絶対に決めるだろう』と分かっていたし、そろそろ、自分も決めておかないとと思っていた」と同年代の選手の動向を気にしていたようだ。

     自身がゴールを奪った際には「あいつよりも先に決めた」と思ったようだが、久保の方が一歩先にゴール。しかも、1-0の決勝ゴールだったことで、微妙な表情を浮かべる。それには理由があった。「今日は4点目でダメ押しゴールだったし、1点を返されて流れが悪い状況でのゴールだったので良かったと思う。けど、決定的な決勝ゴールや同点ゴール、逆転ゴールを狙っていきたい」。ゴールは当然うれしいが、FWとしてチームの結果に直結するゴールを決めたいという気持ちがあるからこそ、そのゴールを先に久保に決められたことで苦笑するしかなかったようだ。

     普段から「この間は惜しかったな」「次、決めろよ」とラインでやり取りする仲であり、「お互いにゴールを決められたのは、すごくうれしいことだし、これからにつながる」と笑顔を見せる。今後も切磋琢磨しつつ、お互いの成長につなげていく。

    3/14(水) 23:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-01651500-gekisaka-socc

    写真no title

    【<FW中村敬斗と16歳MF久保建英>「“あいつ”より先に決めた」と思ったら…切磋琢磨する17歳】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。 2018/03/11(日) 20:15:37.05 0
    普通の50歳はカズみたいに走れないの?

    2: 名無し募集中。。。 2018/03/11(日) 20:16:01.03 0
    常識じゃ考えられない

    3: 名無し募集中。。。 2018/03/11(日) 20:17:00.27 0
    ワールドカップに出れなかったせいで気違いになってしまった

    【50代のおっちゃんに聞きたいんだけどさ、50代でサッカーの試合に出てる三浦カズってどれだけ凄いの? 】の続きを読む

    1: Egg ★ 2018/03/11(日) 10:50:52.98 ID:CAP_USER9
    フォルトゥナ・デュッセルドルフにとって、原口元気の加入はこの冬の大きな目玉だった。
    だが、ふたをあけてみれば海老で鯛を釣ったというか、一粒で2度美味しかったというか、カモがネギを背負ってやってきたというか。原口ひとりが加入しただけなのに、宇佐美の状態まで上がってしまったのだ。

    前半戦は鳴かず飛ばずだった宇佐美貴史にとって、どれだけ原口の存在が刺激になっているか。それは結果を見れば一目瞭然。
    2月からの3試合連続ゴール、陰のアシストは原口と断定して間違いない。もちろん原口が海老で、宇佐美が鯛だと言いたいわけではないというのは強調しておきたいのだが、クラブにとっては期待以上の効果だっただろう、と言いたいわけだ。

    バイエルン・ミュンヘンでドイツでのキャリアをスタートさせた宇佐美は、昨夏ついに2部に活躍の場を求めた。その前のシーズンはアウクスブルクで先発5試合、フル出場1試合。戦力として捉えられているとは言えない数字だった。

    「90分走りきれる自信がデカい」
     
    1年間ほとんど試合をしなかったことで、体力の衰えは甚だしかった。
    フォルトゥナ加入当初、本人の言葉を借りれば「リハビリのような状態」からスタート。フンケル監督からは「まあ、半年はかかるだろう」と言われていたそうだが、その予言通り、後半戦に入ってようやくスタートラインに立った格好だ。

    このところ一気に調子が上がっているように見えるが、と取材を切り出すと、意外なテーマから話を始めた。
    「そうですね、レーゲンスブルクのときに、スタメンで出れたのがでかくて、その時に最初わりと早い段階で点も取れて。で、『そうか、90分全然いけるな』っていう手応えもあった。
    技術的な自信というよりは、90分しっかり走りきれるという自信がデカいかなと。結果的にこの間の試合よりも、ザンクトパウリ戦の方が1キロくらい多く走ってて」

    途中出場でもキツかったのが一転。
     
    実際、キッカー誌のデータを見てみると面白い。今季初めてフル出場した2月23日のレーゲンスブルク戦では10.64キロ、続く3月4日のザンクトパウリ戦では11.24キロと距離が伸びている。
    その事実はあるにせよ、驚いたのは宇佐美自身が走行距離を調子のバロメータとして挙げたことだ。まずはシュート数、得点やアシスト、ナイスなドリブルやスルーパスの回数などを気にするのでは、と勝手ながらイメージとして染みついていた。

    「それまでは途中からしか出てないのに、それさえもキツかった。途中からって、まじキツいっすよ。そのキツさにも慣れてきたけど、フル出場できたときは『全然良かった、90分いける。体力はまだ残ってたな』という感じ。
    それが、90分間出ただけでコンディションもぐーんって上がったし、だからこそ、次の試合で1キロ近く多く走れたんやと思います。1試合出ると身体的にはだいぶ変わるんだな、っていう感じです」

    熱っぽく、走る距離とコンディションの変化について語る様子は、以前の宇佐美とは違って見える。本当に意識が変わりつつあるのだと感じさせられる。

    つづく

    3/11(日) 8:01配信 number
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180311-00830152-number-socc

    【<宇佐美貴史>「元気君、リスペクト」「俺はあれほどヤンチャではないけど」 原口との悪ガキ両翼でついに覚醒か?】の続きを読む

    1: Egg ★ 2018/03/14(水) 21:59:00.59 ID:CAP_USER9
    [3.14 ルヴァン杯グループリーグ第2節]

    ◆浦和 1‐4 G大阪 [埼玉スタジアム2002]21,897人
    https://www.jleague.jp/match/leaguecup/2018/031405/live/

    [浦]武富孝介(79分)
    [G]ファン・ウィジョ(10分)、長沢駿2(41分、54分)、中村敬斗(87分)

    └17歳FW中村敬斗が初ゴール!! G大阪、4発快勝でクルピ体制初白星…浦和はホームで完敗
    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?239734-239734-fl


    ■順位表
    https://www.jleague.jp/standings/leaguecup/

    【サッカー】<ルヴァン杯>久保建英がトップチーム初ゴール!!ルヴァン杯史上最年少得点記録も更新
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1521028251/

    【<ルヴァン杯>G大阪、浦和に4発快勝クルピ体制初白星!広島公式戦5連勝】の続きを読む

    1: 3倍理論 ★ 2018/03/12(月) 21:27:03.62 ID:CAP_USER9
    ベテランFWが二人の日本人に賛辞!

     デュッセルドルフの快進撃を支えている2人の日本人に、チームメイトたちも好意的な言葉を寄せている。
     
     現地時間3月11日に行なわれたドイツ・ブンデスリーガ2部・26節のデュイスブルク戦で、デュッセルドルフに所属する宇佐美貴史と原口元気は揃って先発出場。前者は88分に4試合連続ゴールを決め、後者は84分にピッチを退いたものの、攻守において奮闘した。
     
     現在、同リーグ首位をひた走っているデュッセルドルフを牽引している宇佐美と原口。この2人の日本人について、チーム内得点王(9)のルーベン・ヘニングスは「素晴らしいサッカー選手ということは、日々の練習で分かるよ」と賛辞を贈っている。

     デュイスブルク戦後にドイツ紙『EXPRESS』の取材に応じたヘニングス。彼は4-2-3-1の最前線で身体を張るFWであり、2列目の両サイドに配置されている宇佐美と原口から決定機を提供されることも多い。

     より近くで、2人を見ている30歳のベテラン・ドイツ人選手は、2人の成長を次のように話す。
     
    「僕は、ゲンキがタカを強くさせていると思っている。それは当然のことさ。異国の地でチーム内に同胞の友人がいるなんて、とても心強いと思う。彼らは2人で能力を倍増させているんだ。そしてそれは、僕にとってもありがたいことだね」
     
     チームの主砲から手放しで称えられた宇佐美と原口。ドイツで好調を維持するデュオは、デュッセルドルフの悲願である1部昇格という目標に向けて、さらなる活躍ぶりが期待されている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180312-00036891-sdigestw-socc

    【宇佐美と原口の成長をベテランFWが分析「ゲンキがタカを強くさせている」】の続きを読む

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