1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/07/31(月) 06:54:31.82 ID:CAP_USER9
    J1で15位のヴァンフォーレ甲府が、元G大阪のブラジル人FWリンス(29)=ブラジル、ポンチプレッタ=を獲得することが30日、関係者の話で分かった。近日中にもチームに合流する予定。ビザの関係もあり、最短でアウェー・札幌戦(8月13日・札幌ド)から出場可能となる見込みだ。

     得点力不足解消、そして、J1残留への起爆剤として新助っ人が加入する。29日のアウェー・鹿島戦に0―3で敗れ、J1ワーストタイとなる6戦連続無得点、J1でのクラブワーストとなる10戦勝ちなしとトンネルを抜け出せないでいる。リーグ戦総得点10も現在、リーグワーストとあって、現状を打破できる存在が必要となっていた。

     リンスは、スピードがあり、技術も高く、1トップ2シャドー(下がり目のFW)の場合、どの位置もプレーできるという。2014、15年に所属したG大阪では、J1通算46試合6得点ながら試合終盤での活躍も目立ち、「仕上げのリンス」と呼ばれていた。J1経験があることも強みだ。

     6月に練習生だったブラジル人FWジュニオール・バホス(24)を選手登録したが、22日に行われた中大との練習試合で左太ももを負傷。関係者によると全治2、3か月で長期離脱が濃厚となった。外国人枠の関係でバホスの登録を抹消することになる。

     現在、チームの主力としてDFエデル・リマ(31)、FWウイルソン(32)、FWドゥドゥ(27)の3人のブラジル人がいる。リマを除くFWの3人を競わせるだけでなく、同時にプレーさせるなど、試合によって組み合わせを変えることも可能になり、戦術の幅も広がる。5年連続のJ1残留に向け、リンスの加入で苦境を乗り切る。

     ◆リンス(Lins Lima De Brito)1987年9月11日、ブラジル生まれ。29歳。グレミオなどブラジルのクラブを経て、2014年にJ1G大阪に加入。2シーズン在籍し、その後、ブラジルのフィゲレンセ、ポンチプレッタに所属。J1通算46試合6得点。172センチ、69キロ。

    7/31(月) 5:32配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00000061-sph-socc

    【<ヴァンフォーレ甲府>元G大阪・リンスを獲得へ! 最短8・13札幌戦でデビュー】の続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/07/29(土) 23:26:33.19 ID:CAP_USER9
    G大阪――三浦が逆転ゴールをゲット!

    [J1リーグ19節]G大阪3-1C大阪/7月29日/吹田S

    【チーム採点・寸評】
    G大阪 6.5
    先制点を奪われるも焦れずに反撃し、見事な逆転勝利を飾る。新戦力のファン・ウィジョの活躍など収穫も多かった。

    【G大阪3ー1C大阪 PHOTO】激闘の大阪ダービー!首位セレッソ大阪に先制点を許すもホームガンバ大阪が怒涛の3得点で逆転勝利!

    【G大阪|採点・寸評】
    GK 
    1 東口順昭 5.5
    杉本との1対1は脇の下を通された。73分に関口のシュートをファンブルしたシーンは、山村のシュートミスに助けられた。
     
    DF
    22 オ・ジェソク 5.5(86分 OUT)
    丸橋、柿谷のコンビネーションに後手を踏むも、ギリギリのところで粘った。終盤には足を攣り、ピッチを後にした。
     
    2 三浦弦太 7
    寄せが早く、ハードタックルでボールを狩り取った。ファビオとともにゴール前に堅い壁を築いたが、失点場面ではポジション取りが中途半端だった。それでも77分にCKから値千金の同点ゴールを奪取!
     
    3 ファビオ 5.5
    空中戦ではほぼ負け知らず。杉本、山村から制空権を奪い、ハイボールを撥ね返し続けた。しかし、失点シーンでは裏へのボールをクリアし切れずに杉本に決められた。このプレーさえなければ、採点はもっと高かった。
     
    4 藤春廣輝 6
    試合立ち上がりには快足を生かして左サイドを疾走。51分には杉本への対応が甘くなり先制点を奪われた。が、65分にマイナス分を帳消しにするクロスで同点ゴールをアシストした。
     
    MF
    8 井手口陽介 6.5
    2、3人に囲まれても上手くボールをキープしてパスを捌いた。後半はギアを上げ、広範囲をカバー。CKから三浦のゴールをアシストし、3点目にも絡んだ。
     
    15 今野泰幸 5.5
    中盤でバランスを取ったが、パスミスが何回か見られた。持ち前のバイタリティ溢れるプレーは影を潜めた。
     
    25 藤本淳吾 5.5(65分 OUT)
    右サイドで攻撃の起点になった。しかし、右SBのオ・ジェソクとの連係がイマイチで、時間を経るごとにボールに触れる機会が減った。
      
    10 倉田 秋 5.5
    繊細なボールタッチとスルーパスで攻撃のタクトを振った。もっとも気合いを入れた古巣戦で結果は残せなかった。

    FW
    MAN OF THE MATCH
    11 ファン・ウィジョ 7(81分 OUT)
    夏の新戦力は初先発で躍動した。前半こそ周囲と息が合わないシーンがあったが、後半は左サイドからのカットインでチャンスを演出。65分には藤春のクロスに頭で合わせ、貴重な同点ゴールをマークした。

    20 長沢 駿 5.5
    ポスト役として貢献。ハイボールを収め、味方の攻め上がりを促した。だが、57分のヘッドでの決定機は決められず。
     
    交代出場
    FW
    9 アデミウソン 6.5(65分 IN)
    チームが逆転を狙うなか攻撃を活性化した。86分にはドリブルで独走し、一度はGKに阻まれるも、その流れから3点目をゲット。指揮官の起用に応えた。
     
    DF
    14 米倉恒貴 -(81分 IN)
    まずは中盤2列目に入り、終盤にはウイングバックとしてプレー。リードをしっかり守った。
     
    DF
    6 金 正也 -(86分IN)
    クローザーとして登場。最終ラインで三浦、ファビオと組んで逃げ切りに寄与した。
     
    監督
    長谷川健太 6.5
    ファン・ウィジョの先発起用が大当たり。65分から起用したアデミウソンも3ゴール目を奪うなど、采配が的中した。

    【【J1採点&寸評】G大阪 3-1 C大阪|G大阪の新戦力FWがJデビュー戦で魅せる!C大阪はダービーで痛恨の逆転負け】の続きを読む

    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/07/29(土) 21:00:32.49 ID:CAP_USER9

    ■ガンバ大阪 3-1 セレッソ大阪 [吹田サッカースタジアム]
    https://www.jleague.jp/sp/match/j1/2017/072905/live/#live

    [C]杉本健勇(51分)
    [G]ファン・ウィジョ(65分)
    [G]三浦弦太(77分)



    写真
    https://daily.c.yimg.jp/soccer/2017/07/29/Images/d_10416951.jpg

    ◆順位表
    https://www.jleague.jp/sp/standings/j1/

    ◆エルゴラ
    http://sp.soccer.findfriends.jp

    ◆DAZN
    https://www.dazn.com/jp-JP

    ◆DAZN for DOCOMO
    https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d

    【サッカー】<J1第19節>鹿島アントラーズ、3ゴール快勝…甲府は深刻な得点力不足
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1501328184/

    【サッカー】<J1第19節>都倉&ジェイ弾で北海道コンサドーレ札幌が勝利!槙野退場の浦和レッズは3枚替えの"奇策"が裏目に★2
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1501315483/

    【<J1第19節>G大阪が逆転勝利で34回目のダービーを制す!井手口最高やね】の続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/07/28(金) 17:33:05.11 ID:CAP_USER9
    G大阪――リーグタイトルを狙う意味でも、負けられない一戦。

    J1リーグ 第19節
    ガンバ大阪-セレッソ大阪
    7月29日(土)/19:00/吹田スタジアム
     
    ガンバ大阪
    今季成績(18節終了時):6位 勝点32 9勝5分4敗 31得点・18失点
     
    【最新チーム事情】
    ●吹田スタジアムで初の"大阪ダービー"開催へ。
    ●新戦力のFWファン・ウィジョがC大阪戦でデビューか。
    ●コンディションに不安が残る遠藤はベンチスタートに。

    【担当記者の視点】
     前節の清水戦を0-2で落とし、今季初の連敗を喫して迎えるのは"大阪ダービー"。ここ9戦負けなしで首位に立つC大阪の勢いは脅威だが、リーグタイトルを狙う意味でも、負けられない一戦だ。

     ポイントは、ここ2試合無得点に抑えられている前線の出来だろう。中断期間中に行なわれたトレーニングマッチや紅白戦では、2トップの一角に新戦力のFWファン・ウィジョを起用するなど、新たな組合せでの戦いを模索してきた。

     今夏に加わったこの韓国代表FWの起用を、長谷川監督は示唆しており、C大阪戦でデビューする可能性は十分考えられる。攻撃の起爆剤となれるかは今後を見据えても興味深い。
    【J1展望】G大阪×C大阪|激戦必至の"大阪ダービー"を制すのは? G大阪は注目の新戦力を起用か

    故障者/G大阪=井出 C大阪=清武、アン・ジュンス  出場停止/G大阪=なし C大阪=なし
    C大阪――首位としてダービーに臨むのは初。

    J1リーグ19節
    ガンバ大阪-セレッソ大阪
    7月29日(土)/19:00/市立吹田サッカースタジアム
     
    セレッソ大阪
    今季成績(18節終了時):1位 勝点41 12勝5分2敗 39得点・18失点
    >>22節の浦和戦は7月22日に消化。
     
    【最新チーム事情】
    ●首位で迎える大阪ダービーは初。
    ●G大阪との通算成績は12勝6分22敗。2012年3月以来、勝てていないライバルとの差を少しでも縮めたい。
    ●7節(4月16日)で迎えた今季一度目のダービーは、終盤に追いつかれてドロー。選手たちは再戦に燃えている。
     
    【担当記者の視点】
     11節から8勝1分と、負け知らずで勝点を稼いでいる。スルガ銀行チャンピオンシップ開催のために前倒しで行なわれた22節(7月22日)の浦和戦にも4-1で快勝。リーグ首位で大阪ダービーに臨むのは初だ。
     
     ライバルとの一戦を前に選手たちのモチベーションは高い。7節での直接対決では90+3分に同点に追いつかれただけに、「めちゃくちゃ悔しかった。次は絶対に勝ちたい」(杉本)と、意気込む。
     
     懸念があるとすれば、リーグでのここ5戦は失点が続いていることか。17節のFC東京戦(3-1)、18節の柏戦(2-1)では、先制されても逆転する力強さを見せたが、できればクリーンシートで勝利を掴みたい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170728-00028185-sdigestw-socc

    【【J1展望】G大阪×C大阪|激戦必至の“大阪ダービー”を制すのは? G大阪は注目の新戦力を起用か】の続きを読む

    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/07/26(水) 07:57:15.16 ID:CAP_USER9
    29日に市立吹田スタジアム(大阪府吹田市)で今季2度目となるG大阪とC大阪の「大阪ダービー」が行われる。前回4月に対戦した際は2-2のドローだったが、今回は、J1首位に立つC大阪は悲願の初タイトルを勝ち取るために、そして勝ち点9差で6位のG大阪は優勝戦線に踏みとどまるためにも、それぞれ勝ち点3がなんとしてもほしい大一番となる。(上阪正人、吉原知也)

    J1で純粋なダービーは「大阪」だけ

     現在、J1に同じ都市名を名乗る2クラブが所属しているのは大阪だけ。それだけに国内で行われているダービーマッチの中でも両クラブの対抗意識やサポーターの盛り上がり方も格別のものとなる。

     4月16日にヤンマースタジアム長居で行われたダービー第1戦は3季ぶりということもあり、世間の注目度もやはり高かった。観客数は4万2438人と同スタジアムでの今季最高を記録した。

     昨年から本格稼働したG大阪の本拠地吹田スタジアムで初めて行われる第2戦も、過去のダービー以上の盛り上がりは必至だ。同スタジアムは収容人数4万人と、一昨年までG大阪がメーン使用していた万博記念競技場のおよそ2倍の規模のスタンドを備える。    

     「器」が大きくなった分、観客数も膨らむ。チケットは試合の2カ月以上前、5月下旬に早々と完売。今年の浦和戦で記録した3万4733人を更新する可能性も十分ありそうだ。

     大阪ダービーに多くの観客が足を運ぶ理由は、スタジアムがどちらのクラブのファン・サポーターにとっても通いやすい立地にあるという理由だけではない。選手の「熱さ」も格別だからだ。

     どの地域で行われるダービーマッチも、リーグ戦の順位や調子とは関係なく、チームの意地と意地がぶつかりあう激戦となる。最近の例では、4月末に行われた「さいたまダービー」で、それまで8戦未勝利で最下位だった大宮が首位の浦和を下して今季初勝利をあげた。

    G大阪・遠藤「より重要な一戦」

     C大阪の好調ぶりも盛り上がりに拍車をかける。J1昇格組ながら2005年以来12年ぶりのJ1首位に立ち、快進撃を続ける。一方のG大阪は勝ち点9差の6位。G大阪の主将、MF遠藤保仁(37)は「自分たちよりも上のチームは叩かないと勝ち点差は離される一方。重要な1戦になることは間違いない」とまなじりを決して一騎打ちに臨む。

     C大阪の選手にも気合いがみなぎる。リーグ戦でこれまで10得点し、チーム得点王のFW杉本健勇(24)は、大阪生まれでC大阪育成組織で育った一人。同じ大阪のライバルクラブを「どこよりも負けたくない相手」という。4月のダービー第1戦では2ゴールを挙げたが「あと一歩のところで追い付かれた。これ以上ない悔しさを味わったので、勝ちたい。その思いが強い」と闘争心をむき出しにする。

    白熱の大阪ダービーの歴史

     過去の大阪ダービーは、印象深い戦い試合が多い。14年4月の試合(ヤンマースタジアム長居)は、鳴り物入りでC大阪入りし、フィーバーを巻き起こした元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが来日初の1試合2ゴールを挙げるなど、互いに2点を取り合いドロー。C大阪のホーム開催のダービーとしては、史上最多の4万2723人の動員を記録した。

    こんな珍しい大阪ダービーもあった。11年5月のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦(万博記念競技場)で、G大阪とC大阪がACLの舞台で初対戦。C大阪が1-0で勝ち、初の8強進出を決めた。

     G大阪が初優勝した2005年は、最終節まで両軍が優勝争いを演じたが、それ以後は、共にJ1の優勝戦線に残っているケースはなかった。今年はシーズン最後に大阪に錦を飾るのはどちらのクラブか。タイトルの行方を大きく左右する「天王山」をまもなく迎える。

    産経新聞 2017.7.26 07:00
    http://www.sankei.com/smp/west/news/170726/wst1707260007-s1.html

    【<J1で純粋なダービーは「大阪」だけ!>7・29大阪ダービー、今季のJリーグをを大きく左右する「天王山」に】の続きを読む

    1: プエルトリコ ★@無断転載は禁止 2017/07/15(土) 21:47:05.03 ID:CAP_USER9

    ガンバ大阪U-23はFW一美和成の2ゴールで2点を先行し、首位のブラウブリッツ秋田を相手に優位にゲームを進めた。75分にPKで1点を失うも、秋田の猛攻を堅守でしのぎ、2-1でG大阪U23が逃げ切った。秋田は今季初の黒星で、G大阪U23はホーム戦3連勝。

    FC琉球とギラヴァンツ北九州の対戦は、互いにGKを中心として堅く守る展開。攻撃陣のプレーが精度を欠いたこともあって得点は生まれず、スコアレスドローに終わった。琉球は10試合負けなし。

    試合結果は以下の通り。残りの4試合は16日に行われる。

    明治安田生命J3リーグ第17節

    7月15日

    AC長野パルセイロ 0-0 栃木SC

    ガイナーレ鳥取 0-6 FC東京U-23

    ガンバ大阪U-23 2-1 ブラウブリッツ秋田

    FC琉球 0-0 ギラヴァンツ北九州

    7月16日

    福島ユナイテッドFC vs セレッソ大阪U-23

    SC相模原 vs 鹿児島ユナイテッドFC

    アスルクラロ沼津 vs グルージャ盛岡

    Y.S.C.C.横浜 vs 藤枝MYFC

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-00000023-goal-socc

    【J3リーグ第17節 これはツネ様名将ですわ】の続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/20(月) 15:45:21.80 ID:CAP_USER9
    一世を風靡した"浪速の黒豹" "ボマちゃん"。

     1997年、ガンバ大阪のエースストライカーとして迎えられるや、圧倒的なフィジカルと破壊的な左足を駆使し、毎節のように鮮烈ゴールを決めたパトリック・エムボマ。46歳となった"浪速の黒豹"はいま、どこで、なにをしているのだろうか──。
     
     入団1年目にJリーグ得点王&ベストイレブンに輝いたエムボマは、翌98年夏にふたたび活躍の場を欧州に移した。カリアリ、パルマ、サンダーランド、アル・イティハドと渡り歩き、2003年に5年ぶりの再来日。東京ヴェルディとヴィッセル神戸でプレーし(この頃は"ボマちゃん"の愛称で親しまれた)、05年5月、34歳でスパイクを脱いだ。Jリーグでの戦績は79試合・48得点だった。
     
     カメルーン代表として、ワールドカップには二度出場(98年大会と02年大会)している。とくに後者ではトラブルが続出して来日が遅れに遅れ、代表チームとキャンプ地である大分・中津江村との心温まる交流が日本中の話題をさらった。00年のシドニー五輪ではオーバーエイジ枠で出場し、キャプテンとしてチームを牽引。母国に金メダルをもたらしている。
     
     引退後はカメルーンをはじめとするアフリカ諸国での慈善活動に精を出し、日本の芸能事務所とのつながりもあり、日本国内でのサッカーイベントやOB戦などにも多数参加。中津江村ではサッカー教室も開催している。

    代理人業、会社経営、解説業などマルチに活躍。

     1970年11月15日生まれのエムボマ。現在は主にアフリカ出身選手の代理人業務をこなしながら、自身の投資関連の会社で代表を務め、解説者としても活躍している。
     
     週末はよくリーグ・アンの会場に足を運んでおり、先日の26節(2月17日)のバスティア対モナコ戦では、生放送中に実況アナウンサーが「パトリック・エムボマが来ていますね」と紹介していた。相変わらず知名度が高いようだ。
     
     ワールドカップやヨーロッパ選手権、アフリカ・ネーションズカップなど国際大会のときには、フランスの『カナルプリュス』をはじめ『ユーロスポーツ』など大手テレビ局、ラジオ局で解説を担当。軽快な口調とインテリジェンス溢れる分析に定評があり、人気を博している。
     
     先のネーションズカップでは、テレビ解説者として開催国のガボン入りし、15年ぶり5回目となる母国カメルーンの優勝に熱狂。「(エジプトとの)美しいファイナルをモノにした。私がいた02年大会のチームよりまとまりがある印象だし、ロシア・ワールドカップでの若き"獅子たち"の奮闘に期待しようじゃないか」と語った。
     
     余談だが、エムボマは大の親日家で、01年に誕生した三男坊に「健志(ケンジ)」という名を付けたことでも有名だ。そのケンジ・エムボマくんは、いま16歳。もしサッカー選手になっていたなら、代理人である父親の強烈な売り込みで、どこかのJクラブに入団してもおかしくないが、はたして──。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170220-00022664-sdigestw-socc

    【“浪速の黒豹”パトリック・エムボマはいま~息子の「ケンジくん」は16歳に [無断転載禁止]©2ch.net 】の続きを読む

    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/07/08(土) 10:58:55.77 ID:CAP_USER9
    Jリーグは第17節を終えて、ガンバ大阪は9勝5分3敗で4位だ。

     前半戦はエンジンのかかりが遅く、後半戦になって全開となっていくのが、例年のガンバのパターンだ。それからすると、今季は前半戦から上位にしっかりつけている。今野泰幸はその現状をどう見ているのだろうか。

    「悪くないと思いますよ。昨季は開幕してから結構(星を)落としまくって、後半に追いつくのが無理というくらい、上位から離されてしまった。でも、今季は危ない試合もわりとあったけど、勝ち点を取れている。『簡単には負けないな』って思っています」

    「簡単に負けない」という今野だが、勝ち点を落とさなくなった要因については、どう考えているのだろうか。

    「それはまず、今季から加わった(三浦)弦太(清水エスパルス→)とファビオ(横浜F・マリノス→)のセンターバック、そしてGK東口(順昭)の存在がすごく大きいと思います。特に、弦太とファビオの守備はマジですごいですよ。ロングボールに対して、ヘディングで勝つだけじゃなくて、大きく跳ね返してくれるんで、そこで流れを変えられるんです。しかも、マークがちょっとズレていてもボールに触れるし、コースを変えてクリアもできる。

    (ふたりとも)人に強いのでガツンッと厳しくいくこともできるし、カバーリング能力も高い。ビルドアップも、弦太はロングフィードが得意だし、ファビオは自分で持って上がれる。ほんと、このふたりがガンバの攻守を支えてくれている感じがめちゃくちゃあります」

     センターバックふたりのよさについて、今野の話はさらに続く。

    「(ふたりは)相手がクロスボールを上げる前に、自らサイドのスペースへとカバーに入って、そこでボールを取り切ってしまうとか、そういう仕事もできる。(相手が)クロスを上げるまでに対処ができているんで、本当にすごいなって思いますね」

     確かに、今季のガンバは守備が安定している。そこは、新たに加入したセンターバックのふたりが大いに貢献しているのは間違いない。一方で、既存の選手の成長も見逃せないと、今野は言う。

     ロシアW杯最終予選のイラク戦の際には、初選出となった三浦をはじめ、今野、東口、MF倉田秋、MF井手口陽介と、5名の選手が日本代表に選出された。かつて遠藤保仁は、「代表での経験をチームに還元することで、さらにクラブが強くなる」と言っていた。ガンバは今まさに、それが高い濃度で実現されようとしているのだ。

    「代表に5人って、すごいことですよ。なかでも(倉田)秋の成長が一番すごい。10番を背負ってシーズンの最初はなかなか点が取れなかったけど、一度ゴールを決めてからは立て続けに点が取れている。もともとすごい選手だなって思っていたけど、今年はかなり進化しているなって思いますね。

    (井手口)陽介は、今とかじゃなくて、(トップチームに)入ってきたときからすごかったけど、なんか毎試合こなすごとに成長している。ほんと、自分もうかうかしていられないですよ。ヤットさん(遠藤)は安定しているし、秋と陽介がいいでしょ。自分は、状態がよくないと(レギュラーでいられるかどうか)キツいなって思いますもん。まあ、そういう競争が激しいことが、(チームにとっては)重要だと思います」

    【ガンバ好調の要因。今野泰幸「CBの2人がマジですごい」】の続きを読む

    1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/06/21(水) 18:07:24.09 ID:CAP_USER9
    板東浩二・NTTぷらら社長が各界のビジョナリストに話を聞く企画、今回は元サッカー日本代表監督、現FC今治オーナーの岡田武史氏にご登場いただいた。

    「監督でなくオーナーになって初めて、メディアとの付き合い方が変わった」と話す岡田氏が、メディアとの確執、和解、さらには、報道に苦しんだからこそ話せるメディアへの提言までを赤裸々に語った。

    ● メディアの悪意ある報道に のたうちまわった日々

     板東 岡田さんは、まさかご自分が代表監督やサッカーチームのオーナーになるとは思っていなかったそうですね?

     岡田 ええ。大学卒業後、古河電工でサッカーを続けながら、本気で「将来は社長になる」と思っていました。しかし1993年にJリーグが誕生してコーチ就任を頼まれた時、「サッカー界が面白い流れになっている」と感じ、リスクを持って引き受けたんです。

     板東 そこから人生が変わり始めて、98年に監督になられましたね。

     岡田 41歳の時、フランスワールドカップの予選でカザフスタン戦を戦ったあと、いきなり加茂周監督が更迭されました。直後にウズベキスタン戦があって、次の監督を招聘する時間なんてありません。だから、コーチだった私がやるしかなかったんです。でも有名になるとか思ってないから、電話帳に自宅の連絡先を載せたままだったんですよ。

    その結果、私のやり方が気に入らない方からの脅迫状や脅迫電話がひっきりなしに舞い込んでくるようになりました。警察が24時間体制で自宅を守ってくれるようになったんですが、テレビを見れば私がボロカスに言われていて、まだ小さかった長男が泣くんです。最後、ジョホールバルに行ったときは、試合の前日、かみさんに電話して、本気で「もし勝てなかったら俺は日本に帰れない」と言いました。

     板東 壮絶ですね…。

     岡田 ここで私、怖いものがなくなったんです。電話をかけて、部屋で試合のビデオをチェックしていたとき、突然「もういいや」となった。「明日、俺は今持ってる自分の力を命がけで出す。それで駄目ならしょうがない」「負けたら謝るけど、俺のせいじゃない。俺を選んだ会長のせいだ」と開き直ったんです。言わば、生物学者の村上和雄先生がおっしゃる、何か、遺伝子にスイッチが入るような感覚……。

     板東 書籍『生命の暗号』に出てくる話ですね。

     岡田 そうです。我々の中には氷河期や飢餓期を超えてきたご先祖さまの強い遺伝子が眠っていて、環境や考え方に影響を受け急にオンになる、という話どおりの感覚でした。あの瞬間から、人生が変わりだしたんです。

     板東 そこから、FC今治のオーナーになったのはなぜですか?

     岡田 きっかけは、スペインの、ある有名なコーチに「私の国には『プレーモデル』というサッカーの"形"がある」と聞いたことでした。サッカーは野球と違い、試合中にサインは出せません。だから選手の自由な発想を活かそうとします。しかしスペインでは16歳までに共通認識のようなものを伝え、その上で自由な発想を活かそうとすると言うんです。

     この時、長年の疑問が氷解しました。スペインのサッカーは、具体的な戦術より前に「プレーモデル」という共通認識があって、その上に選手個々の創造性がある。一方、日本のサッカーは「プレーモデル」がなく、具体的な戦術から教え始めるから「言われたことしかできない」と揶揄されてしまう……。

     板東 マネジメントに似ていますね。プレーモデルを経営ビジョンに置き換えれば、企業の人材育成と同じだと感じます。

     岡田 そうなんです。なら日本が世界で勝つための「岡田メソッド」をつくって、これを元にクラブを運営してみたい、と考えたんです。

    つづく

    6/20(火) 6:00配信  ダイヤモンドオンライン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170620-00132342-diamond-bus_all

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    1: 仙台焼肉 ★@無断転載は禁止 2017/07/07(金) 21:20:46.11 ID:CAP_USER9
    ■清水エスパルス 枝村匠馬と金子翔太が好連携、鄭大世の不在をいかにカバーするか

    【プラス材料】
     リーグ前節の札幌戦は0-1で敗戦。無得点に終わったが、サイド攻撃だけでなく、中央をコンビネーションで崩す場面も以前より増えていた。特に枝村匠馬と金子翔太の連携で良い形が多く見られたことはプラス要素だ。今節は、出場停止の鄭大世に代わって入ったFWがどう絡み、どのような連携を作れるかという部分が見どころとなる。

     守備では、第16節甲府戦は1-0と無失点で切り抜け、前節札幌戦もミスからの1失点はあったが、その他に決定的なピンチは少なく、隙のない守りができるようになってきた。セットプレーの攻守に関しても、調子を上げてきた長谷川悠が出場すれば、高さの面での不安は小さくなるだろう。今節は相手がG大阪なので耐える時間も多くなるだろうが、耐えきる力は出てきている。あとは、その中からワンチャンスを生かしてゴールを決めきれるかどうかがポイントになる。

    【マイナス材料】
     鄭が出場停止で、チアゴ・アウベスも左足を傷めて欠場濃厚と、看板2トップを欠くことによって前線のパワーや迫力は低下するだろう。G大阪に対して守勢に回る時間が多くなることも予想されるが、そこからのカウンターでも恐さが低下する可能性がある。前節の札幌戦では、チアゴが不在の中でチャンスは十分作ったものの、決定力を欠いてゴールを奪うことができなかった。今節は鄭もいない中で、他の選手がどれだけ決定力を発揮できるかという部分も不安要素だ。

     また、角田誠が先発しないとなると、精神面で周りを鼓舞したり、落ち着かせたりできるベテラン選手が不足する。その中で苦しい試合展開になったときに、誰が流れを読みながら試合をコントロールし、チームを引っ張っていくのかという部分も、不安要素の1つと言える。

    文:totoONE編集部

    ■ガンバ大阪 圧倒的な運動量を誇る井手口陽介がキーマン

    【プラス材料】
     未消化となっていた鹿島戦を5日に戦ったため、今節の清水戦は中2日で迎えることになる。前半戦最後の正念場だった鹿島戦を0-1で落としたことによるダメージを引きずる様子はないが、疲労はある。

     長谷川健太監督は「コンディションを見てメンバーを考えたい」と話していたことから、先発メンバーは鹿島戦からやや変化させ、MF遠藤保仁を先発に据えた。ただし、システムは鹿島戦で取ったボックス型の可能性もあり、その場合は遠藤と井手口陽介がダブルボランチを預かることになるだろう。また、鹿島戦は契約の関係上で出場できなかったFW赤﨑秀平はもちろん、途中出場のMF泉澤仁もそこまで疲労を残していないため、先発の可能性もある。いずれにせよ総力戦で連戦を乗り切りたい。

     キーマンは好調の井手口。圧巻の運動量が今節も見られれば、チームの大崩れはないはずだ。

    【マイナス材料】
     第17節仙台戦では久しぶりに先発復帰したFWアデミウソンが存在感を示したが、前節の鹿島戦は一転してボールロストも目立ち、またコンビネーションの中に上手く入りきれなかった印象も。それもあって無得点に終わったが、中2日でいかにその攻撃を立て直せるかがキーになる。

     5月5日に戦ったホームでの清水戦(1-1)を振り返っても、先制点を許す展開になったり、点を取りあぐねる時間が長くなると、相手の守備がより際立つ結果になりかねない。いかに先手を取れるかがポイントになるだろう。

     J1リーグでの対清水戦は2009年7月のホーム戦で敗れて以来、12戦負けなしの相性の良さだが、連戦での疲労度を考えれば、頭をしっかり研ぎ澄ませて試合に向かわなければ足元をすくわれかねない。集中して試合に入りたい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00609253-soccerk-socc

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